東レ将鱗へらぶなフェスタ関東が10月29日武蔵の池で開催されました。

ルールは8キロリミットで、8キロに近い人が上位という変則ルール。
武蔵の池はアベレージが500~600gですから12~16匹くらいが目安になります。

26日には新べらが放流されたという情報もあり、当初は短竿のチョーチンセットをメインに考えていましたが、規定一杯の両グル宙にチェンジです。

当日のミーティングでメーター規定が取り消されました!
でも、やることは変わりません。

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入場順は38番。
中央桟橋南向き68番に入りました。


18尺両グルテン宙
竿:18尺
ウキ:花水樹 オールマイティグラス
トップ12号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:リフト6号 ハリス0.5号 50センチ
下針:リフト6号 ハリス0.5号 65センチ
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.5号
ハリス:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号







新べらグルテン
 40cc、グルテン四季 20cc、水 40cc


8:30〜9:10 0枚

バラケが強く、軽い餌でスタートしましたが、ノー感じ。
少し重いブレンドにチェンジ。

新べらグルテン底 40cc、グルテン四季 40cc、水 70cc
9:15〜10:05
9:35 750g
9:48 450g
9:56 680g
推定 3枚 1,880g
餌を変更し、20分くらい打ち続けると反応が出だし、最初の1枚は放流直後と思われるコンディションの良い魚。
次はやや小型。次いで新べらと思われるコンディションの魚をキャッチ。

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10:10〜10:50
10:13 420g
10:47 400g
推定 2枚 820g 合計 5枚 2,500g

餌を作り直してすぐに1枚追加。
やや間があって1枚追加も、2枚とも型が悪い。

10:55〜11:45
11:40 580g

餌を作り直し打ち続けますが、反応が得られなくなります。
餌切れ間際に1枚追加。

推定 1枚580g 合計 6枚 3,080g

11:50〜12:30
水80

餌を軟らかめに変更し、様子を見ます。
しばらくして1枚キャッチ。

12:09 600g

推定 600g 合計 7枚 3,680g

12:35〜13:15
0枚

餌を作り直すも、アタリを出せなくなりました。
底釣りにチェンジしても良かったと思います。
棚は終始1.5mを狙いましたが、途中深くしたりもしました。

新べらグルテン 40cc、グルテン四季 40cc、水 80cc

13:20〜13:55
0枚

開きの良い、軽い餌にチェンジしますが、2回続けて0。
これにてタイムアップ。


終了後、計測器を確認すると、
3,960gの表記でした。

目計りはまずまずの精度。
しかし、魚を釣らなきゃ意味がありませんね。

左右の釣人の多くは、短竿のカッツケからチョーチンセット釣りでしたので、沖の魚は独り占めと読んだのですが、甘くありませんでした。
底釣りも試してみるべきでしたね。

抽選会ではクッションが当たりました。

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一筋縄では行かない武蔵の池でした。







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