今年の初釣りは、好調な話の多い片瀬江の島港渚丸から、ライト深場に行ってきました。

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新型コロナウイルス感染症に留意し、大型船に片舷6名とソーシャルディスタンスはばっちり。
5:45に受付を行い、左舷ミヨシで出船です。


港を出ると、風も意外と残っており、うねりも高いです。
ゆっくりと船を走らせ、江の島東沖を目指します。

水深は一日中280~330mのかけ上がりを狙いますので、定期的な底取りは必須。
朝の2投は底から10m、それ以降は3~5mで釣りました。
私は、誘い3~5回に1回は底を取り直すイメージでやりました。

仕掛けは5本針でオモリ150号。
幹糸12号、幹間120センチ、ハリス8号60センチ。
餌はサバの塩漬け。

深場釣りというと、置き竿でのんびりといったイメージですが、渚丸のライト深場においては積極的に誘いを入れます。
誘い方は、竿先を水面近くまで下げ、そこから頭上まで大きく持ち上げ、そこから一気に竿先を下げます。水面近くまで下げる時もあれば、水平くらいで一度止めて、2段階で下げる時もあります。
待ち時間は約10秒。
これは、仕掛けの餌がゆっくりと落ちてくる時間に合わせて待つイメージです。

アタリがあったら大きく、鋭く即合わせ。
その後は追い食い狙って、同じ誘いを繰り返します。

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太陽と富士山に釣りができることを感謝しつつ期待の第一投。

しかし、スカ。
周りでは型を見た方もいて、キンメが上がっていました。

第二投もスカ。
これは、マズいかもと不安が過ります。

第三投から指示棚が低くなります。
水深が浅くなる場所ということで、指示棚プラス1mの6m上げて誘います。
すると明確なアタリが。
新年の一匹目ですから、欲張らず慎重に手持ちで上げます。
上がってきたのは30センチ後半の本命黒ムツ。
嬉しい一匹です。

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渚丸より拝借

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続いて第四投、第五投と本命黒ムツゲット。さらにカタホシメバルも。
(カタホシメバルのお刺身美味しかったです)

第六投はキロ弱のメダイ、第七投もちょっと大きくなったメダイとユメカサゴ。

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第八投は久しぶりのスカ、第九投は白ムツ、第十投はユメカサゴ。

船上のカップラーメンはなんて美味いことでしょう(笑)
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そして第十一投でその時を迎えます(笑)
アタリがあって、しっかり合わせ、その後も追い食い狙って棚を取り直して誘い続けます。
巻き上げると、なかなか重い。
上がってきたのは、小さめのサイズながらも、黒ムツ4点掛け!

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いや~気持ちいい!

これで満足したのか、第十二投、第十三投と連続でスカ。

第十四投で白ムツ2匹とサバを確保。

最後の一投となる第十五投では白ムツをキャッチし、初釣り終了です。

結果、黒ムツ7匹、白ムツ4匹、メダイ2匹、ユメカサゴ2匹、カタホシメバル1匹と、大満足な釣果で、黒ムツはトップタイでした。
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キンメやアカムツ、スミヤキが釣れなかったのは残念ですが、贅沢言ったら罰が当たるというもんです。

楽しい釣りで、2021年が幕開けできました。
船長、かい君お世話になりました。






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