ひょんなことからエントリーした2022シマノジャパンカップへら釣り選手権大会武蔵の池大会が5月21日に開催されました。

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大会前週の5月15日のプラクティスで、カッツケ、チョーチン、段底の3つに釣り方は絞りました。
1回戦の釣り場抽選次第で釣り方を決めようと思っています。

抽選の結果、座席はF-60(中央桟橋60番)です。

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参加120名。
各ブロックから4名が2回戦進出です。

スタートは8尺のカッツケヒゲセットとしました。
前週のプラクティスの感触で、カッツケが良い印象でした。
さらに勝負を早くするために、ヒゲセットとしたのです。

8尺カッツケヒゲセット
竿:7尺
ウキ:花水樹 浅棚ダンゴストレート4
号(トップ 1.6/1.6mm 90mm、9目盛り、ボディ40mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:ダンゴマスター6号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 15センチ








ヒゲセット
カクシン 200cc、コウテン 100cc、バラケマッハ 100cc、水 100cc(標準102cc)
エサ持ち 67 重さ 35 粒子 42

7:00〜8:20 1枚 590g

開始から手返し良く打ち返しますが、思いのほかウキが動きません。
手水を打ちつつ、軟らかくしていくと、少しづつ反応が出ますが、それでも感嘆セットと比べると明らかにイマイチ。
しかし、周囲も竿は曲がらず、我慢の時間が続きます。
そうこうしていると、隣の選手が1枚釣りあげます。釣り方は私が見切ったホタチョーです。
その後も順調に竿を曲げ、12枚キャッチしていました。
これで完全に迷いが生じます。
何とか1枚キャッチし、細粒をふりかけてみますが、これが完全に裏目となりました。
1ボウル打ち切り、沖段底に切り替えます。



15尺段底
竿:15尺
ウキ:花水樹 
短竿チョウチン PCトップセット11号(トップ 0.5/1.2mm 190mm、11目盛り、ボディ110mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:ダンゴマスター6号 
下針:ギガボトム3号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.35号 50センチ










粒戦 50cc、粒戦細粒 50c、とろスイミー 50c、水 150cc(標準127cc)、セットガン 100cc、セット専用バラケ 100cc、段底 100cc 餌量 400cc、水量 150cc 水分 37.5%
エサ持ち 35 重さ 75 粒子 45

8:40~11:00 1枚 510g

20分で準備を整え、巻き返しに掛かります。
しかし、崩れたリズムを立て直すに至らず、1枚追加したのみの大惨敗。

プラクティスで見つけた7尺カッツケセット、9尺チョーチンセット、12尺段底から当日の状況を踏まえて変えたのが裏目に出ました。
経験不足ですね。
素直にカッツケセットで入れば良かったです。

2次予選は、最後に逆転劇がありました。
決勝進出の皆さん、頑張って下さい。

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次は清遊湖で9月3日に開催です。











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