釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

野田幸手園2022-①

NHC関東シリーズ第3戦の野田幸手園が7月10日に開催されます。
それに先立ち1週間前のプリプラクティスです。

昨年の9月以来の野田幸手園です。
メインには21尺のペレ宙と思っていましたが、長竿の調子が良くないということで13尺。
対抗は10尺チョーチンです。

今回はピュアアングラーズ釣り教室に参加してくれているHさん親子が、ヘラブナ釣りを体験したいということで来てくれました。

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まずは3人でチョーチン両ダンゴで狙います。
私は10尺、お二人はレンタルの9尺で試します。

10尺チョーチン両ダンゴ
竿:10尺
ウキ:花水樹 
短竿チョウチン PCトップセット10号(トップ 0.5/1.2mm 180mm、11目盛り、ボディ100mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) →8号(トップ 0.5/1.2mm 160mm、11目盛り、ボディ100mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ→30センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ→40センチ







バラケマッハ 400cc、カクシン 400cc、
芯華 50cc、水 250cc(標準269cc)、BBフラッシュ 200cc 餌量 1,050cc、水量 250cc
エサ持ち 64 重さ 32 粒子 43

6:55〜8:50
0枚

そのままではウキの動きは良くなく、手水を打ってボウルのヘリに押し練りをするようにこすり付け、かなり軟らかくすることで馴染み、触りとも増え、アタリも出だすが空ツンのみ。

カクシン 200cc、コウテン 200cc、カルネバ 100cc、水 150cc(標準132cc) 餌量 500cc、水量 150cc
エサ持ち 78 重さ 32 粒子 44

9:00〜10:00
2枚

10:10〜11:05
1枚

餌を作ってから、手水を打ちボウルのヘリに押し練りをするようにこすり付け、かなり軟らかくすることで馴染み、触りとも増え、アタリも出だし、釣れ出すが効率悪い。


カクシン 250cc、コウテン 100cc、水 100cc(標準96cc) 餌量 350cc、水量 100cc
エサ持ち 77 重さ 32 粒子 44
Hさん親子は、上記ブレンドで徐々に餌を軟らかくしてアタリを出し、順調に釣り上げます。

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13尺ペレ宙
竿:13尺
ウキ:花水樹 
短竿チョウチンパイプトップ6号(トップ 1.1/1.6mm 100mm、9目盛り、ボディ60mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ→30センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ→40センチ







ペレ軽 200cc、カクシン 100cc、コウテン 50cc、水 100cc(標準81cc)餌量 350cc、水量 100cc
エサ持ち 72 重さ 45 粒子 50

11:40〜12:25
0枚

アタリは出るも、全てカラ。
先週からカラツン地獄に陥っています。
餌を軟らかくするも、合わすことが出来ない。



ペレ軽 400cc、浅ダナ一本 200cc、GD 100cc、粒戦 50cc水 200cc(標準167cc)餌量 750cc、水量 200cc
エサ持ち 58 重さ 48 粒子 44

12:30〜14:20
5枚

ブレンドを変更し、バラケやすい餌に切り替えると少しづつヒット率が上がった。



ぺレ軽 200㏄ 、軽麩 100㏄、浅ダナ一本 100㏄、水 100cc(標準89cc) 浅ダナ一本 100㏄ 餌量 500cc、水量 100cc
エサ持ち 51 重さ 34 粒子 41

14:30〜15:15
1枚

最後に1枚追加し、餌切れ終了。









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残念な連絡

先日の河口湖でエンジン不調に陥った愛艇。
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今日、修理をお願いしていた富士五湖ボートサービスから残念な連絡が入りました。

エンジンの圧縮が出来ていないということです。
このため、プレーニングしなかったのです。

このエンジンは1998年の物ですから、24年経過しています。
未だに、セルを回した時はほぼ一発で掛かるのですが。

対策としては、
①エンジンを修理する
②エンジンを載せ替える
③ボートごと乗り換える
④廃船
の4つでしょうか。

恐らく一番費用が掛からないのが④の廃船。
次いで①も修理。
②と③は選択次第です。

修理をすれば再び走れるようになるそうですが、年式が古いので再び同じような症状が出る可能性もあり、お勧めできないそうです。
となると、エンジンの載せ替えかボートの乗り換えですが、新品のエンジンを今更乗せるのもどうかと思いますし、ボートを乗り換えるのも正直気が進みません。
こればかりはタイミングもありますので、急に掘り出し物が現れるかも知れないので何とも言えませんが。
個人的な事情もありバストーナメントに集中出来ておらず、モチベーションが正直上がっていません。
そんな訳で、あまり気が進まないのです。

④の廃船という選択も現実的にはあります。
そうなると、新規にボートを準備するという意欲が低い今、長年続けたバスプロも引退かもしれませんね。

しばらく悩みます。





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NHC関東シリーズ第2戦三和新池2022-③

6月26日NHC関東シリーズ第2戦が三和新池で開催されました。
今回はスケジュールの都合上、プラクティスはなしのぶっつけ本番です。

三和新池は不調との噂がありましたが、本当のところはどうでしょうか?

時期的にペレ宙で押したいところですが、今回は敢えて底釣りからスタートし、その後ペレ宙に切り替えて狙ってみます。
今回も狙いはトップ3。
強気に攻めて、玉砕上等の精神で挑みます。

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釣り場は前回の西桟橋から東桟橋に変わりました。
参加は21名。
抽選の結果、ファーストステージ 黒2番、セカンドステージ 赤10番です。

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ファーストステージ 黒2番
6:30~10:30
4枚


16尺バランスの底釣り
竿:16尺
ウキ:花水樹 
底パイプトップ S14号(トップ 0.9/1.3mm 140mm、11目盛り、ボディ140mm 直径5.2mm、足1mm×40mm) 
上針:アスカ5号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 60センチ







6:30~8:30
0枚

ダンゴの底釣り夏 50cc、水 50cc(標準38cc)、バラケマッハ 100cc、餌量 150cc 水量 50cc
エサ持ち 51 重さ 56 粒子 38
マッハを入れてからボウルのへりで押し練り100回。馴染んですぐのアタリを狙う。

30分ほどで打ち切り、さらに追加。

ダンゴの底釣り夏 100cc、水 100cc(標準76cc)、バラケマッハ 200cc、餌量 300cc 水量 100cc
エサ持ち 51 重さ 56 粒子 38

馴染んだら切るという流れで狙いましたが、まともなアタリを貰えず2時間を費やしました。
隣では浅ダナがアタリを出しているので、予定通りペレ宙に変更です。


16尺ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 
チョウチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径7.0mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ








ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc(標準135cc) 餌量 600cc、水量 150cc
エサ持ち 77 重さ 31 粒子 48

9:00〜10:30
4枚
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ペレ宙に変えると、嘘のようにアタリが出だし、ウキの動きも良い感じです。
強めのアタリでポツリポツリと拾い残り30分で3枚。
しかし、カラツン地獄に陥り、ことごとく空に。
餌を軟らかく、小さくを意識して4枚目をキャッチ。
残り5分。
5枚目ヒット→バレる
次投→カラツン
次投→カラツン
次投→スレ
終了~。

NHCらしい醍醐味を満喫できました。
しかし、サイズは伸びず、4枚 1,580グラム(20位/21人)。

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セカンドステージ 赤10番


16尺ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 
チョウチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径7.0mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ→30センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ→40センチ








ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc(標準135cc) 餌量 600cc、水量 150cc
エサ持ち 77 重さ 31 粒子 48

11:30~15:00
5枚(キャッチは7枚) 1,970グラム(16位/21人)

セカンドステージもペレ宙続行です。
あのカラツンを何とかしようと挑みます。
棚はやや深めの1.5m強からスタートするも、イマイチ動かず徐々に浅くして、結局1m。
ハリスは最終的に30-40センチまで詰めました。
ポツリ、ポツリと拾い、終了まで1時間以上残し5枚目をキャッチも、小さかったためリリース。
その後45分前に1枚キャッチも同じくリリース。
終了10分前にようやく1枚キャッチしリミットメイク。


合計 9枚 3,550グラム 18位/21人




底釣りで行けると踏んでいたのですが、ダメでして。
1週間前は良かったようですが、前日急に釣れなくなったようです。
1枚でも良型をと思って、引っ張り過ぎました。
ウキが動いていなかったので(多少の触りはありましたが)、最初の1ボウルで見切ってペレ宙に変更すべきでした。
この2時間がファーストステージでの失敗に繋がっていますね。
間に合うと思ったのですが。

しかもペレ宙でもサイズが良くなかった。
セカンドステージではペレ宙で勝負を挑みましたが、もっとペレットの量を増やしたブレンドにした方が良かったかもしれません。
いずれにしても、勝負になっていませんでした。



次は野田幸手園。
21尺のペレ宙が本命。
前回、それで失敗していますので、今回はリベンジです。
抑えは10尺チョーチンかな。






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