釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

がまかつ

NHCウィンターシリーズ2021南関東第3戦 野田幸手園

今冬から本格的に始め、急遽大会にエントリーすることとなったヘラブナ釣り。

DSC_0925


最初はスポット参戦でいいかなと思っていたのですが、そこは根っからの競技者思考なもので、関東地区の全戦にエントリーし、クラシック出場を目指すことにしました。

その手始めとして、新型コロナウイルス感染症の影響で延期に延期を重ねたNHCウィンターシリーズ2021にスポット参戦します。

NHCとは



今回は千葉県の野田幸手園が会場です。
NHCは通常の総重量で競う大会と異なり、午前、午後の2ステージに分かれ、それぞれ5枚のウェイト勝負という独自のルールで争われます。
この計量対象の5枚は、一度フラシに入れたら入れ替え不可なので、そこにも戦略性が問われるゲーム展開となり、私のような素人でも普通の大会よりもチャンスがあります。
午前、午後の2ステージトータルウェイトで順位が決まり、上位5名までにクラシック出場権が与えられます。

ということで、スポット参戦の今回は、クラシック出場権が得られる5位以内が目標です。
先日のプラクティスの状況から、トップ5に入るには5枚で4キロ程度は必要だと思います。
なので、それを目指して頑張ります。




3月28日のプラクティスから、その後1週間は暖かい日が続き、魚の活性も高くなり両ダンゴへの反応も上向いてきたようです。
しかし、直前の1週間は冷え込む日が目立ちました。


暖かい日が続いていたならば、両ダンゴの釣りから入ろうと思っていましたが、ちょっと寒い日が続き水温も落ち気味なので、最初はセットの釣りから入ります。
水温の上がる午後は、沖目のペレ宙で勝負を掛けたいと思います。

参加は31名。
抽選で午前中は南向き10番(712番)でほぼ桟橋中央、午後は北向き3番(744番)で岸よりの3番目となりました。
朝の気温は6度とかなり冷え込み、防寒着を着てのスタートです。

一日の流れ
会場に到着

受付
まずは受付で、参加費等を支払います。

ミーティング
不明点はここで確認
同時に釣り座抽選も行われます。
最初のカードと違う色(今回私はファーストステージが黒(南向き)でしたので、赤のカードを選びます。
ここあまり理解出来ていませんでした。

入場
道具を持って入場です。
エサボウルを忘れ、車に取りに戻りました。

釣り座
座席に着き、釣りの準備。
比較的時間には余裕があり、10分前には準備が整いました。

競技(ファーストステージ)~検量
ファーストステージ終了後、片付けつつ移動の準備。
そして桟橋手前から計量が行われるので、自分の順番に遅れないように荷物の移動をしつつ待ちます。

移動、休憩
荷物を移動し、セカンドステージに備えて準備。
そして昼食休憩ですが、ここはちょっと時間配分が読みにくかったです。

競技(セカンドステージ)~検量
ファーストステージ同様に競技と検量。

表彰式
表彰式までの間に、釣具を片付けます。
そして表彰式に出席し、参加賞等をいただき、解散です。





7号B桟橋 南向き10番 712番
午前(6:30~10:30)ファーストステージ
DSC_0919
DSC_0918
DSC_0920


メーターセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

大学の先輩も参戦しており、状況を聞くとかなり厳しいだろうということで、釣れたらフラシに入れた方がよいとのアドバイスをもらう。
両隣の方は、比較的長めの竿で狙っているので、予定通り8尺のメーターセットでスタート。

競技が始まり、馴染んだところで餌を切り、浮きに触りが出たところで待つ展開。
周囲と比較的早いタイミングでアタリをもらえ、650g、550g、600gと3枚をキャッチし、フラシにキープ。550gは悩んだのですが、釣れないよいう情報を信じ(これミスでした)、キープすることに。
この時点で開始から30分。
余裕が出る。
食わせは力玉大玉の感触が良く、通常サイズは2個付けで対応した。

ここから釣れても650g程度までで、全てリリース。

サイズが上がらないので、餌はそのままでチョーチンセットに変更。



チョーチンセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号→クワセマスター 2号








粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

アタリは遠く、時間のみが経過する。
アワセと同時にウキの下辺りで高切れし、強制的に終了。

10尺のメーターセットで狙う場所を変えて見ます。

竿:10尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

最初は寄せるためにウキが馴染むと餌を切り、触りが出たら待つ方法で600gクラス2枚をキープし、約3キロをキープ。

その後再びチョーチンで型物が出ないかやりますが、サイズは上がらず釣り方を見切ります。

検量の結果、2,960グラムでした。
received_136775191739284
DSC_0921


7号B桟橋 北向き3番 744番

午後(11:30~15:00)セカンドステージ


DSC_0922
DSC_0923

午後は岸よりの3番目。
両隣が今度は短い竿でしたので、18尺のペレ宙からスタート。

ペレ宙
竿:18尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 40センチ、下 0.5号 50センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 10号
針:上下 がまかつ リフト 6号






ペレ軽 100㏄ 、ペレ道 50㏄、水 100ccBBフラッシュ 100㏄、浅ダナ一本 100㏄、混ぜる、軽麩 100㏄ 餌量 450cc、水量 100cc

しかし、風向きが一定せず、不慣れな長竿ということもあり、餌を打ち込む位置が一定になりません。
アタリが出るのも遅く、何枚か掛けるもスレや途中で外れることが度々。
上記の餌で打ち切るも、キープは0。
気分転換の餌を変えます。

received_496605721720337


ペレ軽 400cc、GD 200cc、粒戦細粒 25cc、(3つの麩材を混ぜ合わせてから)水 200cc、BBフラッシュ 200cc 餌量 825cc、水量 200cc


こちらの餌ではウキの変化が明らかに少なく、忘れた頃に触る程度でした。
餌の問題と言うとよりも、打ち込みの問題と思います。
残り1時間までペレ宙で頑張りますが、結局1枚も釣れず、半べそかきながら午前中に反応の良かった8尺メーターセットにチェンジ。


メーターセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

打ち始めはウキが馴染むと餌を切り、魚を寄せます。
数投で触りが出始め、ようやく1枚目をキャッチし、30分で3枚まで伸ばします。
もちろんサイズは選ばず、釣れたらフラシ直行です。

残り30分。
15分で1枚と心の中で思いながら、1枚追加。
残り20分を切り、隣の方から激を入れてもらい、15分前にリミットメイク達成。
最後の1枚がやや型が良く、思わず「よっしゃー」と声が出ました。

トーナメントのドキドキ感をたっぷりと満喫?したラスト1時間でした。

検量の結果、最後の1枚に助けられ、3,100グラムで、合計6,060グラム。
31名中14位ということでした。

received_123034106427013



トップの方は、セカンドステージで私の隣の隣(岸際)に入って居られた方で、14尺のひげセットということでした。
最初から異次元のペースで釣りまくり、魚を選びに選んで入れ、4,600gオーバーと圧巻の釣りを展開していました。
私の手持ちに、ひげセットはありませんので、これも勉強しないといけませんね。




バスに限らず、トーナメントのドキドキ感はトーナメントに出ないと感じられません。
特にヘラブナの場合、通常の競技会では総重量制のルールがほとんどなので、このような時間との闘いという雰囲気にはなりにくいのですが、私には合っているかも。
残り時間、フラシに入れるか、入れないかの選択など、通常のヘラブナの競技とは違う面があるのがNHCの大会のいいところですね。





ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

野田幸手園①

3月28日に野田幸手園に釣行してきました。
当日の天候は曇り後雨後曇り。(雨は12時~13時頃がピークで、その前後は曇り)
風は、9時過ぎから南寄りの風が強くなったが、雨が降り出すと収まり、その後多少強く吹く時間帯もあったが、最終的には収まる。





4月11日に行われるNHCウィンターシリーズ2021南関東シリーズ第3戦に参加するので、そのプラクティスです。
試合まで2週間あり、状況変化はあることを想定しての釣行です。




試合は、7号B桟橋で開催されますので、そこでの練習を行います。
現地には6:15分頃に着きましたが、既に多くの方が入場し、釣りを始めています。
6時半入場と言うことでしたが、例会の参加者でしょうか?

当日は、昼前位から南風が強くなり、昼過ぎには雨も降る予報なので、桟橋右手740番で釣りました。
このあたりの水深は3m弱(2.7m程度)。


まずは、8尺メーターセットから始めます。

竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.3号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号








餌は、粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、ット専用バラケ 50cc、バラケマッハ 50cc 餌量 200cc 水 75cc
7:40〜8:55  1枚 上針のダンゴ餌を食う。

次いでチョーチンセットを試します。
浮きを花水樹の短竿チョウチンパイプトップの8号にチェンジ。
粒戦 50cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、段底 100cc、セット専用バラケ 50cc、BBフラッシュ 50cc 餌量 325cc、水量 75cc
9:15〜10:25  2枚 アタリ多い

同じ餌でもう一回チャレンジ。


セットの次は、両ダンゴも試します。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はへら鮒天国で萩野孝之さんが紹介していたこのブレンドを試します。
バラケマッハ 200cc、GD 100cc、カルネバ 100cc、水 100~120cc 餌量 400cc、水量 100~125cc

水を100ccで作ると、ボソタッチ。
この日の感じにはやや硬かったかもしれない。カラツンが多かった。
ハリスを20、30センチに詰めると、アタリが減ったので、30、40が良い感じ。
メーターの棚でアタリは出るものの、セットの方が食い込みは良さそう。

2回作り、チョーチンでも試しました。



最後は、チョーチン両ダンゴ。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はペレ宙でチャレンジ。
へら鮒天国で紹介された、綿貫正義さんのブレンドです。
ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc 餌量 600cc、水量 150cc

雨で両隣がいなくなり、浮きもよく動きました。
型が良かったですね。


初めての釣り場でしたが、気持ちよく釣りが出来ました。
もう少し近ければいいですね~。

大会に向けてのイメージも分からないながらも出来ました。
型は600g程度がアベレージで、700g~1キロで揃えたい感じです。
5枚でのトップは、4キロオーバーではないでしょうか?

当たるかな?



ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

へらぶな釣りの針の重さの重要性とハリスとのマッチング

多種多様な釣り方がありますが、針のない釣りはザリガニ釣り位ではないでしょうか?
それほど、針は釣りにとって重要な意味がありますが、選び方において個々の考えで様々な選択肢があるものです。


現在、勉強中のヘラブナ釣りにおいても同様です。
セットの釣りと言われる、バラケ餌と固形餌の組み合わせの釣りでは、食わせ餌と言う固形餌の針選びがシビアな面があります。


選択の基準は様々ですが、前山智孝さんが解説している動画は秀逸だと思います。




詳細は、動画を見ていただくとして、食わせの針は軽ければ良いというもんではなかったということ。
ハリスを如何に張らすことが大切かということです。

この点は、軽ければ良いのではと思っていたのですが、この動画を見て考えが改まりました。
これに倣って、がまかつコムの1~4号、イヅナの1~4号、クワセマスターの1~3号、アスカの2~3号を準備しました。

そして、この動画を見た後に、ハリスもフロロを導入した方が良いかもと思いました。
フロロのハリスはナイロンハリスに比べ直進性に優れます。
ということは、ハリスは張りやすい=アタリを伝えやすいのでは?ということです。

針の重さでハリスを張らせ、アタリを出しやすくするのが王道の考え方で、ヘラの寄り方によって調整するのですが、それをハリスの素材でカバーしようということです。
ハリスを短くするとアタリが伝わりやすいのも同じ考え方ですね。

ちなみに私はナイロンハリスを、
東レ 将鱗®へら スーパープロPLUSハリス

を使っています。
柔軟性に富んだハリスですので、ナイロンの特性が良く出ています。
つまり、針の吸い込みが良いハリスということです。

これと正反対な考え方なのが、フロロハリスですね。
東レ 将鱗®へら スーパープロフロロハリス

ハリスを針の重さではなく、ハリスの性能で張らせてアタリを出すということです。

これって、バスロッドの高弾性カーボンの掛け調とグラス乗せ調子のようなもんですね。
共通の考え方で面白いです。


ちょっとした違いの積み重ねで、釣果が変わることは多いものです。
やれる範囲で、試すといいと思います。

DSC_0880


メーカー  品名      サイズ  線径mm 重さmg 推奨ハリス
がまかつ  アスカ      2号  0.41   13.8    0.2〜0.4
がまかつ  アスカ      3号  0.435   17.5    0.2〜0.4
がまかつ  イヅナ      1号  0.3   5.7    0.2~0.4
がまかつ  イヅナ      2号  0.33   7.6    0.2~0.5
がまかつ  イヅナ      3号  0.35   9.7    0.3〜0.5
がまかつ  イヅナ      4号  0.37   12    0.3〜0.5
がまかつ  コム      1号  0.37   9.3    0.2〜0.3
がまかつ  コム      2号  0.37   10.7    0.2〜0.3
がまかつ  コム      3号  0.39   12.5    0.2〜0.3
がまかつ  コム      4号  0.41   14.4    0.3〜0.4
がまかつ  クワセマスター   1号  0.37   10    0.2〜0.4
がまかつ  クワセマスター   2号  0.39   12    0.2〜0.4
がまかつ  クワセマスター   3号  0.41   15    0.2〜0.4








同じメーカーであっても、種類によって同じ号数でも針の大きさは違います。
形状や大きさも重要ですが、重さというものにフォーカスすると選択しやすくなるかも知れません。
その際は、ハリスの長さや種類は変えずに針を交換する方が、結果の違いが分かりやすいと思います。

選択の順番として、
針の種類(サイズ含む)>ハリスの長さ
ではないかと思います。
食わせの基本針をコムの2号とすれば、ここから軽くする場合コムの1号とイヅナの3号以下という選択肢が生まれます。
針を小さくすると、大型の魚が多い場合、バレやすくなるので注意しなければなりません。

逆に重くする場合は、コムの3号、クワセマスターの2号以上、アスカの2号以上という選択肢になります。

たかが針選びですが、魚と唯一の接点となる場所ですので、ハリス選びと合わせて考えると、釣りの幅が間違いなく広がります。
さあ、自分の形を作るために勉強ですね。


今週末は野田幸手園に釣行予定。
雨が午後から降るみたいですが、何とか持ってくれないかな?







ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

厚木へら鮒センター③

NHC日本へらぶなクラブのウィンターシリーズが延期され、本来であれば椎の木湖の大会に参加していたこの日、厚木へら鮒センターにて練習です。







この日のテーマは、段底とメーターセット。
朝イチは段底から練習です。
場所は大池北側7番。
o1080081014894783298
Photo by 厚木へら鮒センター

DSC_0825


段底の竿は11尺、ウキは花水樹の萱浮き短竿チョウチンパイプの8号(トップ120mm(1.1/1.6mm)10目盛り、ボディ80mm 直径6.2mm、足1mm×70mm)を使用しました。
上針 がまかつ改良ヤラズ7号 ハリス0.5号 8センチ
下針 がまかつコム3号 ハリス0.3号 50センチ
道糸 東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 0.6号
ハリス 東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.3号







餌は色々試すため、少なめに作った。
クワセ餌は、さなぎ玉、さなぎ玉大、さなぎ玉ハードを使用。

餌① 7:45〜8:30
粒戦 25cc、粒戦細粒 25ccとろスイミー 25cc、水 75cc、セットアップ 75cc 餌量 150cc、水量 75cc 
水を入れたらすぐに次の餌を混ぜる。
餌のまとまりは良かったが、何故だかヘラが上ずり餌が持たない。開きすぎたか?
ウキのサイズを上げて、錘を背負わせるようにすれば良かったかもしれない。

DSC_0824


餌② 
8:45〜10:40 1枚
粒戦 25cc、粒戦細粒 25ccとろスイミー 25cc、ダンゴの底釣り夏 25cc、水 75cc、給水後、段底 50cc 餌量 150cc、水量 75cc
餌持ち良い。軽く圧を掛けずに付けることで、開きが良くなり良い感じ。重めの餌の感じ。

DSC_0827


餌③ 10:50〜12:40
粒戦 25cc、粒戦細粒 25ccとろスイミー 25cc、ダンゴの底釣り夏 25cc、水 75cc、給水後、バラケマッハ 75㏄ 餌量 175cc、水量 75cc
ボソっぽさがあるので指で圧をかけながらハリ付けする。
マッハを入れたことで、最初は餌のタッチは軽く、バラケる感じであった。
しかし、すぐに餌が持つように変わった。恐らく撹拌が足りなかったのと水が若干少なかったと思われる。追いマッハ2回、細粒足すもダメ傾向変わらず、餌が持ちすぎる。

DSC_0828


餌④ 12:50〜13:50 1枚
粒戦 25cc、粒戦細粒 25ccとろスイミー 25cc、水 75cc、さなぎパワー 50cc、段底 50cc 餌量 175cc、水量 75cc 
バラけ、持ちとも良いが、何故か当たらない。サナギパワーを入れたことで、餌の開きは良い。段底で、まとまり、重さもある餌となった。

DSC_0829


餌⑤14:00〜15:00
粒戦 25cc、粒戦細粒 25ccとろスイミー 25cc、ダンゴの底釣り夏 25cc、水 75cc、給水後、バラケマッハ 75㏄ 餌量 175cc、水量 75cc
1回目の時より水を気持ち多くすることで、しっとりとした軽いタッチとなった。
しかし、時間の経過とともに、開きが抑えられてしまい、アタリが遠くなった。



DSC_0828


餌作りの際に、50ccカップで軽量したため、量にバラつきがあったかも。(餌の量に対し、水が少ないor多い)25ccカップがあったので、使えばよかった。
そのため、餌が持ちすぎる傾向に陥り、アタリが遠くなった。
上手く餌が棚に入り、ウキの馴染みがある餌や餌付けが出来た時は、ウキも動き触りが出たが、開きの遅い餌では触りが極端にほぼ出ない。
また、餌が抜けてからの食いアタリも少なかった。
そのため、待つ時間が長くなり、ペースが悪くなった。
基本、浅棚のメーターセットの動きが良かったようだ。


ラスト1時間はメーターセットに挑戦。時間がなかったので、竿は11尺。仕掛けも基本的に同じで、ハリスとウキのみ調整。
メーターセット
メーターセットの竿は11尺、ウキはパイプののぞみ十六(トップ65mm(1.0/1.6mm)6目盛り、ボディ50mm 直径60mm、足1mm×45mm)を使用しました。
上針 改良ヤラズ7号 ハリス0.5号 8センチ
下針 コム3号 ハリス0.3号 30センチ
道糸 東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 0.6号
ハリス 東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.3号


餌①15:15~16:00
粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、水 75cc、さなぎパワー 75cc、セットアップ 75cc 餌量 200cc、水量 75cc餌はしっとりとしつつも、開く餌(しっとりボソ)であったが、時間の経過ともに開かない傾向になったので、手水で調整してみた。
ウキが馴染んでから、餌が開いてウキが返すとアタリが出るが、風が多少強くなり、振り込みがばらつくことで、魚を集められず、アタリが出るまで時間が掛かった。
アタリを出してもスレが多く、結果として食わせることができなかった。

DSC_0830


段底では底取りは何とか出来、バラケが抜けた後にクワセ餌が付いた状態の餌落ち目盛りの一つ下の目盛り(勝負目盛り)も出る状態を作れたが、肝心のクワセアタリを出せなかった。
状況的には、魚が中層に多く、底に引っ張れなかったように感じた。
その理由は、餌の開きを出せなかったために思える。
餌が馴染んでから、開いて返してくる餌は、その際に触りも見られたが、食いアタリが出せなかった。
開かない餌は触りが出ずに、待ち時間が長くなった。
ヘラブナ釣りの基本であるコンスタントに馴染んでから抜ける餌を作ることと、餌を付けることが大切に思う。(ナジミ幅は4〜5目盛り分で、抜け切るまでには約20秒かかる。←このイメージで作る)

石井旭舟さん曰く
「簡単と言ってはなんだが、段底って一番分かりやすい釣り方だと思わないかい?バラケをしっかり付けてウキをナジませ、タナで抜いたらエサ落ち目盛りが出てからのアタリに狙いを絞れば必ず釣れるんだ。段底でうまく釣れない人は、この基本が徹底できていないんじゃないかな。」
だそうです。


この言葉から考えると、バラケを棚で抜くというところが出来ていなかったですね。

練習とはいえ、2枚という結果。
釣り方を縛ったとはいえ、修正点が山盛りなんでしょう。
さらに、修正方法が分かっていないのも問題ですね。
この日はアタリを出せてもスレが多かったし、そもそも触りも少なかった。
練習あるのみです。。









ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村


釣旅

最近は、新しい釣り物の勉強をするのが書籍などの活字から、動画中心に移行しています。

百聞は一見に如かずという諺があるように、見れば一目瞭然です。
特に複雑な動きを言葉でイメージするのは難しいものです。
擬音も言うまでもありません。

という訳で、今回の納釣りについても動画で勉強をしました。
いくつもの動画がある中で、非常に分かりやすく、勉強になった動画を紹介します。

ヘラブナと言えばまずはマルキュー。





このサイトの中に、「釣りをもっと楽しく」というバナーがあり、そこをクリックすると各種専門サイトのリンクが現れます。

そこの「へら鮒天国」です。



来週、一緒に釣行する友人からも、このサイトを見るように勧められました。
さすがマルキュー。
分かりやすかったです。
ただし、ある程度ヘラブナ釣りのことを理解していること前提の内容でもあります。

動画も多く、内容も濃く、見応え、読み応え十分です。
その分、初心者にとっては、何からやればいいのかが分かりにくい側面もあります。
つまり、情報が多すぎて選択できないというジレンマに陥ります(笑)

このサイト内に「BIGIN(ビギン)」という初心者向けのページがありますので、全くのヘラブナ釣り初心者は、ここから見るのが良いと思います。


そんな中、この動画は非常に分かりやすかったです。
説明も丁寧で、シンプル。
初心者として、迷いにくい内容だと思います。

「釣旅」




土屋直人さんという方が作られているYouTube動画です。



マルキュー、がまかつ、サンラインのフィールドテスターをやっていられるようです。
1992年生まれと若いですが、しゃべりも上手く、解説上手です。

私とがまかつがスポンサーという共通点もあり、親近感があります(笑)


動画ではありませんが、こちらも分かりやすいですのでお勧めです。
こちらを読んでから動画を見ると、さらに分かりやすいと思います。



前山君とも共演してました。





ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 また、[サイト名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。