釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

2018年08月

艇王3rd RD青木大介VS金森隆志

Abema TVで生中継される艇王。
艇王第3戦が片倉ダムで青木大介選手と金森隆志選手とで開催されました。

Abema TV



この艇王以外にも、WEB上で生中継される機会が増え、現地に行かなくても映像を見ることができるようになりました。

これって凄いことです。

従来のトーナメントは、スタートしてから帰ってくるまで、選手がどこで何をしていたかが不明でした。
そんな中、ウェアラブルカメラが開発され、ボートに付ける選手も増え、今回のようなカメラマン同乗の試合も少しづつ増えてきました。

選手がどこで何を考えながら釣りをしているかということが少しでも明らかになってきます。

他の釣りもそうですが、魚を探す楽しみが大きいのがバスフィッシングです。
いる魚を釣るだけでなく、その前に魚の居場所を見つけ、反応しやすい釣り方を絞り込む所が面白くもあり、難しくもあります。

その考えにリアルタイムで触れることができるこの試みは、いい取り組みだと思います。
これからもこのような取り組みが広がるといいですね。

ライフベストの着用

福島県の小野川湖で、悲しいニュースがありました。

バストーナメントに参加中に誤って落水し、亡くなったそうです。
ライフベストは着用していたものの、手動膨張式のものだったそうです。

警察や消防などの懸命な捜索の結果、行方不明から2日後に10m辺りの水中で発見されたそうです。

落水時の状況によりますが、確実に自分で膨張させることが出来るとは限りません。
日頃のメンテナンス含め、自動膨張式もしくは浮力体のタイプの方が安心ですね。


国土交通省では関係法令を改正し、平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化しました。

賛否両論はあれど、自分の身は自分で守らなければなりません。
このような事故が起きるたびに思い起こされる言葉があります。

下野正希さんが話されていたのですが、
「何かあった時、ライフベストを着けていれば見つかりやすい。
例え亡くなってしまったとしても、残された人のもとに早く戻れ、心配する時間が短く出来る。
そのためにもライフベストは着用していなきゃダメだ。」
古い話ですので、概要として記しますが、このようなことを仰っていました。

これを聞いて、私もその通りだと感じ、常に注意するようにしています。
趣味の釣りで命を落としては元も子もありません。

この位大丈夫だろうとか、自分は大丈夫という過信を持たないように注意しなければいけませんね。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

バスマスターエリートSt.ローレンスリバー最終日

バスマスターエリート戦の最終戦St.ローレンスリバーの最終日を迎えました。


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(Photo by B.A.S.S.)


優勝は、23ポンド1オンスをウェインし、トータル95ポンド3オンスで前日の2位から逆転したJosh Bertrand選手。

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3/8オンスのドロップショットリグに、バークレーの3インチガルプミノー、マックスセントの4インチフラットワームを用い、川の流れの当たる40~50フィート(12~15メートル)のロックハンプをドリフトしながら狙ったそうです。


チャンピオンシップの出場権を得られる50位以内に、大森選手44位、深江選手48位で滑り込み、9月20日~23日にジョージア州のレイクチャトゥージで行われる大会に出場が決まりました。

バスマスターエリートSt.ローレンスリバー3日目

バスマスターエリートSt.ローレンスリバーの3日目が終了しました。
2日目が終了し、首位に立ったのはDavid Walker選手。


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3日目22ポンド15オンス、トータル72ポンド5オンスです。

2位にはJosh Bertrand選手が72ポンド2オンス、3位にはJustin Lucas選手が70ポンド3オンス、4位にはBrandon Lester選手が69ポンド14オンス、5位にはRick Morris選手が67ポンド11オンスでした。

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1位と2位との差は僅かに3オンス。
決勝もどうなるかはわかりませんね。

AOY争いはJustin Luca選手が暫定首位をキープ。
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チャンピオンシップ出場権が懸かる大森選手、深江選手は、44位と48位で何とか圏内です!

バスマスターエリートSt.ローレンスリバー2日目

バスマスターエリートSt.ローレンスリバーの2日目が終了しました。

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2日目が終了し、首位に立ったのはBraneon Lester選手。

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初日24ポン ド4オンス、2日目25ポンド13オンス、トータル50ポンド1オンスです。

2位にはDavid walker選手が49ポンド6オンス、3位にはJosh Bertrand選手が48ポンド9オンス、4位にはJesse Wiggins選手が47ポンド4オンス、5位にはJustin Lucasが46ポンド12オンスでした。

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日本勢は、暫定年間順位34位の大森貴洋選手は、34ポンド4オンスで76位、同じく40位の深江慎一選手は、35ポンド14オンスで65位、アメリカラストファイトの清水盛三選手は、27ポンド14オンスで99位で、いずれも3日目の準決勝に進出出来ませんでした。

気になるチャンピオンシップへのランキングですが、大森貴洋選手が45位、深江慎一選手が48位と辛うじて滑り込んでいます。
まだ何とも言えませんが、ギリギリ大丈夫そうですね。


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さすがに昨日のような釣れっぷりは影を潜め、全体的なウエイトはダウンしていますが、トップは50ポンド(約22キロ)オーバーですから驚異的なウエイトに違いはありません。


AOY争いはこの試合が始まる前まで暫定2位だったJustin Lucas選手が前述の通り首位、暫定首位だったBradley Roy選手は35ポンド1オンスで71位、暫定3位のBrent Chapman選手は33ポンド9オンスで81位と揃って準決勝に進めませんでした。




ラストファイトとなった清水盛三選手。
最後まで清水選手らしい笑顔でした。

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(写真は3枚ともB.A.S.S.よりお借りしました。 Photo by James Overstreet)

盛三、お疲れ様!
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