NHC関東シリーズ第5戦が11月3日に椎の木湖3号桟橋渡り奥で開催されます。
前日のプラクティスを踏まえ、釣り方を絞りました。
明らかに15尺チョーチンの反応が良く、出来ればこれで押し切りたいところ。
この日は午後から工場側から爆風予報なので、抽選も重要。
セカンドステージに工場向きになったら大変です。
ミーティングでの抽選の結果、
ファーストステージ 6:30~10:30 442番(工場向き)
セカンドステージ 11:30~15:00 456番(ゴルフ場向き)
となりました。
素晴らしいクジ運(笑)

ファーストステージ 6:30~10:30 442番(工場向き)
15尺チョーチンセット
竿:15尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3号(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm) → HTC2号(トップ 0.5/1.1mm 290mm、12目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)
上針:ギガリフト15号
下針:アスカ9号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→50センチ→35センチ
段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42
クワセ 魚信
期待を込めてスタートしますが、予想に反しウキが動きません。
この釣りのスペシャリスト磯貝さんもおかしいとボヤいています。
それでも、少しづつ動くようになりますが、空ツンが続きます。
まずはハリスを詰めて様子を見ますが、なかなか好転しません。
それでも少しづつ掛かり始めますが、痛恨のラインブレイク。
何で切れたのか不明。
こんなトラブルがあると、大抵ダメなんです。
腐る心を押しとどめ、仕掛けを作り直して再開します。
すると、2度目の試練が。
再びラインブレイク。
今度はウキの上で切れ、ウキごとロストです。
メンタル崩壊。
仕掛けを作り直し、再開。
辛うじて1枚釣るのがやっとでした。
1枚 1,010g 28位/32人
セカンドステージ 11:30~15:00 546番(ゴルフ場向き)
15尺チョーチンセット
竿:15尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3号(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm) → HTC2号(トップ 0.5/1.1mm 290mm、12目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)
上針:ギガリフト15号
下針:アスカ9号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→50センチ→35センチ
段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42
クワセ 魚信
お昼休み中、ウキを届けてくれた方がおり、事務所に取りにいきました。
拾っていただいた方、ありがとうございます。
セカンドステージもホタチョーで勝負です。
ハリスは長めから入るも、やはり短い方が良さそうなので、詰めていきます。
なかなか当たらず、スレが多い。
ファーストステージでは、グル宙が良かったということで、やりたくなってしまいます。
19尺両グル宙
竿:21尺
ウキ:花水樹 短竿チョウチン グラスムクトップセット11号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ110mm 直径6.2mm、足1mm×70mm)
上針:アスカ6号
下針:アスカ6号
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 60センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 75センチ
新べらグルテン 50cc、グルテン四季 50cc、水 100cc(標準 85cc)
餌持ち 40、重さ 35、粒子 72
風が強く、振り込みが難しい。
両隣は結構当たっているが、私はノー感じ。
2ボウル打つも、私には釣れないと判断し、再びホタチョーに戻します。
15尺チョーチンセット
竿:15尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3号(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm) → HTC2号(トップ 0.5/1.1mm 290mm、12目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)
上針:ギガリフト15号
下針:アスカ9号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→50センチ→35センチ
段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42
クワセ 魚信
時合が変わったのか、ようやく釣れ出します。
最初はキロフィッシュ、次いで1,100g。
次に来たのが巨大な1,830g。(正式には1,827g)
そして、1,300gと4枚で5キロ中盤。
リミット取れば、6キロ後半です。
しかし、あと1枚が遠かった。
全てスレで揃えられず、終了。
4枚 5,490g 9位/32人
公式記録は5枚となっていますが、4枚です。
トータル
5枚 6,500g 21位/32人
1,827gでビッグフィッシュ賞獲得(椎の木湖の大会で2回目)
今回は、ラインブレイクがターニングポイントでした。
しかも2回もやるとは。
確かに、ある程度使っていた仕掛けではありましたが。
これでは、勝てる試合も勝てません。
セカンドステージは、グル宙に浮気したのがダメでした。
もう1歩のとこまで行っていましたが、まだまだです。
これにて2025年のNHCは終了。
クラシックは当初から日程の都合で出場できないので、一発勝負を続けていましたが、結果は残せず。
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前日のプラクティスを踏まえ、釣り方を絞りました。
明らかに15尺チョーチンの反応が良く、出来ればこれで押し切りたいところ。
この日は午後から工場側から爆風予報なので、抽選も重要。
セカンドステージに工場向きになったら大変です。
ミーティングでの抽選の結果、
ファーストステージ 6:30~10:30 442番(工場向き)
セカンドステージ 11:30~15:00 456番(ゴルフ場向き)
となりました。
素晴らしいクジ運(笑)

ファーストステージ 6:30~10:30 442番(工場向き)
15尺チョーチンセット
竿:15尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3号(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm) → HTC2号(トップ 0.5/1.1mm 290mm、12目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)
上針:ギガリフト15号
下針:アスカ9号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→50センチ→35センチ
段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42
クワセ 魚信
期待を込めてスタートしますが、予想に反しウキが動きません。
この釣りのスペシャリスト磯貝さんもおかしいとボヤいています。
それでも、少しづつ動くようになりますが、空ツンが続きます。
まずはハリスを詰めて様子を見ますが、なかなか好転しません。
それでも少しづつ掛かり始めますが、痛恨のラインブレイク。
何で切れたのか不明。
こんなトラブルがあると、大抵ダメなんです。
腐る心を押しとどめ、仕掛けを作り直して再開します。
すると、2度目の試練が。
再びラインブレイク。
今度はウキの上で切れ、ウキごとロストです。
メンタル崩壊。
仕掛けを作り直し、再開。
辛うじて1枚釣るのがやっとでした。
1枚 1,010g 28位/32人
セカンドステージ 11:30~15:00 546番(ゴルフ場向き)
15尺チョーチンセット
竿:15尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3号(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm) → HTC2号(トップ 0.5/1.1mm 290mm、12目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)
上針:ギガリフト15号
下針:アスカ9号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→50センチ→35センチ
段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42
クワセ 魚信
お昼休み中、ウキを届けてくれた方がおり、事務所に取りにいきました。
拾っていただいた方、ありがとうございます。
セカンドステージもホタチョーで勝負です。
ハリスは長めから入るも、やはり短い方が良さそうなので、詰めていきます。
なかなか当たらず、スレが多い。
ファーストステージでは、グル宙が良かったということで、やりたくなってしまいます。
19尺両グル宙
竿:21尺
ウキ:花水樹 短竿チョウチン グラスムクトップセット11号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ110mm 直径6.2mm、足1mm×70mm)
上針:アスカ6号
下針:アスカ6号
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 60センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 75センチ
餌持ち 40、重さ 35、粒子 72
風が強く、振り込みが難しい。
両隣は結構当たっているが、私はノー感じ。
2ボウル打つも、私には釣れないと判断し、再びホタチョーに戻します。
15尺チョーチンセット
竿:15尺
ウキ:クルージャンSTRIDE Ⅳサマーバージョン HTC3号(トップ 0.5/1.1mm 300mm、12目盛り、ボディ100mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm) → HTC2号(トップ 0.5/1.1mm 290mm、12目盛り、ボディ90mm 直径7.5mm、足1.5/1.1mm×100mm)
上針:ギガリフト15号
下針:アスカ9号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 70センチ→50センチ→35センチ
段差バラケ 50cc、バラケマッハ 350cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc(標準105cc)
餌持ち 46、重さ 40、粒子 42
クワセ 魚信
時合が変わったのか、ようやく釣れ出します。
最初はキロフィッシュ、次いで1,100g。
次に来たのが巨大な1,830g。(正式には1,827g)
そして、1,300gと4枚で5キロ中盤。
リミット取れば、6キロ後半です。
しかし、あと1枚が遠かった。
全てスレで揃えられず、終了。
4枚 5,490g 9位/32人
公式記録は5枚となっていますが、4枚です。
トータル
5枚 6,500g 21位/32人
1,827gでビッグフィッシュ賞獲得(椎の木湖の大会で2回目)
今回は、ラインブレイクがターニングポイントでした。
しかも2回もやるとは。
確かに、ある程度使っていた仕掛けではありましたが。
これでは、勝てる試合も勝てません。
セカンドステージは、グル宙に浮気したのがダメでした。
もう1歩のとこまで行っていましたが、まだまだです。
これにて2025年のNHCは終了。
クラシックは当初から日程の都合で出場できないので、一発勝負を続けていましたが、結果は残せず。
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