釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

2021年10月

タックルベリーむさし村山店リニューアルオープン

タックルベリー武蔵村山店が、11月6日装いも新たにむさし村山店となってリニューアルオープンします。

11月1日から5日まで、30%アップ先行買取を開催ですので、使っていない釣具をぜひお持ちください。







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タックルベリー むさし村山店 

所在地
〒208-0002
東京都武蔵村山市神明1-98-1


TEL: 042-590-7272

営業時間
11:00~21:00 年中無休


アクセス
・多摩モノレール上北台駅 徒歩20分(約1.5km)

・西武拝島線、多摩都市モノレール「玉川上水駅」からMMシャトル(武蔵村山市内循環バス)に乗車し、「学南通り」下車 徒歩6分(約550m)
・新青梅街道沿い村山医療センター北交差点そば
・駐車場:100台(共用)

【ご来店時の注意点とお願い】


お店にご来店いただくお客様におかれましては、感染拡大予防の趣旨をご理解いただき、下記の通りご協力をお願い申し上げます。

  • 当日は検温を実施させていたく場合がございます。発熱、咳、風邪症状がある場合、ご入店はご遠慮いただきます。
  • 予防の観点からマスクをご着用のうえ、お越しください。
  • ご来店の際は、入口に設置の消毒液にて手指消毒をお願いいたします。
  • 混雑状況により入場制限をさせていただく場合がございます。
  • 店内ではこまめに換気を実施し、レジでは飛沫感染予防としてビニールカーテンの間仕切りを設けさせていただきます。


お客様と従業員の安全確保の為、ご理解とご協力をお願いいたします。

30%UP!! 先行買取り

11/1(月)~11/5(金)11:00~21:00
先行買取りの期間中は、増割会員様以外通常査定額の30%アップ!!

※大量の場合はお預りさせて頂く場合がございます
※買取時に身分証を確認させて頂いておりますので事前のご用意をお願いいたします



オープニングセール!!

11/6(土)~11/10(水)は新品・中古品がオープニング特価!
※5日間限定!!

※特価品(黄ラベル)は対象外です
※他のサービスとの併用はできません
※クレジットでのお支払い・一部商品は対象外です







タックルベリー オリジナルキャップ
プレゼント!

11/6(土)11:00~
6,000円(税込)以上のお買物でTBオリジナルキャップをプレゼント!

※プレゼントは先着10名様となりますので予めご了承願います



スタッフ一同、 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

NHC関東シリーズ第4戦 椎の木湖

NHC関東シリーズの最終戦となる第4戦は、巨べらの聖地椎の木湖。





同日に、関西では釣堀センター菊水でも関西シリーズ第3戦が開催されます。




東西を代表する巨べらの釣り場と言うことで、特別にNHC巨べらマッチも開催です。
1枚の重量勝負です。



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関東シリーズ、関西シリーズともに11月21日に釣堀センター菊水で開催されるクラシックの出場権が掛かります。
年間成績と当日トップ5に入れば出場権獲得です。
ゲスト参加も可能ですが、クラシック出場権はメンバーのみですので、ぜひエントリーしてみてはどうでしょう。

関東からは和歌山県の釣堀センター菊水への釣行なんて、こんな理由でもなければなかなか実現しませんからね。
大義名分作って、釣堀センター菊水の巨べら釣りに行きましょう。


行きたかったな〜。





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タックルセッティング セット釣りの場合 ヘラ餌ブレンド

NHC関東シリーズ第3戦が10月23日に茨城県笠間市の友部湯崎湖で開催されました。
ファーストステージ、セカンドステージのそれぞれ5枚(入れ替えなし)の10枚の合計重量で争います。








ヘラブナ釣りの重要なポイントは、
①棚
②竿の長さ
③餌
④ウキ
⑤ハリスの長さ
⑥針
といったところでしょうか。
重要度はこの順番ではないかと思っています。もちろん、色々な考え方があるので、違うよという考えもあると思いますが、自分の基準を持つという意味で、こんな風に今は考えています。

棚が違うとなかなか手足が出なくなります。
竿の長さは棚と連動する場合も多いので、セットで考えるようにした方が分かりやすいと思います。

ウキ選びはアタリを大きく出したい場合はムクトップ、小さいアタリを無視したい場合はパイプトップというイメージです。これはウキの浮力の問題からで、餌を大きくしたいときはパイプやトップが長い物とします。
ボディの大きさは、錘負荷によって選ぶというのが分かりやすいと思います。
小さいボディは軽い錘しか対応できないので、ゆっくりと餌は棚に入ります。
大きいものはその反対。竿が長い場合は、軽い仕掛けを振り込み難いので、必然的に重い錘を背負える大きいウキになります。

ハリスの長さは出来る限り短い方がアタリが明確ですが、短すぎることを嫌う時期(活性が低い場合)もあります。ハリスが弛むと当然ウキにアタリが出ませんし、タイミングは遅れます。カラツンになりやすい訳です。
自然に餌を落としたい場合は、長いハリスが有利ですが、アタリは分かりにくくなるので、ハリスはしなやかなタイプよりも張りの強いタイプの方が分かりやすいです。

針の大きさは、使う餌の大きさに合わせますので、深い棚では大きめになります。
ウドン等の食わせの針場合、針のサイズと重さが重要になります。軽い針の方が吸い込みは良いですが、軽すぎるとへらがはしゃいだ場合、餌が暴れすぎるので重めの針を使うという感じです。


さて、問題の餌です。
餌はメーカー、種類と選択肢の幅は多種多様です。
今日のテーマであるセット釣りの場合においても、選び方が分かりにくいです。
しかし、今回紹介する動画では、非常にシンプルに考えられて分かりやすかったです。

餌を持たせたいのか、バラケさせたいのかということを基準に2種類のベース餌を作り、今よりバラケさせたいからこの餌を追加、持たせたいからこの餌を追加というように考えると分かりやすいと思いました。

そのために持たせる餌、バラケる餌の区分けが分かると考えやすいですね。
マルキューさんも、このような表記をしてくれると分かりやすいのでお願いします。
性質表だけでは、分かりにくいです。
でも、メーカーではやりにくいかも知れませんので、テスターの方がこのように紹介してくれるといいのかもしれませんね。

性質表
麩餌
底釣り餌
グルテン餌
くわせ餌

ということで、非常に分かりやすかった動画です。
マルキューインストラクターの杉本智也さんが紹介しています。





ベース餌(必ず入れる)
粒戦

バラケる餌
粒戦細粒
さなぎパワー

持つ餌
とろスイミー
セットガン

締める餌
セット専用バラケ(バラケやすい)
セットアップ(持ちやすい)

ブレンド例①持たせ系
粒戦 100cc
とろスイミー 50cc
セットガン 100cc
水 200cc
セット専用バラケ 150cc
セットアップ 150cc
餌量 550cc 水 200cc 水分量 36.4%

ブレンド例②抜き系
粒戦 100cc
粒戦細粒 50cc
さなぎパワー 100cc
水 200cc
セット専用バラケ 150cc
セットアップ 150cc
餌量 550cc 水 200cc 水分量 36.4%

BBフラッシュ、軽麩の使い分け
BBフラッシュ
粒子が粗く、まとまるけれど棚で粗い麩が漂う。

軽麩
粒子が細かく、まとまりが強い。


ここからは、自分の考え。
バラケを促進するならばバラケマッハなので、締め餌の量300ccの分量で内訳を変えても良いと思います。
先日の友部湯崎湖で使ったカッツケセットのブレンドは、

粒戦 50cc
とろスイミー 50cc
さなぎパワー 100cc
水 150cc
セットアップ 200cc
餌量 400cc 水 150cc 水分量 37.5%
さなぎパワーはバラケやすい餌ですが、とろスイミー、セットアップは持たす餌です。
水が150ccなので、締め餌が200ccです。水分量はほぼ同じ。

午後からは、
粒戦 50cc
とろスイミー 50cc
さなぎパワー 100cc
水 150cc
セット専用バラケ 100cc
バラケマッハ 100cc
餌量 400cc 水 150cc 水分量 37.5%
さなぎパワー、セット専用バラケ、バラケマッハはバラケやすい餌で、とろスイミーは持たす餌。
さらにセット専用バラケを追加していきバラケやすく調整しました。



思わず、なるほど~と動画を見ながら思いましたね。

このように考えるようになると、今使っている餌が機能していない時(ウキが動かない時)、手水を打つのか、餌を追加するのか、餌を変えるのかを判断しやすくなりますね。
冒頭に書いた。①~⑥の選択肢の可能性を探りつつ、次の一手を判断しやすくなりますね。


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NHC関東シリーズ第3戦 友部湯崎湖

NHC関東シリーズ第3戦が10月23日に茨城県笠間市の友部湯崎湖で開催されました。
ファーストステージ、セカンドステージのそれぞれ5枚(入れ替えなし)の10枚の合計重量で争います。


DSC_1177


この日の朝の気温は3度。
昼間は15度を超える寒暖差の激しい状況でした。
水面からは靄が立ち上り、気温の低さを感じます。

そんな状況ながらも、私がセレクトした釣り方は、カッツケセット。
先週のプラクティスで、カッツケの反応は見られるも、ダンゴへの反応が悪かったのでセット釣り。
気温が下がり、水面の反応が悪いのではという懸念に対し、水温が下がるのには時間が掛かること、
例え下がってもコンディションの良い魚ならば水面近くでも口を使うであろうことからカッツケセットを選択しました。

短竿のチョーチンセット、底釣りで狙う人が多かったようで、ペレ宙で狙う選手も見られました。
結果的にこの読みは正しく、自らのミスがなければ5位以内に入る魚をキャッチしていました。
しかし、何故か順位は14位/20人という結果に。

さて、どんな展開だったのでしょうか。
備忘録としても書き留めておきます。


朝の受付が終わり、ミーティングで席順の抽選を行い、ファーストステージは事務所と反対側の岸向きの4番。

DSC_1174



セカンドステージは事務所向きの3番ということで、向きは違えど位置は変わらずという席に決定。

DSC_1175


ちなみにセカンドステージで私の座った座席には、隼人大池で優勝した三沢成彦さんが座りましたが、釣り方がグルテンの宙釣りで狙ったため、1枚と言う結果だったようです。
セカンドステージの左隣は、前戦幸手園の優勝者浜口さん、右隣は5位入賞の風太郎さん、さらに右には今回ぶっちぎりで優勝した戸井田祐一さんと並びました。





カッツケセット

竿:7尺
ウキ:花水樹 
浅ダナパイプセットS4.5号(トップ 0.9/1.4mm 65mm、6目盛り、ボディ45mm 直径6.2mm、足1mm×50mm)
上針ダンゴマスター6号 ハリス0.5号 8センチ
下針:クワセマスター3号 ハリス0.35号 30センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号、0.35号


  







粒戦 
50cc、
とろスイミー 50㏄、さなぎパワー 100cc、水 150cc、セットアップ 200㏄、 餌量 400cc、水量 150cc

付けエサ さなぎ感嘆 10cc(ライフガード 10cc) 

ファーストステージ 7:20〜10:30
棚60センチでスタートし、3枚。
その後、水面にヘラが見え出したので20センチに浅くし、2枚。
9:20にリミットメイク達成し、終了


その後、BBフラッシュを振ってウキだけ変えてチョーチンセットを試し、2枚キャッチするも釣れるがサイズが小さい。

2,240グラムで 6位でファーストステージを終える。
トップは戸井田さんが3キロオーバー(最大780g)。
釣り方はカッツケセットとのこと。
セカンドステージは、ペレ宙をやろうと思っていましたが、この結果からカッツケセットをやり切ることに。



セカンドステージ 11:30〜15:00

粒戦 50cc、とろスイミー 50㏄、さなぎパワー 100cc、水 150cc、セットアップ 200㏄、 餌量 400cc、水量 150cc

付けエサ さなぎ感嘆 10cc(ライフガード 10cc) 

ファーストステージと同じような展開で2枚キャッチするも、魚の湧きが悪い。
セットアップがなくなったこともあり、ブレンドを変更。


粒戦 50cc、とろスイミー 50㏄、さなぎパワー 100cc、水 150cc、セット専用バラケ 100㏄、バラケマッハ 100cc 餌量 400cc、水量 150cc

バラケが強くなり、魚の湧きが多少良くなる。
まとまりにくかったため、少量のBBフラッシュを差して対応。
しかし、持ちがよくなることで、魚が寄りにくくなったので、セットセット専用バラケを追加し、さらに粒戦細粒をふりかける。
すると、ウキの動きが良くなり、ウキが馴染んだ後に良いアタリが出るようになりました。

これで3枚目をキャッチし、4枚目も釣るがやや小さかったためリリース。
しかし、その後追加できないで時間が迫り、何とか4枚目の良型をキャッチ。
しかし、あと1枚追加出来ず、4枚で終了と思いきや、フラシを上げると3枚しかいない。
フラシは破れていなかったことから、ロケットしたかフラシに入れそこなっているとしか考えられない。

結果 3枚で1,230グラム。
合計 3,470グラム程度で 14位/20人

厳しい展開(ファーストステージ、セカンドステージともに5枚揃えたのは4名程度)にも関わらず、貴重な魚をリリースしたこと。
4枚目の魚を逃がしたこと。

この2つのミスで、5位入賞とクラシック出場権を逃がしてしまいました。
リリースしたのは、400グラム欠け位の魚だったのですが、5位以内に入るにはこれじゃダメと思ってリリースしましたが、状況的には2キロ釣れば5位以内相当だったので、逃がすべきではなかった。ファーストステージで2キロ越えが少なかったのに状況を読めていませんでした。
どの選手もウェイトアップに悩み、どんぐりの背比べから抜け出せず、私と同じように自滅した方も多かったようです。

魚を逃がしたのは、ペットボトルやお皿を浮かすなど飛び出し防止策をしていなかったのが原因。
アマチュア時代、バストーナメントに出て、帰着寸前に走るボートのクーラーから、キッカーフィッシュがジャンプして逃げたシーンを思い出しました。

あとは餌のブレンドを持つ方向でやりすぎたこと。
プラクティスでバラケる餌に寄りが良かったことに気づいていたにも関わらず、マッハ投入が遅れました。

ハリスワークもやらなかったのがダメでしたね。


収穫としては、釣り方は合っていたこと。
優勝の戸井田さんと同じ読みをしていたのは自信になりました。

ちなみに戸井田さんのウィニングパターンは以下の通り。

ファーストステージ
粒戦 50cc、粒戦細粒 50㏄、セットガン 100cc、水 150cc、セット専用バラケ 100㏄、セットアップ 100㏄、バラケマッハ 100cc

ファーストステージ
粒戦 100cc、粒戦細粒 50㏄、セットガン 100cc、水 200cc、セット専用バラケ 100㏄、バラケマッハ 100cc
さらに追いマッハでバラケを促進。

竿は8尺、太めのパイプトップでボディ4センチ。
ハリは上がバラサ5号(8センチ)、下がSプロスト3号(22~25センチ)。
ファーストステージでは、餌を持たせるためにセットアップで入る。ヘラを沸かせないと食いが悪かったため、マッハを入れたとのこと。
セカンドステージはヘラの湧きが悪かったので、セット専用とバラケマッハでさらにマッハを追加したとのことでした。
棚は20センチぐらいの浅ければ浅い方が良かったということです。
馴染んで早いアタリを取って、そこで釣れなきゃやり直すということです。


私とのブレンドの違いは、トロスイミー(粒戦細粒)、さなぎパワー(セットガン)が一番の違いでした。
確かに、ヘラが湧かないと釣りにくかったですね。
馴染んでから待っても、なかなか当たらないので打ち返すのもそんな感じをもっていました。
しかし、やや馴染まなかったことも多かったので、持たす系の餌を入れたのが良くなかったのかも知れませんで。
もう一歩というところまで来たので、これはこれで納得です。


これ見て、ちょっと納得です。



次回は11月3日に椎の木湖ですが、この日全国柔道高段者大会とバッティングしているため、残念ながら欠場です。
ということで、2021年のNHC関東シリーズはこれにて終了。
4試合中、3試合に出場し、21位/20位、20位/21人、14位/20人という結果。
上位5人に与えられるクラシック戦の権利を狙いに勝負に行ったとはいえ、酷い結果です。
年間順位50%以内に与えられるクラシック出場権は、1試合欠場、第1戦が対象外ということで、こちらも絶望的です。
ウィンタートーナメントで出直しですね。


お昼のお弁当を運んできたのは、霞ブラザースのちゃんしょさんでした。
ちょっとお話させていただきましたが、この時に購入した竿、活躍したようですよ。



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友部湯崎湖①

来週行われるNHC関東シリーズのために急遽行ってきました。
本来は、ピュアアングラーズの釣り教室でしたが、早々に荒天中止になったので、予定が空きました。

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最初は浅い棚から始め、チョーチンを行います。
大会は4号桟橋で行われるので、空いていた事務所向きに3人で並びます。
周囲は例会参加者が多いです。


雨、風が意外と強く、気温も低いコンディションでした。
雨が降るので上っ調子になると読んで、カッツケスタートでしたが、、、。

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カッツケ
竿:7尺
ウキ:花水樹 浅ダナパイプセットS4.5号(トップ 0.9/1.4mm 70mm、7目盛り、ボディ45mm 直径5.7mm、足1mm×55mm)

上針:アスカ6号 ハリス0.5号 8センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 15センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  


ガッテン 400cc、浅だな一本 100cc、水 100cc  餌量 500cc、水量 100cc

7:35〜8:40

1枚

ハリス張るとアタリ少ない


8:45〜9:45
1枚

ハリスを20-30センチに伸ばす。

メーター
カクシン 250cc、コウテン 100cc、水 100cc  餌量 350cc、水量 100cc
GDパラパラ

10:00〜10:45
0枚


決めアタリが出なかった。


カッツケでは、水面直下に魚が湧き、一見良さげに感じたものの、両ダンゴでは食いが渋い感じでした。
ウキが馴染んでからアタリが少なかったので、ハリスを長くしたら、すぐに釣れましたが後が続かず。


当日、ツイッターではカッツケセットで72枚の釣果報告を目撃しましたので、ダンゴ時合ではないのかもしれませんね。

メーターも自信のブレンドながら釣れません。
触りは出るも、決めアタリが出ずにいましたので、遠巻きにいるだけなのかも知れません。
周囲では、メーター両ダンゴで釣れたという話もありましたが、私には釣れませんでした。



続いてはチョーチン両ダンゴ。

チョーチン
竿:7尺
ウキ:希粋 短竿チョウチンムク1号(トップ 1.0/1.2mm 175mm、12目盛り、ボディ65mm 直径7.4mm、足1.1mm×80mm)

上針:アスカ6号 ハリス0.5号 40→30センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 50→40センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




ガッテン 300cc、ペレ軽 100cc、ピュア 100cc、水 100cc  餌量 500cc、水量 100cc

10:55〜11:30
1枚

ガッテン 200cc、ペレ軽 100cc、ピュア 100cc、カルネバ 100cc、水 100cc  餌量 500cc、水量 100cc

11:40〜12:15
2枚



カクシン 200cc、コウテン 100cc、ペレ軽 100cc、ピュア 100cc、水 100cc 餌量 500cc、水量 100cc
GDパラパラ

12:30〜13:00
1枚



凄麩 200cc、カルネバ 200cc、マッハ 200cc、 水 100cc 餌量 500cc、水量 100cc

13:10〜14:00
1枚

開きすぎたため、後半GDを追加した。


カクシン 250cc、コウテン 100cc、ピュア 50cc、水 100cc 餌量 500cc、水量 100cc
14:10〜14:50
0枚


カクシン 100cc、GD 50cc、水 50cc 餌量 150cc、水量 50cc
14:50〜15:10
0枚


どの釣り方でも決め手を欠きましたが、ペレット入りの反応が良かった気も。
同行者は沖のグル宙からスタートするもノー感じ。
中尺の両グル、ダンゴの底釣りではポツポツと釣れていました。
もうひと方は、中尺のペレ宙でポツポツ。

安定して釣れていたのは、9尺前後のチョーチンセットだったようです。




帰宅後、振り返って見ると、
①沖の両グルテンの宙釣りは、全く反応なし。
②カッツケは水面直下まで魚が浮くが、ダンゴに対する反応はもうひとつ。
③中尺のペレ宙は反応あり。
④中尺の底釣り(グルテン、ダンゴ)も反応ある。馴染む途中から餌を追っている様子。
⑤チョーチン(両ダンゴ)もポツポツ当たるが、ダンゴへの反応は悪い。
⑥サイズは400g前後が多く、500gを超えると良型。
と、こんな感じです。


なので、釣り方は両ダンゴは基本的に捨て、セット釣りメインで行くことにします。
大会は、ファーストステージが3時間、セカンドステージが3時間半と、前半が多少短いです。
ファーストステージは、カッツケセットから入り、1時間半か(400g以上)3枚揃えるのを一つの目安として、9尺チョーチンセットか、中尺ペレ宙にチェンジするかを考えます。
万が一ダンゴ餌への反応が良ければ、13尺のチョーチン両ダンゴで底近く狙いもありかも知れません。

セカンドステージは、ファーストステージ次第で、この3つの釣り方からチョイスしようと思います。
さて、思い通りに行くでしょうか?







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