釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

桐山孝太郎

2019Bassmaster Eastern Open at James River Day3

B.A.S.S.イースタンオープンの第3戦がバージニア州リッチモンドのジェームスリバー(Osborne Park & Boat Landing)で7月25日から27日に開催されます。

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Photo by B.A.S.S.


最終日は12名のコンペティターで争われ、単日首位はに立ったのは15ポンド5オンスでWhitney Stephens選手。ウェイトを41ポンド15オンスに伸ばしました。
2位は13ポンド12オンスを持ち込んだ2日目までの暫定首位のMichael Iaconelli選手
トータル44ポンドとし、首位の座を守りました。



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Photo by B.A.S.S.


Ike takes it all on the James River



大会初日を6位でスタートしたMichael Iaconelli選手は、潮位が低い場所というのをキーポイントとしていたようです。
3日間ともジェームスリバー、チカホミニーリバーの下流に向かって狙っていたようです。しかし、最終日は1日1時間づつ潮位が下がるのが遅れるため、やや苦戦しました。
トラウトストリームパターンと自身が呼ぶ釣り方で狙ったということです。
6か所のクリークをローテーションし、パッドに隣接するハードカバーを狙い、ミサイルベイトのミニフリップジグ1/2oz(ブラック&ブルー)にバークレーパワーベイトのトレーラーチャンク(フリッピンブルー)と1/2ozのモリックスラバーブレーテッドジグにバークレーパワーベイトのチガークローをトレーラーとしたもので狙ったようです。



最終日はさらにタフコンディションとなり、カバーの端に魚が集中し、ほとんどのの魚をラパラのDT-6(オールドスクール)で釣ったということです。
余談ですが、DT-6は私も大好きなルアーです。


Michael Iaconelli選手の優勝は2014年のエリート戦(デラウェアリバー)以来となる8勝目いうことです


2位は最終日のトップウェイトを叩き出したWhitney Stephens選手。
3位は初日首位スタートのBryan Schmitt選手が3日目10ポンド12オンスを持ち込み、トータル40ポンド6オンスとしました。4位はTommy Little選手が9ポンド14オンスを持ち込みトータル39ポンド9オンス、5位はRichard Owen選手が9ポンド8オンスを持ち込み、トータル38ポンド10オンスで前日の順位を守りました。

2位スタートの桐山孝太郎選手は6ポンド12オンスと伸ばせず、トータル36ポンド10オンスで残念ながら6位に順位を下げ、自身2勝目は達成できませんでした。


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2019Bassmaster Eastern Open at James River Day2

B.A.S.S.イースタンオープンの第3戦がバージニア州リッチモンドのジェームスリバー(Osborne Park & Boat Landing)で7月25日から27日に開催されます。


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Photo by B.A.S.S.


2日目が終わり首位に立ったのはMichael Iaconelli選手
初日、2日と両日ともに15ポンド2オンスを持ち込み、トータル30ポンド4オンスで首位で決勝に進出です。


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Photo by B.A.S.S.


Iaconelli takes over James River lead


潮の干満が肝だったようです。


2位は初日8位スタートの桐山孝太郎選手が2日目も14ポンド14オンスとまとめ、トータル29ポンド14オンスとしました。
3位は2日目17ポンド8オンス、トータル29ポンド11オンスでTommy Little選手、4位は初日首位のBryan Schmitt選手が9ポンド6オンスと失速したものの初日の貯金が物を言いトータル29ポンド10オンス、5位はRichard Owen選手が29ポンド2オンスとなっています。

1位から5位までは1ポンド差と大混戦です。


残りの日本勢は、加藤誠司選手が7ポンド14オンスと伸び悩みトータル21ポンド10オンスで42位に後退。
伊豫部健選手は1ポンド3オンスと苦しみトータル9ポンド3オンスで144位、並木敏成選手は11ポンド15オンスでトータル19ポンドで69位で終了しました。



最終日は桐山選手の動向が楽しみです!


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2019Bassmaster Eastern Open at James River Day1

B.A.S.S.イースタンオープンの第3戦がバージニア州リッチモンドのジェームスリバー(Osborne Park & Boat Landing)で7月25日から27日に開催されます。


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Photo by B.A.S.S.


初日をリードしたのはBryan Schmitt選手
20ポンド4オンスを持ち込み、2位に2ポンド強の差をつけました。

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Photo by B.A.S.S.


Schmitt sweeps Day 1


チカホミニー川のグラスと木の両方を狙い、クリアウォーターの存在が肝だったということです。


2位は17ポンド15オンスでTim Ward選手。Tim Ward選手もチカホミニー川からスタートしリミットを揃えたようです。
3位は16ポンド10オンスでDenny Fiedler選手、4位は15ポンド3オンスでCameron Smith選手、5位は15ポンド3オンスでWhitney Stephens選手となっています。


日本勢は、桐山孝太郎選手が15ポンドで8位、加藤誠司選手が13ポンド12オンスで18位と好スタート。
伊豫部健選手は8ポンドで96位、並木敏成選手は7ポンド1オンスで106位とやや出遅れました。

10位のウェイトは14ポンド13オンス、20位が13ポンド4オンス、30位が12ポンド4オンスとかなり詰まった展開です。

このあたりの選手にも決勝進出の可能性があります。
2日目の展開にも注目ですね。


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2019 Basspro.com Eastern Open at Lake Chickamauga Day3

B.A.S.S.イースタンオープン第2戦が5月23日から25日にテネシー州のレイクチカマウガのDayton Boat Dockで開催されます。

先日、FLW Tour戦が行なわれ1日20ポンド前後のウェイトが上位入賞には必要でしたが、今回はどうでしょうか?

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日本から伊豫部健選手、加藤誠司選手、並木敏成選手、桐山孝太郎選手の4名がボーターで、コアングラーで渡辺裕之選手がエントリーしています。

優勝はJohn Cox選手。
初日26ポンド11オンスでスタートし、2日目21ポンド12オンス、3日目17ポンド14オンスでトータル66ポンド5オンスでした。

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Photo by B.A.S.S. 初日の写真

2位は61ポンド10オンスでChris Peters選手、3位は58ポンド10オンスでBuddy Gross選手、4位は51ポンド9オンスでTyler Berger選手、5位は49ポンド1オンスでChad Pipkens選手となっています。

日本勢は加藤誠司選手が27ポンドオンスで34位。
桐山孝太郎選手は19ポンド7オンスで104位、伊豫部健選手は18ポンド11オンスで111位、並木敏成選手はノーフィッシュで210位でした。


コアングラーで出場した渡辺裕之選手は2日間トータル16ポンド6オンス(コアングラー部門は3本リミット)で14位と、決勝進出の12位まで後一歩といった順位でした。

2019 Basspro.com Eastern Open at Lake Chickamauga Day1

B.A.S.S.イースタンオープン第2戦が5月23日から25日にテネシー州のレイクチカマウガのDayton Boat Dockで開催されます。

先日、FLW Tour戦が行なわれ1日20ポンド前後のウェイトが上位入賞には必要でしたが、今回はどうでしょうか?

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日本から伊豫部健選手、加藤誠司選手、並木敏成選手、桐山孝太郎選手の4名がボーターで、コアングラーで渡辺裕之選手がエントリーしています。

初日首位に立ったのは、John Cox選手。今シーズン何度目の首位スタートでしょうか。シャローマンの爆発力をいつも見せ付けてくれます。
26ポンド11オンスで2位に3ポンド以上の差をつけています。

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Photo by B.A.S.S.

2位は23ポンド8オンスでBuddy Gross選手。3位は21ポンド6オンスでStephen Mui選手、4位は20ポンド11オンスでCraig Chambers選手、5位は19ポンド15オンスでTyler Berger選手となっています。

日本勢は加藤誠司選手が15ポンド10オンスで18位と好位置をキープ。
伊豫部健選手は9ポンド5オンスで127位、桐山孝太郎選手は3ポンド9オンスで190位、並木敏成選手はノーフィッシュで204位でした。


この時期のチカマウガはオフショアの釣りが優勢となりますが、そんな時に比較的浅いレンジである7~12フィートのサンドバーをクランクベイト、スイムベイト、ジグで攻略したということです。

他の上位選手はこれより深いレンジを狙った選手が多かったようです。

2日目の加藤選手の動向に注目ですね。


Open: Cox leads Day 1


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