釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

NHCウィンターシリーズ2021南関東第3戦 野田幸手園

今冬から本格的に始め、急遽大会にエントリーすることとなったヘラブナ釣り。

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最初はスポット参戦でいいかなと思っていたのですが、そこは根っからの競技者思考なもので、関東地区の全戦にエントリーし、クラシック出場を目指すことにしました。

その手始めとして、新型コロナウイルス感染症の影響で延期に延期を重ねたNHCウィンターシリーズ2021にスポット参戦します。

NHCとは



今回は千葉県の野田幸手園が会場です。
NHCは通常の総重量で競う大会と異なり、午前、午後の2ステージに分かれ、それぞれ5枚のウェイト勝負という独自のルールで争われます。
この計量対象の5枚は、一度フラシに入れたら入れ替え不可なので、そこにも戦略性が問われるゲーム展開となり、私のような素人でも普通の大会よりもチャンスがあります。
午前、午後の2ステージトータルウェイトで順位が決まり、上位5名までにクラシック出場権が与えられます。

ということで、スポット参戦の今回は、クラシック出場権が得られる5位以内が目標です。
先日のプラクティスの状況から、トップ5に入るには5枚で4キロ程度は必要だと思います。
なので、それを目指して頑張ります。




3月28日のプラクティスから、その後1週間は暖かい日が続き、魚の活性も高くなり両ダンゴへの反応も上向いてきたようです。
しかし、直前の1週間は冷え込む日が目立ちました。


暖かい日が続いていたならば、両ダンゴの釣りから入ろうと思っていましたが、ちょっと寒い日が続き水温も落ち気味なので、最初はセットの釣りから入ります。
水温の上がる午後は、沖目のペレ宙で勝負を掛けたいと思います。

参加は31名。
抽選で午前中は南向き10番(712番)でほぼ桟橋中央、午後は北向き3番(744番)で岸よりの3番目となりました。
朝の気温は6度とかなり冷え込み、防寒着を着てのスタートです。

一日の流れ
会場に到着

受付
まずは受付で、参加費等を支払います。

ミーティング
不明点はここで確認
同時に釣り座抽選も行われます。
最初のカードと違う色(今回私はファーストステージが黒(南向き)でしたので、赤のカードを選びます。
ここあまり理解出来ていませんでした。

入場
道具を持って入場です。
エサボウルを忘れ、車に取りに戻りました。

釣り座
座席に着き、釣りの準備。
比較的時間には余裕があり、10分前には準備が整いました。

競技(ファーストステージ)~検量
ファーストステージ終了後、片付けつつ移動の準備。
そして桟橋手前から計量が行われるので、自分の順番に遅れないように荷物の移動をしつつ待ちます。

移動、休憩
荷物を移動し、セカンドステージに備えて準備。
そして昼食休憩ですが、ここはちょっと時間配分が読みにくかったです。

競技(セカンドステージ)~検量
ファーストステージ同様に競技と検量。

表彰式
表彰式までの間に、釣具を片付けます。
そして表彰式に出席し、参加賞等をいただき、解散です。





7号B桟橋 南向き10番 712番
午前(6:30~10:30)ファーストステージ
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メーターセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

大学の先輩も参戦しており、状況を聞くとかなり厳しいだろうということで、釣れたらフラシに入れた方がよいとのアドバイスをもらう。
両隣の方は、比較的長めの竿で狙っているので、予定通り8尺のメーターセットでスタート。

競技が始まり、馴染んだところで餌を切り、浮きに触りが出たところで待つ展開。
周囲と比較的早いタイミングでアタリをもらえ、650g、550g、600gと3枚をキャッチし、フラシにキープ。550gは悩んだのですが、釣れないよいう情報を信じ(これミスでした)、キープすることに。
この時点で開始から30分。
余裕が出る。
食わせは力玉大玉の感触が良く、通常サイズは2個付けで対応した。

ここから釣れても650g程度までで、全てリリース。

サイズが上がらないので、餌はそのままでチョーチンセットに変更。



チョーチンセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号→クワセマスター 2号








粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

アタリは遠く、時間のみが経過する。
アワセと同時にウキの下辺りで高切れし、強制的に終了。

10尺のメーターセットで狙う場所を変えて見ます。

竿:10尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

最初は寄せるためにウキが馴染むと餌を切り、触りが出たら待つ方法で600gクラス2枚をキープし、約3キロをキープ。

その後再びチョーチンで型物が出ないかやりますが、サイズは上がらず釣り方を見切ります。

検量の結果、2,960グラムでした。
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7号B桟橋 北向き3番 744番

午後(11:30~15:00)セカンドステージ


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午後は岸よりの3番目。
両隣が今度は短い竿でしたので、18尺のペレ宙からスタート。

ペレ宙
竿:18尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 40センチ、下 0.5号 50センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 10号
針:上下 がまかつ リフト 6号






ペレ軽 100㏄ 、ペレ道 50㏄、水 100ccBBフラッシュ 100㏄、浅ダナ一本 100㏄、混ぜる、軽麩 100㏄ 餌量 450cc、水量 100cc

しかし、風向きが一定せず、不慣れな長竿ということもあり、餌を打ち込む位置が一定になりません。
アタリが出るのも遅く、何枚か掛けるもスレや途中で外れることが度々。
上記の餌で打ち切るも、キープは0。
気分転換の餌を変えます。

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ペレ軽 400cc、GD 200cc、粒戦細粒 25cc、(3つの麩材を混ぜ合わせてから)水 200cc、BBフラッシュ 200cc 餌量 825cc、水量 200cc


こちらの餌ではウキの変化が明らかに少なく、忘れた頃に触る程度でした。
餌の問題と言うとよりも、打ち込みの問題と思います。
残り1時間までペレ宙で頑張りますが、結局1枚も釣れず、半べそかきながら午前中に反応の良かった8尺メーターセットにチェンジ。


メーターセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

打ち始めはウキが馴染むと餌を切り、魚を寄せます。
数投で触りが出始め、ようやく1枚目をキャッチし、30分で3枚まで伸ばします。
もちろんサイズは選ばず、釣れたらフラシ直行です。

残り30分。
15分で1枚と心の中で思いながら、1枚追加。
残り20分を切り、隣の方から激を入れてもらい、15分前にリミットメイク達成。
最後の1枚がやや型が良く、思わず「よっしゃー」と声が出ました。

トーナメントのドキドキ感をたっぷりと満喫?したラスト1時間でした。

検量の結果、最後の1枚に助けられ、3,100グラムで、合計6,060グラム。
31名中14位ということでした。

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トップの方は、セカンドステージで私の隣の隣(岸際)に入って居られた方で、14尺のひげセットということでした。
最初から異次元のペースで釣りまくり、魚を選びに選んで入れ、4,600gオーバーと圧巻の釣りを展開していました。
私の手持ちに、ひげセットはありませんので、これも勉強しないといけませんね。




バスに限らず、トーナメントのドキドキ感はトーナメントに出ないと感じられません。
特にヘラブナの場合、通常の競技会では総重量制のルールがほとんどなので、このような時間との闘いという雰囲気にはなりにくいのですが、私には合っているかも。
残り時間、フラシに入れるか、入れないかの選択など、通常のヘラブナの競技とは違う面があるのがNHCの大会のいいところですね。





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ピュアアングラーズオニカサゴ釣り教室 三崎港佐円丸

4月最初の日曜日は、三崎港佐円丸からオニカサゴ釣り教室です。

応募者多数につき、2艘出し。
11号船と第2福丸とで出船です。

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釣り場は沖の瀬から洲崎沖にかけて広く転戦。
周囲にはイカ狙いの船も多数見られました。


いきなり釣れたのは良い型のカイワリ。
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続いて中層でサバの猛攻を受け、交わして底までたどり着くとポツポツ本命が釣れ出します。

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慣れない方も多く、オマツリが頻発しますが、何とか修正しつつ釣りを継続。


終盤に洲崎に移動すると、良い型が出始め、みなさんニッコリでした。

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港に戻る前にドット島を通過。
今日は釣り人いませんでした。
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次回は5月30日小網代港太平丸からのキス・カサゴです。
残席僅かのようですから、参加希望の方はお早めに!





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野田幸手園①

3月28日に野田幸手園に釣行してきました。
当日の天候は曇り後雨後曇り。(雨は12時~13時頃がピークで、その前後は曇り)
風は、9時過ぎから南寄りの風が強くなったが、雨が降り出すと収まり、その後多少強く吹く時間帯もあったが、最終的には収まる。





4月11日に行われるNHCウィンターシリーズ2021南関東シリーズ第3戦に参加するので、そのプラクティスです。
試合まで2週間あり、状況変化はあることを想定しての釣行です。




試合は、7号B桟橋で開催されますので、そこでの練習を行います。
現地には6:15分頃に着きましたが、既に多くの方が入場し、釣りを始めています。
6時半入場と言うことでしたが、例会の参加者でしょうか?

当日は、昼前位から南風が強くなり、昼過ぎには雨も降る予報なので、桟橋右手740番で釣りました。
このあたりの水深は3m弱(2.7m程度)。


まずは、8尺メーターセットから始めます。

竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.3号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号








餌は、粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、ット専用バラケ 50cc、バラケマッハ 50cc 餌量 200cc 水 75cc
7:40〜8:55  1枚 上針のダンゴ餌を食う。

次いでチョーチンセットを試します。
浮きを花水樹の短竿チョウチンパイプトップの8号にチェンジ。
粒戦 50cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、段底 100cc、セット専用バラケ 50cc、BBフラッシュ 50cc 餌量 325cc、水量 75cc
9:15〜10:25  2枚 アタリ多い

同じ餌でもう一回チャレンジ。


セットの次は、両ダンゴも試します。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はへら鮒天国で萩野孝之さんが紹介していたこのブレンドを試します。
バラケマッハ 200cc、GD 100cc、カルネバ 100cc、水 100~120cc 餌量 400cc、水量 100~125cc

水を100ccで作ると、ボソタッチ。
この日の感じにはやや硬かったかもしれない。カラツンが多かった。
ハリスを20、30センチに詰めると、アタリが減ったので、30、40が良い感じ。
メーターの棚でアタリは出るものの、セットの方が食い込みは良さそう。

2回作り、チョーチンでも試しました。



最後は、チョーチン両ダンゴ。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はペレ宙でチャレンジ。
へら鮒天国で紹介された、綿貫正義さんのブレンドです。
ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc 餌量 600cc、水量 150cc

雨で両隣がいなくなり、浮きもよく動きました。
型が良かったですね。


初めての釣り場でしたが、気持ちよく釣りが出来ました。
もう少し近ければいいですね~。

大会に向けてのイメージも分からないながらも出来ました。
型は600g程度がアベレージで、700g~1キロで揃えたい感じです。
5枚でのトップは、4キロオーバーではないでしょうか?

当たるかな?



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