JBトップ50第2戦東レソラロームCUPが山口県の弥栄湖で開催され、予選の2日間が終了し決勝進出の30名が決定しました。

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Photo by NBCNEWS







首位で決勝に進んだのは、もういつもの光景といっても過言ではないこの男。
藤田京弥選手。
初日3,218g、2日目4,270gをマークし、トータル7,488gで2位の河野正彦選手に1キロ以上の差をつけて独走です。

年間2勝目、TOP50 3勝目、そして2年連続のTOP50年間優勝、マスターズシリーズとの同時制覇に向けて決勝に挑みます。

TOP50の年間争いは、暫定首位の小森嗣彦選手が10位で決勝進出(ウェイト順では11位)するも、14ポイント差の2位で小森選手を追いかける藤田京選手が首位通過と、一気に差を詰めてきています。
事実上、この2名の争いに絞られた感じです。
藤田京選手は昇り調子ですが、小森選手は2日目苦しみました。
前後のとのウェイト差がないため、g単位での争いが明暗を分けるやもしれません。


明日の結果に注目です。


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