釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

トーナメント

チャプター山中湖第3戦Hayabusa CUP開催!

チャプター山中湖第3戦Hayabusa CUPが、マリンハウスmomoで今週末の7月19日に開催されます。

今年のチャプター山中湖は3戦で終了なので、最終戦ということになります。



2戦を終えた時点での年間ランキングトップは、石切山選手(35P)。
1ポイント差の2位には乙子選手(34P)、3位は中園選手と鳥居選手(30P)、5位は名木選手(29P)と続きます。

山中湖はノーフィッシュと背中合わせなので、最終戦で大逆転もあり得ます。
暫定10位の及川選手(26P)までが年間1位のチャンスがあります。

暫定年間ランキング
1位 JB山中湖1 石切山哲勇 35Pts. 2,595g
2位 JB山中湖3 乙子康宏 34Pts. 1,580g
3位 NBC76298 中薗鉄平 30Pts. 2,615g
4位 JB山中湖8 鳥居省太 30Pts. 1,600g
5位 JB山中湖9 名木崇澄 29Pts. 1,335g
6位 NBC75320 田村祥 28Pts. 1,700g
7位 JB山中湖7 村田昌紀 28Pts. 1,505g
8位 JB山中湖6 小島康 27Pts. 1,670g
9位 NBC75755 安藤和美 27Pts. 890g
10位 JB山中湖5 及川大甲子 26Pts. 1,645g

混戦の年間レースを制するのは誰か?




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JB桧原湖第1戦レジットデザインカップ 桧原湖-2

5月10日に福島県桧原湖の早稲沢浜キャンプ場を会場に、JB桧原湖第1戦レジットデザインカップが開催されました。

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前日の9日は大荒れ。
現地に到着すると、とても出れそうな状況ではなく待機。
9時頃から収まってきたので、12時前にプラクティス開始。
西風で東岸の水温は下がり、濁りも入っています。
時間も短いので、南は月島、北は糠塚島裏までもテンポよく回ります。

結果、糠塚島裏のコンタクトポイントで、1キロ位のスモールをライトキャロでキャッチ。

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先週のプラクティスでは、完全に見失っていましたが、ヒントを得ることができました。


試合当日は、朝の冷え込みも強く、ボートカバーが凍るほど。
山の上の方は雪が降ったようですが、日中は気温が上がる予報。
このことから、徐々に魚が上がって来るのではと予測して、上がり口となる場所をメインに回ることを考えます。

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スタートは第1フライトの2番。
スタート後、前日に反応のあった糠塚島裏に走ります。

ポイント到着後、シャッドで広く探り、ライトキャロにスローダウンして狙います。
後続のスタートが終わる頃、深めのハードボトムでバイト。
手応えはまずまずで、前日のサイズの感触です。

ネットを用意しとところで口切れと思われるバラシ。
貴重な魚を逃しました。

その後、粘るもバイトなく、移動を決意。

ブドウ島、こたかもりと回りますが、ノーバイト。
再び北上し、ラーメン屋前に入り、深めの場所から狙い後から浅い方に行こうと思っていると、すっと入った選手に釣られてしまいます。
タイミングが悪いですね。
再び、朝イチの場所に入るも釣れず、再度南下しこたかもりへ。

ここでも反応得られず、朝一の場所に戻り、最後まで粘るもノーフィッシュで終了。

参加107名で63名がキャッチ。
しかし、釣れてきた魚は、コンディションの良いプリの魚もいましたが、痩せた個体も多かった。
例年、900g平均位の魚が多いのに、今年は500~700gの魚も多く見られました。
季節が進んでいたのか、遅れているのかよく分かりませんが、ちょっと違う感じです。

それでも、3キロオーバーが三人でるなど、ポテンシャルの高さも感じました。

私の狙いは悪くなかったと思いますが、バラしてはダメですね。
慎重にやり取りし過ぎていたのかも知れません。
鬼門の第1戦、やっぱりやらかしました。






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2026年シーズン開幕 桧原湖-1

今年も桧原湖が始まります。
ということで、GW初日の5月3日に行ってきました。
試合の日程の関係で、プリプラはこの日のみ。

ボートをセッティングし、気になっていた魚探の調整を行い、8時過ぎにスタート。

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まずは、タックルを準備しつつ、色々なところのチェックを行いつつ早稲沢をふらふら。

10時になったので、桟橋に戻り、しお〇で早めの昼食休憩。

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再開後、一気に南下し、入船ワンド、温泉ワンド、清水沢、旧高圧ブイから二子島、こたかもり、馬の首西岸、早稲沢と広範囲に回りましたが、反応は皆無。

大半の時間をハードルアー(クランクベイト)を投げていましたが、全く持って手応えなし。
収穫は、ボートのトラブルがないことぐらいですね。


さて、試合本番はどうなることでしょうか?


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JB桧原湖第1戦レジットデザインカップ

JB桧原湖第1戦レジットデザインカップが10月5日に早稲沢浜キャンプ場で開催されました。
本来は5月に開催される予定が、荒天のため10月に延期されたので、最終戦ですが第1戦です。

私は2戦を終わった時点で13位に付けていましたが、3戦目が無念の欠場。
そして最終戦となる今大会は、前日に河口湖でのJB2の冠大会があり、そちらに行ってから桧原湖に移動するので前日プラはなし。

そういう理由で、今大会はシャローラージ勝負に決めつけて、坊主上等で挑みました。

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いつも通りに準備をし、受付の手伝いを行い、セカンドフライトでスタート。
大半の選手がスタートした後なので、のんびりと大川に向かい、ドラフトウェイカーを投げていきます。

一通り探るも反応なく、魚の姿も見かけず、南に移動します。
目指すは温泉ワンド。

ウィード周り、岩周りを丁寧に探るも反応なし。
入船ワンドに移動するも、ここもダメ。

北上し双子島周辺を探りますが、ここでも反応得られず、心が折れかけ沖の船団が気になります。
ここでライブスコープの電源を入れますが、なぜか振動子をロストしており使用不可。
神様がシャローをやれと言っているのだろうと思い込み、シャロー勝負続行。


桧原大橋のワンドを目指すも、人がおり断念。
馬の首東岸を少し流し、糠塚島裏に移動。
ウィードと木を狙いますが反応なし。

沖目でボイルする魚が増えてきたので、最後の勝負を挑みます。
ハンクルジョーダン50、スーパージョーダンを投げるも、ことごとく無視されタイムアップ。

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今大会のえらい人
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年間でえらい人

手も足も出ませんでした。
予想できる結果ですが、勝負したのだから仕方ないですね。

余談
ワカサギ王子の仕掛けゲット
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漁師の慎さんから奪いました!(ちゃんとお金は支払いましたよ)


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JB桧原湖第3選ハンクルカップ


JB桧原湖第3選ハンクルカップが早稲沢浜キャンプ場を会場に、112名の参加で開催されました。

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直前プラ、前日開催されたJB2の結果から、入賞には最低2,300gは必要と思っていましたが、蓋を開ければさらにウェイトが伸びていました。

2日間釣りをした結果、イージーに釣れないのは分かっています。
昨日朝一に向かったハンプで、食わせられなかった魚を何とかしようと、今日も向かいます。

ハンプは空いており、すんなり入れましたが、魚があまり映らない。
さらに、昨日湖中央部にあった悪い水が、ハンプの周辺にも回ってきており、状況的にあまりよろしくない。
それでも、高比重ノーシンカーを入れ、一通り探り、ルアーローテーションも行い何とか絞り出そうとするも、ノーバイト。

あまり固執するのは良くないと思い、約1時間釣ってから8時半に移動します。
向かったのは、プラの時に小型を確認していた桜島南のハンプ。

到着し、魚探で見ると、ベイトもおり、バスも映ります。
キャロ、ダウンショットとローテーションに、ダウンショットでキーパーカツカツ360gの魚をキャッチ。
同じように釣るも、なかなか反応が得られず、様々なルアーを試します。

ダウンショットにベビーチン1.5エラストマーを付けたものにチェンジすると、先ほどと同サイズながらも追加に成功。

これで多少思い込むことが出来、この釣り方を継続。
すると9時半に700gをキャッチしリミットメイク。

リミットメイクに苦戦すると思いきや、順調にキャッチすることに成功しました。
小型の2匹を入れ替えたかったので、10時頃まで粘るも果たせず移動。

最北部の糠塚島の裏に向かい、一通り流すも濁りが入っており、雰囲気は今一つの印象。

直ぐに早稲沢沖に戻り、ハードボトムでベイトの溜まる場所に入り、ダウンショットを投入すると答えが返ってきました。
バスの数匹の群れを見つけ、リグを投入。
上手いこと食ってくれました。

先ほどまでの魚とは明らかに引きが違い、慎重にやり取りをしてキャッチしたのは950gの良型。
天秤測りで比べて、1匹目に釣ったバスと入れ替えし、約600gのウェイトアップに成功。

もう1匹入れ替えられれば、目標ウェイトを達成です。

同じエリアで魚を探すも、映りが悪くなった印象で、エレキで少しづつポジションをズラしつつ、探ります。
すると、ステイさせていたワームをバスが襲いました。

慎重にやり取りし、ネットインした魚は700gクラスのバス。

これで、2,300gを超えた計算になります。

これで満足してしまい、集中力が切れてきたので、早めに帰着しました。


計量の結果
3本 2,288g/19位/112名

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思いのほかウェイトが軽く、上位陣も釣っていたので、賞金圏内からは洩れましたが、私的にはまずまずの順位。図らずも上位20%以内に付与されるバスプロ選手権の出場権も獲得。(しかし、全国柔道高段者大会とバッティングのため欠場です)

今回は、2匹目に釣った小さなキーパーの食い方で、釣り方を思い込めたのが肝でした。
浮く素材のワームを止め、ラインを緩めて漂わせると、ラインが走るアタリが出るという感じでした。
誘いは、錘をアンカーにして、ラインの弛みを叩くような感じ。シェイクではなく、トントントンとワームを1か所でトィッチするイメージです。
これが効果的でした。

この日釣った5本のバスのうち、4本はこの釣り方でした。


年間順位は、第2戦 29位、第3戦 19位と来て、合計154ポイントの暫定13位。
トップとは、既に40ポイントもの大差がついていますので、気負うこともありませんね。

9月、10月と難しい時期になりますので、何とか時間を作って、練習したいと思います。



そして最後に残念なお知らせが。
JB桧原湖の最重量記録保持者の関之台一寿選手が亡くなられたそうです。
私と年齢も大差ないはず。
1999年の東北シリーズ第1戦エバーグリーン、サンラインカップで、一緒にお立ち台に立った思い出があります。
同年代も多く、とても他人事に思えないことです。
健康で釣りを楽しめることに感謝しつつ、それが当たり前でないことを意識し、注意したいと思います。
関之台一寿選手のご冥福をお祈りいたします。







タックル

①ダウンショット
ロッド:アジング用ソリッドモデル 6.4f
リール:スピニング 2000番
ライン:東レ エクスレッド2.5ポンド
ルアー:エンジン ベビーチン1.5エラストマー
フック:マス針
シンカー:2.2g

②ダウンショット

ロッド:レジットデザイン ワイルドサイド WSS-ST59UL
リール:スピニング 2000番
ライン:東レ エクスレッド2.5ポンド
ルアー:ノリーズ サンスン
フック:マス針
シンカー:1.8g
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