釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

JB

全日本バスプロ選手権2020

JBが主催する各シリーズの上位20%に入賞すると参加権が得られる全日本バスプロ選手権。

全日本と銘打っていますが、東西2会場での開催です。
今年は、河口湖(11/21、22日)と生野銀山湖(11/29、29日)での開催。
例年は同日開催でしたが、今年は1週置いての開催となりました。


その参加権獲得者(暫定版)が発表されました。










私も今年は参加権を獲得できましたが、諸般の事情を鑑みて欠場を決めました。


IMG_5476
この写真は確か以前出場した時のもの。

懐かしい一枚です。




ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

JB桧原湖第4戦イマカツカップ

新型コロナウイルス感染症の影響で、大幅にスケジュール変更を余儀なくされた今年のレギュラートーナメントもこの一戦で最後です。

JB桧原湖第4戦イマカツカップ

DSC_0883


ここまで、3年ぶりの桧原湖のトーナメントながらも、苦しい試合も紙一重でクリアし、暫定19位で最終戦を迎えます。
10月末の桧原湖は初体験で、全くの未知の世界。
プリプラもスケジュールの都合で行えず、机上で行うのみです。

前日の土曜日にはJB2の最終戦が行われ、早稲沢沖でシャッドキャロで一本キャッチしたのみ。
ボートのエンジンが、自身のミスから不調に陥り、移動もままならないことから早稲沢沖で勝負することに決定しました。

釣り方も、前日に反応を得られたシャッドキャロとテールスピンジグの2本に絞りやりきることに。
タフな時に釣り方を変えて狙う方法もありますが、今回のように絞り込めていない時にはアレコレやるよりも開き直って決め打ちした方が良いとの判断です。

朝、起きるとかなりの風が吹いており、南側の目黒から出船する仲間に連絡すると、出られそうにないとの回答。
小森大会委員長と協議し、しばらく待機の連絡を取ります。
とりあえずボートのセッティングを終え、出られる状況で待機です。
7時半まで待機すると状況がやや落ち着き、終了時間を1時間遅らせ開催が決定。

そんなこんなで荒れた天候での開催となりました。


スタートし、予定通り早稲沢沖に入りシャッドキャロを開始。
魚探の映像は、ベイトのワカサギとそれを追いかける魚の反応を捉えています。

カラーローテーションを行いつつ、6~10m位までを探ります。
ショートバイトが何度かあるものの、バスからの反応を得られないまま時間が経過します。

途中、雨風ともに強くなる時間帯があり、気温も低く、精神的なタフさを試される展開となりました。
最後までシャッドキャロをメインにやり切りますが、ノーフィッシュで終了です。


参加105名でウェインしたのは36名という結果からも厳しいコンディションだったのが伺えます。
山には冠雪も見られ、南の方では霰も降ったとか。

DSC_0890



しかし、そんな時でも釣る人は釣ります。
ここがトーナメントの奥深さ、魚釣りの面白さですね。


最終戦をノーフィッシュで終えたことで、順位を大きく下げると思いましたが、周りの選手も釣れていなかったことから32位で留まりました。
可もなく不可もなくという結果です。
タラレバですが、最終戦1匹でも持ち帰れば、10位辺りまで捲れていたようです。
ノーフィッシュだけは本当にダメですね。



これにて今シーズンのレギュラートーナメントは終了です。
バスプロ選手権の権利は獲得できましたが、事情があって欠場予定ですから、今年のトーナメントも恐らく終了です。
来シーズンのエントリーはまだ未定ですが、やれるだけのことは行うつもりです。





ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村


JB2桧原湖第3戦セディションカップ

JB2桧原湖第3戦セディションカップが10月24日に開催されました。
11月1日にはワカサギ釣りが解禁になる桧原湖では、冬の色合いが濃くなる時期です。


DSC_0876
DSC_0883


初めての時期の大会ということで、色々と試行錯誤です。

プリプラの日程は組めず、直前のプラクティスのみで挑みます。

まずは早稲沢沖のチェックです。
水位は前回よりもさらに減っています。
6m位からベイトフィッシュの反応が増え、7mラインが一番多く、8mになると少なくなる印象です。
その7mラインの映像は、明らかにベイトフィッシュが終われる反応が出ています。
アレコレ試すものの、バスの反応は得られず、他の場所を見に行きます。

馬の首の東岸で、北風をブロックできるようなエリアをチェックするものの反応なし。さらに南下し、狐鷹森でワンバイト。これはフックに鱗が付いてきたのでスレです。

月島周辺のハンプに移動し、パートナーがワンバイトを得ますがフッキングできず。
しばらく狙うものの、反応が得られずさらに南下します。

冬の越冬場所として有名な入船ワンドに入ります。
この頃から風雨が激しくなりボートをステイするのも難しくなります。

あまりの酷さに場所を移動。
しかし、風雨で前が良く見えない中、痛恨のミスを起こします。
航路の島を見誤り、ひとつ内側を走り、岩にボートを当ててしまいます。
エンジンをチルトアップし、確認するも大丈夫そう。
船体が当たったのだと思いましたが、後に確認すると幸いにも大丈夫でした。
ところが、エンジンの調子が少しおかしくなり、騙し騙し使うことになります。
プラグを交換し、出来る対応はしたものの、回復せず。

仕方ありません。

そんな感じでほぼ手応えゼロでプラクティスは終了。
しかも、移動はほぼ出来ない状況ですので、早稲沢沖で心中です。
ワームで食わせるイメージが持てず、シャッドキャロ、テールスピンジグを中心としたリアクションで狙うことにしました。


試合当日、スタート後早稲沢沖に入り、前日魚探の反応の良かったエリアに入り、テールスピンジグから入ります。
周囲では、シャッドキャロで釣る選手が見られたので、すぐにスイッチするも簡単には釣れません。

時間がかなり経過し、カラーローテーションをしながら狙うと待望のバイト。
引きはそこまで強くないながらも、慎重に寄せてくると、姿を見せたのはイワナ。
40センチ近いサイズでした。

魚が反応したことを前向きに捉え、シャッドキャロをやり続けると、終了1時間前位に待望のバイト。
先ほどよりも強い引きを見せ、慎重にボートに寄せ、キャッチしたのは700gクラスのスモール。
直ぐにライブウェルでエア抜きを行い、一安心です。

終了時間まで、やり続けますが、2本目のキャッチには至らずにタイムアップ。


検量の結果、765gで19位/33チームでした。


DSC_0879
DSC_0882


今回の上位入賞者
DSC_0884


年間はトップと32ポイント差の70ポイントで16位でした。


DSC_0885
DSC_0880



久しぶりにJB2桧原湖に挑みましたが、二人で考えながら探すのは面白いですね。
結果はもう一息でしたが、来年もエントリーできるならしたいものです。



タックル
シャッドキャロ
ロッド:レジットデザイン ワイルドサイドWSS-64ML
リール:ダイワ2500番
ライン:東レ ソルトライン®スーパーライト PE 0.4号
ショックリーダー:東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 10ポンド
シンカー:7g
リーダー:東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 6ポンド
ルアー:OSP ハイカット(フックをがまかつトレブルRB-Mに交換)









ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村




JB2河口湖第3戦タックルベリーカップ詳細

JB2河口湖第3戦タックルベリーカップが10月3日に開催されました。

第2戦と同じパートナーと参戦です。



DSC_0822

DSC_0818
DSC_0819


9月29日にバスの放流が丸栄、KBH、小海、長浜であったとのことで、それを狙った展開になりました。
スタートは後ろからとなり、第3グループでスタートしました。

ウィードが濃く、バスが余り移動しないであろう長浜を目指しますが、沖から見て明らかに岸釣りの方が多く、一転し小海にバウを向けました。

ポイントには2番目に到着し、ポジションをキープ。
但し、前日にプラが行えなかったため、釣り方が分かりません。
パートナーと色々試しますが、上手く反応を得られません。

周囲の選手は、次々にキーパーをキャッチし、精神的に追い詰められます。
すると、バスを発見しスモラバを入れると見事にバイト。
そして、ミス。
まだ、同じ場所にいたので、再度狙うもガン無視。

仕方なく次の魚を探します。
水質も余り良くなく、日差しも弱いことからサイトが余りできません。
ブラインドで狙うと、10時過ぎにパートナーがスモラバで待望のキーパーをキャッチ。
しばらくして、再びパートナーが1匹目よりも大きなキーパーをキャッチ。

少し落ち着きを取り戻し、30分後位に私がバスを食わせますが、またバラします。
再びアプローチすると、食い直してくれようやくキャッチし3本目。
朝はリミットが揃わないと思っていたのが、少し明かりが見えてきました。

11時過ぎにパートナーがスモラバで4本目をキャッチし、30分後に私にも豚角のフリーリグでヒット。
ネットに入ったと思った瞬間、フックが外れ、パートナーが掬ったと思いきや逃がしておりました。

今日の私はダメダメなリズムだと思い知らされる展開です。

そして終了まであと時間の12時前。
再び豚角のフリーリグにヒットし、リミットメイク達成。

そして15分後に同じく豚角のフリーリグでキャッチし、1本目のバスと入れ替えます。
ここでタイムアップ。


DSC_0820
DSC_0824
DSC_0825



検量の結果、5本、4,652グラムで16位(35チーム)でした。


DSC_0833
第3戦トップ5


DSC_0834
年間トップ5

第3戦リザルト
DSC_0836




年間順位
DSC_0837


年間は24位でした。

スタートの状態からよく盛り返しました。
リミットが取れないことから、他の場所に移動せず、小海で心中するつもりで釣りきりました。
周囲では、岸釣り含め一般のボートの方も釣っており、魚はまだいると思い込めました。

ちょっとした釣り方の違いで、釣れる、釣れないがあるのがバスフィッシングの面白いところであり、怖いところです。

これで、今年の河口湖の試合は終了です。


タックル
ロッド:ABU ファンタジスタスチュディオスFSS-60MLS
リール:2000番
ライン:東レ ソルトライン®スーパーライト PE 0.4号
リーダー:東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 6ポンド
シンカー:2.6グラム
フック:がまかつ ワーム 329 ハンガーSF #4










ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

JB2河口湖第2戦エンジンカップ速報

DSC_0809

DSC_0810

DSC_0812

DSC_0813

DSC_0814


2本1,400グラムちょいちょいでした。

優勝は5,700グラムオーバーで、増田聖哉選手!

お立ち台は3,900グラム台から。

ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村


スポンサードリンク
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 また、[サイト名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。