第9回東レ懇親磯釣り大会 IN 下田が、伊豆須崎港で開催され、参加してきました。


当初は友人と参加予定も、のっぴきならない事情があり、単独釣行となりました。
今まで須崎港へは、135号線で行っていましたが、今回は箱根を越えて伊豆縦貫道を通るルートで行ってきました。
途中、忘れ物に気が付きます。
コマセのパン粉を忘れました。
仕方なしに寄り道して購入。30分のタイムロスです。
今シーズン初のグレ釣りなんで、何かしらやらかすと思っていましたが、案の定やってしまいました。
早めに出しておくべきでしたね。
当日、受付開始前にコマセを作り、受付です。
抽選は24番。
すさき丸1便です。
ミーティングが終了し、出船です。
この日は東寄りの風が徐々に落ち着く予報でしたが、朝から予報より強い風が吹き、終了まで衰えることはありませんでした。
竿も持つのもきついほどで、結構苦しみました。
最初に平島に3人、続いて爪木崎方面に向かいながら降ろして行き、私は細間の段という展望台の港寄りの磯(地方寄りの磯)に23番の方と2名で上げてもらいます。
結構広い磯で、足場も良い磯でした。
ポイント選定は23番の同礁者に優先権があるため、少し離れるものの、風を背にした側をチョイス。
私は船着きを選択しました。
この日は中潮の初日で干潮が8時、満潮が14時20分。
釣り開始してすぐ潮止まりですので、後半勝負です。
風は左から吹き付け。潮も同じように左から右にゆっくり流れています。
タックル
ロッド:1-530
リール:レバーブレーキ付3000番
ライン:東レ 銀鱗®スーパーストロング トーナメンターMK1 1.5号
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.5号 4ヒロ
浮き:00、0、G3、
ウキ止め:1.5ヒロ
針:がまかつ 掛かりすぎ口太 4号
コマセ:オキアミ6キロ、パン粉2キロ、ヌカ適量
食わせ:生オキアミ、自家製漬けオキアミ
足元にコマセを撒くも、餌取含め魚の姿なし。
風上に美咲が張り出し、風の直撃は受けないものの、かなり風が強く、遠投は厳しそう。
ということで、ウキ00で竿1~2本程度の距離をまずは狙います。
餌が取られないこともありますが、潮止まりということで仕方ない。
釣り座の前にやや張り出しがあり、その沖側の落ち込みをメインに狙うも反応なし。
次いでウキのサイズを落とし、G3のウキにガン玉G5をマーカーの下に打ち、足もとに出来た泡目を狙います。
すると、ラインが走り、手のひらサイズのオナガコッパがヒット。
同じ場所をしつこく狙い、一回り大きいサイズが釣れ、1枚バラシて反応が止まります。
狙いを張り出しの沖側に変更し、ウキが馴染むとラインがゆっくり入り、合わせると良い手応え。
しかし、張り出しの角に擦れる手応え。
引っ張り過ぎないように、ゆっくりとやり取りし、上手く根を交わすことに成功しましたが、上がってきた魚はブダイ。
同じような展開で、ブダイ、アカハタを追加。
アカハタは口の中いっぱいにコマセを食べていました。
ここで仕掛けが入り過ぎていると判断し、G5のガン玉を外し、ウキをワンサイズ上げ、0に変更。
しばらくやるも、馴染み方がイマイチ。風流れに取られてしまう。
ウキを00に変えると、流れが左に行くようになり、竿3本位沖に泡目が出たのでそこを狙います。
正面から左に15m位流し、回収すると付けエサは残っている。
同じように流し、ウキが馴染んで見えなくなってからさらに待っていると、良いアタリがでます。
ラインが走り、良い手応え。
手前に寄せると、左角の足元に突っ込みそうになりますが、移動して竿を前に出し、何とか耐え、ネットイン。
後の検量で37.5センチのクチブトをキャッチ。
この時12時40分。
沖上がりは13時30分ですので、13時10分位が限界。
残り30分の出来事でした。
この後、手返しを重視して、ウキが馴染んで見えなくなったら打ち返していましたが、この時点では付けエサが残ることが多い。
なので、ウキが馴染んで見えなくなってから我慢して、流し続けると、ラインが走ります。
先ほどよりも小さいものの、27センチ程度のオナガ。
この時点で13時ちょうど。
これで、パターンを確信しますが、風が強く、仕掛けとコマセを合わせられない。
焦りつつ、打ち返し、ラスト1投。
時計を見ると13時10分。
ダメかと思いつつ、もう少しと思い流すと、ラインが走る。
25センチ程度のオナガでしたが、慎重にネットに入れリミットメイク。
気持ちの良い終わり方でした。
ネットイン直後に針が外れたので、ラッキーでしたね。
直ぐに片付け、帰港です。

検量の結果、5枚 1,650g。
これでは、上位は無理ですが、徐々に盛り返した展開に満足です。
他の磯も釣れていたようで、思いのほかリミットメイクした人も多かった。
抽選では赤いきつねを一箱もらい、本命の魚介類は当りませんでしたが、楽しく終了です。

帰りも行きと同じ道を辿りましたが、河津七滝のループ橋は怖かった(笑)
お約束の長岡の渋滞を抜け、いちごプラザのフルーツ大福をお土産で貝い、箱根の渋滞を耐え、帰宅。
帰りは4時間のドライブでした。
運営していただいた、東レTFT関東のみなさん、ありがとうございました。
久しぶりの磯釣りは、筋肉痛になりました^^;
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当初は友人と参加予定も、のっぴきならない事情があり、単独釣行となりました。
今まで須崎港へは、135号線で行っていましたが、今回は箱根を越えて伊豆縦貫道を通るルートで行ってきました。
途中、忘れ物に気が付きます。
コマセのパン粉を忘れました。
仕方なしに寄り道して購入。30分のタイムロスです。
今シーズン初のグレ釣りなんで、何かしらやらかすと思っていましたが、案の定やってしまいました。
早めに出しておくべきでしたね。
当日、受付開始前にコマセを作り、受付です。
抽選は24番。
すさき丸1便です。
ミーティングが終了し、出船です。
この日は東寄りの風が徐々に落ち着く予報でしたが、朝から予報より強い風が吹き、終了まで衰えることはありませんでした。
竿も持つのもきついほどで、結構苦しみました。
最初に平島に3人、続いて爪木崎方面に向かいながら降ろして行き、私は細間の段という展望台の港寄りの磯(地方寄りの磯)に23番の方と2名で上げてもらいます。
結構広い磯で、足場も良い磯でした。
ポイント選定は23番の同礁者に優先権があるため、少し離れるものの、風を背にした側をチョイス。
私は船着きを選択しました。
この日は中潮の初日で干潮が8時、満潮が14時20分。
釣り開始してすぐ潮止まりですので、後半勝負です。
風は左から吹き付け。潮も同じように左から右にゆっくり流れています。
タックル
ロッド:1-530
リール:レバーブレーキ付3000番
ライン:東レ 銀鱗®スーパーストロング トーナメンターMK1 1.5号
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.5号 4ヒロ
浮き:00、0、G3、
ウキ止め:1.5ヒロ
針:がまかつ 掛かりすぎ口太 4号
コマセ:オキアミ6キロ、パン粉2キロ、ヌカ適量
食わせ:生オキアミ、自家製漬けオキアミ
足元にコマセを撒くも、餌取含め魚の姿なし。
風上に美咲が張り出し、風の直撃は受けないものの、かなり風が強く、遠投は厳しそう。
ということで、ウキ00で竿1~2本程度の距離をまずは狙います。
餌が取られないこともありますが、潮止まりということで仕方ない。
釣り座の前にやや張り出しがあり、その沖側の落ち込みをメインに狙うも反応なし。
次いでウキのサイズを落とし、G3のウキにガン玉G5をマーカーの下に打ち、足もとに出来た泡目を狙います。
すると、ラインが走り、手のひらサイズのオナガコッパがヒット。
同じ場所をしつこく狙い、一回り大きいサイズが釣れ、1枚バラシて反応が止まります。
狙いを張り出しの沖側に変更し、ウキが馴染むとラインがゆっくり入り、合わせると良い手応え。
しかし、張り出しの角に擦れる手応え。
引っ張り過ぎないように、ゆっくりとやり取りし、上手く根を交わすことに成功しましたが、上がってきた魚はブダイ。
同じような展開で、ブダイ、アカハタを追加。
アカハタは口の中いっぱいにコマセを食べていました。
ここで仕掛けが入り過ぎていると判断し、G5のガン玉を外し、ウキをワンサイズ上げ、0に変更。
しばらくやるも、馴染み方がイマイチ。風流れに取られてしまう。
ウキを00に変えると、流れが左に行くようになり、竿3本位沖に泡目が出たのでそこを狙います。
正面から左に15m位流し、回収すると付けエサは残っている。
同じように流し、ウキが馴染んで見えなくなってからさらに待っていると、良いアタリがでます。
ラインが走り、良い手応え。
手前に寄せると、左角の足元に突っ込みそうになりますが、移動して竿を前に出し、何とか耐え、ネットイン。
後の検量で37.5センチのクチブトをキャッチ。
この時12時40分。
沖上がりは13時30分ですので、13時10分位が限界。
残り30分の出来事でした。
この後、手返しを重視して、ウキが馴染んで見えなくなったら打ち返していましたが、この時点では付けエサが残ることが多い。
なので、ウキが馴染んで見えなくなってから我慢して、流し続けると、ラインが走ります。
先ほどよりも小さいものの、27センチ程度のオナガ。
この時点で13時ちょうど。
これで、パターンを確信しますが、風が強く、仕掛けとコマセを合わせられない。
焦りつつ、打ち返し、ラスト1投。
時計を見ると13時10分。
ダメかと思いつつ、もう少しと思い流すと、ラインが走る。
25センチ程度のオナガでしたが、慎重にネットに入れリミットメイク。
気持ちの良い終わり方でした。
ネットイン直後に針が外れたので、ラッキーでしたね。
直ぐに片付け、帰港です。

検量の結果、5枚 1,650g。
これでは、上位は無理ですが、徐々に盛り返した展開に満足です。
他の磯も釣れていたようで、思いのほかリミットメイクした人も多かった。
抽選では赤いきつねを一箱もらい、本命の魚介類は当りませんでしたが、楽しく終了です。

帰りも行きと同じ道を辿りましたが、河津七滝のループ橋は怖かった(笑)
お約束の長岡の渋滞を抜け、いちごプラザのフルーツ大福をお土産で貝い、箱根の渋滞を耐え、帰宅。
帰りは4時間のドライブでした。
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久しぶりの磯釣りは、筋肉痛になりました^^;
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