先日の椎の木湖戦で年間5戦のシリーズが終了しました。

ウィンターオープンでクラシック出場権を獲得していたことから、関東シリーズにおいては5位以内入賞とあわよくば優勝目指して思い切った伸るか反るかの戦略で挑みました。

結果、第1戦から第3戦までは大失敗に終わり、見るも無残な結果でしたが、残り2戦は何とか歯車がかみ合い、7位、6位とある程度の結果が出せ、年間順位も急上昇し、何と10位で終了しました。

sいかし、目標とするトップ5や優勝には届かず、チャンスはあったものの詰めの甘さの残る展開に変わりはありません。
当初の戦略が崩れたときのリカバリーの引き出しのなさが一番の要因に思います。
なぜ、釣れなくなったのか?状況がどう変化したのか?その場合の対処法?これらの経験のなさからくる引き出しのなさによるものです。
色々とチャレンジし、身に着けるしかありません。

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さあ、次は椎の木湖のクラシック戦です。
戦略はある程度まとまっていますので、調整に費やしたいと思います。







個人的に目指すのはオールマイティです。
様々な状況に合せた一番強い釣りを選択、展開出来るようになりたいものです。
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