釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

ディオン・ヒブドン、ジャック・チャンセラー

B.A.S.S.のクラシックチャンピオンだったディオン・ヒブドン、ジャック・チャンセラーが相次いで亡くなった。

dion
Pohto by B.A.S.S.



ディオン・ヒブドン氏は97年のクラシックチャンプ。
父親のギド・ヒブドン氏もクラシックを制しており、親子でクラシックを制しています。

ギドとディオンの親子は、ダイワと契約しチームダイワの一員として日本にも来ています。
フィネスという言葉が日本で流行ったのもこの時だと思います。
G-2というチューブワームとギドバグ、ギドスリンガーは大流行しました。
私も良く使ったものです。

まだ58才ということで、ちょっと早い。
病気ということなので、仕方ありませんが、残念ですね。






そして1985年の倉飼育チャンプのジャック・チャンセラー氏。
彼が一躍有名となったのは、ドゥナッシングワーム。

恐ろしく固いワーム素材に、埋め込まれたフックが2つ付いた棒状のワームでした。
これを7f位のヘビーアクションのベイトロッドで、1オンスのシンカーを付けたキャロライナリグで遠投し、ボトムを取ったらシンカーをホップさせて釣る。
重いシンカーに引っ張られ、硬いワームがつんのめってイレギュラーに動くのです。

当時誤解していたのは、ドゥナッシングワームだから何もしない放置で釣れるのかと思っていました。
正しくは、ワームがアクションしないからドゥナッシングワームだったんですね。
当時、ワーム=みみず という図式だったのが、小魚を模したりするようになり、スライダーワームの爆発的なヒットに進化したんじゃないでしょうか?

そしてグラブの出現、グラブを使ったグラビンバズ。
スライダーバスグラブというシャッドテールの出現。山木さんの唇のような色=ナチュラルプロブルーというように進化?していったのが、ついこの間のようです。

ちょっと話が逸れましたが、今使ってもドゥナッシングワームは釣れそうですね。
FFSの釣りにも合いそう。


お二方のご冥福を祈ります。



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難攻不落のシロアマダイ釣り教室 喜楽丸、かりゆし丸

2026年最初のピュアアングラーズ釣り教室は、幻のシロアマダイ釣り。
平塚港の喜楽丸、かりゆし丸の2隻体制でチャレンジです。


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私はかりゆし丸担当。
11名で挑戦します。
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船は、港を出て西に向かい、まずは観測塔の沖の定置周りの45mラインからスタート。
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しかし、期待に反して餌取の活性も低く、アタリが遠い。

大きく西に転進し、ロングビーチ沖の45mライン。
ようやく当たってきたのはホウボウ。

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定番外道のエソやトラギスがポツポツ混じりますが、厳しい時間が続きます。

更に西に向かい二宮沖の45mライン。
ここで、アカアマダイながら型を見ます。
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その後、55mラインと少し深めもチェックしつつ、東に戻ります。
途中、アカアマダイが連発したタイミングがありましたが、シロアマダイは型見ず。
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喜楽丸で小型ながら3本キャッチでした。
難しい。
幻なんで仕方ないですね。


次回は2月8日、小田原港もと明丸からアカアマダイ釣り教室です。
チャレンジャー募集中です。






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初釣りは富里の堰

2026年の初釣りは、富里の堰に行ってきました。



本当は、飯岡港からひとつテンヤでマダイ釣りと思っていたのですが、悪天候で出船中止。
代替案で富里の堰に行きましたが、強風吹き荒れ難しい展開でした。

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この日は南西風が強く吹くと言うことで、渡り奥の西桟橋に。
例会の人たちが一番奥の方に入っていたので、少し距離を取って85番に入りました。
水深図によると、5m先で3.86mで左の方が浅くなる場所です。

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スタートは、風がまだ多少でも弱かったので、21尺の両グルテンバランスの底釣りから。

21尺両グルテンバランス底
竿:21尺
ウキ:
花水樹 底パイプトップS16号(トップ 0.9/1.3mm 160mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)→花水樹 底グラストップS16号(トップ 0.5/0.8mm 170mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ4号 
下針:アスカ4号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 65センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 75センチ







いもグルテン 20cc、わたグル 20cc、水 40cc(標準 44cc)
餌持ち 82、重さ 55、粒子 42

7時過ぎに第1投。
余り待ち過ぎないように打ち返します。
奥に入っていた人たちは、全くウキが動かないといって、早々に移動しています。
私はウキに触りらしきものはあるものの、アタリまで行かずという感じ。
しかし、餌切りの際にスレルことがあり、魚はいそう。

ウキがおかしな動きをするものの、合わせるアタリがでないので、餌切りしようと思ったら掛かりました。
釣れちゃった感じですが、片目が開いて一息です。

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餌が無くなったタイミングで、ウキをグラスに変更し、もう1セット打ちます。
触る回数も増えますが、風が強くなり、何だか分からなくなってきます。
一時的に風が止まったタイミングで、2節のアタリ。
合わせも決まり、2枚目キャッチ。
2枚とも小型ながら、きれいな新べらでした。

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いよいよ風が強くなり、長竿を振るのは無理になり、10尺浅ダナに変更。
この日のテーマである、つぶきの練習です。


10尺メーターセット
竿:10尺
ウキ:士天 
PC 5.5センチ 
上針:ダンゴマスター 6号 
下針:コム 3 
道糸:東レ 将鱗®へら  ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 40センチ








粒戦 100cc、ふぶき 200cc、水 100cc(標準90cc)
餌持ち 28、重さ 53、粒子 43


風が強くなったことで、投入が定まらず、流れもあって良く分からない状態に。
途中、チョーチンも試すも、こちらも無。(10尺だと底に着いてしまう)
セミチョーチンも試しますが、ダメ。
何をしているのか分からなくなり、13尺の段底に変更です。


13尺段底
竿:13尺
ウキ:花水樹 グラストップ
8番
上針:ダンゴマスター6号 ハリス0.5号 15センチ
下針:ギガボトム3号 ハリス0.35号 60センチ
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 0.8号
ハリス:将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号





 




 粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、粒戦細粒 25cc、水 50cc(標準 43cc)、放置→撹拌 段底 50cc 
さらに混ぜて粘り出す
エサ持ち 34 重さ 83 粒子 49

クワセ 力玉ハードⅡ


餌の水分量を間違えたので、手水で調整。
しっかりとウキが馴染むように餌を付けていきます。
触りは出るものの、決め手のアタリが出ません。
抑え込んだように、ウキが返ってこないので、餌切りのつもりで上げるとヒット。
なんと、上針がセンターバッチリに掛かっていました。
釣れちゃった感満載です。
.でも、サイズは二回りは大きい新べら。
良く引きました。

20260111_145713


その後、スレをひっかくこと数回。
食わせきれませんでした。

そんな訳で、3枚で終了。
強風で難しかった。
南西は、後ろの林で何とかなると思っていましたが、かなり風が回り込み、横からの風が強かった。
終了間際はさらに吹き荒れ、折れた木が降ってきました。
砂埃も酷かった。

そんなこんなで初釣りは成功でした。

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