JB2桧原湖第2戦エンジンカップ、JB桧原湖第3選ハンクルカップの直前プラクティスに入りました。
湖への到着は7時頃と遅くなりましたが、準備を行いボートを下ろします。

水位は前回よりもさらに1m弱減水していましたが、水温は下降傾向で24~25度前後。

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まずは糠塚島のシャローをビッグベイトでサーチしながら手早く探ると、1本良型のスモールのチェイスがありましたが、それだけ。

次に一気に南下すると、月島から高圧ブイまでのあたりの水が悪く、ボートの航跡の泡が消えない状況。この状況は中央部だけだったようです。

桜島南のハンプ群6m前後をチェックすると、パートナー共々小さいながらも魚には触れ、困った時のお助け場にはなりそうな感触は得られました。でも、この魚を揃えても1,500g前後が限界と、全く勝負にはなりません。
例年、2,100g辺りまでは狙える場所ですが、ややパワーダウンしている印象です。

ここから北上し、月島のハンプに入ると、高比重ワームのノーシンカーで2連発。
型も最低ラインの700~800gグラム位あります。

馬の首の東岸に入り、北上しながらシャローを流しますが、これと言って手応えなく、最後に早稲沢沖をチェックして終了しました。早稲沢沖はベイトも多く見られ、バスも映りますが、食わせ方が分かりませんでした。

前回調子のよかったラバージグ、フリーリグはことごとく釣れず、ダウンショット、キャロのライトリグ主体になりそう。高比重ノーシンカーにも手応えがありましたが、場所が見つかるか?

翌日は、ハンプを巡る展開をイメージしました。


タックル
①高比重ワームノーシンカー
ロッド:レジットデザイン ワイルドサイドVARIANT MODEL WSC-ST700H/TZ
リール:ベイトレフトハンドル
ライン:東レ エクスレッド14ポンド
ルアー:デプス カバースキャッド3インチ
フック:オフセット3/0

②ダウンショット
ロッド:レジットデザイン ワイルドサイド WSS-ST59UL
リール:スピニング 2000番
ライン:東レ エクスレッド2.5ポンド
ルアー:ノリーズ サンスン
フック:マス針
シンカー:1.8g



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