昨年、台風などの影響で釣行を計画するもことごとくダメ。
2年ぶりの訪問となりました。

今年はお盆休みの3日間を釣行に充てました。
ところが、初日の13日はまだ水位も高く、濁りも高そうな感じ。

足羽川は何とか釣りになりそうです。
九頭竜川の上流の大野市の辺りは微妙ですが、支流の真名川は大丈夫そう。
現地に向かってからどうするか決めることにします。

仕事を終え、夜中に出発し、途中の静岡のサービスエリアで仮眠。
現地には7時頃に着き、あちこち川を見て回ります。
勝山エリアは何とか釣りになりそうだったので、一昨年もお世話になったもりいし釣具で入漁券とオトリを購入し、勝山橋下流の左岸に入ります。

20250813_121314

20250813_121317

20250813_121320

20250813_121327

先行者がいたので状況を聞くと、ポイントが分からないので移動しますということ。

私はテトラ前のポイントで始めます。
開始早々にアタリがあり、やったと思いきや、上がってきたのは尺クラスのウグイ。
掛け針を食っていました。

オトリを交換し、手前、流心と狙いますが、反応がないため見切り移動。

濁りが気になったので、勝山恐竜橋の右岸の滝波川の流れ込あたりに移動します。
流れの撚れを狙うと、前アタリのような反応があり、明らかに蹴られるアタリもありました。

先行者の方とお話しすると、流れの芯でないと掛からないということ。
そのアドバイスを基に、流れの芯を狙うと、ようやく1匹目が掛かります。
しかし、抜き上げ時にバラしてしまいます。

オトリが瀕死の状態になり、昼休憩も兼ねてオトリを買いに行きます。

再び川に戻り、同様の場所を狙いつつ、少しづつポイントを上流に変えていくと、ようやく1匹目をキャッチ。時刻は13時を回っていました。

オトリが天然に変わったこと、時間的にも、鮎の反応が格段に良くなり、ポツリポツリとヒット。
バラシもあったので。数は伸びないものの短時間で良い感じで掛かってきます。

夕方、さらに良くなるかと思いきや、反応がなくなりこの日は終了です。

結果、7匹で終了。
濁りのある時は難しいですね。




ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村
スポンサードリンク