JBマスターズ第3戦イズムカップの2日目は荒天のためキャンセル。

初日の結果で順位が確定しました。

優勝は4本3,704gで初日をリードした藤田夏輝選手。
2位は杉田陽彦選手が4本3,564g、3位はトップ50の鈴木隆之選手が3本3,366g、4位は本多真也選手が3本2,462g、5位は郡司潤選手が3本2,422gという結果でした。

10位のウェイトは2,094g、20位が1,450g、30位が1,100gという展開です。

参加112名、ウェインは63人(ウェイン率56.3%)、リミットメイクは0人、4本3人、3本4人、2本17人、1本40人という、厳しい展開でした。
平均ウェイトは802gで、98本のバスがウェインされています。

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第3戦終了時点での年間順位速報は以下の通り。

  氏名    ポイント ウェイト 1位との差
1位 市村修平   355p  3,692g  0p
2位 郡司潤   345p  3,242g  10p
3位 伊藤康晴   344p  8,501g  11p
4位 佐藤旬   330p    3,630g  25p
5位 本堂靖尚   315p    3,714g  40p
6位 松田直樹   310p    3,406g  45p
7位 高橋国明   297p    1,068g  58p
8位 幾志健一郎   279p 1,120g  76p
9位 鬼形毅   261p    3,006g  94p
10位椋木俊博   258p    1,836g  97p

今大会17位フィニッシュの市村修平選手が暫定2位から首位に浮上。
暫定首位の伊藤康晴選手は今大会39位で3位に後退。
2位には郡司潤選手が今大会5位入賞で浮上です。
上位3名は11ポイント差ですが、いずれも最終戦の野尻湖は得意としているフィールドだけに、サイドバイサイドの激しい戦いが期待できます。
秋の野尻湖はノーフィッシュの可能性も高く、4位以下の選手にもまだチャンスはあります。

最終戦は9月21日~22日に開催されます。


年間順位

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