昨年、良い思いをした富山県の神通川。
今年も夢よもう一度とばかりに、8月10日、11日の2日間釣行を計画。

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しかし、天気予報は大雨の2日間の予報。
宿も予約してあり、キャンセルも今更なので、ダメもとで向かいます。

9日の夜に出発し、神岡の道の駅で仮眠し、神通川に向かいます。
雨はパラパラ程度で、時折止み、川も思いのほか濁っておらず、釣りにはなりそう。

同行者と相談し、ダメ元で釣りをすることに。

フィッシング吉井で入漁券とオトリ鮎を購入し、空港前に入ります。
タッチの差で入りたい場所には入れませんでしたが、空港前の下流域に入ります。

トロ場から瀬に変わるエリアです。
トロ場には多くの鮎の跳ねが見られ、期待が高まります。

釣りを開始後、期待に反して当たりません。
手前から順に探るも、反応なし。

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後から来た方は、右岸側に向かい、良いペースで掛けています。

ようやく1匹掛かり、オトリが変わったのでここから入れ掛かりかと思いきや、もう1匹追加したのみ。
後から来た別の方に聞くと、トロ場は昨日もイマイチだったそうで、下流の瀬の方が良かったということ。

すかさず、下流の分流の瀬に入り、一投目に良いアタリで小さいながらもキャッチ。
同行者を呼び寄せ、2人でシェアして狙います。

入れ掛かりに近い感じで釣れ、短時間で2桁を余裕で超える鮎をキャッチ。
神通川らしい良型は少ないものの、入れ掛かりを堪能できました。
慣れない同行者も、自分でオトリを付け、泳がせ、掛けてキャッチしており、何とか一人で釣りが出来るようになってきました。
やはり、釣れる場所での積み重ねが上達への早道ですね。

さすがに狭いエリアなので、釣り切った感があり、本流側に移動するも反応ないため、再び上流の瀬肩に入り直します。
ポツポツと追加しますが、雨もひどく成ってきたので、納竿としました。

2人で23匹。
同行者は4匹、私が19匹。
釣りができないと覚悟していただけに、釣りができただけで儲けものでした。

この日の夕方には、水位が1m増え、翌日には2m以上増えており、ギリギリのタイミングでしたね。
帰りの高原川は、同じ川とは思えない状況でした。





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