JB桧原湖第3選ハンクルカップが早稲沢浜キャンプ場を会場に、112名の参加で開催されました。



直前プラ、前日開催されたJB2の結果から、入賞には最低2,300gは必要と思っていましたが、蓋を開ければさらにウェイトが伸びていました。
2日間釣りをした結果、イージーに釣れないのは分かっています。
昨日朝一に向かったハンプで、食わせられなかった魚を何とかしようと、今日も向かいます。
ハンプは空いており、すんなり入れましたが、魚があまり映らない。
さらに、昨日湖中央部にあった悪い水が、ハンプの周辺にも回ってきており、状況的にあまりよろしくない。
それでも、高比重ノーシンカーを入れ、一通り探り、ルアーローテーションも行い何とか絞り出そうとするも、ノーバイト。
あまり固執するのは良くないと思い、約1時間釣ってから8時半に移動します。
向かったのは、プラの時に小型を確認していた桜島南のハンプ。
到着し、魚探で見ると、ベイトもおり、バスも映ります。
キャロ、ダウンショットとローテーションに、ダウンショットでキーパーカツカツ360gの魚をキャッチ。
同じように釣るも、なかなか反応が得られず、様々なルアーを試します。
ダウンショットにベビーチン1.5エラストマーを付けたものにチェンジすると、先ほどと同サイズながらも追加に成功。
これで多少思い込むことが出来、この釣り方を継続。
すると9時半に700gをキャッチしリミットメイク。
リミットメイクに苦戦すると思いきや、順調にキャッチすることに成功しました。
小型の2匹を入れ替えたかったので、10時頃まで粘るも果たせず移動。
最北部の糠塚島の裏に向かい、一通り流すも濁りが入っており、雰囲気は今一つの印象。
直ぐに早稲沢沖に戻り、ハードボトムでベイトの溜まる場所に入り、ダウンショットを投入すると答えが返ってきました。
バスの数匹の群れを見つけ、リグを投入。
上手いこと食ってくれました。
先ほどまでの魚とは明らかに引きが違い、慎重にやり取りをしてキャッチしたのは950gの良型。
天秤測りで比べて、1匹目に釣ったバスと入れ替えし、約600gのウェイトアップに成功。
もう1匹入れ替えられれば、目標ウェイトを達成です。
同じエリアで魚を探すも、映りが悪くなった印象で、エレキで少しづつポジションをズラしつつ、探ります。
すると、ステイさせていたワームをバスが襲いました。
慎重にやり取りし、ネットインした魚は700gクラスのバス。
これで、2,300gを超えた計算になります。
これで満足してしまい、集中力が切れてきたので、早めに帰着しました。
計量の結果
3本 2,288g/19位/112名

思いのほかウェイトが軽く、上位陣も釣っていたので、賞金圏内からは洩れましたが、私的にはまずまずの順位。図らずも上位20%以内に付与されるバスプロ選手権の出場権も獲得。(しかし、全国柔道高段者大会とバッティングのため欠場です)
今回は、2匹目に釣った小さなキーパーの食い方で、釣り方を思い込めたのが肝でした。
浮く素材のワームを止め、ラインを緩めて漂わせると、ラインが走るアタリが出るという感じでした。
誘いは、錘をアンカーにして、ラインの弛みを叩くような感じ。シェイクではなく、トントントンとワームを1か所でトィッチするイメージです。
これが効果的でした。
この日釣った5本のバスのうち、4本はこの釣り方でした。
年間順位は、第2戦 29位、第3戦 19位と来て、合計154ポイントの暫定13位。
トップとは、既に40ポイントもの大差がついていますので、気負うこともありませんね。
9月、10月と難しい時期になりますので、何とか時間を作って、練習したいと思います。
そして最後に残念なお知らせが。
JB桧原湖の最重量記録保持者の関之台一寿選手が亡くなられたそうです。
私と年齢も大差ないはず。
1999年の東北シリーズ第1戦エバーグリーン、サンラインカップで、一緒にお立ち台に立った思い出があります。
同年代も多く、とても他人事に思えないことです。
健康で釣りを楽しめることに感謝しつつ、それが当たり前でないことを意識し、注意したいと思います。
関之台一寿選手のご冥福をお祈りいたします。
タックル
①ダウンショット
ロッド:アジング用ソリッドモデル 6.4f
リール:スピニング 2000番
ライン:東レ エクスレッド2.5ポンド
ルアー:エンジン ベビーチン1.5エラストマー
フック:マス針
シンカー:2.2g
②ダウンショット
ロッド:レジットデザイン ワイルドサイド WSS-ST59UL
リール:スピニング 2000番
ライン:東レ エクスレッド2.5ポンド
ルアー:ノリーズ サンスン
フック:マス針
シンカー:1.8g
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