2022年のNHCへらぶなトーナメントも残すはクラシックのみとなりました。
今年は20周年の記念大会ということで、会場は埼玉県の椎の木湖3号桟橋で開催です。




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最終戦の椎の木湖から、私自身の流れは悪くなく、比較的リズムがあっています。
この流れのまま、クラシックに突入したいところです。

前日練習は出来ませんが、20日、23日とプリプラクティスに挑みます。
メインは21尺グル底ですが、他の釣り方も試してみます。

例会組みに混ぜてもらい、8番目に入場。
3号桟橋渡り奥ゴルフ場向きの537番に入ります。


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19尺段底
竿:19尺
ウキ:花水樹 
オールマイティPCトップ15号(トップ 0.9/1.2mm 220mm、11目盛り、ボディ150mm 直径6.2mm、足1mm×60mm)  
上針:ダンゴマスター7号 
下針:ギガボトム3 
道糸:東レ 将鱗®へら  ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.5号 60センチ







粒戦 25cc、粒戦細粒 25cc、とろスイミー 25cc、水 60cc(標準 44cc)段底 50cc 
餌量 125cc、水量 60cc 
餌持ち 34、重さ 83、粒子 49


クワセ さなぎ玉さなぎ大玉さなぎ玉ハード2力玉ハード2

7:45〜12:30
8:48 1,110g 力玉2個付け
9:49 1,120g 力玉2個付け

まずは段底ですが、準備に手間取りスタートが遅れます。
50センチハリスではちょっと届かず、60センチに伸ばします。
餌は初めてのブレンドを試しましたが、意外と持つため、餌付けにも悩まされ、ようやく片目が開いたのは1時間後。
次いで2枚目もさらに1時間後。
なかなか難しい。
クワセは4種類試しましたが、重さのある方が良さそうでした。
餌のタッチはボソのあるのはイマイチでしたので、手水を打って軟らかくしていきました。馴染んでから早めに抜ける感じが良かったと思います。でも、2枚ですからね~。

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続いては両グル。


21尺グル底
竿:21尺
ウキ:花水樹 
オールマイティグラス12号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ4号 
下針:アスカ4 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 60センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 70センチ






12:45〜15:30

12:51 970g 野釣りグルテンダントツダブル
13:24 1,300g 野釣りグルテンダントツダブル
15:00 1,300g 野釣りグルテンダントツダブル
15:30 1,180g 野釣りグルテンダントツダブル

グルテン四季 20cc、わたグル 20cc、水 35cc(標準 44cc) 
餌持ち 70、重さ 35、粒子 52

野釣りグルテンダントツ 30cc、わたグル 30cc、水 70cc(標準 66cc) 
餌持ち 80、重さ 50、粒子 42

グルテンを2種類作り、段底で使った餌に芯華をふりかけまとまりを強くしたものとセットで使用。
その後は、両方のグルテンを打ち分けましたが、ヒットしたのは何れも野釣りグルテンダントツのブレンドでした。
第5戦の状況とは大きく変わっていて、底の魚は少なく感じました。
明らかに中尺のチョーチンが優勢に感じます。
グルテンは、開きの強いタイプも試すべきでしたね。

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