厚木へら鮒センターの4回目の釣行です。
DSC_0841


この日のテーマは、浅棚の釣り。
浅棚はメーターより浅い棚をやりたかったため、自由池の小池の北側9番に陣取ります。


浅棚セットの竿は9尺、ウキは花水樹の浅ダナPCムクトップセットSの4.5号(トップ80mm(0.5/1.0mm)7目盛り、ボディ45mm 直径5.7mm、足1mm×55mm)5号(トップ90mm(0.5/1.0mm)7目盛り、ボディ50mm 直径5.7mm、足1mm×60mm)、希粋の浅ダナセットパイプ4号(トップ75mm(1.3/1.6mm)7目盛り、ボディ55mm 直径5.8mm、足1mm×65mm)を使用しました。
上針 がまかつだんごマスター5号 ハリス0.5号 8センチ
下針 がまかつコム3号 ハリス0.3号 30センチ
道糸 東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 0.6号
ハリス 東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.3号



浅棚①
浅棚カッツケセットの釣り
7:20〜8:45 3枚
粒戦 25cc、粒戦細粒 25cc、水 90㏄、5分以上放置、セットアップ 50㏄、セット専用バラケ 50㏄、バラケマッハ 50㏄ 餌量 200cc 水 90cc
DSC_0833



ウキの選択を間違い、上手くアタリを出せなかった。
さらにハリスも30センチでスタートするつもりが、50センチでスタートしていました。
これではダメですね。
バラケマッハを入れたことで、軽く開く感じの餌になった。
後で気づいたが、時間経過とともに餌の水分が下に落ちてくる感じで、餌のタッチが軽いものから重いしっとりした感じに変化したので、都度餌を下から掘り起こすようにして餌のタッチが維持できるようにした。

DSC_0834


9:05〜11:55 9枚
粒戦 50cc、粒戦細粒 50cc、水 180㏄、5分以上放置、セットアップ 100㏄、セット専用バラケ 100㏄、バラケマッハ 100㏄ 餌量 400cc 水 180cc
もう一度同じ餌でチャレンジです。
作る量を間違えたため、水の吸水のタイミングが2回となった。
ややしっとりしたので、追いマッハ2回で良いボソが出るようになる。半分に分けて打つ。
開きが多少悪く感じたので、少し手水で柔らかくし、ベトベトの状態までやってみたが、あまり開く感触はなく良くなかった。
DSC_0835


12:10〜12:55 5枚
粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、水 75cc、さなぎパワー 50cc、ット専用バラケ 50cc、バラケマッハ 50cc 餌量 200cc 水 75cc
DSC_0836


しっとりとしたボソ。開きも良く、打つペースが速くリズムを作れた。


13:00〜14:40 9枚
粒戦 50cc、とろスイミー 25cc、水 75cc、セットガン 50cc、セットアップ 100cc、セット専用バラケ 50cc 餌量 275cc 水 75cc
DSC_0838DSC_0837


思いのほか開かず、やや重い。マッハを足すと良い感じに開いた。
アタリは多くもらえた。


14:50〜16:00 8枚
粒戦 50cc、粒戦細粒 25cc、さなぎパワー 50cc、水 100cc、ット専用バラケ 100cc、軽麩 75cc 餌量 300cc 水 100cc
DSC_0839
DSC_0840

開きも良く、馴染んだ後にすぐにウキが返して当たる。餌付けが甘いと、馴染みが少なくなった。
トップまで沈没するくらいにつけても、比較的早く返してきた。
まとまりが少し悪いため、押し練りを3回くらいやって持たした。


この日は、餌を棚まで馴染ませ、早めに抜くとアタリがもらえた。
棚で持たすとアタリが少なかったので、馴染んでから数秒後にウキが返し始め、抜けるような餌付けを意識した。
最初は餌付けが大きかったようで(親指の爪サイズ)、小さく付けることを意識した。(人差し指の爪サイズ)この調整はもっとシビアにやるべき。

16時までやりきり、34枚で終了。
アタリを取り損ねることも多く、前回よりはスレは減ったもののそれなりに起きた。
まだ、アタリの見分けがつかないことが多く、手を出して良いアタリかダメなアタリかを見極めたい。




ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村
スポンサードリンク