釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

磯釣り

2024ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権伊浜・妻良・雲見A大会

先日のM-1カップに続き、磯釣りの2戦目です。

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伊浜港で開催されますが、妻良の海聖丸、伊浜の宝洋丸、雲見の愛海丸の3船が集まり、6つのブロックに分かれて開催されます。
参加は約80名ですので、1ブロック13名ほどです。

抽選の結果、33番。
愛海丸の1番船です。

雲見はこのところ調子が悪いのですが、条件は同じですので頑張ります。

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ミーティングが終了し、タックルチェックの後、乗船です。
ミーティングの際に、質問の時間が無かったので、乗船後にスタッフの方に確認しました。
事前の案内と当日変わっていたこともあり、その辺りの確認を行いました。

下りた磯は、トンビ。


雲見港の目の前の磯に2名で渡礁です。

番号的に私にポイント選びの優先権がありましたので、南側を選択しました。
競技は6時から12時までの6時間で、3時間経過した時点でポジションチェンジです。

潮は中潮、5時39分満潮(158センチ)、12時30分干潮(-5センチ)です。

潮は左に流れ、餌取のイワシやサバっぽいのが見えますが、すぐにいなくなりました。

足元に磯の切れ目があり、そこでできたサラシが沖に流れを作り、左に流れる潮に合わさります。
この流れを集中して狙います。

餌も取られない時が多く、厳しい時間が続きます。
オモリを打ったり、DVCの調整を行ったりと試すも、食わせることができません。

前半終了間近の30分前、潮が下がったことで露出した岬に釣り座を移し、左側の壁上の切れ目を狙うと、コマセに反応する魚が見えます。
繰り返し仕掛けを入れますが、食わせることは出来ずに前半終了。
前半戦は両者ともノーフィッシュ。

ポイント選択権のある同礁者は、私の釣り場を選択です。
私は、足元中心に狙いますが、餌が残ります。
同礁者は、外道ながらも魚を釣り、気配を感じさせますが、本命はキャッチならず。

ウキを変え、全遊動から半誘導に変更し、再び全遊動に戻すなど、迷走します。
足元、沖目など、思いつくままに試すも、魚からの反応は得られずタイムアップ。

海聖丸で参加した高校の同級生は、見事に予選通過。
お見事でした。

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タックル
ロッド:シマノ ベイシス1.2-53
リール:BB-XハイパーフォースC3000DXXG S L
ライン:PE0.6号
ハリス:トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.5号
針:がまかつ 掛かりすぎ口太 4号、ファイングレ 4号
ウキ:シマノ コアゼロピットDVCタイプD 00、釣研 インセンド 01、B









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第9回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会西伊豆予選会

延期に次ぐ延期でようやく開催となった第9回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会西伊豆予選会(仁科大会、雲見大会)。キャンセル待ち23番からの復活参戦です。
大会開催日を一日勘違いしており、前日の開催連絡で気づきました。

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そんな訳で仁科大会に出場です。
仕事を終わらせ、仁科港に着いたのは0時半過ぎ。
仮眠を取って、4時に起床し、コマセ作り。
普段はヌカパンコマセなので、配合餌はいまひとつ理解できません。
特に水分調整が難しい。上手くまとまりません。
少し水が少ないのかも知れません。



タックル
竿:シマノ ベイシス1.0-530

リール:シマノ BB-XハイパーフォースC3000DXXGSL

道糸:PE 0.6号
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.5~2号


針:がまかつ A1一刀グレ 4号 T1 ファイングレ 4号



ウキ:シマノ ゼロピットDVC タイプD 00、釣研 インセンド 01、02
ウキ下:2ヒロ

コマセ:オキアミ 6キロ グレパワーV9徳用 1/4袋、爆寄せグレ 1/2袋、V10スペシャル 1/2袋、ニューグレパワーV11 1/2袋

性質表

10秒間の沈降距離
生オキアミ 0.75m、グレパワーV9 0.6m、爆寄せグレ 1.0m、V10スペシャル 0.8m、ニューグレパワーV11 0.6m

食わせ餌:くわせオキアミスペシャルM、くわせオキアミV9M、くわせオキアミスーパーハードM、L、特鮮むきエビ



渡った磯はカキハラ。3人で渡礁です。
高島の沖側で、セイ島、白島の岸より。





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大会終了後に撮影


当日の水温は18度と前回と変わらずです。

潮は朝5時頃が満潮で、11時20分頃に干潮です。

受付が4時半に始まり、最後の方で受付をします。
誓約書を提出し、参加費を支払います。
抽選の結果、13番。参加は50名で、5つのブロックに分かれます。
Bブロックです。渡船は龍海丸の小さい方の1番船。

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5時からミーティングが始まり、各ブロックの上位1名が準決勝進出です。
リミットは9枚ですが、このところの状況からリミットメイクは至難の業と思われます。

5時半にバッカンチェックを行い、出船です。
私は3人組の一番最後なので、ポイント選びは最後。
残った場所は船着きでした。

足元右寄りにハエ根が張り出し、右手に沈み根が点在しています。
満潮から徐々に下げに入っているので、ハエ根が徐々に顔を出す状況です。

潮は左にゆっくり流れていますが、ハエ根に当って反転流もあるようです。

最初はゼロピットDVCの00でガン玉なしの仕掛け。ウキの浮力は最大。
ハリスは2号でスタートです。

うっすら見える沈み根を狙いコマセを打ち、仕掛けを入れます。
予定通りアタリなし。付けエサも残ってきます。

ウキの浮力を絞りつつ投入点を少しづつ変えると、右に流れる場所があり、いい感じでウキが馴染み当たります。
釣れてきたのはグレですが、いわゆるオナガコッパ。
しかし、貴重なキーパーです。坊主じゃない(笑)

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キーパーバッカンではなく、水汲みバケツ


その後同じように展開するも、どうにもこうにも当たりません。
しかし、時折餌は取られます。
スーパーハードに活性起爆材・グレをふりかけ、グレにこれだ!!をかけたものの食いが良く、V9、特選は残ってきます。

仕掛けの馴染みも悪いので、浮力を絞って、G6のガン玉を打ち、ハリスも1.5号に落としますが功を奏しません。
前半が終了し、ポイント選びの選択権が回ってきますが、ステイを宣言し、結果的に全員前半、後半とも同じポイントで釣ります。

残り2時間となり、仕掛けを変更。
ウキをインセンドの01にし、G6のガン玉を打ちます。

ハエ根の際、沖の泡目などを探ります。
反応がないため、ガン玉を外してみます。

インセンドの粘るという特徴を生かし、馴染ませてから糸を張ってホバリングさせます。
正面の泡目に流し込み、ウキが馴染み、ホバリングさせていると一気の竿先が絞られ、反射的に竿を立てると、バチンという音とともに道糸が高切れ。

これは明らかに自身のミスです。
というのも、その直前に足元のハエ根が潮下げたことで露出し、そこに付着した貝等に絡んでしまい、下りて外していたのです。
大丈夫だと思い、チェックを怠っていました。

魚はグレかどうかは分かりませんが、食わせたことに違いはありません。
厳しい条件だったので、チャンスでしたが、自ら潰してしまいました。

トーナメントにタラレバは禁物ですが、手が届くところまで出来ていただけに残念で悔しい。
まあ、魚がグレかは分かりませんが、厳しい条件で食わせることに意味があると思います。

ラインブレイクし、お気に入りのウキをロストしただけでもかなりダメージなのに、さらに追い打ちをかける出来事が。
2番の固定ガイドの斜めになった部分が折れていました。
どのタイミングで折れたのか、理解できませんでしたが、2番を仕舞う時にも当たらない場所なので、原因不明です。

その状態で最後まで釣りしたのは、トーナメンターの意地ですね(笑)



そんな訳でオナガコッパ1枚で終了。
同礁した方は残念ながら姿見ず。

帰港し、検量すると130g。
貴重です。

Bブロックでは、白島に渡った2名がグレをキャッチしていましたので、ブロックで3位。
Dブロックは全員坊主。
Aブロックは4名、Cブロックは2名、Eブロックは4名ということで、参加50名中キャッチしたのは13名。
私は10位。

トップの方はCブロックで、ヤトリに渡礁し40アップ含む2枚で2,580gをキャッチ。
2位は蛇島で唯一のリミットメイクした赤嶺吉蔵選手が2,520g。
元TOP50の選手ですが、やはり何しても上手いですね。久しぶりに話しました。

各ブロックの1位と、Dブロックはじゃんけんで準決勝進出者が決定しました。

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準決勝進出者の偉い人

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私のBブロックでは、1位が880g、2位500gでしたので、チャンスはありましたが仕方ない。

複数キャッチしたのは6名で、蛇島2名、ヤトリ、犬島、ヒロエ、黒島。
魚が釣れた磯は、蛇島2名、ヤトリ2名、犬島2名、ヒロエ、黒島2名、白島2名、カキハラ、浮島黒島。
やはり、釣れている磯は偏りが見られますね。

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初めての磯のトーナメントでしたが、あまりギスギスした感じはなく、アットホームな印象でした。
また、機会があればチャレンジしたいと思います。
5月15日の入間、中木の予選は当選しましたが、今回は辞退します。

参加する選手は頑張ってください。


追記
最後の抽選は当たりました!

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第9回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会西伊豆予選会プラクティス

本格的に磯釣りをやり始めた2シーズン目。
第9回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会西伊豆予選会(仁科大会、雲見大会)にエントリーしましたが、あえなく抽選漏れでキャンセル待ち23番と45番。

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これは回ってこないと思っていましたが、悪天候による延期を2回したことで、なんと奇跡的に順番が回ってきました。


そんな訳で仁科大会に出場です。


直前の7日に仁科港 龍海丸に行ってきました。

タックル
竿:シマノ ライアーム1.5-530

リール:シマノ BB-XハイパーフォースC3000DXXGSL

道糸:東レ 銀鱗®スーパーストロング エックス・オー 1.5号


ハリス:東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.5~2号


針:がまかつ 掛かりすぎ口太 4~5号 T1 ファイングレ 3号



ウキ:シマノ ゼロピットDVC タイプD 00、釣研 インセンド 0

コマセ:オキアミ 6キロ グレパワーV9 1袋、爆寄せグレ 1/2袋、V10スペシャル 1/2袋、ニューグレパワーV11 1/2袋

性質表

10秒間の沈降距離
生オキアミ 0.75m、グレパワーV9 0.6m、爆寄せグレ 1.0m、V10スペシャル 0.8m、ニューグレパワーV11 0.6m

食わせ餌:くわせオキアミスペシャル、くわせオキアミV9、特鮮むきエビ



渡った磯は浮島黒島。
地方寄りの根の多い磯です。

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当日の水温は18度と上昇傾向です。

潮は朝6時頃が満潮で、11時前に干潮、沖上がりは15時です。

磯に乗り、タックルを準備し、コマセを打ちますが、潮はあまり動いていません。
最初はゼロピットDVCの00でガン玉なしの仕掛け。
沖に向かって左側の竿2本くらい沖を狙うと、ゆっくりと沖に流れます。
しばらくやるも反応なしということで、先端に移動し右側を狙います。

竿2本位先にある沈み根周辺を狙いますが無反応。
餌も時折残って帰ってきます。
時間は経過し、8時過ぎ、深く馴染ませたウキを回収しようとすると魚が食っていました。

しかし、引きはアイゴ。

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ここで沖目狙いを諦め、仕掛けを交換。
インセンドG0にして、G7のガン玉を打ち、ハリスも1.5号に変更し、針も軽くして足元を狙います。
このころから大きなボラが回遊し始めます。

足元の払い出しの切れ目にコマセを打ち、仕掛けを入れます。

まず来たのはベラ。

同じように狙い、やや張り出したハエ根の切れ目にウキが馴染ませると、強烈な引きが来ます。

ブレーキを掛けてもドラグが効いてラインを出されます。
ハエ根に擦られて、ハリスが切れます。

次いでのアタリ。
今度は上がってくるも引きが弱い。
これはブダイ。

同じような展開でアタリが出ますが、今度は針外れによるバラシ。

ソコリを過ぎ、お弁当が届いたので昼食を摂り、仕切り直し。
評判通り美味しいお弁当でした。

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3度アタリ、今度は竿先にテンションを掛けないようにしてやり取りし、何とかハエ根を交わしますが、浮いてきた魚はアイゴ。

アイゴが釣れると、少しポイントを変えて狙います。
馴染んだウキからマーカーが走るアタリ。
合わせるとこれも強烈な引き。

極力テンションを掛けないようにして上がってきたのは3匹目のアイゴ。

そして、ライントラブルです。
竿先少し先のラインに海藻が絡まり、竿先を振って外そうとしたらさらに絡みます。
仕方なくゆっくりと外しますが、思いのほか重症で、復旧に30分近くロス。
さらに仕掛けを上げていなかったので、手前の磯に糸が絡みブレイク。

ウキが外れます。
まだ、磯に引っかかっていたので玉網で回収しようとするも、網の目より小さいためか取れません。
そうこうしているうちに、沖に流され、玉網が届かない位置に。

ウキの回収機を取り出し、ルアーロッドにセットし、慎重にキャスト。
見事に1投目で回収に成功。
回収機の元を取りました(笑)


仕掛けを作り直し、残り時間は約45分。
磯の先端に泡目が入り、右側にいい感じに流れ、顔を出した沈み根に当っています。
雰囲気的に今日一番の状況。

コマセを打ち、仕掛けを入れ、沈み根の手前でテンションを掛けて止め、アタリを待ちますが、、、。

14時半に納竿し、ゴミを集め、コマセを流します。
この磯、朝乗った時に、糸、針があちこちに散乱していました。
あまりに酷くて、拾い集めたほどです。
自分が嫌な思いをしたので、そうならないようにして帰りました。


この日はどこも厳しかったようで、グレは1枚ぐらいだったようです。
渡船したのは9名(うち1名は底物狙い)でしたが、厳しい一日でしたね。

沖上がり後、火曜日はどうですかね~と話していると、低気圧が近いから無理ではないかと。
当日はこの予想通り大荒れで、23日に延期されました。

なかなか厳しい一日でしたが、龍海丸の方は親切で、気持ちの良い宿でした。



さて、試合当日はコンディションは変わるでしょうが、難しいことに変わりはないでしょう。
さて、どうしますかね。


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東伊豆 陸平根のメジナ釣り

前日の大瀬での釣行から連荘釣行です。
2日目はおかっぱりです。

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4時過ぎに目覚め、ボチボチ準備しようとしていると、明らかに釣り人の車が。
私も慌てて城ケ崎海洋公園の駐車場に移動すると、誰もいませんでした。

準備を整え、背負子を背負い、少し早いですが釣り場に向かいます。
背負子を背負っての移動は初めてでしたが、かなり大変です。
行きは下りなのでまだしものはずが、行く途中でもうやらないと心に誓っていたのは秘密(笑)

特に磯場を歩くのは危険でした。
背負子が重く、地面のちょっとしたデコボコでバランスを崩し、非常に慎重に歩かなければなりませんでした。
比較的平らな陸平根の磯ですが、それでも非常に怖かった。
そんなこともあり、一番乗りしながら、入りたかった釣り場に入らず、その手前に入ってしまいました。
暗闇ということで、間違えました。
釣りしながら、それに気づいたのですが後の祭り。

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間違ったことを引きずっての釣りは、メンタル的にいいことがありません。



タックル
竿:シマノ ベイシス1-530
リール:シマノ BB-XハイパーフォースC3000DXXGL
ライン:東レ ブラックマスター1.5号
ハリス:東レ トヨフロンスーパーL・EXハイパー 2号 10m
針:がまかつ 掛りすぎ口太 4号、6号
ウキ:シマノ コアゼロピットDVCタイプD 00

コマセ:ヌカパン
食わせ:生オキアミ、ボイルオキアミ、漬けオキアミ

薄明るくなった6時過ぎから実釣開始です。
まずは手前にコマセを入れ、探っていきます。
このタイミングが一番ワクワクする瞬間ですが、期待に反して明確な反応はなし。
幸い、餌は取られるのでその点は良しです。

時間が経過しても状況は変わらず、沖目、中間を中心に、左手の払い出しの泡の切れ目なども狙っていきます。
ウキが沈る場所でもアタリなし。
餌取も余り見えません。

ノーガンだったのを、からまん棒の下にG6を打つも状況に変わりはありません。
先端に入った方も厳しいようですが、小さいながらも本命をキャッチする姿を見ました。

左手の払い出しの周辺を狙い、コツンというアタリを合わせるとスズメダイ。
上顎中央、へらぶななら「センターバッチリ」という場所に針掛かりしています。
しかし、この後も反応を得られず迷走。

11時過ぎ、回収のためリールを巻くと魚の手応えが。
丁寧にやり取りして上がってきたのはブダイ。
本命ではないのでガックリ。

隣の方は良い型も交えて、中間から手前で釣っていましたので、何かしら変更しようと考えます。
針は掛かり過ぎ口太4号からファイングレ4号にしてダメ。
ハリス2ヒロの中間にG7を追加。
すると餌が残るようになります。

待ち時間を少し長めにするも、餌が残るようになります。
そのうち餌が取られ始め、確認すると自然とG7が外れていました。再度打とうとしますが、小さくてうまく付けられず断念。
ここでふと我に返り、餌が取られないのはG7を追加打ちしてからで、仕掛けが入り過ぎて棚が違う、もしくは仕掛けが立ちすぎているのではということで、からまん棒の下のG6も外し、ノーガンに変更。

ウキの浮力も最大から1回転絞って調整。ハリスが張ったら馴染むように調整します。
左手の払い出しにコマセを打ち、餌取のイワシ、スズメダイが出てきますが、そこに合わせて投入。
しばらく待つとウキが馴染みます。
しかし、アタリを取れず打ち返しのため回収しようとすると手応えが。
引きからして本命メジナ。水面に現れたのは、30センチクラスのメジナでした。
6mの玉網でギリギリ届いてキャッチ。

この時点で3時15分前。
長かった。

再度、足元を狙いますが、反応を得られず、ふと沖目を見ると良い感じの泡目が見えます。
そこにコマセを4~5杯撒き、仕掛けをドンピシャで入れます。
そのまま右にゆっくりと流れ、7~8m流れたあたりでウキが馴染み、ラインを張り気味にしているとコツンという小さいながらも明確アタリ。
合わせると30センチオーバーのメジナ。
さらに同じように狙っていくと、次はラインが一気に走り、先ほどと同クラス。
さらにさらに同じように狙い、ウキが馴染んだところでラインを張るように竿を持ち上げると、竿先を持ち込むアタリ。
強い引きで上がってきたのは、この日最大の35センチクラス。
次の投入でも同じように釣れたものの、サンノジでした。

この間、約1時間。劇場的なひと時でした。
サンノジ含めた4連荘は気持ち良かったです。
手に取るように魚の反応が見えた瞬間。6時から9時間耐えた甲斐がありました(笑)
たかだかG6、G7のガン玉の影響がこんなにあるとは想定外でした。
すごい勉強になる体験でした。

4時になりコマセもなくなり、足元に残りのコマセを全部巻き、ラスト1投しましたが餌取にやられ、悔しいので泣きの1投。
すると、今日一日のご褒美がありました。
馴染んだウキをラインを張りつつ待っていると、ラインが走ります。
無事に上がりグレをキャッチ。
サイズは30センチクラスでしたが、サイズではなく釣れ方が嬉しいですね。

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これにて気持ちよく納竿です。

しかし、ここから苦難が。
行きもヨタヨタしていましたが、帰りも荷物は軽くなったはずなのに、釣りして体力が落ちていたためか、行き以上のヨタヨタ。
磯場の歩きは明るいこともあり、大丈夫でしたが、遊歩道の階段はきつかった。
呼吸も乱れ、汗だく。
休憩せずにたどり着いたのは、柔道家の意地の賜物です(笑)
翌日は、左の大腿四頭筋が筋肉痛でした。
こんなところ筋肉痛になった記憶は、ここ数年ありませんでしたので、かなりのハードトレーニングでしたね。

ということで、駐車場から釣り場までの往復の大変さを身に沁みて感じ、船での釣行がいいなと思いつつ、地磯の魅力も味わってしまいました。


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南伊豆大瀬 鵜の根のメジナ釣り

当初2月の連休は泊りで伊豆にメジナ釣りに行こうと思い、NHCウィンターオープン第2戦は欠場。

高校の同級生との釣行で、行ったことのない場所に行こうということで、当初は西伊豆の雲見を予定するも、釣行当日に例会があり満船。
ということで仁科に変更しました。

ところが天気予報では、大丈夫と思っていたら、思いのほか西風が強く、前日に中止の連絡。
慌てて違う場所を当ってもらい、大瀬 倉の下大倉丸でキャンセルがでたということで上手く滑り込みに成功しました。

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当日というか前日、仕事が終わってから準備して移動。
港で仮眠して釣行に備えました。

出船は6時半なので、5時過ぎに起き、コマセ等の準備をして出船。
夜中は車が揺れるほど吹いていましたが、夜半からは静かになりました。
しかし、沖に出てみると意外とうねりが残っています。
一番最初に磯に上がった方々は、波が足元を洗い、敢え無く撤収場所替えでした。

私たちは、青根か鵜の根どちらかということなので、鵜の根を選択。



私が船着き、同級生は西向きをチョイス。
何でも、鵜の根は同級生がキザクラの大会だかで3位入賞の縁起の良い場所だそうです。

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タックル
竿:シマノ ベイシス1.2-530
リール:シマノ BB-XハイパーフォースC3000DXXGL
ライン:東レ ブラックマスター1.5号
ハリス:東レ トヨフロンスーパーL・EXハイパー 2号 7m
針:がまかつ 一刀グレ 4号、掛りすぎ口太 4号、ファイングレ 4号、
ウキ:釣研 インセンド G0

コマセ:ヌカパン
食わせ:生オキアミ

同級生の釣り座の前にいい潮目があり、そこへの第1投で本命メジナをキャッチ。
私の釣り座の右斜め前に潮目があり、そこを狙った2投目にファーストヒット。小さいながらも本命メジナ。
そしてなんと3連荘。
サイズは最大25センチまででしたが、連打は気持ちいいです。
潮目にコマセを投入し、仕掛けを合わせて入れて、流れに乗せて沈ったところでややテンションを掛ける釣り方です。
同級生もコンスタントに釣りますが、モーニングサービスもすぐに終了。

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ここから無の時間が過ぎます。
からまん棒の下にG6を打ち、馴染みを良くしたり、狙い場所を変えたりして釣れたのはアイゴが1枚(これが初アイゴ)。
後はフグが2回ヒットするも、ハリスを切られます。

お弁当便が来て、お昼。
まだ、10時前ですが(笑)

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おにぎり3つにタクアン、アジの開き。
噂通り、アジの開きが美味しかった。

これでお弁当パワー炸裂!

残り時間も少なくなり、G6をもう一つ追加して、朝と逆になった流れに入れると、相当流したところで良いアタリが出ます。
この日最大の37センチ弱をキャッチ。
続いてイサキを1匹キャッチし、もう1匹は手前でバラシて終了。

結局仲良く4匹づつキャッチしました。
同級生は丸々とした40センチ弱をキャッチしていました。

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キープはメジナ2匹とイサキ1匹。
フグは頂きものもの。

港で翌日のタックル準備をしてから、お気に入りの石亀水産のイカの塩辛を買いに行きます。
年末は売り切れで買えなかったのですが、今回は購入できました。
しかし、値段は1,000円から1,300円に値上げ。
超高級塩辛になってしまいました。

晩御飯を買い出し、下田荘の温泉「浜辺の湯」でさっぱりし、城ケ崎を目指します。
須崎から城ケ崎までたっぷり3時間掛かり到着。
イガイガ根駐車場で車中泊し、翌日の陸平根の釣りに備えます。




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