JB2桧原湖第1戦マルチブックカップが7月26日桧原湖にて開催されました。


所用で前日プラクティスはなしで、当日の夜中に早稲沢浜キャンプ場に着き、2時間ほど仮眠して試合に挑みます。
ボートを準備し、ランチングを行い、タックルチェックをして受付の準備を行います。
運営をいつも通りに手伝うので、朝は何かと忙しい。
参加は46チームということで、過去最大かもしれません。
スタート抽選の結果、第2フライトということで、他の選手の動向を見て行く場所を決めます。
今回のパートナーはトーナメントに初参加ということもあり、まずは魚に触れるように、サイズよりも魚が多い場所を目指します。
1週間前のプラクティスでは、5m前後のハードボトムやウィード周辺の反応が良かったので、それらを念頭にポイントを選択します。
他の選手の動きを見つつ、湖を南下し、高圧線ブイ周辺に入ります。
ハンプとその周辺のハードボトムを狙います。
私はロングリーダーのダウンショット、パートナーはライトキャロでで狙います。
しばらくして私にバイト。
手前まで寄せたところでフックオフ。
ワームを付けようとしたら、フックが折れていました。
プラから使いまわしていたフックで、錆びがついていたのに気づきながら放置しミスです。
そんなダメダメな私を尻目に、パートナーが1本キャッチ。
550gクラスながらも、トーナメントの初フィッシュ。
しばらくして同サイズをもう1本キャッチ。
私もようやく600g位を1本キャッチしリミットメイク。
しかし、型が小さく、1,700g程度。
おまけに飲まれて血が噴き出し、弱ってしまいますが、看病の結果復活。
このまま粘るか、移動するかの選択を強いられます。
11時まで粘るも、入れ替えフィッシュは釣れず、移動を決断。
馬の首西岸の赤土エリアに入ります。
うっすらと見えるスタンプにフリーリグを入れるとバイト。
700gクラスの入れ替えフィッシュ。
同様の景色を狙いますが、後が続かず、残り約1時間。
早稲沢沖に移動。
5m弱のラインにベイトとバスが溜まっており、捕食するシーンも見られます。
私、パートナーともバイトを得ますが、ショートバイトで乗ってもすぐにバレてしまいます。
パートナーが何とか1本絞り出し、僅かにウェイトアップに成功。
2人で7バイト位取るも、キャッチは1本のみでした。
検量の結果、3本1,878gでした。 39位/46チーム
一度もウェイトを測らず、目測りでしたが、かなり正確でした(笑)

この日は良く釣れており、パートナーもバラしながらも4本キャッチするなど、楽しめた様子でした。
これが二人乗りのトーナメントのいいところですね。
順位はダメダメでしたが、久しぶりに入れ換えも行い、楽しく釣りができました。
翌日のイメージも固まりましたよ。
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ボートを準備し、ランチングを行い、タックルチェックをして受付の準備を行います。
運営をいつも通りに手伝うので、朝は何かと忙しい。
参加は46チームということで、過去最大かもしれません。
スタート抽選の結果、第2フライトということで、他の選手の動向を見て行く場所を決めます。
今回のパートナーはトーナメントに初参加ということもあり、まずは魚に触れるように、サイズよりも魚が多い場所を目指します。
1週間前のプラクティスでは、5m前後のハードボトムやウィード周辺の反応が良かったので、それらを念頭にポイントを選択します。
他の選手の動きを見つつ、湖を南下し、高圧線ブイ周辺に入ります。
ハンプとその周辺のハードボトムを狙います。
私はロングリーダーのダウンショット、パートナーはライトキャロでで狙います。
しばらくして私にバイト。
手前まで寄せたところでフックオフ。
ワームを付けようとしたら、フックが折れていました。
プラから使いまわしていたフックで、錆びがついていたのに気づきながら放置しミスです。
そんなダメダメな私を尻目に、パートナーが1本キャッチ。
550gクラスながらも、トーナメントの初フィッシュ。
しばらくして同サイズをもう1本キャッチ。
私もようやく600g位を1本キャッチしリミットメイク。
しかし、型が小さく、1,700g程度。
おまけに飲まれて血が噴き出し、弱ってしまいますが、看病の結果復活。
このまま粘るか、移動するかの選択を強いられます。
11時まで粘るも、入れ替えフィッシュは釣れず、移動を決断。
馬の首西岸の赤土エリアに入ります。
うっすらと見えるスタンプにフリーリグを入れるとバイト。
700gクラスの入れ替えフィッシュ。
同様の景色を狙いますが、後が続かず、残り約1時間。
早稲沢沖に移動。
5m弱のラインにベイトとバスが溜まっており、捕食するシーンも見られます。
私、パートナーともバイトを得ますが、ショートバイトで乗ってもすぐにバレてしまいます。
パートナーが何とか1本絞り出し、僅かにウェイトアップに成功。
2人で7バイト位取るも、キャッチは1本のみでした。
検量の結果、3本1,878gでした。 39位/46チーム
一度もウェイトを測らず、目測りでしたが、かなり正確でした(笑)

この日は良く釣れており、パートナーもバラしながらも4本キャッチするなど、楽しめた様子でした。
これが二人乗りのトーナメントのいいところですね。
順位はダメダメでしたが、久しぶりに入れ換えも行い、楽しく釣りができました。
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