釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

2026年06月

桂川鮎釣り開幕!

6月1日にオープンし、3日に台風による大雨がありましたが、水況も落ち着いてきたので、7日に行ってきました。
天気予報は曇りのち雨。15時位から降る予報です。

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目指したのは松留。
現地には7時頃に到着し、オトリ屋さんで釣券とオトリ2匹を購入。
状況を聞くと、放水路は午後から良く、川は対岸に渡った方が釣れているということです。

早速河原の駐車場に向かい、一番奥に1台分の空きスペースがあったので車を止め、川の様子を見に行きます。

川は濁りもなく、放水路下は人が多く、対岸もほぼいっぱい。
放水路下の川が左に折れるインサイドベンドに空きスペースがあったので、そこを最初のポイントにしました。
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着替えて、タックルをセッティングし、オトリを曳舟に移し、釣り開始です。
時刻は8時過ぎ。

まずは手前の流れから泳がせますが、反応なし。
徐々に沖の流れの中を狙います。
その流れの芯も反応なく、その向こうの弛みの部分で、初鮎キャッチ。
サイズは15センチクラス。

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その周辺を丹念に泳がせ、3匹まで釣れますが、ここで反応が止まります。
立ちこんで、さらに沖の流れを狙いますが、こちらは無反応。
ちょっと粘り過ぎた印象です。

少し上でやっていた方が、上流にズレたので、そのまま少し上流に上がり、立ちこんでいきますが、鶴川側の流れでは釣れず、放水路の流れに渡ります。

黒く見えた石の周りで0.8号の錘を付けて2連発。
さらに3連発かと思ったら、オイカワが掛かってきました。
手元で見るまで、鮎だと思っていました(笑)

そうしたらハナかん周りがトラブる。交換しようとすると、予備の仕掛けを忘れていたので車に取りに戻ります。時刻は11時頃で、みなさん昼食休憩です。

釣り場に戻り、ハナかん周りを取り付け、釣り再開すると、上の目印が絡んでおり、横着して仕掛けをいれたまま外していると、鮎が掛かる(笑)
目印周りの絡みは解消せず、仕掛けを張り替え、手尻を天井糸で調整していると、今度はハナかん周りが絡む。(錘が支点となってクルクル回ってしまいました)

この修正に小1時間ほど使ってしまったか?

再開後、2匹ほど掛かり、右岸寄りの流れの緩やかなところを狙うも釣れず」、根掛かりしたのをきっかけに渡ります。
桂川本流と鶴川、放水路の合流点のブレイクに絡む手前側を狙うと、小さいながらも3連発。
他の釣り人は、雨を警戒したのか、いなくなり、釣り場は貸し切り状態。

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後が続かないので、徐々に下流に下り、手前の流れの緩やかな部分と芯の部分を順番に狙うと、ポツポツ掛かります。ただ、連発はなし。

ここで、面白い出来事が発生。
どなたかがどんぶりした鮎が釣れました。
鮎に掛かったのではなく、掛け針等に引っかかったようです。

このころ(15時前)より、雨がポツポツ降り始めるも、大雨にはならず釣り続行。
下流の2本に分かれる落ち口まで行って、釣り人がいたので上流側に引き返し、16時15分に川を切りながら右岸に移動。

上がり鮎を狙うも、追加ならずにいると、右岸のヘチの石に食んでいる鮎を発見。
丁寧にオトリを入れ、しばらく泳がすと、鮎がヒラを打ったのが見え、上がり鮎ゲット。


気分よく竿を仕舞って軽量すると、オトリ込み20匹。(オトリ2匹)
サイズは12~18センチ位で、3/1が14センチ以下というイメージ。

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釣れた鮎はまだコケを食べられていないようで、4匹位しかフンが出ませんでした。

昨年9月の九頭竜川以来の鮎釣りは、楽しかった!
水温は終日16度程度で、フィットウェーダーで何とか頑張れましたが、冷えから足の指て手が攣っていました。


竿:8m
天井糸:フロロ1.2号 3.5m
水中糸:複合メタル 0.05~0.07号 5~6m
ハナかん周り:フロロ0.5号 37センチ
ハナかん:6号
逆針:2号
背針: 針2号 フロロ0.5号 2.5センチ
掛け針:6~6.5号 4本イカリ


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湾フグは面白い!

東京湾の湾フグ。
小さなアタリを合わせると、強烈な引きが楽しめ、食べても美味しい。
さらにこの時期は、白子という楽しみも付きます。

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本来であれば、NHC関東シリーズ第2戦の野田幸手園でしたが、諸々の予定が変更となり、フグ釣りに行けそうになったので、決行です。
(芦ノ湖で野釣りダービー用に3枚キャッチできたので、クラシック参加権はほぼ当確)

お世話になったのは、いつも通りの金沢八景の野毛屋さん。






人気のフグは2隻出し。
受付で場所を選ぶと、第一忠丸の両ミヨシが空いています。
同行者と並びの席がなかったので(これは私のチョンボ 席を抜いてあったのに気づきませんでした)、左右に分かれてミヨシに入りました。
この日は大潮の2日目、北東の風後南の風の予報で10時49分干潮。
ということで、終日艫寄りが有利な感じですが、四隅ならば言うことなしですね。


出船し、船は富津を目指します。
結果的に終日富津の3~5mを狙いました。(最初のポイントのみ5mであとは3m)

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最初のポイントで、すぐに右艫の方が釣り上げます。
前日の釣果は0~4匹だったので、心配でしたが幸先の良いスタートです。

潮が早いことを想定し、12号のチラシ仕掛けからスタートしました。
潮は早いには早いですが、12号で何とかなる速さ。

ほどなく、型を見ることに成功。
しかも、白子を漏らしています。

潮上にキャストし、流しながら手前まで釣る感じです。
2匹目、3匹目は手前に来てからヒット。

この時点で9時前です。
坊主もあり得ると思っていただけに、順調な出足。

潮が徐々に緩んできたので、オモリを10号にチェンジ。
潮止まりまでに3匹追加して、6匹。
右艫の方は12匹だとか。


潮止まりになるまで、移動なしで、船中ポツポツ釣れていました。
行橋船長のポイントチョイスが冴えました。
同行者もサバフグ、本命ショウサイフグと1匹づつ確保し、坊主脱出。


移動して3mラインに入り、周囲はポツリポツリ釣るものの、私は蚊帳の外。
気分転換に仕掛けを1本付けのオーソドックスなカットウ仕掛けにチェンジ(オモリ10号)。

しばらくやるも、餌も取られないため、オモリを6号まで落とします。
この辺りから風が少し変わり、船は西を向くようになり、上げ潮も相まって、ゆっくりと艫に流れ出します。
丁寧に足元まで誘うと、フォールの際にアタリます。
底まで落として合わせるも空振り。
もう一度誘って落とすと、着底はるか上でアタリ、底まで落ちた頃に合わせるも再びカラ。
3度目の正直で餌針に食わすことに成功。
今日イチのサイズをキャッチ。(でもメスでした)
針を外すと、頑丈な親針が曲がっていました。

ラスト1時間、再びチラシ仕掛けに戻し、オモリは8号にします。
同行者も2匹目をキャッチし、2匹バラしたとか。

ポツリ、ポツリと追加し、9匹まで伸ばします。

何とかツ抜けを目指しますが、時間がない。
餌を新しくして、最後に望みを託します。
すると、アタリがありフッキング成功。
食わせ針に掛けた、10匹目の上がりフグキャッチで、気持ちよく終わり。
この直後、帰港の合図が出ました。


問題の白子は、同行者と合わせて12匹中9匹あり、75%。
満足です。


この日は、比較的長めのステイ(5~10秒 場合によってはもっと長く)が有効でした。
餌はアルゼンチン赤エビと初めてパナメイエビを使ってみましたが、食いはアルゼンチン赤エビの方が良い印象ですが、パナメイエビの餌持ちの良さは特筆的です。
使い分けは必要そうですが、使えるのではないでしょうか?


仕掛けは1本針のオーソドックスタイプとチラシ仕掛けを使い分けましたが、私はチラシ仕掛けの方が良い印象でした。
この日は、チラシ仕掛けの針に食ったり、この針に掛かったりしたりすることも多かった。
タイミングはあるでしょうが、チラシ仕掛け優勢に感じました。


タックル
竿:ミサキ 健流フグスペシャル、フグリミテッド170
リール:左巻きベイト
ライン:東レ スーパーストロングPE 船 F4 0.8号
先糸:トヨフロン® プレミアム船ハリス 3号
食わせ仕掛け:幹糸 トヨフロン® プレミアム船ハリス 3.5号 ハリス 3.5号 12センチ 針 丸カイズ14号
チラシ仕掛け、カットウ仕掛け:ハリス トヨフロン® プレミアム船ハリス 10号 カットウ がまかつ F1カットウ針 Lサイズ(残念ながら廃盤)







愛用しているフグスぺシャルと、そのセカンドバージョンのフグリミテッドは、基本的に同じ設計のようです。
長さが5センチフグリミテッドが長く、そしてガイドが小さい。
使った感じは、同じような感じで、私には合っていました。

以前は、もう少し柔らかい穂先がいいのではと思っていたのですが、知人からフグコンセプト3を貸してもらったら、穂先がブレてアタリが取り難かったので、この固めの調子を気に入っています。
柔らかい穂先がいいことばかりではないのですね。



健流には、この3本の他、ミサキ 健流 G-FOURTH IV 170、健流 GT-V(MとHの2タイプ) がありましたが、いずれもミサキでの制作で手に入りません。
そして、健流REBORNに続きますが、こちらも基本もう作られません。

折らないように注意しないと。










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