釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

渚丸

渚丸ライト深場

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先月に続き、黒ムツが美味しかったので捕らぬ狸の皮算用ということで、片瀬江の島港渚丸からライト深場に行ってきました。

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前回と違い、この日は最高気温17度予想ということで、防寒着も持っては行きましたが上着は結局未着用。
暖かく、凪の海を満喫しました。

乗船者は5名。
これに仲乗りのかい君が竿を出し、片舷3名づつのソーシャルディスタンスばっちりで出船です。

江の島東沖の水深300m前後を狙います。

1投目からアタリがあるも、サバと白ムツの一荷。
2投目は、底まで落ちずにサバにつかまり、3投目、4投目と空振りとバラシ。
5投目は強烈な引きで2キロ位のメダイと白ムツの一荷。
6投目は再び白ムツ。
7投目空振り、8投目は投入時にトラブりパスと、なかなか流れに乗れません。

9投目はサバ、10投目空振り、11投目白ムツの一荷、そして12投目に待望の黒ムツ!
長かったですよ(笑)

そして13投目も小さいながらも黒ムツを連続キャッチ。
14投目白ムツ、15投目空振り、17投目サバ。

そして18投目からアカムツ狙い。
艫の方が連発でアカムツを釣りあげます。
私は音沙汰なし。
後で聞いたら、マシュマロボールを付けていたそうです。
持っていっていたのですが、付けませんでした。

そんなこんなで、お土産は確保し、スミヤキをかい君に分けてもらい満足です。
さらに渚丸名物の姫わかめもお土産でいただきました。

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釣り方は前回と同じでしたが、どうも上手くハマりませんでしたね。

帰宅後、白ムツを捌いていたら口から食べたばかりのイカが(笑)
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食べる前に釣られちゃいましたね。



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初釣り 渚丸

今年の初釣りは、好調な話の多い片瀬江の島港渚丸から、ライト深場に行ってきました。

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新型コロナウイルス感染症に留意し、大型船に片舷6名とソーシャルディスタンスはばっちり。
5:45に受付を行い、左舷ミヨシで出船です。


港を出ると、風も意外と残っており、うねりも高いです。
ゆっくりと船を走らせ、江の島東沖を目指します。

水深は一日中280~330mのかけ上がりを狙いますので、定期的な底取りは必須。
朝の2投は底から10m、それ以降は3~5mで釣りました。
私は、誘い3~5回に1回は底を取り直すイメージでやりました。

仕掛けは5本針でオモリ150号。
幹糸12号、幹間120センチ、ハリス8号60センチ。
餌はサバの塩漬け。

深場釣りというと、置き竿でのんびりといったイメージですが、渚丸のライト深場においては積極的に誘いを入れます。
誘い方は、竿先を水面近くまで下げ、そこから頭上まで大きく持ち上げ、そこから一気に竿先を下げます。水面近くまで下げる時もあれば、水平くらいで一度止めて、2段階で下げる時もあります。
待ち時間は約10秒。
これは、仕掛けの餌がゆっくりと落ちてくる時間に合わせて待つイメージです。

アタリがあったら大きく、鋭く即合わせ。
その後は追い食い狙って、同じ誘いを繰り返します。

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太陽と富士山に釣りができることを感謝しつつ期待の第一投。

しかし、スカ。
周りでは型を見た方もいて、キンメが上がっていました。

第二投もスカ。
これは、マズいかもと不安が過ります。

第三投から指示棚が低くなります。
水深が浅くなる場所ということで、指示棚プラス1mの6m上げて誘います。
すると明確なアタリが。
新年の一匹目ですから、欲張らず慎重に手持ちで上げます。
上がってきたのは30センチ後半の本命黒ムツ。
嬉しい一匹です。

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渚丸より拝借

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続いて第四投、第五投と本命黒ムツゲット。さらにカタホシメバルも。
(カタホシメバルのお刺身美味しかったです)

第六投はキロ弱のメダイ、第七投もちょっと大きくなったメダイとユメカサゴ。

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第八投は久しぶりのスカ、第九投は白ムツ、第十投はユメカサゴ。

船上のカップラーメンはなんて美味いことでしょう(笑)
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そして第十一投でその時を迎えます(笑)
アタリがあって、しっかり合わせ、その後も追い食い狙って棚を取り直して誘い続けます。
巻き上げると、なかなか重い。
上がってきたのは、小さめのサイズながらも、黒ムツ4点掛け!

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いや~気持ちいい!

これで満足したのか、第十二投、第十三投と連続でスカ。

第十四投で白ムツ2匹とサバを確保。

最後の一投となる第十五投では白ムツをキャッチし、初釣り終了です。

結果、黒ムツ7匹、白ムツ4匹、メダイ2匹、ユメカサゴ2匹、カタホシメバル1匹と、大満足な釣果で、黒ムツはトップタイでした。
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キンメやアカムツ、スミヤキが釣れなかったのは残念ですが、贅沢言ったら罰が当たるというもんです。

楽しい釣りで、2021年が幕開けできました。
船長、かい君お世話になりました。






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初釣りは大カマス釣り〜片瀬江ノ島港渚丸

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Photo by 渚丸


2020年の初釣りは年明けから急激に盛り上がってきたカマス狙いに、片瀬江ノ島港渚丸へ行ってきました。

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朝から忘れ物の嵐でした。
まずは途中まで行ったところで、キーパーを持ってくるのを忘れたのに気づき取りに帰り、仕掛けの準備中に錘を持ってくるのを忘れたのに気づくありさまでした。

そんな訳で、錘を船長に借りてスタートです。
仕掛けはオリジナルの3本針です。
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釣場はいつもの二宮沖で、水深は220~250m程度を終日狙いました。

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2020年の一投目で、上の写真のカマスをゲット!
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幸先良いスタートで、空振りなく釣れていきます。

この日は、風もなく終始穏やかな状況で、防寒着も脱いでしまいました。

外道と呼ぶにはもったいない丸々太ったサバも釣れ、非常に楽しい一日を過ごせましたよ。

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釣り方は、底からの棚取りもあれば、上からの棚取りもありました。
カウンターは無視し、ラインで棚取りをやりました。

魚探の反応が20mあれば、真ん中あたりを狙うようにしました。
まあ、ここら辺は感覚なので、船長のアナウンスを良く聞くべきですね。
底から狙う場合でも、水深が意外と変わるので、小まめな棚取りも大事ですね。

カマスは意外と臆病ということで、誘いは静かに30センチ位ゆっくりと持ち上げて、しばらく待って元の位置に戻す釣り方でいい感じでアタリを出せました。
餌はサバの切り身ですが、針に付けるところはまっすぐにカットして、回転しないようにしましたよ。

当たった瞬間にバシッと合わせるのは気持ちがいいですね~。
まあ、乗らなかったり、針を取られたりなどありますが、ハリスはナイロンの方が良かったかもしれませんね。
餌の漂い方が良いように思います。


そんなこんなで、ラスト1投でも本命カマスをキャッチし、トータル11匹で終了。
乗船12名で10本以上が8名、トップ16本と絶好調なカマスでした。

仕掛け
オリジナルの3本針
針:がまかつ太地丸カイズ16号
ハリス:東レ銀鱗5号40センチ



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初釣りの予定

毎年初釣りの予定を立てるのは楽しみです。

年末の納め釣りは、中途半端な形で終わってしまったので、初釣りはいい形で迎えたいのが心情です。


年始に入り、このところ不調で出船がなかった大カマスの釣果が出ていました。

片瀬江ノ島港渚丸


大カマスはご無沙汰だし、釣って楽しく、食べて美味しいので、これに決定。
いつまで続くか分かりませんので、13日に片瀬江ノ島港渚丸から行ってきます。

2014年の初釣りも大カマス狙いでした。
2014年初釣り~大カマス

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渚丸 ライト深場釣り

片瀬港渚丸からライト深場に行ってきました。


基本的なタックルはこんな感じです。

ライト深場仕掛け


当日は、5時半少し前に港に到着。(近くていいですね~)

釣り座は、日当たりの良い右舷が5枚ほど既になく、左舷は取られていなかったので、左舷の舳を取ります。

車を船の前に置き、防寒着を着込み、時間になったので受付に行き、乗船名簿を書いて乗船料を支払い、タックルの準備に取り掛かります。
自作のマグネット付きの板をセットし、仕掛けの上部にはイカスナップにイカリングをつけ、撚り防止です。(非常に効果的でした)
仕掛けは市販の5本針です。


準備を済ませ、気づけば時間になって定刻の6時40分に出船です。
右舷5人、左舷5人(中乗り1名)、舳のお立ち台にスロージギングの方が1人といった感じです。


船は江ノ島の西沖に向かって走ります。

最初のポイントは水深300mほど。
釣り方は、船長の指示棚まで底を切り、10秒に1回クラッチを切ってラインを落とし、餌が落ちてくるように演出し誘います。
そして、水深がかなり変わるので小まめに底を取り直していかなければなりません。

投入は、この日は舳のお立ち台のスロージギングの方から順番に投入していきます。
船は後進しながらお祭りしないように、2番目、3番目と投入して行き、間に合わない方は1回お休みとなります。
魚が掛かって、仕掛けを上げたら、お祭り防止のため投入は出来ません。

こうすることで、150号の錘で300mラインを狙うことができるのです。


さて、開始早々2流し目にジギングの方がアカムツを釣り上げます。

羨望の眼差しで、写真を撮らせてもらいました。


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 Photo by NAGISAMARUI


その後、場所を何回か変えると、右舷の方は賑やかな歓声が聞こえ、メダイやクロムツ、キンメ、白ムツ、スミヤキが釣れているそうですが、左舷はさっぱり。


途中、一瞬サバの群れが周り、タイミングのあったお隣の方や後ろの方はトリプルヒットをして、太いサバをキャッチしていました。


その後再び右舷で大歓声が。
何と、2キロのアコウダイが釣れました。



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 Photo by 
NAGISAMARUI


私はここまで釣れないところか、アタリすらありません。
「アタリってなあに?美味しいの?」というような状態です。

船は徐々に東に移動し、ようやくその時が来ました。
時間にして11時15分。

白ムツトリプルです。
長かった~。

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その後も船はあちこち場所を変えますが、右舷からは歓声が聞こえますが、左舷は・・・。
私は、もう1匹白ムツを追加して終了となりました。

何が違ったのでしょうね。

ライト深場釣りは、もっとのんびりしている釣りかと思っていましたが、かなり忙しい釣りでした。
誘う釣りが好きな私は、この魅力に嵌りそうです。

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これから3月位まではライト深場釣りのシーズンですから、もう1回は行きたいですね。


片瀬港渚丸


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