東京湾の湾フグ。
小さなアタリを合わせると、強烈な引きが楽しめ、食べても美味しい。
さらにこの時期は、白子という楽しみも付きます。

本来であれば、NHC関東シリーズ第2戦の野田幸手園でしたが、諸々の予定が変更となり、フグ釣りに行けそうになったので、決行です。
(芦ノ湖で野釣りダービー用に3枚キャッチできたので、クラシック参加権はほぼ当確)
お世話になったのは、いつも通りの金沢八景の野毛屋さん。
人気のフグは2隻出し。
受付で場所を選ぶと、第一忠丸の両ミヨシが空いています。
同行者と並びの席がなかったので(これは私のチョンボ 席を抜いてあったのに気づきませんでした)、左右に分かれてミヨシに入りました。
この日は大潮の2日目、北東の風後南の風の予報で10時49分干潮。
ということで、終日艫寄りが有利な感じですが、四隅ならば言うことなしですね。
出船し、船は富津を目指します。
結果的に終日富津の3~5mを狙いました。(最初のポイントのみ5mであとは3m)

最初のポイントで、すぐに右艫の方が釣り上げます。
前日の釣果は0~4匹だったので、心配でしたが幸先の良いスタートです。
潮が早いことを想定し、12号のチラシ仕掛けからスタートしました。
潮は早いには早いですが、12号で何とかなる速さ。
ほどなく、型を見ることに成功。
しかも、白子を漏らしています。
潮上にキャストし、流しながら手前まで釣る感じです。
2匹目、3匹目は手前に来てからヒット。
この時点で9時前です。
坊主もあり得ると思っていただけに、順調な出足。
潮が徐々に緩んできたので、オモリを10号にチェンジ。
潮止まりまでに3匹追加して、6匹。
右艫の方は12匹だとか。
潮止まりになるまで、移動なしで、船中ポツポツ釣れていました。
行橋船長のポイントチョイスが冴えました。
同行者もサバフグ、本命ショウサイフグと1匹づつ確保し、坊主脱出。
移動して3mラインに入り、周囲はポツリポツリ釣るものの、私は蚊帳の外。
気分転換に仕掛けを1本付けのオーソドックスなカットウ仕掛けにチェンジ(オモリ10号)。
しばらくやるも、餌も取られないため、オモリを6号まで落とします。
この辺りから風が少し変わり、船は西を向くようになり、上げ潮も相まって、ゆっくりと艫に流れ出します。
丁寧に足元まで誘うと、フォールの際にアタリます。
底まで落として合わせるも空振り。
もう一度誘って落とすと、着底はるか上でアタリ、底まで落ちた頃に合わせるも再びカラ。
3度目の正直で餌針に食わすことに成功。
今日イチのサイズをキャッチ。(でもメスでした)
針を外すと、頑丈な親針が曲がっていました。
ラスト1時間、再びチラシ仕掛けに戻し、オモリは8号にします。
同行者も2匹目をキャッチし、2匹バラしたとか。
ポツリ、ポツリと追加し、9匹まで伸ばします。
何とかツ抜けを目指しますが、時間がない。
餌を新しくして、最後に望みを託します。
すると、アタリがありフッキング成功。
食わせ針に掛けた、10匹目の上がりフグキャッチで、気持ちよく終わり。
この直後、帰港の合図が出ました。
問題の白子は、同行者と合わせて12匹中9匹あり、75%。
満足です。
この日は、比較的長めのステイ(5~10秒 場合によってはもっと長く)が有効でした。
餌はアルゼンチン赤エビと初めてパナメイエビを使ってみましたが、食いはアルゼンチン赤エビの方が良い印象ですが、パナメイエビの餌持ちの良さは特筆的です。
使い分けは必要そうですが、使えるのではないでしょうか?
仕掛けは1本針のオーソドックスタイプとチラシ仕掛けを使い分けましたが、私はチラシ仕掛けの方が良い印象でした。
この日は、チラシ仕掛けの針に食ったり、この針に掛かったりしたりすることも多かった。
タイミングはあるでしょうが、チラシ仕掛け優勢に感じました。
タックル
竿:ミサキ 健流フグスペシャル、フグリミテッド170
リール:左巻きベイト
ライン:東レ スーパーストロングPE 船 F4 0.8号
先糸:トヨフロン® プレミアム船ハリス 3号
食わせ仕掛け:幹糸 トヨフロン® プレミアム船ハリス 3.5号 ハリス 3.5号 12センチ 針 丸カイズ14号
チラシ仕掛け、カットウ仕掛け:ハリス トヨフロン® プレミアム船ハリス 10号 カットウ がまかつ F1カットウ針 Lサイズ(残念ながら廃盤)
愛用しているフグスぺシャルと、そのセカンドバージョンのフグリミテッドは、基本的に同じ設計のようです。
長さが5センチフグリミテッドが長く、そしてガイドが小さい。
使った感じは、同じような感じで、私には合っていました。
以前は、もう少し柔らかい穂先がいいのではと思っていたのですが、知人からフグコンセプト3を貸してもらったら、穂先がブレてアタリが取り難かったので、この固めの調子を気に入っています。
柔らかい穂先がいいことばかりではないのですね。
健流には、この3本の他、ミサキ 健流 G-FOURTH IV 170、健流 GT-V(MとHの2タイプ) がありましたが、いずれもミサキでの制作で手に入りません。
そして、健流REBORNに続きますが、こちらも基本もう作られません。
折らないように注意しないと。
小さなアタリを合わせると、強烈な引きが楽しめ、食べても美味しい。
さらにこの時期は、白子という楽しみも付きます。

本来であれば、NHC関東シリーズ第2戦の野田幸手園でしたが、諸々の予定が変更となり、フグ釣りに行けそうになったので、決行です。
(芦ノ湖で野釣りダービー用に3枚キャッチできたので、クラシック参加権はほぼ当確)
お世話になったのは、いつも通りの金沢八景の野毛屋さん。
人気のフグは2隻出し。
受付で場所を選ぶと、第一忠丸の両ミヨシが空いています。
同行者と並びの席がなかったので(これは私のチョンボ 席を抜いてあったのに気づきませんでした)、左右に分かれてミヨシに入りました。
この日は大潮の2日目、北東の風後南の風の予報で10時49分干潮。
ということで、終日艫寄りが有利な感じですが、四隅ならば言うことなしですね。
出船し、船は富津を目指します。
結果的に終日富津の3~5mを狙いました。(最初のポイントのみ5mであとは3m)

最初のポイントで、すぐに右艫の方が釣り上げます。
前日の釣果は0~4匹だったので、心配でしたが幸先の良いスタートです。
潮が早いことを想定し、12号のチラシ仕掛けからスタートしました。
潮は早いには早いですが、12号で何とかなる速さ。
ほどなく、型を見ることに成功。
しかも、白子を漏らしています。
潮上にキャストし、流しながら手前まで釣る感じです。
2匹目、3匹目は手前に来てからヒット。
この時点で9時前です。
坊主もあり得ると思っていただけに、順調な出足。
潮が徐々に緩んできたので、オモリを10号にチェンジ。
潮止まりまでに3匹追加して、6匹。
右艫の方は12匹だとか。
潮止まりになるまで、移動なしで、船中ポツポツ釣れていました。
行橋船長のポイントチョイスが冴えました。
同行者もサバフグ、本命ショウサイフグと1匹づつ確保し、坊主脱出。
移動して3mラインに入り、周囲はポツリポツリ釣るものの、私は蚊帳の外。
気分転換に仕掛けを1本付けのオーソドックスなカットウ仕掛けにチェンジ(オモリ10号)。
しばらくやるも、餌も取られないため、オモリを6号まで落とします。
この辺りから風が少し変わり、船は西を向くようになり、上げ潮も相まって、ゆっくりと艫に流れ出します。
丁寧に足元まで誘うと、フォールの際にアタリます。
底まで落として合わせるも空振り。
もう一度誘って落とすと、着底はるか上でアタリ、底まで落ちた頃に合わせるも再びカラ。
3度目の正直で餌針に食わすことに成功。
今日イチのサイズをキャッチ。(でもメスでした)
針を外すと、頑丈な親針が曲がっていました。
ラスト1時間、再びチラシ仕掛けに戻し、オモリは8号にします。
同行者も2匹目をキャッチし、2匹バラしたとか。
ポツリ、ポツリと追加し、9匹まで伸ばします。
何とかツ抜けを目指しますが、時間がない。
餌を新しくして、最後に望みを託します。
すると、アタリがありフッキング成功。
食わせ針に掛けた、10匹目の上がりフグキャッチで、気持ちよく終わり。
この直後、帰港の合図が出ました。
問題の白子は、同行者と合わせて12匹中9匹あり、75%。
満足です。
この日は、比較的長めのステイ(5~10秒 場合によってはもっと長く)が有効でした。
餌はアルゼンチン赤エビと初めてパナメイエビを使ってみましたが、食いはアルゼンチン赤エビの方が良い印象ですが、パナメイエビの餌持ちの良さは特筆的です。
使い分けは必要そうですが、使えるのではないでしょうか?
仕掛けは1本針のオーソドックスタイプとチラシ仕掛けを使い分けましたが、私はチラシ仕掛けの方が良い印象でした。
この日は、チラシ仕掛けの針に食ったり、この針に掛かったりしたりすることも多かった。
タイミングはあるでしょうが、チラシ仕掛け優勢に感じました。
タックル
竿:ミサキ 健流フグスペシャル、フグリミテッド170
リール:左巻きベイト
ライン:東レ スーパーストロングPE 船 F4 0.8号
先糸:トヨフロン® プレミアム船ハリス 3号
食わせ仕掛け:幹糸 トヨフロン® プレミアム船ハリス 3.5号 ハリス 3.5号 12センチ 針 丸カイズ14号
チラシ仕掛け、カットウ仕掛け:ハリス トヨフロン® プレミアム船ハリス 10号 カットウ がまかつ F1カットウ針 Lサイズ(残念ながら廃盤)
愛用しているフグスぺシャルと、そのセカンドバージョンのフグリミテッドは、基本的に同じ設計のようです。
長さが5センチフグリミテッドが長く、そしてガイドが小さい。
使った感じは、同じような感じで、私には合っていました。
以前は、もう少し柔らかい穂先がいいのではと思っていたのですが、知人からフグコンセプト3を貸してもらったら、穂先がブレてアタリが取り難かったので、この固めの調子を気に入っています。
柔らかい穂先がいいことばかりではないのですね。
健流には、この3本の他、ミサキ 健流 G-FOURTH IV 170、健流 GT-V(MとHの2タイプ) がありましたが、いずれもミサキでの制作で手に入りません。
そして、健流REBORNに続きますが、こちらも基本もう作られません。
折らないように注意しないと。
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