釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

決勝

FLW TACKLE WAREHOUSE PRO CIRCUIT at Mississippi River Final

FLW TACKLE WAREHOUSE PRO CIRCUITのミシシッピーリバー戦が7月29日から8月1日に開催されています。



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優勝のTOM MONSOOR選手 Photo by FLW

4日目の決勝が行われ、TOM MONSOOR選手が12ポンド10オンスを持ち込み、トータル54ポンド10オンスで逃げ切り、優勝しました。


2位は前日5位のJACOB WHEELER選手がトータル52ポンド14オンスと迫りましたが、あと一歩及ばず。
3位は変わらずDAVID WALKER選手がトータル52ポンド5オンス、4位は前日2位のZACK BIRGE選手がトータル50ポンド15オンス、5位は前日6位から順位を一つ上げたのTYLER STEWART選手がトータル50ポンド7オンスという結果」でした。

以下、
6位 CODY MEYER 48ポンド12オンス
7位 BAILEY BOUTRIE 48ポンド11オンス
8位 CLARK REEHM 48ポンド9オンス
9位 SKYLE HALL 48ポンド7オンス
10位 SCOTT WILEY 42ポンド6オンス




リザルト



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2020 SiteOne Bassmaster Elite at St. Lawrence River Final

バスマスターエリートのセント・ローレンスリバー戦が7月23日~26日の日程で始まりました。

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Photo by B.A.S.S.




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決勝の4日目が10名で争われ、初日から激しい首位争いを繰り広げていたChris Johnston選手がPaul Mueller選手を逆転。
Chris Johnston選手は22ポンド12オンスを持ち込み97ポンド8オンスとし、対するPaul Mueller選手は18ポンド15オンスでトータル95ポンド14オンスと及ばず、Chris Johnston選手が嬉しいエリート戦初優勝を飾りました。
3位は最終日を5位で迎えたBrock Mosley選手が84ポンド2オンス、4位は3位で決勝を迎えたChad Morgenthaler選手が81ポンド3オンスC、5位はMicah Frazier選手が81ポンド1オンスです。


注目の伊藤巧選手は、17ポンド2オンスを持ち込み、トータル80ポンド10オンスとし、順位を一つ上げ6位で終了しました。
この結果、年間順位は234ポイントで8位。
バスマスタークラシックの出場権が近づきます。

ROYランキングもBuddy Gross選手の254ポイントに次いで2位。
Buddy Gross選手は、FLWで長く活躍した選手で、ルーキーと呼んで良いものかという存在ですから、こちらも大健闘です。



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2020 Bass Pro Tour Covercraft Stage Five Presented by Abu Garcia – Sturgeon Bay, WI Final

7月10日から15日の日程で、バスプロツアーの第5戦がウィスコンシン州のスタージョンベイで行われます。



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Photo by MLF

グループ分け


大森選手、深江選手ともにグループAです。

SCORETRACKER®

リザルト



最終日のChampionshipラウンドの結果です。

予選のグループAを圧倒的な釣果で通過したJustin Lucas選手が、38本、110ポンド5オンスで優勝。
Knockoutラウンドを1位で通過したMark Daniels, Jr.選手も34本、102ポンド7オンスまで迫りますが、僅かに届きませんでした。











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Bassmaster Central Open #1 at Arkansas River Day3 Final

先日開催されたエリートシリーズに続き、セントラルオープンが6月18日から20日の3日間アーカンソーリバーで開催されました。

座念ながら日本勢は決勝に残れなかったものの、木村健太選手17位、青木大介選手28位と年間を考えればまずまずの順位。伊豫部健選手80位、北嶋一輝選手127位でやや苦しいスタートです。









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優勝はChris Jones選手 Photo by B.A.S.S.

優勝は決勝を8位で迎えたChris Jones選手。3日目19ポンドを持ち込み、トータル42ポンド13オンスとし、4ポンド以上の差をひっくり返しました。
2位は決勝を2位で迎えたJohn Garrett選手が15ポンド11オンスを持ち込み、トータル42ポンド7オンスまで伸ばすも逆転を許しました。
3位は決勝を首位で迎えたDale Hightower選手。13ポンド12オンスと伸び悩み、トータル41ポンド13オンスとリードを守れませんでした。
4位はLee Livesay選手が41ポンド4オンス、5位はCody Huff選手37ポンド3オンスとなっています。




決勝の結果は以下の通り
1位 Chris Jones 42ポンド13オンス
2位 John Garrett 42ポンド7オンス
3位 Dale Hightower 41ポンド13オンス
4位 Lee Livesay 41ポンド4オンス
5位 Cody Huff 37ポンド3オンス
6位 Stephen Browning 36ポンド15オンス
7位 Brandon Palaniuk 35ポンド15オンス
8位 Caleb Gibson 35ポンド13オンス
9位 Justin Margraves 33ポンド9オンス
10位 Spike Stoker 32ポンド11オンス
11位 Mark Watson 31ポンド1オンス
12位 Paul Browning 25ポンド13オンス



結果はこちら




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FLWプロサーキット第2戦ハリスチェーン4日目

FLWプロサーキット第2戦がフロリダ州のハリスチェーンで2月20日~23日に開催されます。

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Photo by FLW


ハリスチェーンはビッグハリス、リトルハリス、ドラ、カールトン、ボークレア、ユースティス、グリフィンの7つのエリアからなる湖群です。
これらの湖が水路で繋がり、広大なフィールドを形成しています。




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Photo by FLW 優勝のLARAMY STRICKLAND選手

上位30名で決勝となる4日目が争われ、3日目まで首位のLARAMY STRICKLAND選手が15ポンド4オンスにまとめトータル61ポンド4オンスとし、プロサーキット昇格1年目の2戦目で初優勝を飾りました。
レイクグリフィンでリアクションイノベーションズのスパイシービーバーマチェットワームを使ったということです。スパイシービーバーは1~2オンスのウェイトで、マチェットワームは1/16ozのウェイトで使い分けたようです。

STRICKLAND HANGS TOUGH ON HARRIS



2位にはJIMMY WASHAM選手が56ポンド14オンス、3位はHUNTER FREEMAN選手が54ポンド6オンス、4位はKYLE GELLES選手が52ポンド11オンス、5位はMATTHEW STEFAN選手が51ポンド15オンスでした。

トップ10
1. Laramy Strickland 61-4 
2. Jimmy Washam 56-14
3. Hunter Freeman 54-6
4. Kyle Gelles 52-11
5. Matthew Stefan 51-15
6. Miles Burghoff 51-5 
7. Jared McMillan 50-5
8. Chad Warren 50-0 
9. Casey Scanlon 49-7
10. Brandon McMillan 49-7

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第2戦を終えての年間順位は以下の通り。
  LEADERS   POINTS
1. RON NELSON     386
2. HUNTER FREEMAN  383
3. JOHN COX        382
4. MILES BURGHOFF  378
5. JONATHAN CANADA  372




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