2026年の芦ノ湖のヘラブナ釣りは、昨年同様に好調なスタートを切りました。最大47センチが出るなど、数、型ともに好調です。

ポイントはキャンプ場。
この日の予報は北西から南西の風1mと絶好のコンディション。
1日晴れという気持ちの良い一日になりそうです。
竿は21尺のバランスの底釣りです。
21尺バランス底
竿:21尺
ウキ:花水樹 底パイプトップS16号(トップ 0.9/1.3mm 160mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)→底パイプトップS18号(トップ 0.9/1.3mm 180mm、11目盛り、ボディ180mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ6号
下針:アスカ6号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ® 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 55→50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 65センチ

ポイントはキャンプ場。
この日の予報は北西から南西の風1mと絶好のコンディション。
1日晴れという気持ちの良い一日になりそうです。
竿は21尺のバランスの底釣りです。
21尺バランス底
竿:21尺
ウキ:花水樹 底パイプトップS16号(トップ 0.9/1.3mm 160mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)→底パイプトップS18号(トップ 0.9/1.3mm 180mm、11目盛り、ボディ180mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ6号
下針:アスカ6号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ® 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 55→50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 65センチ
スタートは寄せることを意識して、バラケやすいブレンドから。
グルテンはマスが邪魔するということで、見送り。
次いで
グルテンはマスが邪魔するということで、見送り。
粒戦 25cc、水 90cc(標準82cc) ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50cc、バラケマッハ 60cc ペレ道、粒戦、粒戦細粒で調整
エサ持ち 55 重さ 75 粒子 43
次いで
ダンゴの底釣り芯華 50cc、ペレ道(つなぎグルテン入り) 50cc、水 50cc(標準55cc)、バラケマッハ 25cc、
エサ持ち 80 重さ 78 粒子 32
ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50cc、バラケマッハ 60cc、水 90cc(標準70cc)
エサ持ち 63 重さ 71 粒子 36
メモ
6:00 釣りスタート
6:00 釣りスタート
7:12 38.0センチ
10:32 38.1センチ
11:21 41.7センチ
11:44 40.7センチ
13:45 36.0センチ
14:34 38.5センチ10:32 38.1センチ
11:21 41.7センチ
11:44 40.7センチ
13:45 36.0センチ
16:07 35.0センチ
定刻の5時からやや遅れて桟橋を離れます。
キャンプ場の杭は5艇分あり、動向の山岸さんが一番西側。その隣に私。
一つ空けてもう1名入り、3名です。
底には藻が生え、ウキの返りが悪い場所もあります。
おまけに右に流れる。
ウキ下を長め(餌落ちから6センチ程度)にして対応します。
それでも、ウキが沈ることがあるので、後にサイズをアップ。
さらに、下ハリスが切れたことで、ハリスを5センチ詰めました。
7時過ぎに1枚目が釣れましたが、やや小さめの38センチクラス。
しかし、形は惚れ惚れする体形です。

そこからやや間が空き、2枚目は10時半過ぎ。
それまで、スレも多く、餌切りのタイミングでスレる感触も多かったです。
3枚目は11時20分過ぎで、待望の41センチオーバー。

続いて11時40分過ぎに再び40センチオーバー。

ここから間が空き、5枚目は13時45分。
しかし、サイズダウン。
その後、根掛かりで仕掛けが高切れ。
ウキも外れましたが、何とか回収に成功。
このタイミングで24尺のドボンに変えようと準備。
その1投目、何と振り込みで元竿が折れるトラブル。
仕方なしに21尺に戻しますが、大幅にタイムロス。
私の左に入った方は、順調に数を伸ばし16枚。
さらに45センチ、尺半もキャッチ。
しかし、穂先を抜かれ、早じまいしていました。
トラブル頻発です。
再開後、14時30分過ぎに38センチ、そして16時過ぎに小さ目ながらもキャッチ。



これにて終了でした。
口周りのスレが3枚、尾っぽ近くが3枚、鱗のみ3枚、水中外れ多数という感じ。
スレが多いので、棚を浅くし、ハリスの這わせを少なくすると、流れで流され、深くするとスレるという展開でした。
ドボンを出来なかったのは残念ですが、仕方ありません。
餌は、ボソで硬い餌は今一つ。
しっとりボソというような感じで、軟らかめの方が良かった印象です。
7枚とはいえ、昨年は完凸ですから、十分楽しめました。
そして、NHC野釣りダービーのエントリーも完了し、恐らくクラシックの出場権は獲得できたと思います。
これが一番の目的だったので、ミッションコンプリートです。




例年45センチオーバーは余りでないのですが、今年は複数出ています。
今年の芦ノ湖いいですよ。
魚は多くいる感じですので、食わせるのが上手い方は釣れると思います。
24尺折れたのは痛いな~。
おまけ
定刻の5時からやや遅れて桟橋を離れます。
キャンプ場の杭は5艇分あり、動向の山岸さんが一番西側。その隣に私。
一つ空けてもう1名入り、3名です。
底には藻が生え、ウキの返りが悪い場所もあります。
おまけに右に流れる。
ウキ下を長め(餌落ちから6センチ程度)にして対応します。
それでも、ウキが沈ることがあるので、後にサイズをアップ。
さらに、下ハリスが切れたことで、ハリスを5センチ詰めました。
7時過ぎに1枚目が釣れましたが、やや小さめの38センチクラス。
しかし、形は惚れ惚れする体形です。

そこからやや間が空き、2枚目は10時半過ぎ。
それまで、スレも多く、餌切りのタイミングでスレる感触も多かったです。
3枚目は11時20分過ぎで、待望の41センチオーバー。

続いて11時40分過ぎに再び40センチオーバー。

ここから間が空き、5枚目は13時45分。
しかし、サイズダウン。
その後、根掛かりで仕掛けが高切れ。
ウキも外れましたが、何とか回収に成功。
このタイミングで24尺のドボンに変えようと準備。
その1投目、何と振り込みで元竿が折れるトラブル。
仕方なしに21尺に戻しますが、大幅にタイムロス。
私の左に入った方は、順調に数を伸ばし16枚。
さらに45センチ、尺半もキャッチ。
しかし、穂先を抜かれ、早じまいしていました。
トラブル頻発です。
再開後、14時30分過ぎに38センチ、そして16時過ぎに小さ目ながらもキャッチ。



これにて終了でした。
口周りのスレが3枚、尾っぽ近くが3枚、鱗のみ3枚、水中外れ多数という感じ。
スレが多いので、棚を浅くし、ハリスの這わせを少なくすると、流れで流され、深くするとスレるという展開でした。
ドボンを出来なかったのは残念ですが、仕方ありません。
餌は、ボソで硬い餌は今一つ。
しっとりボソというような感じで、軟らかめの方が良かった印象です。
7枚とはいえ、昨年は完凸ですから、十分楽しめました。
そして、NHC野釣りダービーのエントリーも完了し、恐らくクラシックの出場権は獲得できたと思います。
これが一番の目的だったので、ミッションコンプリートです。




例年45センチオーバーは余りでないのですが、今年は複数出ています。
今年の芦ノ湖いいですよ。
魚は多くいる感じですので、食わせるのが上手い方は釣れると思います。
24尺折れたのは痛いな~。
おまけ
朝、桟橋で準備していると、おおばさんの桟橋に見たことある人が。
連日の芦ノ湖詣でですね。

























