6月1日にオープンし、3日に台風による大雨がありましたが、水況も落ち着いてきたので、7日に行ってきました。
天気予報は曇りのち雨。15時位から降る予報です。

目指したのは松留。
現地には7時頃に到着し、オトリ屋さんで釣券とオトリ2匹を購入。
状況を聞くと、放水路は午後から良く、川は対岸に渡った方が釣れているということです。
早速河原の駐車場に向かい、一番奥に1台分の空きスペースがあったので車を止め、川の様子を見に行きます。
川は濁りもなく、放水路下は人が多く、対岸もほぼいっぱい。
放水路下の川が左に折れるインサイドベンドに空きスペースがあったので、そこを最初のポイントにしました。

着替えて、タックルをセッティングし、オトリを曳舟に移し、釣り開始です。
時刻は8時過ぎ。
まずは手前の流れから泳がせますが、反応なし。
徐々に沖の流れの中を狙います。
その流れの芯も反応なく、その向こうの弛みの部分で、初鮎キャッチ。
サイズは15センチクラス。

その周辺を丹念に泳がせ、3匹まで釣れますが、ここで反応が止まります。
立ちこんで、さらに沖の流れを狙いますが、こちらは無反応。
ちょっと粘り過ぎた印象です。
少し上でやっていた方が、上流にズレたので、そのまま少し上流に上がり、立ちこんでいきますが、鶴川側の流れでは釣れず、放水路の流れに渡ります。
黒く見えた石の周りで0.8号の錘を付けて2連発。
さらに3連発かと思ったら、オイカワが掛かってきました。
手元で見るまで、鮎だと思っていました(笑)
そうしたらハナかん周りがトラブる。交換しようとすると、予備の仕掛けを忘れていたので車に取りに戻ります。時刻は11時頃で、みなさん昼食休憩です。
釣り場に戻り、ハナかん周りを取り付け、釣り再開すると、上の目印が絡んでおり、横着して仕掛けをいれたまま外していると、鮎が掛かる(笑)
目印周りの絡みは解消せず、仕掛けを張り替え、手尻を天井糸で調整していると、今度はハナかん周りが絡む。(錘が支点となってクルクル回ってしまいました)
この修正に小1時間ほど使ってしまったか?
再開後、2匹ほど掛かり、右岸寄りの流れの緩やかなところを狙うも釣れず」、根掛かりしたのをきっかけに渡ります。
桂川本流と鶴川、放水路の合流点のブレイクに絡む手前側を狙うと、小さいながらも3連発。
他の釣り人は、雨を警戒したのか、いなくなり、釣り場は貸し切り状態。

後が続かないので、徐々に下流に下り、手前の流れの緩やかな部分と芯の部分を順番に狙うと、ポツポツ掛かります。ただ、連発はなし。
ここで、面白い出来事が発生。
どなたかがどんぶりした鮎が釣れました。
鮎に掛かったのではなく、掛け針等に引っかかったようです。
このころ(15時前)より、雨がポツポツ降り始めるも、大雨にはならず釣り続行。
下流の2本に分かれる落ち口まで行って、釣り人がいたので上流側に引き返し、16時15分に川を切りながら右岸に移動。
上がり鮎を狙うも、追加ならずにいると、右岸のヘチの石に食んでいる鮎を発見。
丁寧にオトリを入れ、しばらく泳がすと、鮎がヒラを打ったのが見え、上がり鮎ゲット。
気分よく竿を仕舞って軽量すると、オトリ込み20匹。(オトリ2匹)
サイズは12~18センチ位で、3/1が14センチ以下というイメージ。

釣れた鮎はまだコケを食べられていないようで、4匹位しかフンが出ませんでした。
昨年9月の九頭竜川以来の鮎釣りは、楽しかった!
水温は終日16度程度で、フィットウェーダーで何とか頑張れましたが、冷えから足の指て手が攣っていました。
竿:8m
天井糸:フロロ1.2号 3.5m
水中糸:複合メタル 0.05~0.07号 5~6m
ハナかん周り:フロロ0.5号 37センチ
ハナかん:6号
逆針:2号
背針: 針2号 フロロ0.5号 2.5センチ
掛け針:6~6.5号 4本イカリ
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天気予報は曇りのち雨。15時位から降る予報です。

目指したのは松留。
現地には7時頃に到着し、オトリ屋さんで釣券とオトリ2匹を購入。
状況を聞くと、放水路は午後から良く、川は対岸に渡った方が釣れているということです。
早速河原の駐車場に向かい、一番奥に1台分の空きスペースがあったので車を止め、川の様子を見に行きます。
川は濁りもなく、放水路下は人が多く、対岸もほぼいっぱい。
放水路下の川が左に折れるインサイドベンドに空きスペースがあったので、そこを最初のポイントにしました。

着替えて、タックルをセッティングし、オトリを曳舟に移し、釣り開始です。
時刻は8時過ぎ。
まずは手前の流れから泳がせますが、反応なし。
徐々に沖の流れの中を狙います。
その流れの芯も反応なく、その向こうの弛みの部分で、初鮎キャッチ。
サイズは15センチクラス。

その周辺を丹念に泳がせ、3匹まで釣れますが、ここで反応が止まります。
立ちこんで、さらに沖の流れを狙いますが、こちらは無反応。
ちょっと粘り過ぎた印象です。
少し上でやっていた方が、上流にズレたので、そのまま少し上流に上がり、立ちこんでいきますが、鶴川側の流れでは釣れず、放水路の流れに渡ります。
黒く見えた石の周りで0.8号の錘を付けて2連発。
さらに3連発かと思ったら、オイカワが掛かってきました。
手元で見るまで、鮎だと思っていました(笑)
そうしたらハナかん周りがトラブる。交換しようとすると、予備の仕掛けを忘れていたので車に取りに戻ります。時刻は11時頃で、みなさん昼食休憩です。
釣り場に戻り、ハナかん周りを取り付け、釣り再開すると、上の目印が絡んでおり、横着して仕掛けをいれたまま外していると、鮎が掛かる(笑)
目印周りの絡みは解消せず、仕掛けを張り替え、手尻を天井糸で調整していると、今度はハナかん周りが絡む。(錘が支点となってクルクル回ってしまいました)
この修正に小1時間ほど使ってしまったか?
再開後、2匹ほど掛かり、右岸寄りの流れの緩やかなところを狙うも釣れず」、根掛かりしたのをきっかけに渡ります。
桂川本流と鶴川、放水路の合流点のブレイクに絡む手前側を狙うと、小さいながらも3連発。
他の釣り人は、雨を警戒したのか、いなくなり、釣り場は貸し切り状態。

後が続かないので、徐々に下流に下り、手前の流れの緩やかな部分と芯の部分を順番に狙うと、ポツポツ掛かります。ただ、連発はなし。
ここで、面白い出来事が発生。
どなたかがどんぶりした鮎が釣れました。
鮎に掛かったのではなく、掛け針等に引っかかったようです。
このころ(15時前)より、雨がポツポツ降り始めるも、大雨にはならず釣り続行。
下流の2本に分かれる落ち口まで行って、釣り人がいたので上流側に引き返し、16時15分に川を切りながら右岸に移動。
上がり鮎を狙うも、追加ならずにいると、右岸のヘチの石に食んでいる鮎を発見。
丁寧にオトリを入れ、しばらく泳がすと、鮎がヒラを打ったのが見え、上がり鮎ゲット。
気分よく竿を仕舞って軽量すると、オトリ込み20匹。(オトリ2匹)
サイズは12~18センチ位で、3/1が14センチ以下というイメージ。

釣れた鮎はまだコケを食べられていないようで、4匹位しかフンが出ませんでした。
昨年9月の九頭竜川以来の鮎釣りは、楽しかった!
水温は終日16度程度で、フィットウェーダーで何とか頑張れましたが、冷えから足の指て手が攣っていました。
竿:8m
天井糸:フロロ1.2号 3.5m
水中糸:複合メタル 0.05~0.07号 5~6m
ハナかん周り:フロロ0.5号 37センチ
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