NHCウインターシリーズは「北関東」と「南関東」の2地区で開催されています。
その両シリーズの合同戦が、1月10日に北関東シリーズ第2戦、南関東第1戦として三和新池で開催されます。

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大会は西桟橋で開催です。
抽選の結果、
ファーストステージ赤4番(東向き)
セカンドステージ黒12番(西向き)
です。

ファーストステージの場所は、前日の席の右隣。
午前中西向きであれば、19尺のグルテン底で勝負と思っていましたが、東向きということで悩んだ末に守りの釣りである10尺チョーチンセットで入ることにします。
当初は9尺でやるつもりでしたが、泉さんからのアドバイスで10尺に変更です。
3枚を1時間で揃え、残りは19尺両グルテン底に変更する予定でスタートです。

ファーストステージ 7:00~10:30 赤4番

10尺チョーチンセット
竿:10尺
ウキ:天風 チョーチングラス5
号(トップ 0.5/0.5mm 130mm、11目盛り、ボディ40mm 直径5.7mm、足0.8mm×70mm)
上針:ダンゴマスター7号 ハリス0.5号 8センチ
下針:コム4号 ハリス0.35号 60→50→40センチ
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.35号








粒戦 50cc、粒戦細粒 25cc、サナギパワー 50cc、水 100cc、セットアップ 50cc、セット専用バラケ 50cc、段底 50㏄、 餌量 275cc、水量 100cc


7:00〜8:00
1枚

途中で釣り方を変更することを視野に入れ、餌を少なめに作ります。
ハリスは長めの60センチからスタートしますが、朝イチの動きは悪く、たまに当たってもスレという展開が続き、ワンボウル打ち終わって何とか1枚という展開に、ファーストステージは揃えることを目指してセットを続けます。

粒戦 100cc、粒戦細粒 50cc、サナギパワー 100cc、水 200cc、セットアップ 100cc、セット専用バラケ 100cc、段底 100㏄、 餌量 550cc、水量 200cc


8:00〜10:30
3枚
ハリスを短くしますが、やはりスレが多くなかなか食わせられません。
40センチまで詰めてようやく食わせられます。
終了45分前に4枚目をキャッチし、5枚揃える可能性が広がりました。
左隣の選手は、17尺の段底でスタートし、反応が悪かったので12尺チョーチンに変更し、5枚をあっという間に揃えていました。
私は、前回からの流れでハリス切れに悩まされ、最後の1枚がどうしても揃いません。
そしてタイムアップ。

検量の結果、4枚 1,650g。
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また、やってしまいました。


午後は失うものがありませんので、19尺両グルテン底釣りで勝負です。
その前に腹拵え。

油淋鶏タルタル丼
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ボリュームありました。


セカンドステージ 11:00~15:30 黒12番

右隣はファーストステージトップの近江さん。
左隣は私同様にファーストステージコケタ浜口さん。
3人揃って19尺両グルテン底釣りです。

私と浜口さんは失うものはなし。
近江さんは守るものがあります。
この差が出ました。

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両グルテン底釣り
竿:19尺
ウキ:花水樹 オールマイティ
グラストップ12号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ5号 ハリス0.5号 60センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 75センチ
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号









へらグルテンLL 50cc水100cc1:1マッシュ 50cc 餌量 100cc、水量 100cc

11:00~14:10
5枚

底取りをして、上針を7センチほど這わせるセッティングでスタート。
1投目、棚取りをしたまま錘をつけ忘れてしまい、浮きが立ちません。
?マークが浮かびつつ、錘を付けていないことに気づき回収。
仕切り直しの1投目、浮きに触りが出て、明確に1節のアタリ。
合わせると見事に乗ります。

しかも、今までと全く違う重量感のある手応えです。
慎重にやり取りしますが、なかなか寄らず、立ち上がってやり取りします。

何とか寄って、玉網を持つと、何と玉網が抜けてしまい、急遽浜口さんの網を借りてキャッチ。
後検量で890gのキッカーフィッシュ。
この時はキロオーバーかと思いましたが、そこまで大きくありませんでした。

これで余裕が出てきます。
続いて近江さんが1枚キャッチ。
さらにもう一枚キャッチしますが400g位だったので、強気にリリース。

その後、私が1枚キャッチ。
そして、必殺技のカレーパンマジックを発動します。
バスのトーナメントでも同じてすが、カレーパンを食べると釣れるジンクスがあります。

ヘラ釣りあるあるの話で、手を話しているとアタリが出るというものがあります。
竿を持つと多少は揺れますから、それが伝わっているのかもしれません。
なので、竿を置いて、手を離しているとアタリが出るよなんて話していると、本当にアタリます。

これで1枚追加し、12時半ころまでに4枚キャッチです。
浜口さんは大型をバラしたり、スレ掛かりであったりとなかなかリズムに乗れません。
近江さんも、苦しみ、段底に変えて、再び両グルに戻すなど迷走が続きました。

最後は飲み物飲んだ直後にアタリ、14時10分に5枚目の魚をキャッチし、リミットメイク完了でした。
5枚目は一瞬スレかと思いましたが、回っていただけで何よりです。

ハリスを長めに取り、触りが出たら3節位の誘いを入れ、ハリスを張るようにしてみました。
ハリスを這わせたのは、糸を地底に着けて目立たせないようにするためです。
誘いは、餌を動かすというよりも、ハリスを張らすのが目的で、アタリを出すためにやりました。

小さなムズっとしたアタリもありましたが、この動作で乗せることができました。


検量の結果、5枚 3,390gでセカンドステージトップ。
これは嬉しかったですね。


そして、総合順位も大まくりで3位まで浮上。
クラシックの出場権を獲得です。
昨年のように苦しまずに獲得出来て、何よりです。

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偶然にも、近江さん、浜口さんは以前からお話させていただいたこともあり、リラックスした状態で挑めたのが良かったと思います。



昨年のウィンターオープンの最終戦からエントリーし、NHC7試合めでのステージトップと3位入賞はやはりうれしいものです。
ファーストステージのミスがなければ、優勝にも手が届いていたので、そこは次の課題です。
合わせが強すぎるクセを直さないといけませんね。


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