釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

2019年04月

Swindle Says You Only Need Three Colors of Crankbaits クランクベイトのカラーセレクト(ジェラルド・スウィンドル)

Gerald Swindle選手が、クランクベイトのカラー3色について、解説しています。
この3色だけあれば、他のカラーはいらないということです。

Swindle Says You Only Need Three Colors of Crankbaits

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Photo by MLF

ベースとなるのは、レッドクロー、シャッド、ファイヤータイガーの3色。
ちなみにクランクは私の大好きなラパラDT-6.


レッドクロー
初冬から初春に効果的なカラー。
水温が6度~13度位の時に結果を出しやすい。

シャッド
水温が14度以上になるとレッドクローからシャッドの方が有効になってくる。
水温が上がるに連れ、シャッドは浅いレンジに上がるからです。
シャッドはバスのメインベイトのひとつです。

ファイヤータイガー
ステインウォーターで特に効果的なカラーで、いつでも準備しているカラーです。
3色の中で、オールマイティなカラーで、季節を問わず、水色にも左右されずに有効なカラーです。

これらのクランクベイトを使うタックルは、7フィートのミディアムアクションのロッドにギア比6.1:1のベイトリール、ラインはフロロカーボンの10ポンドを使っているそうです。

翻訳に自信はありませんが、こんな感じのようです。



2019 Basspro.com CENTRAL OPEN at Smith Lake Day2 伊藤巧選手ジャンプアップ

B.A.S.S.セントラルオープン第2戦が4月25日~27日の3日間アラバマ州のスミスレイクで開催され,
2日目が終了し、決勝進出の12名が決まりました。


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Photo by B.A.S.S.

David Williams takes the Day 2 lead

2日目の首位に立ったのは、15ポンド1オンスを持ち込み、トータル30ポンド12オンスとした初日3位のDavid Williams選手。
2位は13ポンドとスコアを落としながらも初日の貯金が効いてトータル30ポンド8オンスとしたJordan Wiggins選手。
3位はJohn Cox選手が12ポンド14オンスと苦しみましたがトータル30ポンド1オンスとし、ここまでが30ポンドオーバーです。
4位はWes Logan選手がトータル28ポンド、5位は伊藤巧選手が15ポンドを持ち込みトータル26ポンド9オンスで35位からジャンプアップし、第1戦に続き決勝進出です。
そして10位には木村健太選手が14ポンド1オンスを持ち込み、トータル25ポンド13オンスで48位から大捲くりです。

決勝進出者
          Total      Day 1       Day 2
Place Name   Fish / Weight  Fish / Weight   Fish / Weight
1  David Williams   10 / 30 - 12   5 / 15 - 11   5 / 15 - 1
2  Jordan Wiggins  10 / 30 - 8   5 / 17 - 8     5 / 13 - 0
3  John Cox    10 / 30 - 1   5 / 17 - 3     5 / 12 - 14
4  Wes Logan   10 / 28 - 0   5 / 15 - 0     5 / 13 - 0
5  Taku Ito       10 / 26 - 9   5 / 11 - 9     5 / 15 - 0
5  Griffin Phillips  10 / 26 - 9   5 / 15 - 0     5 / 11 - 9
7  Tim Arnold    10 / 26 - 9   5 / 12 - 15   5 / 13 - 10
8  Caleb Kuphall    10 / 26 - 5   5 / 14 - 4     5 / 12 - 1
9  Brent Crow   10 / 26 - 2   5 / 14 - 5     5 / 11 - 13
10   Kenta Kimura     10 / 25 - 13    5 / 11 - 12   5 / 14 - 1
11   Wayne Hall      8 / 25 - 9   3 / 9 - 12     5 / 15 - 13
12 James Davis Jr    10 / 25 - 9   5 / 14 - 1     5 / 11 - 8


その他の日本勢は、加藤誠司選手が14ポンド1オンス、トータル25ポンドで17位、伊豫部健選手が12ポンド3オンス。トータル24ポンド5オンスで22位、北大祐選手が10ポンド15オンス、トータル23ポンド6オンスで30位、北嶋一輝選手13ポンド8オンス、トータル22ポンド8オンスで44位、松下雅幸選手が10ポンド14オンス、トータル21ポンド6オンスで56位、青木大介選手が9ポンド7オンス、トータル21ポンド4オンスで58位、片岡壮士選手が8ポンド15オンス、トータル20ポンド9オンスで67位となっています。

決勝進出のボーダーラインは25ポンド9オンスですから、1日あたり13ポンド弱のウェイトが必要でした。
トップウェイトは伸び悩みましたがほぼ初日と同じようなウェイトでした。


首位のDavid Williams選手は、初日と2本の小さいキーパーを持ち、30マイル離れたエリアに移動し、30分で15ポンドまでウェイトアップに成功。
翌日同じエリアで開始早々に4ポンドのラージマウスバスを2本キャッチすることに成功し大きなアドバンテージを得ました。朝のうちにシャッドスポーンのパターンで仕留めたようです。
このスポットはスポーニングに適したシャローのワンドとディープが隣接している場所です。




決勝進出の伊藤巧選手、木村健太選手2名の日本選手に注目です。
首位との差は少々ありますが、どこまで詰め寄れるでしょうか。


2019 Basspro.com CENTRAL OPEN at Smith Lake Day1

B.A.S.S.セントラルオープン第2戦が4月25日~27日の3日間アラバマ州のスミスレイクで開催されます。


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Photo by B.A.S.S.

Open: Wiggins leads Day 1

初日の首位は17ポンド8オンスを持ちこんだJordan Wiggins選手。
2位はJohn Cox選手が17ポンド3オンス、3位はDavid Williams選手が15ポンド11オンス、4位はWes Logan選手とGriffin Phillips選手が15ポンドで続きます。


日本勢は、北大祐選手が12ポンド7オンスで30位、伊豫部健選手が12ポンド2オンスで35位、青木大介選手が11ポンド13オンスで43位、木村健太選手が11ポンド12オンスで48位、片岡壮士選手が11ポンド10オンスで50位、伊藤巧選手が11ポンド9オンスで52位、加藤誠司選手が10ポンド15オンスで66位、松下雅幸選手が10ポンド8オンスで81位、北嶋一輝選手9ポンドで123位となっています。

決勝進出の12位のウェイトは13ポンド13オンスですから、かなりの混戦模様だということが分かります。
決勝進出には25ポンド程度は必要でしょうから、日本勢の多くの選手に可能性が残されています。

首位のJordan Wiggins選手は、スポッテッドバスとラージマウスバスのミックスバックでウェイトを稼いだようです。
ポストスポーンのラージマウスは、ディープウォーターに落ち、現在の水量の多いスミスレイクで見つけるのは困難な反面、スポッテッドバスはすぐに捕食を始めるということです。
狙ったスポットは一見セオリーから外れているようなメインレクのそばのポケットで、1フィートから10フィートまでストライクゾーンが広がっていたそうです。
曇りから雨に変わる天候の変化もプラス要因だったようです。

2位のJohn Cox選手はジャンクフィッシングパターンで、色々なエリアを広くカバーして釣ったようです。John Cox選手のフィッシングスタイルから、シャローであることに間違いはないと思いますが、展開的に有利に働きそうです。


日本選手の2日目の戦いに注目です。


2019 Basspro.com CENTRAL OPEN at Smith Lake

B.A.S.S.セントラルオープン第2戦が4月25日~27日の3日間アラバマ州のスミスレイクで開催されます。

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Photo by B.A.S.S.


今年のセントラルオープンには、日本選手が多く参加し、第1戦での活躍は記憶にも新しいところだと思います。

第1戦初日
第1戦2日目
第1戦3日目

2017年のサザンオープン第3戦でもスミスレイクで開催されています。


2日目までの結果で上位12名が決勝の3日目に進出です。

日本からは、
片岡壮士選手
伊藤巧選手
伊豫部健選手
青木大介選手
加藤誠司選手
北嶋一輝選手
松下雅幸選手
北大祐選手
木村健太選手
の9名がエントリーです。

2019 Central Open #2 angler rosters

日本選手の活躍ぶりに注目です。


2020 Bassmaster Classic 開催地決定!

2020年のバスマスタークラシックが、アラバマ州バーミンガムのレイクガンダーズビルで開催されることが発表されました。

Birmingham, Lake Guntersville to host 2020 Bassmaster Classic


レイクガンダーズビルというと、2005年に清水盛三選手が単日の最高ウェイトを持ち込み準優勝したことが思い出されます。
この時の「BIG MAMA~!」というフレーズは、盛三選手のニックネームにもなりました。

レイクガンダーズビルでの開催は2014年以来(1976年、2014年)3回目の開催です。
来年はどんなドラマが待っているのでしょうか。
メンバーがガラッと変わり、新たなバスマスタークラシックとなることと思います。



過去の開催地と優勝者
開催年 優勝者      ウェイト ボート     開催地
1971 Bobby Murray  43-11 Rebel      Lake Mead, NV
1972 Don Butler     38-11 Ranger   Percy Priest Reservoir, TN
1973 Rayo Breckenridge 52-8 Ranger   Clarks Hill Lake, SC
1974 Tommy Martin  33-7 Ranger   Wheeler Lake, AL
1975 Jack Hains     45-4 Ranger   Currituck Sound, NC
1976 Rick Clunn     59-15 Ranger   Lake Guntersville, AL
1977 Rick Clunn     27-7 Ranger   Kissimmee Chain, FL
1978 Bobby Murray  37-9 Ranger   Ross Barnett Reservoir, MS
1979 Hank Parker  31  Ranger   Lake Texoma, TX
1980 Bo Dowden     54-10 Ranger   St. Lawrence River, NY
1981 Stanley Mitchell  35-2 Ranger   Alabama River, AL
1982 Paul Elias     32-8 Ranger   Alabama River, AL
1983 Larry Nixon     18-1 Ranger   Ohio River, OH
1984 Rick Clunn     75-9 Ranger   Arkansas River, AR
1985 Jack Chancellor  45    Ranger   Arkansas River, AR
1986 Charlie Reed    23-9 Ranger   Tennessee River, TN
1987 George Cochran  15-5 Ranger   Ohio River, OH
1988 Guido Hibdon  28-8 Ranger   James River, VA
1989 Hank Parker  31-6 Ranger   James River, VA
1990 Rick Clunn     34-5 Ranger   James River, VA
1991 Ken Cook     33-2 Ranger   Chesapeake Bay, MD
1992 Robert Hamilton,Jr  59-6 Ranger   Lake Logan Martin, AL
1993 David Fritts      48-6 Ranger   Lake Logan Martin, AL
1994 Bryan Kerchal   36-7 Ranger   High Rock Lake, NC
1995 Mark Davis      47-14 Ranger   High Rock Lake, NC
1996 George Cochran   31-14 Ranger   Lay Lake, AL
1997 Dion Hibdon      34-13 Ranger   Lake Logan Martin, AL
1998 Denny Brauer   46-3 Ranger   High Rock Lake, NC
1999 Davy Hite      55-10 Ranger   Louisiana Delta, LA
2000 Woo Daves     27-13 Ranger   Lake Michigan, IL
2001 Kevin VanDam  32-5 Skeeter   Louisiana Delta, LA
2002 Jay Yelas     45-13 Skeeter   Lay Lake, AL
2003 Michael Iaconelli  37-14 Triton   Louisiana Delta, LA
2004 Takahiro Omori  39-2 Triton   Lake Wylie, NC
2005 Kevin VanDam  12-15 Triton   Three Rivers, PA
2006 Luke Clausen  56-2 Triton   Kissimmee Chain, FL
2007 Boyd Duckett  48-10 Triton   Lay Lake, AL
2008 Alton Jones     48-7 Skeeter   Lake Hartwell, SC
2009 Skeet Reese  54-13 Champion   Red River, LA
2010 Kevin VanDam  51-6 Nitro      Lay Lake, AL
2011 Kevin VanDam  69-11 Nitro      Louisiana Delta, LA
2012 Chris Lane     51-6 Legend   Red River, LA
2013 Cliff Pace     54-12 Skeeter   Grand Lake, OK
2014 Randy Howell    67-8 Triton   Lake Guntersville, AL
2015 Casey Ashley   50-1 Triton   Lake Hartwell, SC
2016 Edwin Evers   60-7 Nitro      Grand Lake, OK
2017 Jordan Lee      56-10    Legend   Lake Conroe, TX
2018 Jordan Lee      47-1 Ranger   Lake Hartwell, SC
2019 Ott DeFoe     49-3 Nitro      Tennessee River, TN
2020                       Lake Guntersville, AL
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