2026年の初釣りは、富里の堰に行ってきました。
本当は、飯岡港からひとつテンヤでマダイ釣りと思っていたのですが、悪天候で出船中止。
代替案で富里の堰に行きましたが、強風吹き荒れ難しい展開でした。

この日は南西風が強く吹くと言うことで、渡り奥の西桟橋に。
例会の人たちが一番奥の方に入っていたので、少し距離を取って85番に入りました。
水深図によると、5m先で3.86mで左の方が浅くなる場所です。


スタートは、風がまだ多少でも弱かったので、21尺の両グルテンバランスの底釣りから。
21尺両グルテンバランス底
竿:21尺
ウキ:花水樹 底パイプトップS16号(トップ 0.9/1.3mm 160mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)→花水樹 底グラストップS16号(トップ 0.5/0.8mm 170mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ4号
下針:アスカ4号
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 65センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 75センチ
いもグルテン 20cc、わたグル 20cc、水 40cc(標準 44cc)
餌持ち 82、重さ 55、粒子 42
7時過ぎに第1投。
余り待ち過ぎないように打ち返します。
奥に入っていた人たちは、全くウキが動かないといって、早々に移動しています。
私はウキに触りらしきものはあるものの、アタリまで行かずという感じ。
しかし、餌切りの際にスレルことがあり、魚はいそう。
ウキがおかしな動きをするものの、合わせるアタリがでないので、餌切りしようと思ったら掛かりました。
釣れちゃった感じですが、片目が開いて一息です。

餌が無くなったタイミングで、ウキをグラスに変更し、もう1セット打ちます。
触る回数も増えますが、風が強くなり、何だか分からなくなってきます。
一時的に風が止まったタイミングで、2節のアタリ。
合わせも決まり、2枚目キャッチ。
2枚とも小型ながら、きれいな新べらでした。

いよいよ風が強くなり、長竿を振るのは無理になり、10尺浅ダナに変更。
この日のテーマである、つぶきの練習です。
10尺メーターセット
竿:10尺
ウキ:士天 PC 5.5センチ
上針:ダンゴマスター 6号
下針:コム 3号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 40センチ
粒戦 100cc、ふぶき 200cc、水 100cc(標準90cc)
餌持ち 28、重さ 53、粒子 43
風が強くなったことで、投入が定まらず、流れもあって良く分からない状態に。
途中、チョーチンも試すも、こちらも無。(10尺だと底に着いてしまう)
セミチョーチンも試しますが、ダメ。
何をしているのか分からなくなり、13尺の段底に変更です。
13尺段底
竿:13尺
ウキ:花水樹 グラストップ8番
上針:ダンゴマスター6号 ハリス0.5号 15センチ
下針:ギガボトム3号 ハリス0.35号 60センチ
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 0.8号
さらに混ぜて粘り出す
エサ持ち 34 重さ 83 粒子 49
クワセ 力玉ハードⅡ
餌の水分量を間違えたので、手水で調整。
しっかりとウキが馴染むように餌を付けていきます。
触りは出るものの、決め手のアタリが出ません。
抑え込んだように、ウキが返ってこないので、餌切りのつもりで上げるとヒット。
なんと、上針がセンターバッチリに掛かっていました。
釣れちゃった感満載です。
.でも、サイズは二回りは大きい新べら。
良く引きました。
そんなこんなで初釣りは成功でした。
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本当は、飯岡港からひとつテンヤでマダイ釣りと思っていたのですが、悪天候で出船中止。
代替案で富里の堰に行きましたが、強風吹き荒れ難しい展開でした。

この日は南西風が強く吹くと言うことで、渡り奥の西桟橋に。
例会の人たちが一番奥の方に入っていたので、少し距離を取って85番に入りました。
水深図によると、5m先で3.86mで左の方が浅くなる場所です。


スタートは、風がまだ多少でも弱かったので、21尺の両グルテンバランスの底釣りから。
21尺両グルテンバランス底
竿:21尺
ウキ:花水樹 底パイプトップS16号(トップ 0.9/1.3mm 160mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)→花水樹 底グラストップS16号(トップ 0.5/0.8mm 170mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ4号
下針:アスカ4号
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 65センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 75センチ
いもグルテン 20cc、わたグル 20cc、水 40cc(標準 44cc)
餌持ち 82、重さ 55、粒子 42
7時過ぎに第1投。
余り待ち過ぎないように打ち返します。
奥に入っていた人たちは、全くウキが動かないといって、早々に移動しています。
私はウキに触りらしきものはあるものの、アタリまで行かずという感じ。
しかし、餌切りの際にスレルことがあり、魚はいそう。
ウキがおかしな動きをするものの、合わせるアタリがでないので、餌切りしようと思ったら掛かりました。
釣れちゃった感じですが、片目が開いて一息です。

餌が無くなったタイミングで、ウキをグラスに変更し、もう1セット打ちます。
触る回数も増えますが、風が強くなり、何だか分からなくなってきます。
一時的に風が止まったタイミングで、2節のアタリ。
合わせも決まり、2枚目キャッチ。
2枚とも小型ながら、きれいな新べらでした。

いよいよ風が強くなり、長竿を振るのは無理になり、10尺浅ダナに変更。
この日のテーマである、つぶきの練習です。
10尺メーターセット
竿:10尺
ウキ:士天 PC 5.5センチ
上針:ダンゴマスター 6号
下針:コム 3号
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.8号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら スーパープロプラス ハリス 0.6号 40センチ
粒戦 100cc、ふぶき 200cc、水 100cc(標準90cc)
餌持ち 28、重さ 53、粒子 43
風が強くなったことで、投入が定まらず、流れもあって良く分からない状態に。
途中、チョーチンも試すも、こちらも無。(10尺だと底に着いてしまう)
セミチョーチンも試しますが、ダメ。
何をしているのか分からなくなり、13尺の段底に変更です。
13尺段底
竿:13尺
ウキ:花水樹 グラストップ8番
上針:ダンゴマスター6号 ハリス0.5号 15センチ
下針:ギガボトム3号 ハリス0.35号 60センチ
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ 0.8号
ハリス:将鱗®へら スーパープロフロロ ハリス 0.35号
粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、粒戦細粒 25cc、水 50cc(標準 43cc)、放置→撹拌 段底 50cc さらに混ぜて粘り出す
エサ持ち 34 重さ 83 粒子 49
クワセ 力玉ハードⅡ
餌の水分量を間違えたので、手水で調整。
しっかりとウキが馴染むように餌を付けていきます。
触りは出るものの、決め手のアタリが出ません。
抑え込んだように、ウキが返ってこないので、餌切りのつもりで上げるとヒット。
なんと、上針がセンターバッチリに掛かっていました。
釣れちゃった感満載です。
.でも、サイズは二回りは大きい新べら。
良く引きました。
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