釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

シャンプレイン

2020 Bassmaster Elite at Lake Champlain Final


B.A.S.S.バスマスターエリートのレイクシャンプレイン戦が7月30日から8月2日に開催されます。

決勝を8位で迎えた伊藤巧選手はどうでしょうか。


最終日、Brandon Palaniuk選手が21ポンド6オンスを持ち込み、トータル80ポンド1オンスとし、19ポンド11オンスを持ち込んだSeth Feider選手を振り切り優勝です。
Brandon Palaniuk選手は決勝を首位と1ポンド1オンス差の5位で迎え、そこからの逆転優勝です。


伊藤選手は16ポンド5オンスと伸び悩み、10位フィニッシュでした。








ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

2020 Bassmaster Elite at Lake Champlain Day3


B.A.S.S.バスマスターエリートのレイクシャンプレイン戦が7月30日から8月2日に開催されます。


3日目終わって首位はJamie Hartman選手が59ポンド12オンス、2位はDavid Mullins選手が59ポンド11オンス、3位はKoby Kreiger選手が59ポンド2オンス、4位はSeth Feider選手が59ポンド、5位はBrandon Palaniuk選手が58ポンド11オンスとなっています。


伊藤巧選手は、19ポンド7オンスをマークし、トータル57ポンド5オンスとし、8位で決勝進出です。
2戦連続での決勝進出。見事な活躍です。
上位との差も詰まっているため、大躍進が期待されます。







ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

2020 Bassmaster Elite at Lake Champlain Day2


B.A.S.S.バスマスターエリートのレイクシャンプレイン戦が7月30日から8月2日に開催されます。



2日目が終了し首位は前日トップスタートのJamie Hartman選手。2日目も20ポンド3オンスを持ち込み、トータル42ポンド4オンスとしました。
2位は初日4位のSeth Feider選手が21ポンド7オンスと初日を上回るウェイトをマークし、トータル41ポンド8オンス、3位はKoby Kreiger選手が2日目のトップウェイトとなる22ポンドを持ち込み、トータル40ポンド1オンス、4位はScott Canterbury選手が20ポンド2オンスを持ち込み、トータル39ポンド5オンス、5位はEd Loughran III選手とDavid Mullins選手がトータル39ポンド1オンスで並んでいます。


初日、18ポンド8オンスで17位タイスタートした伊藤巧選手は、初日を上回る19ポンド6オンスをマークし、トータル37ポンド14オンスで12位に順位を上げました。
10位の選手は38ポンド6オンスで2名いるため、実質11位です。
上位との差は僅かですから、ちょっとしたことで順位の変動がありそうです。

2戦連続での決勝進出に王手ですね。









ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

2020 Bassmaster Elite at Lake Champlain Day1


B.A.S.S.バスマスターエリートのレイクシャンプレイン戦が7月30日から8月2日に開催されます。

初日、伊藤巧選手が18ポンド8オンスで17位タイスタートです。
前戦に続き、好調な出だしです。

首位はJamie Hartman選手が22ポンド1オンス、2位はBuddy Gross選手が21ポンド2オンス、3位はMicah Frazier選手が20ポンド8オンス、4位はSeth Feider選手が20ポンド1オンス、5位はBrock Mosleyr選手が19ポンド13オンスとなっています。


2戦連続での決勝進出が期待できる展開ですね。







ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

2019FLW Tour LAKE CHAMPLAIN SCANLON WINS IT AT TI

2019年シーズンのFLW Tourの最終戦が、ニューヨーク州のレイクシャンプレインPlattsburgh City Marinaを会場に6月27日から6月30日に開催されました。


レイクシャンプレインはアメリカで13番目の広さ(1,269k㎡)を誇り、最大水深も120mという大きく、深い湖です。
北部に位置する湖ですので、スモールマウスが多いフィールドでもあります。


大会を制したのは最終日を2位で迎えたCASEY SCANLON選手。4日目は19ポンド10オンスをマークし、トータル76ポンド2オンスで逆転優勝しました。
この優勝がTour参戦3年目にして初優勝です。

000362472_original_650x650
Photo by FLW 3日目首位のCASEY SCANLON選手

SCANLON WINS IT AT TI

2位は前日3位のERIC JACKSON選手が18ポンド10オンスでトータル74ポンド7オンス、3位は前日4位のBRYAN THRIFT選手が18ポンド9オンスでトータル73ポンド15オンス、4位はCHRISTOPHER BRASHER選手が19ポンド4オンスでトータル73ポンド15オンス、5位はHENSLEY POWELL選手が19ポンド8オンスでトータル73ポンド12オンスとなっています。

3日目までの首位TYLER STEWART選手は、リミットが揃わず10ポンド4オンスと崩れ、トータル68ポンド10オンスで9位に後退。
前日にAOYを決めたDAVID DUDLEY選手は17ポンド2オンスでトータル72ポンド4オンスの7位でフィニッシュしました。


優勝のCASEY SCANLON選手は、湖の南にあるタイコンデロガまで50分掛けて走りシャローのラージマウスを狙う戦略がメインだったようです。
シャローのウィードや岩からキャッチしたそうです。メインポイントは湖の東岸で、流れによって良い状態だったようです。
ウィニングルアーは3/8オンスのチャートリュースとホワイトのZ-MANのチャターベイト
これにホワイトのソフトジャークベイトをトレーラーとしてセットし、点在するミルフォイルや岩の周囲を狙ったそうです。
また、ラッキーストライクのスクエアビルクランクベイトや3/16~1/4オンステキサスのプロスティック、バスプロショップスのチューブワームも使ったそうです。


トップ10
1 Casey Scanlon    76-2 (20) – $102,700
2 Eric Jackson      74-7 (20) – $30,000
3 Bryan Thrift     73-15 (20) – $25,100
4 Christopher Brasher 73-15 (20) – $20,000
5 Hensley Powell    73-12 (20) – $19,000
6 Daryl Biron        72-6 (20) – $18,000
7 David Dudley       72-4 (20) – $17,000
8 AJ Slegona        71-9 (20) – $16,000
9 Tyler Stewart     68-10 (19) – $15,000
10  Tom Redington    62-3 (18) – $14,000











スポンサードリンク
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 また、[サイト名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。