
Photo by 渚丸
2020年の初釣りは年明けから急激に盛り上がってきたカマス狙いに、片瀬江ノ島港渚丸へ行ってきました。

朝から忘れ物の嵐でした。
まずは途中まで行ったところで、キーパーを持ってくるのを忘れたのに気づき取りに帰り、仕掛けの準備中に錘を持ってくるのを忘れたのに気づくありさまでした。
そんな訳で、錘を船長に借りてスタートです。
仕掛けはオリジナルの3本針です。
幸先良いスタートで、空振りなく釣れていきます。
この日は、風もなく終始穏やかな状況で、防寒着も脱いでしまいました。
外道と呼ぶにはもったいない丸々太ったサバも釣れ、非常に楽しい一日を過ごせましたよ。

釣り方は、底からの棚取りもあれば、上からの棚取りもありました。
カウンターは無視し、ラインで棚取りをやりました。
魚探の反応が20mあれば、真ん中あたりを狙うようにしました。
まあ、ここら辺は感覚なので、船長のアナウンスを良く聞くべきですね。
底から狙う場合でも、水深が意外と変わるので、小まめな棚取りも大事ですね。
カマスは意外と臆病ということで、誘いは静かに30センチ位ゆっくりと持ち上げて、しばらく待って元の位置に戻す釣り方でいい感じでアタリを出せました。
餌はサバの切り身ですが、針に付けるところはまっすぐにカットして、回転しないようにしましたよ。
当たった瞬間にバシッと合わせるのは気持ちがいいですね~。
まあ、乗らなかったり、針を取られたりなどありますが、ハリスはナイロンの方が良かったかもしれませんね。
餌の漂い方が良いように思います。
そんなこんなで、ラスト1投でも本命カマスをキャッチし、トータル11匹で終了。
乗船12名で10本以上が8名、トップ16本と絶好調なカマスでした。
仕掛け
オリジナルの3本針
針:がまかつ太地丸カイズ16号
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