先日自己記録更新した芦ノ湖の深良桟橋へ再びチャレンジです。


うえ乃Facebookより

先日もボート桟橋からトップ30枚、最大40センチという釣果が出ていましたが、小さめが多いと言うことで今回も深良桟橋です。

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24尺バランス底
竿:24尺
ウキ:花水樹 底パイプ
トップセットS15号(トップ 0.9/1.3mm 150mm、11目盛り、ボディ150mm 直径5.2mm、足1mm×40mm) →花水樹 オールマイティPC15号(トップ 0.6/1.2mm 220mm、11目盛り、ボディ150mm 直径6.2mm、足1mm×60mm)→花水樹 グラスムクストレート15号(トップ 1.0/1.0mm 220mm、11目盛り、ボディ150mm 直径6.0mm、足1mm×60mm)
上針:アスカ7号 
下針:アスカ7号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.5号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 55センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 65センチ







ダンゴの底釣り芯華 100ccGD 100cc、水 80cc(標準83cc) 餌量 200cc 水量 80cc
エサ持ち 82 重さ 74 粒子 32

野釣りグルテンダントツ 1分包わたグル 30cc、水 70cc(標準71cc) 餌量 200cc 水量 80cc
エサ持ち 80 重さ 54 粒子 42

6:10〜8:30
前回釣った桟橋ではなく、もう一つの桟橋に乗せてもらいます。
前日は5枚釣れたとのこと。
風は左から弱く吹いていますが、釣りに支障はなし。
24尺を出し、穂先を穂持に差し込もうとすると、5センチほどのところで折れています。
綺麗に折れていたので、そのまま穂先を差し込み使用でき、難を逃れます。
棚を取り、穂先から一本尺余る感じです。

前回良かったバラグルセットで打ち始めますが、ウキの動きはなし。
底の藻はそれほどでもなく、所々にある感じです。
ハリスが長いこともあり、馴染み幅は6目程。
始めは魚を寄せるべく、比較的早いテンポで打ち返しますがノー感じ。
約1時間半打ちますが、反応を得られないため、パイプトップからPCムクトップに変更。



8:30~11:00
ウキチェンジ パイプ→PCムク
同様に打ち続けるも、流れが左から右に強くなり、止まらなくなります。
棚を深くして対応しますが反応を得られません。
昼食の牛丼が届きますが」、隣の桟橋の方共々ノーバイト。

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牛丼はボリューム満点!


11:15~11:40
ウキチェンジ PCムク→グラスムク
ウキをグラスムクに変更しますが、いよいよ流れが強く、風も強くなってきたので、25尺のドボンに変更。




25尺バラグルセットバランスドボン
竿:25尺
ウキ:花水樹 グラスムクストレート15
号(トップ 1.0/1.0mm 220mm、11目盛り、ボディ150mm 直径6.0mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ6号 
下針:アスカ6号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.5号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 30センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 40センチ
錘:2.5g







11:50〜12:20
バランスのドボンに変更。針のサイズもワンランク小さく修正。
25尺で振り切ると、糸が少々足りずイマイチ。
そうこうすると風が弱くなってきたので、もう一度バランスに戻す。





25尺バラグルセットバランスの底
竿:25尺
ウキ:花水樹 グラスムクストレート15号(トップ 1.0/1.0mm 220mm、11目盛り、ボディ150mm 直径6.0mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ6号 
下針:アスカ6号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.5号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 55センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 65センチ








ダンゴの底釣り芯華 100ccGD 100cc、水 80cc(標準83cc) 餌量 200cc 水量 80cc
エサ持ち 82 重さ 74 粒子 32

野釣りグルテンダントツ 1分包わたグル 30cc、水 70cc(標準71cc) 餌量 200cc 水量 80cc
エサ持ち 80 重さ 54 粒子 42

12:30 ~16:10
隣の桟橋の方が型を出し、15時半位までに7枚まで伸ばす。
こちらは相変わらず反応なく、明確なアタリは皆無。
不明瞭なアタリらしい動きを合わせますが、全て空振り。
餌も柔らかくしたり、ボソッ気を出したりと試しますが、どうにもなりません。
時間もなくなり、ラスト一投。
ウキが馴染まず、諦めて竿を立てると、手応えが。
営業べらが来たかと思いましたが、引きが弱まりブルーギルに確定。
最後に竿に掛かってくれました。

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貴重な引きを味わさせてくれたブルーギルさん。
ありがとう。

さらに、後片付けをし、仕掛けを水中に入れていて回収すると、バスがヒット。
空針を食ってきました。
これはハリス切れで逃げられましたが、ラスト二投?で連続ヒットでした。


何が良くなかったのか、正直分かりません。
思いつく手立ては打ちましたが、全くダメでした。
底の状態も悪くなかったと思いますが、何故なんでしょう?

誰か教えて欲しいです。



おまけ
何故か芦ノ湖でヘラブナ釣りしてると、この方と遭遇します。
確率100%。
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