NHC関東シリーズ第2戦が、9月23日野田幸手園にて開催されました。
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大会会場はアカシア桟橋です。

参加21名。

抽選の結果、ファーストステージは赤1番、セカンドステージは黒1番です。
桟橋先端の端っこで、くじ運最高です(笑)


ファーストステージの釣り方は先日のプラクティスで型の良いヘラが釣れたペレ宙に絞ります。

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ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 チョウチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径7.0mm、足1mm×80mm)

上針:リフト7号 ハリス0.5号 40センチ
下針:リフト7号 ハリス0.5号 50センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1.2号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  

ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc 餌量 600cc、水量 150cc

6:20〜7:13 1枚 キープ0枚
10投ほどで受けが出るも、カラツン多し。ウキの馴染みが悪かったのだが、この時はこれで良いと思い込んでいた。
1枚キャッチも小さめだったのでリリース


ペレ道 50cc、ペレ軽 400cc、BBフラッシュ 200cc、GD 100cc、水 200cc 餌量 750cc、水量 200cc

7:20〜8:30 1枚 キープ1枚
1枚キャッチでキープ。
ここまで、ウキの動きがあまり良くない。



ペレ軽 200cc、ガッテン 200cc、水 100cc、もじり 100cc 餌量 500cc、水量 100cc

8:35〜9:10 0枚
ダンゴ寄りのブレンドに変えるも、アタリそのものが少なくなる。


ペレ軽 100cc、カクシン 250cc、水 100cc 餌量 350cc、水量 100cc

9:15〜9:40 1枚 キープ1枚
何とか1枚追加も、アタリの数は根本的に少ない。
隣の選手は、浅ダナセットで狙っていたが、サイズが伸びず1時間半ほどで見切り、ホタチョーにチェンジし、リミットを揃える。

9:45〜10:20 0枚
最後まで当たってもカラとなり、追加ならず。

前回は、ウキが止められその後馴染んでから当たったが、今回は馴染まなかった。
餌が落とされていたのだろうか?
棚もやや深めの1.5mでスタートし、1mに戻してから再び1mにするなど、我慢が足りなかったかも。


セカンドステージは10尺のヒゲセットでチャレンジ。

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ヒゲトロチョーチンセット
竿:10尺
ウキ:花水樹 短竿チョウチンパイプ11号(トップ 1.1/1.6mm 130mm、11目盛り、ボディ90mm 直径6.2mm、足1mm×70mm)

上針:ダンゴマスター8号 ハリス0.5号 8センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 15センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  


カクシン
 250ccコウテン 100cc水 100cc、GD パラパラ 餌量 350cc、水量 100cc

11:30〜12:50 1枚 キープ1枚

上記ブレンドでスタートするも、ウキの動きが悪く触りが出ない。
粒戦細粒を入れ、刺激するも反応良くなく、バラケマッハを一掴み入れ、バラケを促進するももうひとつ。
後に餌落ちが狂っていたが、どうやらウキが破損していた模様。



12:50〜15:00 2枚 キープ2枚
同じブレンドで狙い続けたが、リミットメイクならず。

隣の選手は21尺ペレ宙で、セカンドステージのトップウェイト。
カラツン多かったが、我慢していた。
ウキをしっかりと馴染ませていたのが印象的。


ということで、お話にならない結果で終了でした。
状況にアジャストする術を持っていないのが、良く分かる結果でした。
ウキは1個破損しました。どうやら合わせ方が悪いようです。





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