釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

2日目結果

2020 Basspro.com Bassmaster Central Open at Lewisville Lake Final

バスマスターセントラルオープンの最終戦が、テキサス州のルイスビルレイクで11月19日~21日に開催されます。
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Photo by Bassmaster





木村健太選手は、決勝進出を逃したものの15位でフィニッシュし、年間ランキング暫定3位でシーズンを終え、エリート昇格権利を獲得。

セントラルオープン年間ランキング




優勝は2日目までの首位、Tommy Williams選手。
最終日もスコアに苦しむ選手が多い中、2日目崩れる選手が多い中、Tommy Williams選手もリミットメイクならず7ポンド15オンスと失速しましたが、貯金が効いてトータル41ポンド15オンスで逃げ切り成功。




2位はBranden Hollingshead選手が12ポンド10オンスと猛追するものの僅かに届かず、トータル40ポンド6オンス、3位はBrian Clark選手が最終目トップウェイトとなる15.ポンド12オンスを持ち込みトータル37ポンド11オンスで8位からジャンプアップ、4位は初日3位のBryan New選手がトータル33ポンド5オンスでワンランクアップ、5位はGreg Hackney選手がトータル31ポンド11オンスとなっています。


注目の伊豫部健選手は、最初の1本は早かったもののその後苦しみ、2本6ポンド6オンスで終了。トータル27ポンド5オンスで8位まで順位を上げました。




決勝進出者結果
1位 Tommy Williams 41ポンド15オンス
2位 Branden Hollingshe 40ポンド6オンス
3位 Brian Clark 37ポンド11オンス
4位 Bryan New 33ポンド5オンス
5位 Greg Hackney 31ポンド11オンス
6位 Brandon Dillard 31ポンド9オンス
7位 Blake Whatley 30ポンド8オンス
8位 伊豫部健 27ポンド5オンス
9位 Shawn Temple 26ポンド8オンス
10位 Billy Cline 26ポンド6オンス
11位 Keith Combs 25ポンド9オンス
12位 Austin Cranford 23ポンド6オンス


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2020 Basspro.com Bassmaster Central Open at Lewisville Lake Day2

バスマスターセントラルオープンの最終戦が、テキサス州のルイスビルレイクで11月19日~21日に開催されます。


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Photo by Bassmaster





日本選手は、木村健太選手、青木大介選手、伊豫部健選手、松下雅幸選手、北嶋一輝選手が出場です。

ここまで木村健太選手は、トップと20ポイント差の527ポイントの6位。
イースタンとの総合でも、トップと85ポイント差の924ポイントの9位につけています。




2日目に首位に立ったのは、初日2位のTommy Williams選手。
2日目崩れる選手が多い中、15ポンド8オンスをマークしトータル34ポンド0オンスで6ポンド以上の差をひっくり返します。
2位はBrandon Dillard選手が3ポンド4オンスと大失速したものの初日の貯金が効いて、トータル27ポンド13オンス、3位はBranden Hollingshead選手が2日目トップウェイトとなる20.ポンド12オンスを持ち込みトータル27ポンド12オンス、4位は初日3位のGreg Hackney選手がトータル24ポンド11オンス、5位はBryan New選手がトータル23ポンド5オンスとなっています。


注目の木村健太選手は、2日目7ポンド11オンスと伸び悩み、トータル20ポンド7オンスで15位で終了。
セントラルオープン暫定ランキングは、トップと1ポイント差の71ポイントで3位です。
初日5ポンド15オンスで62位と出遅れた伊豫部健選手が、2日目15ポンド0オンスと捲り、トータル20ポンド15オンスで11位に進出し、見事決勝進出です。
今シーズンは歯がゆい戦いが多かった伊豫部健選手ですが、最後に見せ場を作りました。
青木大介選手は11ポンド11オンスで56位、松下雅幸選手は11ポンド6オンスで58位、北嶋一輝選手は8ポンド12オンスで81位となりました。


2日目伸び悩む選手が増え、3日目も荒れそうです。
伊豫部健選手にもまだまだチャンスがありそうです。

決勝進出者
1位 Tommy Williams 34ポンド0オンス
2位 Brandon Dillard 27ポンド13オンス
3位 Branden Hollingshe 27ポンド12オンス
4位 Greg Hackney 24ポンド11オンス
5位 Bryan New 23ポンド5オンス
6位 Shawn Temple 22ポンド14オンス
7位 Blake Whatley 22ポンド13オンス
8位 Brian Clark 21ポンド15オンス
9位 Billy Cline 21ポンド13オンス
10位 Keith Combs 21ポンド7オンス
11位 伊豫部健 25ポンド15オンス
12位 Austin Cranford 20ポンド13オンス


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2020 Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting Texas Parks and Wildlife Department Day2

バスマスターエリートシリーズの最終戦テキサスフェストが、11月5日~8日にテキサス州のレイクフォークで開催されます。


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Photo by Bassmaster


2日目、首位に立ったのは初日2位のPatrick Walters選手。
5本26ポンド14オンス、トータルと52ポンド12オンス、2位に10ポンド以上の大差をつけました。
2位は初日5位のEd Loughran III選手が41ポンド9オンス、3位はChad Pipkens選手が41ポンド2オンス、4位はBrandon Palaniuk選手が40ポンド15オンス、5位は初日4位のGreg DiPalma選手が38ポンド9オンスとなっています。

初日首位スタートの神様Rick Clunn選手は、3本7ポンド0オンスと伸び悩み、トータル36ポンド4オンスで9位に後退。
初日、ウェインした魚の大半をひとつのドッグから釣りあげていたことから、再現性が懸念されていましたが、悪い結果となりました。



注目の伊藤巧選手は、2日目もリミットメイクならず4本10ポンド11オンス、トータル18ポンド11オンスで50位フィニッシュ。
40位のカットラインは20ポンド4オンスでしたから、昨日の予想通りリミットメイクすれば可能性がありました。

この結果、AOY暫定順位は606ポイントの23位まで後退、ROYランキングは4位となっています。
バスマスタークラシックの出場権は40位ですから、恐らく出場は問題ないと思われます。
参戦1年目での出場権獲得は、凄いことです。
タックルの盗難、ケガ、新型コロナウィルスなど困難を極めたシーズンでした。






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FLW Tackle Warehouse Pro Circuit at Chickamauga Day2

メジャーリーグフィッシングのバスプロツアー、B.A.S.S.のエリートシリーズに続き、FLWのプロサーキットも再開です。

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Photo by FLW









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2日目、首位に立ったJASON REYES選手 Photo by FLW





2日目に首位に立ったのは、初日22ポンド10オンスで3位スタートだったJASON REYES選手。2日目に27ポンド4オンスを持ち込み、トータル49ポンド14オンスとしました。
2位は初日首位のJACOB WHEELER選手が22ポンド1オンスを持ち込み、トータル46ポンド10オンスで続きます。
3位はCOLE FLOYD選手がトータル43ポンド14オンス、4位はJOHN COX選手がトータル41ポンド12オンス、5位はCODY MEYER選手がトータル38ポンド2オンスとなっています。

3日目の準決勝に進出する50名が決定です。(準決勝進出は30名ではなく50名でした)


結果



オブザーバーとして大会を見ている渡辺さんのレポート





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Bassmaster Central Open #1 at Arkansas River Day2

先日開催されたエリートシリーズに続き、セントラルオープンが6月18日から20日の3日間アーカンソーリバーで開催されます。

日本からは青木大介選手、伊豫部健選手、木村健太選手、北嶋一輝選手がエントリー。








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2日目首位に立ったDale Hightower選手 Photo by B.A.S.S.

2日目首位に立ったのは初日5位のDale Hightower選手。初日15ポンド、2日目13ポンド1オンス、トータル28ポンド1オンスとまとめて首位奪取です。
2位はJohn Garrett選手が26ポンド12オンス、3位はCody Huff選手が26ポンド4オンス、4位はLee Livesay選手が25ポンド14オンス、5位はJustin Margraves選手25ポンド12オンスとなっています。

初日首位だったGreg Hackney選手は1本 2ポンドと失速し、22位で終了。
3位スタートの青木大介選手も2本 3ポンド13オンスでトータル19ポンドの28位で終了しました

他の日本勢は、木村健太選手が5本 12ポンド7オンス、トータル20ポンド13オンスで17位と復活。
伊豫部健選手は5本 9ポンド10オンス、トータル12ポンド1オンスで80位、北嶋一輝選手は3本 5ポンド9オンス、トータル7ポンド6オンスで127位でした。

Greg Hackney選手や青木大介選手が揃って失速したのは意外でした。
コンディションの大きな変化があったのでしょうか?
木村健太選手は上手くリカバリーしましたね。
青木選手、木村選手ともに年間順位を考えれば、悪い順位ではありません。
今後に期待ですね。


決勝進出の12名は以下の通り
1位 Dale Hightower 28ポンド1オンス
2位 John Garrett 26ポンド12オンス
3位 Cody Huff 26ポンド4オンス
4位 Lee Livesay 25ポンド14オンス
5位 Justin Margraves 24ポンド12オンス
6位 Stephen Browning 24ポンド3オンス
7位 Caleb Gibson 24ポンド0オンス
8位 Chris Jones 23ポンド13オンス
9位 Spike Stoker 22ポンド15オンス
10位 Brandon Palaniuk 22ポンド11オンス
11位 Mark Watson 22ポンド4オンス
12位 Paul Browning 22ポンド3オンス

首位のDale Hightower選手と12位のPaul Browning選手の差は6ポンド弱。
詰まっていますが、今回の結果を見ると20ポンドオーバーは出ておらず、意外と大差ではないでしょうか?

さて、決勝はどうなるでしょうか。


結果はこちら




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