7月末の大惨敗のリベンジ釣行で、芦ノ湖うえのさんに行ってきました。
最初に来たときもジャパンカップの翌日だったので、縁起を担いでの釣行てす。

当初は九頭竜に入ろうと思っていましたが、状況が芳しくないということで、深良の桟橋に変更です。

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芦ノ湖も水が増え、状況が上向くことを期待しました。
水深は、沖を向くと26~27尺、横を向いて24~25尺ということなので、私は深良水門側を向き、同行者は反対を向きます。

最初は魚を寄せることを重視したブレンドでスタートです。

24尺バランス底
竿:24尺
ウキ:花水樹 グラスムクストレート
15号(トップ 1.0/1.0mm 220mm、11目盛り、ボディ150mm 直径6.0mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ7号 
下針:アスカ7号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.5号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 55センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 65センチ








ダンゴの底釣り夏 200cc、バラケマッハ 200ccペレ道 200cc水 250cc(標準173cc) 粒戦 25cc、粘力 4〜6杯 餌量 600cc 水量 250cc
エサ持ち 57 重さ 71 粒子 35

6:40〜11:00
0枚

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最初はテンポよく打ちます。
すると、ウキが動き、ゆっくりでしたが2節動きますが空振り。
そこから触っているように感じるものの、落としません。

途中から、食わせにグルテンを投入。

野釣りグルテンダントツ 1分包わたグル 30cc、水 70cc(標準71cc) 餌量 200cc 水量 80cc
エサ持ち 80 重さ 54 粒子 42


しかし、好転せず、11時に餌切れ。
次いで、上からアピールすることで状況を打開しようと、軽めのブレンドです。

ダンゴの底釣り芯華 100cc、カクシン 100cc浅ダナ一本 100cc、水 100cc(標準93cc) 餌量 600cc 水量 250cc
エサ持ち 70 重さ 36 粒子 46

11:15〜16:15
0枚

グルテン四季 50cc、わたグル 50cc、水 100cc 
厳寒期
(20cc+20cc、水 40cc 柔らかめ 
20cc+20cc、水 30cc 硬め

途中でグルテンをチェンジ。
最後はグルテンとダンゴを混ぜるマーブルにもチャレンジしましたが、触りが3回で終了。

流れが出る時間もあり、ウキがしもったので、ハリスオモリを付けたり、棚を深くしたり、前回の反省を踏まえ色々と思いつくことをしましたが、ヘラブナの反応を得られませんでした。
同行者はギル5枚。

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もうひとつの桟橋の方のノーフィッシュだったようです。

ボート屋の桟橋では、38センチ位までがコンスタントに釣れているようですが、深良桟橋は厳しいですね。
10月に再チャレンジしたいと思います。





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