釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

ヘラブナ

2024NHCウィンターオープン関東シリーズ第4戦 椎の木湖2024-③

2024NHCウィンターオープン関東シリーズの最終戦となる第4戦が椎の木湖3号桟橋渡り奥で開催されました。
今回は直前のプラクティスの日程が取れずなし。
予報では、北寄りの風が徐々に強く吹くというものですので、特にセカンドステージは横からの風に悩まされそうです。
水温は昨年と比較し、低い状況ですが直近の天気で上昇傾向。昨年並みになれば、ホタチョーが効きそうですが、どうなるでしょうか。メインは21尺グルダンゴ底ですが、チョーチンセットも捨てきれずにいます。

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直前の状況を見ると、前年よりも10日ほど前の状況。
水温も10度に届かずということで、ホタチョーは却下。
底釣りの状況も良くないということで、好きな両グル底も却下。
釣場で色気を出さないように、またぎの釣り台は車から降ろさず、浮気しないでやり切れるようにします。
ということで、中尺のチョーチンセットで挑みます。


抽選の結果、
ファーストステージ 6:30~10:30
551番(ゴルフ場向き)

セカンドステージ 11:30~15:00
439番(工場向き)

となりました。

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希望は逆でしたが、結果的に予報と若干風向きが変わり釣りやすかったです。
さらに、ファースト、セカンドともにヘチ。
この日は、風予報ということもあってか、一般のお客様は非常に少なく、5号桟橋はゼロ。
3号桟橋渡り奥は完全貸し切りでした。


ファーストステージ 6:30~10:30
551番(ゴルフ場向き)

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12尺チョーチンセット→10尺チョーチンセット
竿:12尺、10尺
ウキ:12尺 
クルージャン STRIDEⅣウィンターバージョン WCGチョーチングラスムクトップ 3番(トップ 0.3mm 130mm、11目盛り、ボディ60mm 直径5.3mm、足0.85/1.1mm×85mm)
10尺 クルージャン STRIDEⅣウィンターバージョン WCGチョーチングラスムクトップ 2番(トップ 0.3mm 120mm、10目盛り、ボディ50mm 直径5.3mm、足0.85/1.1mm×80mm)
上針:ダンゴマスター 6号 
下針:コム 3 
道糸:東レ 将鱗®へら  ストロングアイ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.35号 55~70センチ








粒戦 50cc、粒戦細粒 50c水 150cc(標準 115cc)セットアップ 100ccふぶき 100cc、セット専用バラケ 100cc 餌量 400cc、水量 150cc 水分 37.5%
エサ持ち 31、重さ 63、粒子 40

クワセ さなぎ玉

6:30〜9:30
6:52 970g
7:23 1,020g
9:06 920g
9:20 1,140g
9:27 1,430g
5枚 5,480g 10位/30名

9:40〜10:15 10尺
1枚

12尺チョーチンセットでスタート。打ち始めは、食わせをローテションしましたが、力玉のサナギ漬けの反応が良いので、最後までこれで通します。
開始3投目から触りが出だし、アタリももらえます。合わせ切れなどもありましたが、20分後に1枚キャッチ。

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その後も触りっぱなしで、良い空ももらえており、そのまま継続します。
1枚目から30分後に1枚キャッチし、ここからやや雰囲気が変わります。

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受け、触りやカラツンは出るものの、掛けることができません。
何となく、魚が上にいる雰囲気を感じますが、餌を持たせて一旦馴染ませ、縦誘いで棚で抜くことで魚の目を下に向けるようにします。
隣の大塚選手は、メーターセットで挑んでいますが、なかなかアタリを貰えない様子です。
ここは辛抱すべきと判断し、やり続けると9時過ぎに状況が好転し、20分で3枚キャッチしリミットメイク。3枚目のサイズが小さかったので、リリースすれば良かったですが、弱気になりました。

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残りの時間は10尺に切り替え、上の棚の様子を見ます。
1枚キャッチするも、余りウキの動きは良くない印象でしたので、セカンドステージも12尺で行くことに。結果論ですが、3枚目をリリースすれば5キロ後半が狙えましたね。
ところが、8尺の方が良かったようです。
確かにメーターは魚が少ないものの、サイズが大きかったです。このあたりの判断はミスでしたね。
しかし、椎の木湖で余裕のリミットメイクでしたので、これは良かったです。


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セカンドステージ 11:30~15:00
439番(工場向き)



12尺チョーチンセット→12尺メーターセット
竿:12尺
ウキ:チョーチン 
クルージャン STRIDEⅣウィンターバージョン WCGチョーチングラスムクトップ 3番(トップ 0.3mm 130mm、11目盛り、ボディ60mm 直径5.3mm、足0.85/1.1mm×85mm)
メーター 花水樹 浅ダナグラスムクトップセットS 4番(トップ 0.5/0.8mm 70mm、7目盛り、ボディ40mm 直径5.7mm、足1.0mm×50mm)
上針:ダンゴマスター 6号 
下針:コム 3 
道糸:東レ 将鱗®へら  ストロングアイ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.35号 55~70センチ










粒戦 50cc、粒戦細粒 50c水 150cc(標準 115cc)セットアップ 100ccふぶき 100cc、セット専用バラケ 100cc 餌量 400cc、水量 150cc 水分 37.5%
エサ持ち 31、重さ 63、粒子 40

クワセ さなぎ感嘆

11:30〜13:40
12:30 1,190g
13:00 980g
13:06 990g 上針
13:13 930g
13:34 1,230g
5枚 5,320g 17位/30名

10枚 10,800g 11位/30名


メーターセット
13:45~14:51
14:08 1枚
14:51 1枚

セカンドステージは開始からウキの動きは今一つ。開始早々に雨が一瞬降りだしましたが、すぐに上がり、終了まで降られませんでした。心配した雷もならずに、結果的に釣りやすい一日でした。

しかし、スタート直後はアタリが出てもスレが続き1時間キャッチできません。
坊主の予感が頭をよぎりますが、12時半に1枚目をキャッチ。

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この辺りから魚が上っ調子になり、ダンゴにアタックするようになり、水面にも魚が出てきます。
それを掻い潜って、餌を棚に入れられると当たるようになります。
13時から約30分で4枚キャッチし、リミットメイク。

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出足が悪かったので、やや小さめでしたが弱気になり測ってしまいました。
5枚目を釣るころにはまた状況が変わり、大人しくなってきました。

リミットメイク後はウキだけ取り換えメーターセットにチャレンジ。
アタリは少ないものの、約1時間で2枚キャッチ。
サイズも悪くなく、太ったコンディションの良い魚でした。
久しぶりのメーターセットでしたが、これはこれで楽しい釣りですね。

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8尺チョーチンセットが良かったようで、上位はこの釣りが多かったです。
ウキは小さめで、ゆっくり落とし、比較的バラケやすい餌で落ち込み勝負だったようです。

私は一旦馴染ませ、縦誘いで餌を抜いてそこから3回目位で当たる時のヒット率が高かったように感じます。長く誘うとアタリは出るものの空振りが多かった感じです。

ウィンターオープンはこれにて終了。
1戦欠場したため、クラシック参加権の獲得は微妙ですが、どうなりましたか。


まあ、当初の予定通り、大崩れしないようにまとめに行っての結果で、ほぼ狙い通りの展開だったので、その点は満足です。
自身の予想よりも釣れていたのは誤算でしたが、概ね想定通りでしたね。


次回はレギュラーシリーズの第1戦で椎の木湖。
手堅いのはチョーチンセットでしょうが、気持ち的にはホタチョーでチャレンジしたいと思っています。

結果



シリーズ結果

何とかシリーズ順位でクラシック出場権をギリギリ獲得できました。



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NHCウィンターオープン関東第3戦 富里乃堰

NHCウィンターオープン関東第3戦の富里乃堰戦が、2月23日に開催されました。

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伊藤家強し!


今回は東桟橋の15番から60番を使用です。
今までは西桟橋でしたので、初めての場所です。


予報では北風が強く吹き、雨も降る予報です。

抽選の結果、
ファーストステージ(7:00~10:30) 黒2番
セカンドステージ(11:30~15:00) 赤16番
となりました。

第2戦の三和新池を欠場しているので、狙うはトップ5.
釣り方はグルテン底が本命ですが、風の強弱によって段底、チョーチンセットを視野に入れて準備しました。


ファーストステージ(7:00~10:30) 黒2番

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ミーティングが終わり、準備を行い入場です。
生憎の天気のため、私たち以外の釣り人はなし。
気温は2度(ほぼ終日変わりなし)、小雨が降り続け、風は北風が吹き続けました。
ファーストステージは手前から2番目で、風もまだそこまで強く感じなかったので、好きな21尺両グルテン底釣りを選択。
直前の情報では、中尺の1m~2m位のセットが良いのではということでしたが、どの釣り方も特別良いとは言えないようでしたので、型の狙えるグルテンにしました。
誤算は、隣の中野選手も同じ考えだったこと。
竿は18尺でしたが、釣り方が被っていました。


21尺両グルテン底
竿:21尺
ウキ:花水樹 
萱浮き 底 グラスムクトップ S 14号(トップ 0.5/0.8mm 150mm、11目盛り、ボディ140mm 直径5.2mm、足1mm×40mm) 
上針:コム3号 ハリス0.35号 65センチ
下針:コム3号 ハリス0.35号 75センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ 道糸 GL 0.7号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号








固い餌
グルテン四季 20cc、わたグル 20cc、水 35cc(標準 44cc)
エサ持ち 70、重さ 40、粒子 50

7:00〜10:30
8:05 1枚 500グラム

開始時間に準備が間に合いませんでしたが、慌てずにスタート。
最初は比較的長めに待ちますが、ウキが馴染みません。
錘調整が上手く出来ていなかったようで、再調整。
1時間近く打つと、何となく気配が出てきます。
空ツンもあり、釣れる気がします。
最初の1枚は500gの新べら。

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ここから連続するかと思いましたが、反応が途絶えます。
あとで気づいたのですが、ジャミやエビが多く、餌が残っていなかったのだと思います。
食い気の無いへら対策で、針をコムの3号と小さくし、ポンプ出しのグルテンで小さく餌を付けていたので、餌が持っていなかったのではないかと思います。
ウキは馴染んでいたのですが、流れによるシモリだったのかもしれません。ウキはグラスムクでしたので、流れに負けていたのかも知れません。
中野選手はパイプトップで、針はアスカの4号でした。18尺ではジャミのみでしたが、21尺に変えてラスト1時間で5枚キャッチ。また、寒くて指が動かず、餌は大きめになったと言っていました。
ウキの反応は多いと言っていましたので、恐らくここが違ったのでしょう。

もう1歩でしたね。



セカンドステージ(11:30~15:00) 赤16番

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富里乃堰チャンピオンの栗原選手から、グル底ではよくない場所だよと言われ、最初は意地を張ってグル底をやろうと思いますが、一番奥の座席であり、風が少し強くなったようで、上手く振り込めずグル底は断念。
ファーストステージでやや長めの段底が良かったように見えたので、12尺の段底でスタートです。
迷ったこともあり、やはり開始時間に遅れてスタートです。

12尺段底
竿:1尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンPC
 11番(トップ190mm(0.5/1.2mm)11目盛り、ボディ110mm 直径6.2mm、足1.0mm×70mm)
上針:ダンゴマスター6号 ハリス0.5号 8センチ
下針:ギガボトム4号 ハリス0.35号 55センチ
道糸:将鱗®へら スーパープロフロロ 道糸 GL 0.7号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号





 



粒戦 100cc、トロスイミー 50c、セットガン 100ccヤグラ 150cc、セット専用バラケ 150cc水 200cc(標準 154cc) 餌量 550cc、水量 200cc 水分 36.4%
エサ持ち 38、重さ 76、粒子 57

クワセ タピ匠うどん(粉1:水2 電子レンジ40秒、30秒、30秒)
12:59 1枚

13:18 1枚13:55 1枚(上針)
14:00 1枚(上針 最大魚740g)
14:20 スレ
14:33 1

2,530グラム

最初はウキを馴染ませ、一抱えして抜くようにして打ち返します。
しばらく打つと、触りが出だします。
隣の近江選手が早々に1枚キャッチ。
私は触りらしきものはあるものの、アタリを出せずに釣れる気がしませんが。根気強くダンゴが抜けた後のテンションの抜き掛けを繰り返していると、ようやくアタリます。

最初の1枚は開始から1時間半経過したタイミング。
小さいながらも嬉しい1枚です。

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2枚目は約20分後。
同じようにダンゴが抜けた後にテンション抜き掛けを繰り返し、風流れに負けないように止めていると、流れが一瞬弱まる時にアタリました。
最初の1枚よりは良いサイズ。

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3枚目はダンゴの抜けかけ時に上針を食ったのですが、サイズは小さい。

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4枚目も同様ですが、この日の最大魚。

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5枚目は、アタリが大きく、引きもおかしかったのでスレ。

気を取り直し、10分後に狙い通りのウキの動きで5枚目をキャッチしました。

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富里乃堰は、池の形状から風流れが出やすいです。
沖目の段底は手堅い釣りですが、流れが出ると釣りになりませんので、短めの竿を選択したのが正解でした。
無理やり流れに逆らい、竿先で引っ張って仕掛けを止め、重いタピオカウドンと重めの針(がまかつ ギガボトム4号 25.0mg)で極力流れないようにしたのが良かったと思います。
過去の釣行で、力玉等よりもタピオカウドンのように比重の高いものの方が良かった印象があり、作ってきたのが功を奏しました。
餌のブレンドも手もみで持ちを調整しやすい餌になりました。
アタリが出たのは、一瞬でも流れが止まる瞬間。
そこで、餌落ち下のリーチ目まで出れば、かなりの確率でアタリがもらえました。
サイズには恵まれませんでしたが、スタート時の状況を考えればリミットメイクは奇跡。
凸った人もいる中、上出来でした。

ちょっとした違いで結果が大きく異なるという釣りの怖さを感じられる展開。
先日のグレ釣りでも、G6のガン玉の有無で釣果が激変し、今日も針のサイズ、餌のサイズ、ウキの種類で天国と地獄を経験しました。

大丈夫だろうと思い込まず、気になることは試すべきですね。


そんな訳で、
15位(31人参加)フィニッシュです。

次回、最終戦は3月20日椎の木湖です。





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2024NHCウィンターオープン関東シリーズ第1戦 椎の木湖2024-②

2024NHCウィンターオープン関東シリーズの第1戦が椎の木湖で開催されました。
3日のプリプラでは、非常に厳しい結果に終わり、どうしようかと悩みました。
予報では、北西の風が4~8m終日吹くというので、工場向きの釣り方は縛られそうです。
メインはいつもの21尺グル底ですが、チョーチンセットも捨てきれずにいます。
座席抽選で、どうするか決めたいと思います。

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抽選の結果、
ファーストステージ 7:00~10:30
540番(ゴルフ場向き)

セカンドステージ 11:30~15:00
440番(工場向き)

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となりました。

風のことを考えれば、良くありません。
ということで、まずは両グルテン底から入ります。


ファーストステージ 7:00~10:30
540番(ゴルフ場向き)


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21尺両グルテン底
竿:21尺
ウキ:花水樹 オールマイティグラス
トップ12号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:コム3号 ハリス0.35号 65センチ
下針:コム3号 ハリス0.35号 75センチ
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号








固い餌
グルテン四季 20cc、わたグル 20cc、水 35cc(標準 44cc)
エサ持ち 70、重さ 40、粒子 50

バラケ
芯華 25cc、
わたグル 25cc、水 50cc(標準 25cc)
エサ持ち 90、重さ 93、粒子 45


7:00〜9:25
0枚

グルテン四季とわたグルのポンプ出しでスタート。
バラケもつけて打ち返しますが、反応がありません。
隣には大学の先輩が段底で狙いますか、こちらも無反応。
2時間頑張るも、アタリらしきものが2回。
チョーチンセットに切り替えるべく、餌、タックルを準備しつつ続けると、明確なアタリ。
もう一投だけ打つも反応ないので諦めます。


9尺チョーチンセット
竿:9尺
ウキ:クルージャン 
STRIDEⅣ ウィンターバージョン WCG 2番(トップ 0.3/0.3mm 120mm、10目盛り、ボディ50mm 直径5.3mm、足0.85mm×80mm)  
上針:ダンゴマスター7号 
下針:コム2 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.6号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号 60センチ

粒戦 100cc、粒戦細粒 50cc、セットガン 100cc、水 200cc(標準 135cc)セット専用バラケ 100cc 段底 100cc 
餌量 450cc、水量 200cc 
餌持ち 33、重さ 76、粒子 54


クワセ さなぎ玉さなぎ大玉さなぎ玉ハード2





 

9:35〜10:30
10:17 930g

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何とか1枚釣ろうとチョーチンセットに切り替えます。
必死に打ち返すと時折触りやアタリが出ます。
時間が残り少なくなる中、諦めずに打ち続けると、ようやくヒット。
上針を食ってきたのは930gと小ぶりながら嬉しい1枚でした。
この後、もう1枚と思いましたが、残念ながら追加ならず。

今までならば間違いなく両グルテンを引っ張っていましたが、切り替えられたことだけが収穫です。
しかし、チョーチンセットの練習不足でダメでしたね。

930g 25位/37人

セカンドステージ 11:30~15:00
440番(工場向き)

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強風吹き荒れる工場向きなので、長い竿は諦め、前半からの続きで挑みます。
風による流れが常にあり、バラケとクワセを合わせられません。
グレのフカセ釣りのイメージで打つ位置を調整しますが、何ともし難い時間が続きます。


9尺チョーチンセット
竿:9尺
ウキ:クルージャン 
STRIDEⅣ ウィンターバージョン WCG 2番(トップ 0.3/0.3mm 120mm、10目盛り、ボディ50mm 直径5.3mm、足0.85mm×80mm)  
上針:ダンゴマスター7号 
下針:コム2 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.6号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号 50センチ

粒戦 100cc、粒戦細粒 50cc、セットガン 100cc、水 200cc(標準 135cc)セット専用バラケ 100cc 段底 100cc 
餌量 450cc、水量 200cc 
餌持ち 33、重さ 76、粒子 54


クワセ さなぎ玉さなぎ大玉さなぎ玉ハード2





11:30〜

11:30~15:00
0枚

通常、チョーチンの場合、竿先あたりに餌を打ちますが、この日はこれだと風流れによって餌が全然違う方に行ってしまいます。
なので、かなり風上に打ち、棚で同調するようにしていました。
これは、最近やっている磯のフカセのコマセワークと同じイメージ。
しかし、これは結果的に良くなかったようです。
確かに、午前中に釣れた一枚も上針。
そう、ダンゴを食ってきていたのです。
バラケる餌ではなく、まとめなきゃいけなかったようです。

風が弱まる一瞬には、ウキに気配が表れるものの、すぐに強風が吹き荒れ、食わすことができません。
これの繰り返しでタイムアップ。
1枚スレただけで終了です。

0g 32位/37人

トータル 1枚 930g 34位/37人




思考が磯フカセになっていたのが良くなかった。
午前中の釣れ方から、ヒントを貰えば思いつくはずでしたね。

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鴨に癒やされて終了です。

次回は2月12日に三和新池ですが、今のところ不参加の予定です。



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2024年初釣り NHCウィンターオープンプリプラクティス 椎の木湖 2024-①

毎年年始は厚木ヘラブナセンターへ行っていましたが、お年玉大会にエントリーできなかったので椎の木湖にNHCウィンターオープンのプリプラクティスを兼ねて行ってきました。

当日は例会予約が11組(135名)あり、5時半に到着するもゴルフ練習場の入口近くまで順番待ちの荷物が置かれていました。

6時半に受付を行い、目指す3号桟橋渡り奥に向かうと、運よく空いており、ゴルフ場向き549番(水深5.2m)に荷物を置きました。

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隣の方に挨拶し、準備を進めます。
17.5尺お竿で段底スタートと思いますが、ギリギリで底が取れません。
仕方なく、19尺を出し直します。


19尺段底
竿:19尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンパイプ
 13番(トップ170mm(1.1/1.6mm)11目盛り、ボディ130mm 直径6.2mm、足1.0mm×70mm)
上針:ダンゴマスター6号 ハリス0.5号 15センチ
下針:ギガボトム3号 ハリス0.35号 55センチ
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 0.8号
ハリス:将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号





 






 粒戦 50cc、とろスイミー 50cc、粒戦細粒 50cc、水 120cc(標準 87cc)、放置→撹拌 段底 100cc 
さらに混ぜて粘り出す
エサ持ち 34 重さ 83 粒子 49

クワセ 力玉ハードⅡ、力玉ハードⅡ(さなぎ漬け)、力玉ハードL

8:00〜12:35
12:04 1枚 1,250g

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8時に餌打ちを開始しますが、触りも出ない時間が続きます。
隣の方は9尺メーターセットで狙いますが、こちらも音沙汰ありません。ごく稀にアタリが出ますが掛かりません。
そのさらに隣の方が、8尺チョーチンセットでたまにキャッチ。
2席離れた反対側の隣の方も段底ですが、ほぼノーバイト。(最終的に2枚で終了)

周囲では、長めのチョーチンセットや段底で時々竿が曲がっています。


10時半のファーストステージ終了までアタリらしいアタリもありません。
手水を打って軟らかくしたり、セット専用バラケを追い足ししたり、粒戦細粒を追い足ししたりとしますが、どうにもこうにもアタリを出せません。
餌を軟らかくする方向から、ボソの残る餌に切り替えると、触りが出だしました。
このまま坊主かとよぎった12時過ぎに待望の1枚をキャッチ。
次いでスレで1枚キャッチ。
餌の方向性を間違えていたようです。

本当はチョーチンセットを試したかったのですが、気温が上がって来てから多少上向いた感があったので、もうひとつの両グルテン底を試します。





21尺両グルテン底
竿:21尺
ウキ:花水樹 オールマイティグラス
トップ12号(トップ 0.5/1.0mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:コム4号 ハリス0.35号 65センチ
下針:コム4号 ハリス0.35号 75センチ
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号









グルテン四季 20cc、わたグル 20cc、水 35cc
12:50〜15:00
13:17 1枚 910g
14:27 1枚 970g

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開始早々に触りが出て、雰囲気が出ます。
空ツンを貰いつつ、粘り強く釣ると910gをキャッチ。

その後も触り、空ツンが続き、スレを2枚掛けた後970gをキャッチ。

午前中の状況からは一変する反応の良さでした。

それでも2時間で2枚ですから、リミットメイクはならないペースです。
反省点としては、ハリスの段差を10センチから7センチに詰めても良かったかもしれません。
また、這わせ幅も少し多かった(5センチ)かもしれません。
次回は、この点に注意してやってみたいと思います。

それにしても、初釣りで坊主にならなくて良かった。
ウィンターは全入れですね。

帰りに十万石まんじゅうを購入して帰宅。
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PS.椎の木湖にもNHCウィンターオープンのポスターが貼ってありました。

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NHCウィンターシリーズ2024関東シリーズ開幕

NHCウィンターシリーズ2024関東シリーズが始まります。

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こちらは関西シリーズのポスターですが、関東シリーズも私がモデル(笑)

例年は12月のクリスマス前後に行われていましたが、今年は1月8日に椎の木湖で行われます。




2週間開催が遅くなり、どのような影響が出るのか。
数年前の年末に釣行した際は、かなり厳しいイメージでした。

前日練習には入れないので、3日に行く予定にしています。

昨年のウィンターシリーズは、出来過ぎのシリーズ2位。
あんなまぐれは起きないでしょうから、いつも通り1戦必勝でチャレンジです。

NHCのトーナメントは入れ替えなしの5枚検量が基本ルール。
戦略性の高さが面白いトーナメントです。

総重量制と違う楽しみ方が出来ますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。


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