FLW Tour 第6戦が5月2日から5日の日程でテネシー州のレイクチカマウガで開催されます。

会場 Dayton Boat Dock & Grill


最終日となる決勝は、初日首位でスタートしたJOHN COX選手が21ポンド、トータル83ポンド9オンスで逆転優勝です。


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Photo by FLW 優勝したJOHN COX選手。

2位には最終日を4位で迎えたBUDDY GROSS選手が19ポンド12オンスを持ち込み、トータル81ポンド14オンスとして順位を上げました。

3位は最終日を首位で迎えたRON NELSON選手。
15ポンド5オンスと苦しみましたが、トータル80ポンド5オンスで3位に滑り込みました。
4位には2日目首位に立ち、最終日を2位で迎えたMATT GREENBLATT選手が15ポンド14オンスを持ち込み、トータル80ポンド、5位には年間争い真っ只中のDAVID DUDLEY選手が18ポンド5オンスとまとめ、トータル78ポンド9オンスとしました。

リザルト

TOP 10 BAITS FROM LAKE CHICKAMAUGA

多くの選手がスイムベイト、ジグ、クランクで狙っていたようですが、トップ10に残った選手は、シャローのサイトフィッシングが多かったようで、スティックベイトのノーシンカーワッキー、ジグをメインに使っていたようです。
優勝したJOHN COX選手はBerkley PowerBait MaxScent The Generalの6インチのワッキーノーシンカーと白のDirty Jigs Swim JigBerkley PowerBait MaxScent Meaty Chunkのコンビで狙ったようです。
2位のBUDDY GROSS選手は Lucky Craft SKT MRとスイムベイト中心、3位のRON NELSON選手はヤマセンコーとバイブレーション、4位のMATT GREENBLATT選手はヤマセンコー5インチとスピードワームの1/8オンステキサス、5位のDAVID DUDLEY選手は1/4オンステキサスのブラッシュホッグとスティックベイトのノーシンカーワッキー、そしてOSPブリッツだったそうです。


年間争いは優勝したJOHN COX選手が首位に立ち、1ポイント差でDAVID DUDLEY選手が続き、さらに15ポイント差でBUDDY GROSS選手が続いています。
今大会で上位入賞した3名が争う展開です。

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Photo by FLW 暫定首位のJOHN COX選手(左)と1ポイント差で追うDAVID DUDLEY選手(右)

  LEADERS    POINTS
1  JOHN COX     1057
2  DAVID DUDLEY   1056
3  BUDDY GROSS   1041
4  JOSEPH WEBSTER 1033
5  SCOTT MARTIN   1024


LAKE CHICKAMAUGA AOY UPDATE 


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