2025年のNHC関東シリーズの第4戦戦の会場は、NHC初登場の筑波流源湖。
私も初めての釣り場です。
遠くに筑波山が見え、広い釣り場です。




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竿の長さ制限がなく、深場から大型のヘラが釣れる釣場です。
今回は、水深のある北桟橋で開催ですから、長竿のチョーチンが面白そうです。


初めての釣り場ということで、日程も確保できたので前日にプラクティスに入ります。
プラで試したいのは、ペレ宙とホタチョー。
時間があれば、チョーチン両ダンゴも試したいですが、難しいでしょうね。

例会も多く、北桟橋の事務所向きに何とか入れました。


15尺ペレ宙
竿:15尺
ウキ:花水樹 短竿
チョウチンパイプトップ8号(トップ 1.1/1.6mm 120mm、9目盛り、ボディ80mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 50センチ









ペレ軽 400cc、浅ダナ一本 200ccBBフラッシュ 100cc、GD 100cc、粒戦 50cc、水 230cc(標準192cc)
餌持ち 57、重さ 44、粒子 47

6:40〜7:55 0枚
8:05〜9:20 1枚

開始から2ボウル打ち、1枚。
最初の1ボウルの終了間際に気配が出て、2ボウル目に1枚釣れましたが、サイズはイマイチ。
朝のうちは厳しいと聞いていたので、とりあえずこの結果も仕方ない。

次いで試したのは13尺のホタチョー。

13尺チョーチンセット
竿:13尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3番
(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)  
上針:ギガリフト15号 
下針:アスカ8 
道糸:東レ 将鱗®へら  ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→40センチ→30センチ









段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準 105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42

クワセ 力玉BIG3

9:45〜11:00 0

バラケマッハ 375cc、凄麩 150cc、浅ダナ一本 75cc、BBフラッシュ 75cc、段差バラケ 75cc、水 150cc(標準 149cc)
餌持ち 48、重さ 39、粒子 42

クワセ 力玉BIG3
11:05〜11:50 0枚
11:55〜12:15 0枚

段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準 105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42

クワセ 力玉BIG3

12:20〜12:40 0枚

餌を変えつつ約3時間打ちましたが、アタリは出るものの、掛けることはできませんでした。
ただし、明らかにメーター両ダンゴよりも当たるので、気配はあります。

21尺チョーチン両ダンゴ
竿:21尺
ウキ:花水樹 
オールマイティグラストップ16号(トップ 0.6/1.0mm 230mm、11目盛り、ボディ160mm 直径6.2mm、足1mm×60mm)
上針:リフト8号 
下針:リフト8 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 55センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 70センチ








カクシン 200cc、カルネバ 400cc、凄麩 200cc、水 200cc(標準226cc)、浅ダナ一本 200cc
餌持ち 73、重さ 25、粒子 36

21尺
13:00〜15:30
ラストは21尺チョーチン両ダンゴを試します。
周囲では、18尺以上のチョーチン両ダンゴが釣れていますが、私にはあまり当たりません。
軟らかく餌を持って行ったのが失敗だったようです。
友人からヒントも貰ったので、明日はそれで試してみようと思います。



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