2025年のNHC関東シリーズの第4戦戦の会場は、NHC初登場の筑波流源湖。
私も初めての釣り場です。




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竿の長さ制限がなく、深場から大型のヘラが釣れる釣場です。
今回は、水深のある北桟橋で開催ですから、長竿のチョーチンが面白そうです。


前日のプラクティスの結果から、
プラで試したいのは、ペレ宙とホタチョー。
時間があれば、チョーチン両ダンゴも試したいですが、難しいでしょうね。





抽選の結果、
ファーストステージ 5番(岸向き)6:30~10:30
セカンドステージ 10番(事務所向き)11:30~15:00
となりました。



ファーストステージ 5番(岸向き)
6:30~10:30


スタートは21尺のチョーチン両ダンゴで攻めます。
21尺チョーチン両ダンゴ
竿:21尺
ウキ:花水樹 
オールマイティグラストップ16号(トップ 0.6/1.0mm 230mm、11目盛り、ボディ160mm 直径6.2mm、足1mm×60mm)
上針:リフト8号 
下針:リフト8 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 60センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロハリス 0.5号 75センチ







カクシン 200cc、コウテン 100ccカルネバ 100cc、ガッテン 100cc、水 100cc(標準127cc)
餌持ち 78、重さ 31、粒子 43
まずはこのブレンドでスタート。
しかし、イメージよりも柔らかかったので、1ボウル打った後で凄麩を追加したブレンドにチェンジ。


カクシン 200cc、コウテン 100ccカルネバ 100cc、ガッテン 100cc、水 100cc(標準147cc)、凄麩 100cc
餌持ち 75、重さ 33、粒子 45
こちらのブレンドに変え、多少触りも出る。
アタリもでるが、続かない。
それでも、アタリが出るだけに、このブレンドで続ける。
餌を持たせて、トップ3目~4目位まで馴染ませると、良い感じ。
8時過ぎにようやく1枚キャッチも、サイズは小さい。


カクシン 200cc、コウテン 100ccカルネバ 100cc、ガッテン 100cc、水 100cc(標準216cc)
餌持ち 78、重さ 31、粒子 43 
残り30分で、何か変えなきゃということで、凄麩を無くしてみると、1投目から当たる。
こっちが正解だったようです。
最後、仕掛けがトラブり、追加はならず。

6:30〜11:30
8:03 1枚


1枚 610g 26位/28人








セカンドステージ 10番(事務所向き)
11:30~15:00


前日、入った場所の4席ほど奥の場所。
午後はホタチョーで勝負です。

9尺チョーチンセット
竿:9尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC2番
(トップ 0.5/1.1mm 280mm、11目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×90mm)  
上針:ギガリフト15号 
下針:アスカ8号→9号 
道糸:東レ 将鱗®へら  ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 40センチ→30センチ→22センチ









段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準 105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42

クワセ 力玉BIG3

13:17 1 1,550g
14:30 1 740g

開始から数投は餌が馴染むも、そこから全く餌が入らなくなる。
ハリスを詰めたり、針のサイズを上げたり試すも、結果的に餌に手水を2回ほど漬け、少し軟らかくし、餌付けを小さめにし、ハリスも短くすることで入りやすくなる。
餌切りでスレることも多く、空ツンも多い。
ようやく掛けることに成功したのは、1,550gのビッグサイズ。
ビッグフィッシュ賞確定かと思いきや、1,580g、1,600gと出て、敢え無く圏外。
その後、1枚追加するも、残り20分で合わせ切れをして強制終了。




2枚 2,290g 26位/28人

3枚 2,900g 27位/28人


前日のプラから、魚に合わせられず、迷走状態でした。
餌のちょっとした違いで、アタリが出る、出ないというシビアな違いもあり、ここは勉強になりました。
もう少し、こまめな調整をしなければいけませんね。
セカンドステージは、途中チョーチン両ダンゴをやろうかと何度も思いましたが、ホタチョーを覚えるために思いとどまりました。
その甲斐あって、少しは引き出しの幅が広がったのではないでしょうか。

ホタチョーの課題は、うどん絞り。
今回は、粉1 水3の配合でやりましたが、軟らかく全く持たなかったので、次回は水を少なく2位にしてやってみようと思います。
レンジは、30秒→20秒→20秒程度かなと思います。
練る回数も、少なめが良いということでしたが、もう少し多くして見ようと思います。






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