釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

年間

2020 Basspro.com Bassmaster Eastern Open at Lay Lake Final

バスマスターイースタンオープンの最終戦が、アラバマ州のレイレイクで12月3日~5日に開催されます。





決勝を首位で迎えたKeith Carson選手が、11ポンド13オンスをマークし、トータル47ポンド1オンスで優勝。

2位は、3位で決勝を迎えたJacob Walker選手が42ポンド11オンス、3位は、2位からワンランクダウンのClint Miller選手が41ポンド7オンス、4位はTeb Jones選手が38ポンド15オンス、5位はAlex Sherrill選手が38ポンド14オンスとなっています。

以下、6位 Chris Payne選手 38ポンド1オンス、7位 選Samuel Fish手 37ポンド13オンス、8位 Adam Neu選手 37ポンド2オンス、9位 Joey Nania選手 36ポンド7オンス、10位 KJ Queen選手 35ポンド15オンス、11位 Scott Pellegrin選手 33ポンド3オンス、12位 Keith Poche選手 26ポンド5オンス。






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JB2桧原湖第3戦セディションカップ

JB2桧原湖第3戦セディションカップが10月24日に開催されました。
11月1日にはワカサギ釣りが解禁になる桧原湖では、冬の色合いが濃くなる時期です。


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初めての時期の大会ということで、色々と試行錯誤です。

プリプラの日程は組めず、直前のプラクティスのみで挑みます。

まずは早稲沢沖のチェックです。
水位は前回よりもさらに減っています。
6m位からベイトフィッシュの反応が増え、7mラインが一番多く、8mになると少なくなる印象です。
その7mラインの映像は、明らかにベイトフィッシュが終われる反応が出ています。
アレコレ試すものの、バスの反応は得られず、他の場所を見に行きます。

馬の首の東岸で、北風をブロックできるようなエリアをチェックするものの反応なし。さらに南下し、狐鷹森でワンバイト。これはフックに鱗が付いてきたのでスレです。

月島周辺のハンプに移動し、パートナーがワンバイトを得ますがフッキングできず。
しばらく狙うものの、反応が得られずさらに南下します。

冬の越冬場所として有名な入船ワンドに入ります。
この頃から風雨が激しくなりボートをステイするのも難しくなります。

あまりの酷さに場所を移動。
しかし、風雨で前が良く見えない中、痛恨のミスを起こします。
航路の島を見誤り、ひとつ内側を走り、岩にボートを当ててしまいます。
エンジンをチルトアップし、確認するも大丈夫そう。
船体が当たったのだと思いましたが、後に確認すると幸いにも大丈夫でした。
ところが、エンジンの調子が少しおかしくなり、騙し騙し使うことになります。
プラグを交換し、出来る対応はしたものの、回復せず。

仕方ありません。

そんな感じでほぼ手応えゼロでプラクティスは終了。
しかも、移動はほぼ出来ない状況ですので、早稲沢沖で心中です。
ワームで食わせるイメージが持てず、シャッドキャロ、テールスピンジグを中心としたリアクションで狙うことにしました。


試合当日、スタート後早稲沢沖に入り、前日魚探の反応の良かったエリアに入り、テールスピンジグから入ります。
周囲では、シャッドキャロで釣る選手が見られたので、すぐにスイッチするも簡単には釣れません。

時間がかなり経過し、カラーローテーションをしながら狙うと待望のバイト。
引きはそこまで強くないながらも、慎重に寄せてくると、姿を見せたのはイワナ。
40センチ近いサイズでした。

魚が反応したことを前向きに捉え、シャッドキャロをやり続けると、終了1時間前位に待望のバイト。
先ほどよりも強い引きを見せ、慎重にボートに寄せ、キャッチしたのは700gクラスのスモール。
直ぐにライブウェルでエア抜きを行い、一安心です。

終了時間まで、やり続けますが、2本目のキャッチには至らずにタイムアップ。


検量の結果、765gで19位/33チームでした。


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今回の上位入賞者
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年間はトップと32ポイント差の70ポイントで16位でした。


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久しぶりにJB2桧原湖に挑みましたが、二人で考えながら探すのは面白いですね。
結果はもう一息でしたが、来年もエントリーできるならしたいものです。



タックル
シャッドキャロ
ロッド:レジットデザイン ワイルドサイドWSS-64ML
リール:ダイワ2500番
ライン:東レ ソルトライン®スーパーライト PE 0.4号
ショックリーダー:東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 10ポンド
シンカー:7g
リーダー:東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 6ポンド
ルアー:OSP ハイカット(フックをがまかつトレブルRB-Mに交換)









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NBCチャプター山中湖第1戦O.S.Pカップ

延期となったNBCチャプター山中湖第1戦O.S.Pカップが10月4日に開催されました。

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新型コロナウイルス感染症の影響で、大会開催自体が出来ない場所もある中、参加者、会場の皆様などのご協力があって延期をしたとはいえ予定通り年間4戦を開催できたことを感謝したいと思います。

私は、個人的な所用があり、帰着前にお暇させていただき、失礼いたしました。


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今大会トップ5
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年間トップ5
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JB2河口湖第3戦タックルベリーカップ詳細

JB2河口湖第3戦タックルベリーカップが10月3日に開催されました。

第2戦と同じパートナーと参戦です。



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9月29日にバスの放流が丸栄、KBH、小海、長浜であったとのことで、それを狙った展開になりました。
スタートは後ろからとなり、第3グループでスタートしました。

ウィードが濃く、バスが余り移動しないであろう長浜を目指しますが、沖から見て明らかに岸釣りの方が多く、一転し小海にバウを向けました。

ポイントには2番目に到着し、ポジションをキープ。
但し、前日にプラが行えなかったため、釣り方が分かりません。
パートナーと色々試しますが、上手く反応を得られません。

周囲の選手は、次々にキーパーをキャッチし、精神的に追い詰められます。
すると、バスを発見しスモラバを入れると見事にバイト。
そして、ミス。
まだ、同じ場所にいたので、再度狙うもガン無視。

仕方なく次の魚を探します。
水質も余り良くなく、日差しも弱いことからサイトが余りできません。
ブラインドで狙うと、10時過ぎにパートナーがスモラバで待望のキーパーをキャッチ。
しばらくして、再びパートナーが1匹目よりも大きなキーパーをキャッチ。

少し落ち着きを取り戻し、30分後位に私がバスを食わせますが、またバラします。
再びアプローチすると、食い直してくれようやくキャッチし3本目。
朝はリミットが揃わないと思っていたのが、少し明かりが見えてきました。

11時過ぎにパートナーがスモラバで4本目をキャッチし、30分後に私にも豚角のフリーリグでヒット。
ネットに入ったと思った瞬間、フックが外れ、パートナーが掬ったと思いきや逃がしておりました。

今日の私はダメダメなリズムだと思い知らされる展開です。

そして終了まであと時間の12時前。
再び豚角のフリーリグにヒットし、リミットメイク達成。

そして15分後に同じく豚角のフリーリグでキャッチし、1本目のバスと入れ替えます。
ここでタイムアップ。


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検量の結果、5本、4,652グラムで16位(35チーム)でした。


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第3戦トップ5


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年間トップ5

第3戦リザルト
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年間順位
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年間は24位でした。

スタートの状態からよく盛り返しました。
リミットが取れないことから、他の場所に移動せず、小海で心中するつもりで釣りきりました。
周囲では、岸釣り含め一般のボートの方も釣っており、魚はまだいると思い込めました。

ちょっとした釣り方の違いで、釣れる、釣れないがあるのがバスフィッシングの面白いところであり、怖いところです。

これで、今年の河口湖の試合は終了です。


タックル
ロッド:ABU ファンタジスタスチュディオスFSS-60MLS
リール:2000番
ライン:東レ ソルトライン®スーパーライト PE 0.4号
リーダー:東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 6ポンド
シンカー:2.6グラム
フック:がまかつ ワーム 329 ハンガーSF #4










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