釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

船釣り

東京湾のタイラバ 野毛屋

3月も後半に入り、水の中も少しづつ春を意識してくるタイミング。
東京湾のタイの乗っ込みも間近です。

o1080144015416938248
健太郎船長のブログより拝借



以前から一度はチャレンジしていたいと思っていた、東京湾での一つテンヤ&タイラバ。
特にほぼ初めてのタイラバに興味津々なので、思い立って出かけてきました。

行ったのは、東京湾の一つテンヤ&タイラバといえば、野毛屋さんです。
フグやアジ釣りでは何度も行っていますが、タイは初めて。

期待に胸を膨らませ、坊主上等という気分で向かいました。

20240324_055811






船宿に着いたのは5時過ぎ。
いつもなら、宿の前に車が並んでいるのですが、ほぼ皆無。
と思ったら、人は既にたくさんいます。

以前は、道路に止まって開店をまっていたのですが、多くなりすぎたのか早めに駐車場に案内するようになったようです。
特に、今はトラフグのお客さんが多く、このようになったようです。

今回、私が止めたのもかなり離れたコインパーキングでした。
大人気ですね。
順番待ちの番号札は41番。
グループで来ている人もいるでしょうから、6、70人はいるのではないでしょうか。

まずは、船の席をこの順番で決めますが、ちょっとしたトラブル。
私の後ろに並んだ人が、私が取る前に席札を取りました。
思わず、「順番を守りましょう」と教育的指導を与えておきましたが、ちょっと驚きました。

そんな訳で選んだ席は、左舷の艫から3番目。
この日は終日北風予報でしたので、前半の下げ潮有利な座席です。

受付で乗船料金を支払い、船に移動します。
私が船に行った時には、まだお客さんは皆無でしたが、徐々に増えて行き、片舷11名ほど。
ほぼ満船ですね。
トラフグも3杯出しで、全て満船なので、90名前後のお客さんがいたと思います。

準備をしていると、何やら見たことあるような方が。
でも、マスクをしており、他人の空似かとおもい1回目はスルー。
2回目、やっぱり間違いない。
元ベリーガールのなおちんでした。
向こうも驚いていましたが、私も驚きました。
席は反対側でしたので、実釣は見られませんでしたが、しっかり3枚キャッチしていました。
さすが、魚運を持っているなおちん先生。



7時過ぎに河岸払いし、ポイントを目指します。
この日は観音﨑から鴨井沖の70mラインを中心に狙います。
なので、タイラバは100gの指定が入ります。

私の先発は、ビンビンスイッチ100g。
底を取り、下から10mあたりを探ります。
巻くスピードは、ゆっくり~早めをローテーションします。

期待と裏腹に船中アタリがありません。
時折竿が曲がると外道のホウボウが釣れます。

期待の下げ潮はパッとせず、ほぼ潮止まりの時間に、バイトが。
巻き上げ始めると、大型の引き。
潮止まり前後は大型が食うと言いますので、期待します。
船長も、お祭りを避けるため、全員巻き上げる指示を出します。

しかし、明らかに引きが強すぎ。
首を振る感触があるので、エイではなさそう。
ということで、十中八九サメです。

419324706_1126056568435511_264845078802127687_n
420527206_965707314944624_5710353873511328608_n
418985467_1829705777544510_209766337200559102_n
Photo by なおちん

水面近くまで巻き上げ、また底近くまで走られることを繰り返し、水面にようやく姿(尾っぽだけですが)を出したのは、オナガザメ。
同船の皆さんにご迷惑をおかけしました。

収穫は、私の結節は強かったということ。
最後は強引にやり取りし、リーダーの途中でラインブレイク。
結節ではなく、途中でスパッと切れていましたので、肌に触れて切れたようです。

タイラバとの結節はユ二ノット。PEとリーダーは新太郎ノット。
自信が付きましたね(笑)



午後の上げ潮はミヨシ有利ですが、多少風が東に回ったことで、左舷が潮先を向きます。
着底直前にラインをストップし、カーブフォールさせるとアタリが出ますが掛かりませんでした。
ホウボウだと自分に言い聞かします。

すると隣の方が、スピニングでのキャスティングタイラバでタイをキャッチしたので、真似てみます。
この方、3バラシもしており、チャリコ含め4枚キャッチ。
圧倒的に掛けていました。

軽くアンダースローでキャストし、巻き上げることを繰り返します。
うまい具合に潮を捉えいい感じです。

すると、コツンというアタリがあり、そのまま巻き続けるとティップが小気味よく引き込まれヒット。
自分的に弱めに設定したドラグから、勢いよくラインが出されます。
また、違う魚かと思いましたが、本命だろうということ。

船長からはドラグがキツイと注意が入り、さらに緩めます。
巻き上げている時は、常にドラグが効きながら糸出しつつ巻き上げるイメージ。

巻き上げにえらく時間を使い、上がってきたのは本命マダイ。
ガッチリフッキングしていました。

検量すると、1.2キロのナイスサイズのメスでした。

20240324_134724


途中まで、坊主だろうと覚悟し、外道でもいいから魚の引きを味わいたいなと思っていましたので、よく釣れたもんです。

3時になり大きく船は移動。
今度は40mラインに入ります。

同じようにスピニングで狙います。
すると、いい感じの潮を捉え、当たります。
先ほどのサイズよりは小型ながら、ドラグ調整もバッチリ決まり、キャッチしたのは500グラムクラスのメス。

20240324_160143

20240324_152344

初挑戦で満足な結果でした。

タイラバのカラーローテーション(オモリ、ラバーともに)は色々やりました。
同船者の方が、オモリはスイッチはイマイチのようで、普通の丸玉が一番と言っていましたが、どうなのでしょうか?
確かに釣れたのは普通の丸型でしたが。

まだまだ経験が無いので、確定的なことは言えませんね。
タックルは、右巻き、左巻きをローテ―ションした方が疲れずにいいですね。
ベイト2本は右巻きでしたので、ロッドを支える左手首が痛くなり、スピニングに持ち替えたといっても良いかもしれません。
ケガの功名でしたね。

いずれにしても釣った感が強いタイラバ。
ハマる人が多いのも頷けました。






ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

湾フグ白子祭りは幻に終わる

年に一度の楽しみとも言える、フグの白子祭り。
昨年は大撃沈し、リベンジの機会もなく今年に至ります。

20230618_070704
20230618_122050

今年の湾フグは好調のようでした。

期待満々で野毛屋さんから出船です。

ところが、何が気に入らないのか当たりません。
餌も取られない状況が続きます。

今回はチラシ仕掛けではなく、アルゼンチン赤エビの1本付けなので、ハリスの長さが短く感じ、交換してようやく顔を見られました。

しかし、その後も展開変わらず。

潮止まりの時間が過ぎ、2連発しましたが、その後は上向かず終了。

3匹で、期待の白子はゼロ。

メスに好かれました。
この時ばかりはオスに好かれたい。

リベンジならず。

ピュアアングラーズ根魚五目釣り教室釣り教室 真鶴港誠いち丸

悪天候で開催が危惧されたピュアアングラーズ釣り教室。
しかし、台風は一足先に抜けてくれました。

今年は既に悪天候で4回中2回が中止。
悪夢よ三度かと思いましたが、無事開催です。

20230604_064746



お世話になるのは真鶴港の誠いち丸。

20230604_054847


快適な大型船です。

15名の参加者を乗せ、出船。
真鶴半島の周辺の10~20mラインを狙います。

20230604_065125
赤壁を通過


仕掛けは胴突仕掛けとブラクリ仕掛けを兼用。

開始からポツリポツリとアカハタ、カサゴ、オニカサゴなどが顔を見せます。


強烈な引きを見せるのはウツボ。
船中でかなり釣れました。

20230604_124200

20230604_124201

台風一過の好天の中、ややうねりは残っていたものの、風もなく釣りしやすいコンディションでした。
水はやや濁りが強かったものの、何とかまずまずの釣果を得ることができました。

20230604_064601

20230604_065747

20230604_072144

20230604_073212

20230604_073443

20230604_073721

20230604_080246

20230604_090334

20230604_091550

20230604_091649
20230604_091707

20230604_092441

20230604_102055

20230604_113332

20230604_121143
後ろの魚も本当は大きいんです(笑)


ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

二宮沖のカマス釣り 渚丸

冬の風物詩のひとつであるカマス釣り。
例年10月位から釣れ始めていたのですが、ここ数年はドンドン遅くなり、開幕は年明けあたりからが多いです。

今年は、年始に日本ベテランズ国際柔道大会の試合が組まれ、なかなか時間が取れずに釣行できないかと思っていましたが、何とか間に合いました。

DSC_2106


そんな訳で片瀬江の島港渚丸に行ってきました。

DSC_2099

DSC_2100

席は右のミヨシの2番。
ミヨシには同行者が入りました。

乗船者も揃い、定刻よりも早い6時20分に出船です。

釣り場の二宮沖に到着後、慎重に反応を探ります。
カマスの反応はあるものの、その上にサバの反応があるようで、それを避けてポイントを探ります。


ようやく第1投。
水深は210mほどで、190~205mあたりを狙えという指示です。

サバにつかまらず無事に棚に着き、誘いを入れるとすぐにアタリがきます。
無事に掛けることができ、巻き上げ開始。

すると、途中で糸が巻けなくなります。
リールを見ると、なんとレベルワインダーに糸が通っておらず、糸を偏って巻いていたために巻けなくなっていたのでした。

すぐに糸を出して、手で押さえながら巻き取ると、本命カマスが1匹着いていました。

回収後、糸を通し直し2投目。
底でお祭りして、50m位で道糸が切れました。
これは、後ろでお祭りした人の仕掛けについて上がり、ラッキーにも回収できました。

仕掛けを組みなおし再開し、1匹追加。
この日は棚を取ると、活発にアタリが出ます。
サバも混じりますが、本命らしきアタリも多いです。

すると、3度トラブル発生。
今度は仕掛けのすぐ上で道糸が切れました。

そんな、こんなで、好調な時間帯にタイムロス多発です。
この時点で9時40分を回っています。

周りは好調に釣り上げていますので、気持ちが焦ります。
針を金針にしたら、サバが連発したので、すぐに銀針に戻します。
夜光玉系も厳禁でした。

ようやく、ポツリポツリとキャッチでき、好調な時間を過ごせました。
ダブルヒットも3回あり、終わってみれば16匹と大満足な釣果でした。

外道はサバ(多数)、アジ(1匹)。

DSC_2102

DSC_2103

DSC_2104

朝のうちは指示棚の上から探っていきましたが、アタリが少なかったので指示棚の下1/3位まで落として釣ると、好調に当たりました。
船長曰く、大型は棚の上限狙いが良いと言ってましたが私には小型が多かった。

釣り方は、ラインを見ながら棚を正確に取り(ここ大事!試験に出ます笑)、水面近くに竿を下げそこで一旦アタリを待ちます(約10秒)。
当たらなければ10秒程度掛けるイメージで、水面下げた竿先を目一杯上げで5秒ステイ。
この日は、誘い上げ中や上でステイしている時にもアタリました。
合わせ幅が取れるならば即アワセ。
取れないならば、逆に竿を下げて錘の重さで掛ける逆アワセを行います。
今回は、これがなかなか効果的でした。

誘い上げて当たらない場合、そのまま竿先を一気に水面近くまで下げて仕掛けを落とし、そこで10秒ステイ。
この日は、5秒以内で当たることが多かったです。
ハリスが馴染んで落ち込む時に当たることが多かったですね。

これを3回繰り返して当たらなければ、2mほど仕掛けを下げるか上げるかして、棚を変えて同じことを繰り返します。

その場で叩きを入れてステイも効果的ということですが、私はイマイチ。
それよりも10センチ位のストロークで竿を上に引き上げながら段引きする方が当たりました。
いわゆるホンガリングです(笑)


1日、ほぼアタリが途切れず、風も吹かず、太陽が出てからはポカポカ陽気で楽しめました。

DSC_2105


1年に1回はやらないといけない釣りの一つですね。



タックルデータ
竿:ヤリイカ竿 1.9m
リール:電動リール 1000番
道糸:東レ スーパーストロング PE 船 F4 3号 400m

オモリ:150号
仕掛け:渚丸特製カマス仕掛け 3本針(丸カイズ14号)
餌:サバの塩漬け

餌は、チョン掛け。上辺が斜めになっていると、餌が回転して仕掛けが撚れるので、まっすぐになるようにハサミでカット。

アタリは、ガツガツという明確なものから、フワフワとした食い上げ、持たれるような感じ、いずれも即アワセをしっかりと入れます。



鹿嶋沖のヒラメ釣り

11月1日に鹿嶋沖のヒラメが解禁となり、早速出掛けてきました。

1667948351638


お世話になったのは鹿嶋旧港の長岡丸。




ラインで予約ができる便利な船宿さんです。

集合は4時と言うことでしたので、早めに出発し現地で仮眠します。
到着して受付の場所に行くと、乗船する船に名前が書かれており、そこから座りたい席を選び、札を取るシステムです。

今回は1号船でした。
左舷、右舷ともに空いていましたが、左舷の艫から3席目、4席目を取ります。

受付が始まり、乗船名簿を記入し、乗船料を支払い、氷を貰って船に乗り込みます。

DSC_1900


5時過ぎに出船となり、暗い中を波崎方面に走ります。
北寄りの風がまあまあ強く、うねりもあり、しぶきを浴びます。

釣り場に着き、第1投です。
棚を取り、キーパーに掛けて、同行者のお手伝いをしていると、竿が突き刺さります。

ゆっくり巻き上げ、本命のヒラメをゲット。
2キロ弱でしょうか?

1667948346727
DSC_1901


でも、釣れちゃった感満載。

その後、周囲でもポツポツ釣れて、好調な感じですが、私は音沙汰ありません。

何度か流し変えるも、周囲は釣りますが私はダメ。
移動の合図のタイミングで、後ろを振り向いたタイミングでロッドに体が当たり、キーパーから外れて海中に落ちるトラブル。
幸い、仕掛けが上がっており、ラインはつかめたので手繰って回収しようとすると、なんと落ちた衝撃でかクラッチがフリーになっていました。
仕方なしに、糸を手繰りますが水の抵抗が勝り、ラインブレイク。

お気に入りのタックルを奉納しました。

気を取り直し、予備のタックルにチェンジし、小さいながらもマハタをキャッチ。

終了間際にも艫から順番にアタリが出て、私も1.5キロ弱をキャッチ。

1667948351638


ここまでノーフィッシュの同行者でしたが、最後に強運を発揮。
最後の流しで、そろそろ終わりというところで見事に食わせました。
ラスト1投の奇跡(笑)

気分よく沖上がりです。

1667948356247


この日は5キロオーバーも飛び出し、トップは10枚だとか。
食べる分には、ちょどいい量でした。

1668000467154

寝かせたら旨味倍増。





ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 また、[サイト名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。