3月28日に野田幸手園に釣行してきました。
当日の天候は曇り後雨後曇り。(雨は12時~13時頃がピークで、その前後は曇り)
風は、9時過ぎから南寄りの風が強くなったが、雨が降り出すと収まり、その後多少強く吹く時間帯もあったが、最終的には収まる。





4月11日に行われるNHCウィンターシリーズ2021南関東シリーズ第3戦に参加するので、そのプラクティスです。
試合まで2週間あり、状況変化はあることを想定しての釣行です。




試合は、7号B桟橋で開催されますので、そこでの練習を行います。
現地には6:15分頃に着きましたが、既に多くの方が入場し、釣りを始めています。
6時半入場と言うことでしたが、例会の参加者でしょうか?

当日は、昼前位から南風が強くなり、昼過ぎには雨も降る予報なので、桟橋右手740番で釣りました。
このあたりの水深は3m弱(2.7m程度)。


まずは、8尺メーターセットから始めます。

竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.3号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号








餌は、粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、ット専用バラケ 50cc、バラケマッハ 50cc 餌量 200cc 水 75cc
7:40〜8:55  1枚 上針のダンゴ餌を食う。

次いでチョーチンセットを試します。
浮きを花水樹の短竿チョウチンパイプトップの8号にチェンジ。
粒戦 50cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、段底 100cc、セット専用バラケ 50cc、BBフラッシュ 50cc 餌量 325cc、水量 75cc
9:15〜10:25  2枚 アタリ多い

同じ餌でもう一回チャレンジ。


セットの次は、両ダンゴも試します。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はへら鮒天国で萩野孝之さんが紹介していたこのブレンドを試します。
バラケマッハ 200cc、GD 100cc、カルネバ 100cc、水 100~120cc 餌量 400cc、水量 100~125cc

水を100ccで作ると、ボソタッチ。
この日の感じにはやや硬かったかもしれない。カラツンが多かった。
ハリスを20、30センチに詰めると、アタリが減ったので、30、40が良い感じ。
メーターの棚でアタリは出るものの、セットの方が食い込みは良さそう。

2回作り、チョーチンでも試しました。



最後は、チョーチン両ダンゴ。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はペレ宙でチャレンジ。
へら鮒天国で紹介された、綿貫正義さんのブレンドです。
ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc 餌量 600cc、水量 150cc

雨で両隣がいなくなり、浮きもよく動きました。
型が良かったですね。


初めての釣り場でしたが、気持ちよく釣りが出来ました。
もう少し近ければいいですね~。

大会に向けてのイメージも分からないながらも出来ました。
型は600g程度がアベレージで、700g~1キロで揃えたい感じです。
5枚でのトップは、4キロオーバーではないでしょうか?

当たるかな?



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