釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

伊豫部健

2020 Basspro.com Bassmaster Central Open at Neely Henry Lake

バスマスターセントラルオープンがアラバマ州のニーリー・ヘンリーレイクで、10月22日~24日の3日間開催されています。


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日本選手は、木村健太選手、青木大介選手、伊豫部健選手、松下雅幸選手、北嶋一輝選手が出場です。
コアングラーでは、加木屋守選手もエントリー。




前戦での松下選手の優勝は記憶に新しいところです。

概要



Central Open Standings


年間順位は、木村健太選手が首位から39ポイント差の331ポイントで14位と好位置をキープです。

今大会の結果次第ではということですね。
残り2戦となったセントラルオープン。
注目です。


日本選手は、木村健太選手が、初日9ポンド10オンス35位とやや出遅れたものの、2日目14ポンド14オンスの好ウェイトをマークしトータル24ポンド8オンスで2位にジャンプアップ。
日本人選手の連勝をも期待させる展開でしたが、決勝はリミットメイクならずに4本6ポンド9オンスでトータル31ポンド1オンスの5位で終了。

この結果、セントラルオープンの年間ランキングは首位と20ポイント差の527ポイントで6位につけています。
オープンの年間ランキングは、トップと132ポイント差の797ポイントで5位につけており、どちらも楽しみです。

青木大介選手は16位、北嶋一輝選手は62位、伊豫部健選手は64位、松下雅幸選手は88位でした。
コアングラーで出場の加木屋守選手は5位と大活躍です。








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Bassmaster Central Open #1 at Arkansas River Day3 Final

先日開催されたエリートシリーズに続き、セントラルオープンが6月18日から20日の3日間アーカンソーリバーで開催されました。

座念ながら日本勢は決勝に残れなかったものの、木村健太選手17位、青木大介選手28位と年間を考えればまずまずの順位。伊豫部健選手80位、北嶋一輝選手127位でやや苦しいスタートです。









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優勝はChris Jones選手 Photo by B.A.S.S.

優勝は決勝を8位で迎えたChris Jones選手。3日目19ポンドを持ち込み、トータル42ポンド13オンスとし、4ポンド以上の差をひっくり返しました。
2位は決勝を2位で迎えたJohn Garrett選手が15ポンド11オンスを持ち込み、トータル42ポンド7オンスまで伸ばすも逆転を許しました。
3位は決勝を首位で迎えたDale Hightower選手。13ポンド12オンスと伸び悩み、トータル41ポンド13オンスとリードを守れませんでした。
4位はLee Livesay選手が41ポンド4オンス、5位はCody Huff選手37ポンド3オンスとなっています。




決勝の結果は以下の通り
1位 Chris Jones 42ポンド13オンス
2位 John Garrett 42ポンド7オンス
3位 Dale Hightower 41ポンド13オンス
4位 Lee Livesay 41ポンド4オンス
5位 Cody Huff 37ポンド3オンス
6位 Stephen Browning 36ポンド15オンス
7位 Brandon Palaniuk 35ポンド15オンス
8位 Caleb Gibson 35ポンド13オンス
9位 Justin Margraves 33ポンド9オンス
10位 Spike Stoker 32ポンド11オンス
11位 Mark Watson 31ポンド1オンス
12位 Paul Browning 25ポンド13オンス



結果はこちら




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Bassmaster Central Open #1 at Arkansas River Day2

先日開催されたエリートシリーズに続き、セントラルオープンが6月18日から20日の3日間アーカンソーリバーで開催されます。

日本からは青木大介選手、伊豫部健選手、木村健太選手、北嶋一輝選手がエントリー。








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2日目首位に立ったDale Hightower選手 Photo by B.A.S.S.

2日目首位に立ったのは初日5位のDale Hightower選手。初日15ポンド、2日目13ポンド1オンス、トータル28ポンド1オンスとまとめて首位奪取です。
2位はJohn Garrett選手が26ポンド12オンス、3位はCody Huff選手が26ポンド4オンス、4位はLee Livesay選手が25ポンド14オンス、5位はJustin Margraves選手25ポンド12オンスとなっています。

初日首位だったGreg Hackney選手は1本 2ポンドと失速し、22位で終了。
3位スタートの青木大介選手も2本 3ポンド13オンスでトータル19ポンドの28位で終了しました

他の日本勢は、木村健太選手が5本 12ポンド7オンス、トータル20ポンド13オンスで17位と復活。
伊豫部健選手は5本 9ポンド10オンス、トータル12ポンド1オンスで80位、北嶋一輝選手は3本 5ポンド9オンス、トータル7ポンド6オンスで127位でした。

Greg Hackney選手や青木大介選手が揃って失速したのは意外でした。
コンディションの大きな変化があったのでしょうか?
木村健太選手は上手くリカバリーしましたね。
青木選手、木村選手ともに年間順位を考えれば、悪い順位ではありません。
今後に期待ですね。


決勝進出の12名は以下の通り
1位 Dale Hightower 28ポンド1オンス
2位 John Garrett 26ポンド12オンス
3位 Cody Huff 26ポンド4オンス
4位 Lee Livesay 25ポンド14オンス
5位 Justin Margraves 24ポンド12オンス
6位 Stephen Browning 24ポンド3オンス
7位 Caleb Gibson 24ポンド0オンス
8位 Chris Jones 23ポンド13オンス
9位 Spike Stoker 22ポンド15オンス
10位 Brandon Palaniuk 22ポンド11オンス
11位 Mark Watson 22ポンド4オンス
12位 Paul Browning 22ポンド3オンス

首位のDale Hightower選手と12位のPaul Browning選手の差は6ポンド弱。
詰まっていますが、今回の結果を見ると20ポンドオーバーは出ておらず、意外と大差ではないでしょうか?

さて、決勝はどうなるでしょうか。


結果はこちら




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Bassmaster Central Open #1 at Arkansas River Day1

先日開催されたエリートシリーズに続き、セントラルオープンが6月18日から20日の3日間アーカンソーリバーで開催されます。

日本からは青木大介選手、伊豫部健選手、木村健太選手、北嶋一輝選手がエントリー。

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Photo by B.A.S.S.

青木大介選手が初日絶好のスタートを決めました。
5本 15ポンド3オンスです。





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初日首位のGreg Hackney選手 Photo by B.A.S.S.

初日首位はGreg Hackney選手が、5本 18ポンド1オンス、2位はDakota Ebare選手が5本 15ポンド12オンス、3位は青木大介選手が5本 15ポンド3オンス、4位はJohn Garrett選手とDale Hightower選手が5本 15ポンドとなっています。

他の日本勢は、木村健太選手が4本 8ポンド6オンスで57位、伊豫部健選手は1本 2ポンド7オンスで145位、北嶋一輝選手は1本 1ポンド13オンスで161位とやや苦戦です。




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2019Bassmaster Eastern Open at James River Day3

B.A.S.S.イースタンオープンの第3戦がバージニア州リッチモンドのジェームスリバー(Osborne Park & Boat Landing)で7月25日から27日に開催されます。

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Photo by B.A.S.S.


最終日は12名のコンペティターで争われ、単日首位はに立ったのは15ポンド5オンスでWhitney Stephens選手。ウェイトを41ポンド15オンスに伸ばしました。
2位は13ポンド12オンスを持ち込んだ2日目までの暫定首位のMichael Iaconelli選手
トータル44ポンドとし、首位の座を守りました。



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Photo by B.A.S.S.


Ike takes it all on the James River



大会初日を6位でスタートしたMichael Iaconelli選手は、潮位が低い場所というのをキーポイントとしていたようです。
3日間ともジェームスリバー、チカホミニーリバーの下流に向かって狙っていたようです。しかし、最終日は1日1時間づつ潮位が下がるのが遅れるため、やや苦戦しました。
トラウトストリームパターンと自身が呼ぶ釣り方で狙ったということです。
6か所のクリークをローテーションし、パッドに隣接するハードカバーを狙い、ミサイルベイトのミニフリップジグ1/2oz(ブラック&ブルー)にバークレーパワーベイトのトレーラーチャンク(フリッピンブルー)と1/2ozのモリックスラバーブレーテッドジグにバークレーパワーベイトのチガークローをトレーラーとしたもので狙ったようです。



最終日はさらにタフコンディションとなり、カバーの端に魚が集中し、ほとんどのの魚をラパラのDT-6(オールドスクール)で釣ったということです。
余談ですが、DT-6は私も大好きなルアーです。


Michael Iaconelli選手の優勝は2014年のエリート戦(デラウェアリバー)以来となる8勝目いうことです


2位は最終日のトップウェイトを叩き出したWhitney Stephens選手。
3位は初日首位スタートのBryan Schmitt選手が3日目10ポンド12オンスを持ち込み、トータル40ポンド6オンスとしました。4位はTommy Little選手が9ポンド14オンスを持ち込みトータル39ポンド9オンス、5位はRichard Owen選手が9ポンド8オンスを持ち込み、トータル38ポンド10オンスで前日の順位を守りました。

2位スタートの桐山孝太郎選手は6ポンド12オンスと伸ばせず、トータル36ポンド10オンスで残念ながら6位に順位を下げ、自身2勝目は達成できませんでした。


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