釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

サムレイバーン

Bassmaster Central Open at Sam Rayburn Final

バスマスターセントラルオープンがテキサス州のサムレイバーンで、9月10日~12日の3日間開催されています。

日本選手は、青木大介選手、木村健太選手、伊豫部健選手、松下雅幸選手、北嶋一輝選手が出場です。

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Photo by Bassmaster


初日27ポンド10オンスで首位スタートした松下雅幸選手。
2日目は15ポンド5オンスと失速するも、初日の貯金が効いてトータル42ポンド15オンスで2位で決勝を迎えました。首位との差は1ポンド5オンスと僅差です。
決勝は17ポンド15オンスを持ち込み、トータル60ポンド14オンスとし、首位だったDarold Gleason選手が8ポンド11オンスと崩れたことで首位へ。
松下選手を超える選手はおらず、嬉しい優勝です!






これでクラシックの出場権も獲得です!
活躍が楽しみですね!!



リザルト









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Bassmaster Central Open at Sam Rayburn Day1、2

バスマスターセントラルオープンがテキサス州のサムレイバーンで、9月10日~12日の3日間開催されています。

日本選手は、青木大介選手、木村健太選手、伊豫部健選手、松下雅幸選手、北嶋一輝選手が出場です。

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Photo by Bassmaster


初日は松下雅幸選手が27ポンド10オンスで首位スタート。
2位はBrian Schott選手が27ポンド2オンス、3位はShaine Campbell選手が24ポンド8オンス、4位はJosh Douglas選手が22ポンド5オンス、5位はLogan Latuso選手が21ポンド3オンスという結果です。

木村建太は13ポンド3オンスで59位、青木大介は11ポンド9オンスで77位、北嶋一輝選手は10ポンド9オンスで99位、伊豫部健選手は3ポンド15オンスで182位スタートでした。

松下選手とBrian Schott選手が頭一つ抜け出しています。



そして2日目。
注目の松下選手は15ポンド5オンスと失速するも、初日の貯金が効いてトータル42ポンド15オンスで2位に踏みとどまります。
代わりに首位に立ったのはDarold Gleason選手。初日17ポンド3オンスと出遅れたものの、2日目に27ポンド1オンスをマークし、トータル44ポンド4オンスとしました。
3位は、初日4位のJosh Douglas選手がトータル41ポンド15オンスでワンランクアップ、4位は初日2位のBrian Schott選手がトータル41ポンド6オンス、5位はKeith Combs選手が40ポンド11オンスとなっています。

北嶋一輝選手は25ポンド12オンスで51位、木村建太は24ポンド15オンスで54位、青木大介は21ポンド6オンスで93位、伊豫部健選手は11ポンド15オンスで162位という結果でした。




リザルト


2日目は木村健太選手が追いかけられ、写真の特集がありました。




最終日の松下選手に注目です。



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FLW Tour SAM RAYBURN DAY4 FINAL 決勝

FLW Tourの第1戦、テキサスのサムレイバーンの4日目、決勝です。
荒天のため、1日延期されたことがどのような影響を与えるでしょうか。

3日目のトップ10は以下の通り。
1. Terry Bolton    73-13 (15)
2. Nick LeBrun    69-1 (15)
3. Bryan Thriftt    68-14 (15)
4. Jim Tutt    62-13 (15)
5. Chad Warren    60-11 (15)
6. Jordan Osborne    56-12 (15)
7. Tom Redington    54-13 (15)
8. Sam George    54-3 (15)
9. Colby Schrumpf    52-9 (15)
10. Charles Sim    52-3 (15)


最終日も、首位のTerry Bolton選手は安定していました。
17ポンド6オンスをウェインしトータル91ポンド3オンスとしました

2位のNick LeBrun選手も21ポンド6オンスと捲くりますが、トータル90ポンド7オンスで僅かに届かず。


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photo by FLW

3位にはBryan Thrift選手がトータル88ポンド13オンス、4位にはChad Warren選手がトータル83ポンド13オンス、5位にはJim Tutt選手がトータル78ポンド7オンスという結果になています。

Terry Bolton選手は、ラパラのDT10、DT14、DT16をメインにしたクランキングパターンと3/4オンスのスピナーベイトでプリスポーンバスを攻略し、うれしいツアー初優勝を飾りました。


トップ10
1. Terry Bolton 73-13 (15)
2. Nick LeBrun 69-1 (15)
3. Bryan Thrift 68-14 (15)
4. Jim Tutt 62-13 (15)
5. Chad Warren 60-11 (15)
6. Jordan Osborne 56-12 (15)
7. Tom Redington 54-13 (15)
8. Sam George 54-3 (15)
9. Colby Schrumpf 52-9 (15)
10. Charles Sim 52-3 (15)

FLW Tour SAM RAYBURN DAY3 結果

LW Tourの第1戦、テキサスのサムレイバーンの3日目です。

2日目のトップ10は以下の通り。
1. Terry Bolton 54-3 (10)
2. Nick LeBrun 48-4 (10)
3. Jim Tutt 45-4 (10)
4. Chad Warren 44-6 (10)
5. Bryan Thrift 43-15 (10)
6. Miles Burghoff 42-8 (10)
7. Billy Shelton III 42-1 (10)
8. Jordan Osborne 41-9 (10)
9. Sam George 39-9 (10)
10. Andy Wicker 38-14 (10)


3日目に入り、さすがにウェイトが伸び悩んできています。

そのような中で首位に立ったのは19ポンド10オンスをウェインしたTerry Bolton選手。

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Photo by FLW


トータル73ポンド13オンスとして2位のNick LeBrun選手に5ポンド近い差をつけています。

2位には2日目2位のNick LeBrun選手がトータル69ポンド1オンス、3位には2日目5位のBryan Thrift選手がトータル68ポンド14オンス、4位には2日目3位のJim Tutt選手がトータル62ポンド13オンス、5位には2日目4位のChad Warren選手がトータル60ポンド11オンスでつけています。

決勝となる4日目は上位10名での争いとなります。

決勝に進出したのはこの10名。
実質、上位3名の争いとなりそうです。
3位のBryan Thrift選手は安定した成績で昇り調子なので、不気味な存在ですね。

1. Terry Bolton    73-13 (15)
2. Nick LeBrun    69-1 (15)
3. Bryan Thriftt    68-14 (15)
4. Jim Tutt    62-13 (15)
5. Chad Warren    60-11 (15)
6. Jordan Osborne    56-12 (15)
7. Tom Redington    54-13 (15)
8. Sam George    54-3 (15)
9. Colby Schrumpf    52-9 (15)
10. Charles Sim    52-3 (15)





FLW Tour SAM RAYBURN DAY2 結果

FLW Tourの第1戦、テキサスのサムレイバーンの2日目です。

初日のトップ10は以下の通り。
1. Nick LeBrun 29-2 (5)
2. Sam George  28-5 (5)
3. Chad Warren 25-7 (5)
4. Jordan Osborne 25-1 (5)
5. David Dudley 24-3 (5)
6. Jim Tutt 23-9 (5)
7. Troy Morrow 22-12 (5)
8. Scott Martin 22-2 (5)
9. Bryan Thrift 20-15 (5)
10. Terry Bolton 20-10 (5)

2日目、首位にたったのは33ポンド9オンスをウェインしたTerry “Blade” Bolton選手。

BOLTON BUSTS 33-9 ON BIG SAM

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Photo by FLW

FLWツアー参戦24年目で通算2勝を上げているケンタッキー州ベントン在住の選手です。3回年間シングル入賞しているベテランの実力者です。
初日20ポンド10オンスを持ち込み、2日目33ポンド9オンスでトータル54ポンド3オンスとして2位のNick LeBrun選手に6ポンド近い差をつけています。
パターンはラパラDT-14、DT-16のクランキングだったようです。春先のDTは強いですね。(秋もですが)

2位には、初日首位のNick LeBrun選手が19ポンド2オンスを持ち込みトータル48ポンド4オンス、3位には、初日6位のJim Tutt選手が21ポンド11オンスでトータル45ポンド4オンス、4位には、初日3位のChad Warren選手が18ポンド15オンスでトータル44ポンド6オンス、5位には、初日9位のBryan Thrift選手が23ポンドでトータル43ポンド15オンスでつけています。

初日5位につけていた David Dudley選手は、9ポンド1オンスでトータル33ポンド4オンスで21位に後退。
同じく8位のScott Martin選手は、11ポンド9オンスでトータル33ポンド11オンスで19位に後退しています。

首位に立ったTerry  Bolton選手がやや抜け出した展開ですが、2位以下は混戦模様です。
春のプリスポーン時期ということでビッグウェイトが期待できますので、まだ予断は許せません。
30位のChristopher Brasher選手は31ポンド5オンス、10位のAndy Wicker選手は38ポンド14オンスなので、7ポンド9オンスに20人の選手がひしめき合っています。
準決勝に進出した30人の選手には、決勝進出の可能性が十分残っていると言えるのではないでしょうか。

トップ10
1. Terry Bolton 54-3 (10)
2. Nick LeBrun 48-4 (10)
3. Jim Tutt 45-4 (10)
4. Chad Warren 44-6 (10)
5. Bryan Thrift 43-15 (10)
6. Miles Burghoff 42-8 (10)
7. Billy Shelton III 42-1 (10)
8. Jordan Osborne 41-9 (10)
9. Sam George 39-9 (10)
10. Andy Wicker 38-14 (10)
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