釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

船釣り

東京湾ライトアジ 根岸丸

GW3連休の初日に、磯子の根岸丸からライトアジに行ってきました。



GWということもあり、片舷8名と大盛況。
別船のシロギスは2杯出しとこれまた大盛況です。

天気も上々でしたので、良いことです。


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私は左舷4番目に入り、初心者の友人のサポートをしつつ釣り始めます。
出船後、最初のポイントは南本牧埠頭の辺り。
底の起伏が激しいポイントです。

この日は潮が速く、なかなか釣り難いです。
アタリも散発で、厳しい出だしです。
食いも浅く、バラしも多数です。

船長も潮の早いうちは我慢の釣りと激が飛びます。

それでも釣れてくるアジは中型でコロンコロンのナイスバディ。

徐々に潮も落ち着きだし、仕掛けも1.5号に落としたことでややペースが回復します。

終了間際に食いが上向き、熱血船長は延長を宣言。




そんなこんなで最後に上がりアジを追加し、35匹で終了。
トップは37匹ということでもう一息でしたが、久しぶりのライトアジは楽しかったです。

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友人たちも、船酔いした1名が1匹でしたが、その他は2ケタキャッチしお土産十分でした。
レンタルで挑んだ友人は、アジタックルを購入して再チャレンジすると宣言していましたよ。


帰宅後は、美味しいアジ料理に舌鼓を打ち、初日の夜は更けました。


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つり丸休刊

1999年に創刊された沖釣り専門誌のつり丸が、6月1日号にて休刊になるというニュースが飛び込んできました。







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このところ雑誌社は苦戦が続いていましたが、またひとつ。

つり丸は、私が今の仕事に変わる直前に創刊されたこともあり、何となく気になる存在でした。
プライベートでも身近にライターの方もいましたので余計ですね。






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落とし込みブリ 片瀬江の島港渚丸

お正月用の魚を求め、片瀬江の島港渚丸から落とし込みブリに行ってきました。

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フラッシャーサビキの2本針に錘は150号。
サバの反応を見つけ、仕掛けを入れ、サバを掛けてからブリを狙う釣り方です。
なので、サバが掛からなければ勝負になりません。



定刻より早く乗船者が集まったので、6時20分頃に14名の定員で出船。
この日は11時頃より南西風が強まる予報でしたので、前倒しでの行動です。
風は西から南に変わる予報でしたので、左舷の胴の間(前からも後ろからも4番目)に座ります。
ところが沖に出ると風向きは逆の北東の風。
日向だと思ったら、日陰でした。

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ポイントは二宮沖の水深180~200m。
サバの反応は。下から20m。

投入後、サミングせずに一気に落とし込むように指示が出ます。
ところが、サバの足が速く、仕掛けが落ちる頃にはもぬけの殻で、サバが掛からず勝負させてもらえません。

周り直し、再投入も同じ展開が続きます。


ちなみに、首尾よく餌のサバが掛かったら、底から2m位切ってアタリを待ちます。
アタリが出たら、ドラグを緩め糸を送り、餌のサバを飲み込んだあたりでドラグを閉めて大きくアワセを入れる感じです。
早アワセは厳禁な釣りです。


餌のサバが掛からない時は、20m位巻き上げて落とし直します。
この時は止めながら落としたり、色々試しますが、なかなか掛かりませんね。




そんな展開がしばらく続き、ようやく餌のサバがヒット。
期待が高まります。


すると左舷ミヨシの方にアタリ。
しっかりと送り込んで合わせると、見事にヒット。
船長から巻き上げの指示が出ます。

そのタイミングでこちらは、隣と後ろとお祭り。
何とか解けました。



しばらく間が空き、再びサバが掛かります。
今度は右舷で2本上がったようですが、こちらは4~5人で再びお祭り。
今回は仕掛けがダメになりました。


ここから、サバが掛からない流しが続き、ラストにサバが掛かるも、鰓に掛かっていたために弱ってしまいジ・エンド。



二宮沖、(私は)異常なし。


タックル
竿:ソリッドハンター80-180改
リール:シマノ 旧プレイズ3000番
道糸:東レ スーパーストロング PE 船 F4 4号 400m
錘:150号



仕掛け:フラッシャーサビキ2本針 
幹糸:トヨフロン® プレミアム船ハリス 16号 枝間120センチ 捨て糸100センチ
ハリス:トヨフロン® プレミアム船ハリス 12号 50センチ
針:がまかつ 太地ムツ 17号 自作ケイムラ、夜光ミックスフラッシャー付き









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ショートLTアジ 根岸丸

お盆休みの初日、美味しいアジを釣りに根岸丸さんに初めてお邪魔してきました。


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釣り座は予約時に決められ、左舷の艫から2席です。
片舷5名の総勢10名で出船です。

釣り場は港の真沖、航程10分ほどです。
根岸湾の入口あたりです。

魚探で魚を探り、投入の合図が出ます。
この日は終日下げ潮で、風は北東でしたので、基本的に右舷に向かって流れる潮なのですが、上側の潮は反対側に流れ、やや釣りにくい。


数投の入れ替えで釣れ始めますが、食いはイマイチで追い食いは少なく、1匹づつ確実に釣りあげる展開です。
コマセも1mで撒いて、50センチ程度上げて撒いて、そのまま待つイメージで、一番上の針に食うことが多かったです。
胴の間からミヨシ寄りの方は好調に釣り上げています。

船長は釣れ具合を見極め、アンカーを投入しました。


コマセを撒いてもすぐに食わず、かなり待ってからようやく当たる展開で、空振りはないものの、なかなか数が伸びないじれったい展開です。

アンカーが外れポイントがズレたのか、食いが落ち空振りが目立ちます。
ここまで25匹ほど。
右舷のミヨシの方は50匹だとか。


アンカーを入れ直すと、またアタリが出だし、釣れ出します。

すると大型船が近づき、移動の警告を受け、少々移動。
ラスト1時間半あたりから、潮が緩み食いが活発になってきました。

コマセを1mで撒き、50センチ上げて撒き、50センチ上げて待つと即当たる展開になり、最後で数が大幅に伸びました。
ほとんどダブルで、トリプルもあり、楽しく締めくくりが出来ました。

最終的に88匹で終了。
同行者も、ほぼ初挑戦ながらも50匹ほど確保しました。

外道はサメ、シコイワシ、小鯖で、同行者はイシモチ、シコイワシ、小鯖でしたね。



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根岸丸さんには初めてお邪魔しましたが、非常に気の利く船宿さんです。
船は綺麗に手入れをされ、タオルもレンタルしてくれ、沖上がり前には、凍らせたタオルを渡してくれるサービスも。

餌は赤タンと青イソメがついております。
乗船料は8,000円でポイントカードに2個スタンプを押してくれます。
氷は別料金で、1個200円で板氷を貰えます。

駐車場も船宿の目の前なので、荷物運びも楽でした。

現在の釣り物は、ショートLTアジとシロギスで、季節によってスミイカにも出るようです。

船宿の入口の前に、乗船名簿があり、そこにまずは記入し、その後女将さんが登場したらお会計という流れです。
このあたりはちょっと分かりにくかったです。


また、行きたい船宿さんですね。





タックル
ロッド:LTタックル用ロッド
リール:小型両軸リール
道糸:東レ スーパーストロング PE 船 F4 1号

アンドンビシ:LT用40号
小型天秤
クッションゴム:1.2mm×20cm
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーLハード 1.5~1.7号 2.3m 枝ス20cm



針:がまかつ 金ムツ10号






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相模湾のショウサイフグ

6月27日、腰越港池田丸よりショウサイフグ釣りに行ってきました。

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当初は、東京湾のショウサイフグに行こうと思っていましたが、天気予報が悪かったにも関わらずまさかの満船。

ということで、池田丸に連絡すると無事に予約完了。

当日は台風5号の影響が懸念されましたが、結果的に風も吹かず、雨も降られずという釣り日和な一日となりました。
天気予報の外れっぷりは酷いですね。


港は5時に開門されるので、それに合わせて到着し、駐車場代500円を払い、指定の場所に車を止めて船宿で受付です。
受付では、乗船料9,500円の他に氷代100円(クラッシュ氷)を支払います。
仕掛けが不足していれば、ここでも購入できます。
ちなみにフグ船は割引対象外ですが、餌は使い放題なのでお得感がありますね。

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この日の乗船は4名ということで、席は右舷ミヨシに陣取ります。
昨日は20名だったということですので、天気予報のお陰ですね。


乗船者も揃ったので、定刻の20分前に河岸払いです。

ポイントまでゆっくりと進み、稲村ケ崎の沖合でスタート。
ほぼ終日このあたりで釣りをしました。


最初のポイントでは餌も取られず、小移動。
潮は左舷に流れています。
ポイントを移動すると、餌が取られる場面が目立ってきます。

ここでトラブル発生。
リールのスプールの隙間にラインが入り込んでいるのに気づかず、手でラインを引っ張りだしたら高切れです。

仕掛けの組み換えのタイムロス。
気を取り直し、仕掛けを投入すると、サバフグが釣れてきます。
サバフグも唐揚げやお味噌汁に入れると美味しいので、持ち帰りです。

なかなか本命が釣れず、カワハギ(型はでかいです)、サバフグが元気です。
8時頃にようやく本命のショウサイフグをキャッチ。


ここで本日のクライマックスが訪れます。
アタリをキャッチし、合わせると、良い引きを見せて上がってきたのは、トラフグ!

チラシ仕掛けの餌針とカットウに掛かっていました。

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Photo by 池田丸
なぜか、名前は渡辺さん。決して名前を公開していない訳ではないのですがね。

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この後、ショウサイフグをキャッチするも、あとはまったりした時間が過ぎます。
まるでトラフグで満足したかのようです。(間違いではないのですが)


サバフグ、カワハギは追加できるものの、ショウサイフグが釣れません。
最後にマルイカをカットウで釣って終了です。

そんな感じで、大きな盛り上がりはなく終了と思ったら、一人左舷に入った方は23本キャッチしていたそうです。
そういうことだったんですね。



仕掛け
竿:湾フグ用 美咲 健スペシャルタイプ1
リール:小型両軸左巻き
道糸:東レ スーパーストロング PE 船 F4 150m 0.8号



食わせ仕掛け(2本針):幹糸 東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 4号 1m ハリス 東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 4号 10センチ 針 がまかつ 丸海津 13号





自作チラシ針仕掛け:東レ トヨフロン® プレミアム船ハリス 8号 針 がまかつ 丸海津 15号 カットウ針 がまかつ F1カットウ鈎 L







カットウ針は、これ一択です。
これに勝る針はないと思っています。この形状は、針に掛かれば掛かるほど食い込む感じが気に入っています。もちろん刺さりも抜群です。

そのうち、自作のチラシ仕掛けの作り方も説明しようと思います。



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