5月10日に福島県桧原湖の早稲沢浜キャンプ場を会場に、JB桧原湖第1戦レジットデザインカップが開催されました。


前日の9日は大荒れ。
現地に到着すると、とても出れそうな状況ではなく待機。
9時頃から収まってきたので、12時前にプラクティス開始。
西風で東岸の水温は下がり、濁りも入っています。
時間も短いので、南は月島、北は糠塚島裏までもテンポよく回ります。
結果、糠塚島裏のコンタクトポイントで、1キロ位のスモールをライトキャロでキャッチ。

先週のプラクティスでは、完全に見失っていましたが、ヒントを得ることができました。
試合当日は、朝の冷え込みも強く、ボートカバーが凍るほど。
山の上の方は雪が降ったようですが、日中は気温が上がる予報。
このことから、徐々に魚が上がって来るのではと予測して、上がり口となる場所をメインに回ることを考えます。

スタートは第1フライトの2番。
スタート後、前日に反応のあった糠塚島裏に走ります。
ポイント到着後、シャッドで広く探り、ライトキャロにスローダウンして狙います。
後続のスタートが終わる頃、深めのハードボトムでバイト。
手応えはまずまずで、前日のサイズの感触です。
ネットを用意しとところで口切れと思われるバラシ。
貴重な魚を逃しました。
その後、粘るもバイトなく、移動を決意。
ブドウ島、こたかもりと回りますが、ノーバイト。
再び北上し、ラーメン屋前に入り、深めの場所から狙い後から浅い方に行こうと思っていると、すっと入った選手に釣られてしまいます。
タイミングが悪いですね。
再び、朝イチの場所に入るも釣れず、再度南下しこたかもりへ。
ここでも反応得られず、朝一の場所に戻り、最後まで粘るもノーフィッシュで終了。
参加107名で63名がキャッチ。
しかし、釣れてきた魚は、コンディションの良いプリの魚もいましたが、痩せた個体も多かった。
例年、900g平均位の魚が多いのに、今年は500~700gの魚も多く見られました。
季節が進んでいたのか、遅れているのかよく分かりませんが、ちょっと違う感じです。
それでも、3キロオーバーが三人でるなど、ポテンシャルの高さも感じました。
私の狙いは悪くなかったと思いますが、バラしてはダメですね。
慎重にやり取りし過ぎていたのかも知れません。
鬼門の第1戦、やっぱりやらかしました。
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前日の9日は大荒れ。
現地に到着すると、とても出れそうな状況ではなく待機。
9時頃から収まってきたので、12時前にプラクティス開始。
西風で東岸の水温は下がり、濁りも入っています。
時間も短いので、南は月島、北は糠塚島裏までもテンポよく回ります。
結果、糠塚島裏のコンタクトポイントで、1キロ位のスモールをライトキャロでキャッチ。

先週のプラクティスでは、完全に見失っていましたが、ヒントを得ることができました。
試合当日は、朝の冷え込みも強く、ボートカバーが凍るほど。
山の上の方は雪が降ったようですが、日中は気温が上がる予報。
このことから、徐々に魚が上がって来るのではと予測して、上がり口となる場所をメインに回ることを考えます。

スタートは第1フライトの2番。
スタート後、前日に反応のあった糠塚島裏に走ります。
ポイント到着後、シャッドで広く探り、ライトキャロにスローダウンして狙います。
後続のスタートが終わる頃、深めのハードボトムでバイト。
手応えはまずまずで、前日のサイズの感触です。
ネットを用意しとところで口切れと思われるバラシ。
貴重な魚を逃しました。
その後、粘るもバイトなく、移動を決意。
ブドウ島、こたかもりと回りますが、ノーバイト。
再び北上し、ラーメン屋前に入り、深めの場所から狙い後から浅い方に行こうと思っていると、すっと入った選手に釣られてしまいます。
タイミングが悪いですね。
再び、朝イチの場所に入るも釣れず、再度南下しこたかもりへ。
ここでも反応得られず、朝一の場所に戻り、最後まで粘るもノーフィッシュで終了。
参加107名で63名がキャッチ。
しかし、釣れてきた魚は、コンディションの良いプリの魚もいましたが、痩せた個体も多かった。
例年、900g平均位の魚が多いのに、今年は500~700gの魚も多く見られました。
季節が進んでいたのか、遅れているのかよく分かりませんが、ちょっと違う感じです。
それでも、3キロオーバーが三人でるなど、ポテンシャルの高さも感じました。
私の狙いは悪くなかったと思いますが、バラしてはダメですね。
慎重にやり取りし過ぎていたのかも知れません。
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