釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

ヘラブナ

隼人大池②

4日に続き、NHC関東シリーズ2021の練習で隼人大池に行ってきました。






大会は新池のNo268~328を使うということで、中央の桟橋で行われます。

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Photo by 隼人大池

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前回の釣行時、底釣りの方のサイズが良かったようでしたので、大会規定目いっぱいの16尺の底釣りからスタートです。
場所は前回と逆側に陣取りました。




底釣り両ダンゴ
竿:16尺
ウキ:花水樹 オールマイティパイプ14号(トップ 0.9/1.4mm 180mm、11目盛り、ボディ140mm 直径62mm、足1mm×60mm)

上針:アスカ5号 ハリス0.5号 42センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 50センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




芯華 75cc、ペレ底 25cc、水 50cc、 餌量 100cc、水量 50cc


7:00~8:10 0枚

芯華 75cc、ペレ底 25cc、水 50cc、 餌量 100cc、水量 50cc

8:10〜9:10 1枚

アタリは活発てすが、なかなか乗りません。

何か気に入らない様子です。



ダンゴの底釣り夏 50ccダンゴの底釣り冬 50ccバラケマッハ 50cc、水 75cc、餌量 150cc、水量 75cc


9:30~10:45 2枚


餌を変えて見ると、こちらの方が反応良い感じですが、長続きしません。



ダンゴの底釣り夏 50ccダンゴの底釣り冬 50ccスーパーD 50cc、水 75cc、餌量 150cc、水量 75cc

11:20〜12:30 4枚

この餌に変えると、非常にいい感じでした。

ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 チョーチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径70mm、足1mm×80mm)
上針:アスカ7号 ハリス0.5号 40センチ
下針:アスカ7号 ハリス0.5号 50センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




ペレ軽 200cc浅ダナ一本 100ccBBフラッシュ 100ccもじり 50cc水 100cc、 餌量 450cc、水量 100cc


12:40~13:15 0枚

ペレ軽 200cc浅ダナ一本 100ccBBフラッシュ 100ccもじり 50cc水 110cc、粒戦細粒パラパラ 餌量 450cc、水量 100cc

13:20〜13:50 0枚

ペレ軽 200cc浅ダナ一本 100ccBBフラッシュ 100cc水 100cc、 粒戦細粒 25ccGD パラパラ 餌量 425cc、水量 100cc


14:00~14:55 0枚


周囲がペレ宙好調というので、試すも私には無理という感じです。



カクシン
 250ccコウテン 100cc水 100cc、GD パラパラ 餌量 350cc、水量 100cc

15:00〜15:25 0枚

最後は前回良かった餌を試すも、手が合わずに撃沈。

















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NHC「関東シリーズ」第1戦案内

新型コロナウイルス感染症の影響で開催が延期されていたNHC「関東シリーズ」。
7月23日に隼人大池で再開することが決定です。

東京都では緊急事態宣言が発令されていますが、そもそも本当に緊急事態宣言が必要な状況かも疑問。
アウトドアレジャーである釣りは、感染対策を行うことで感染のリスクは下げられるという判断での開催だと思います。

会場の隼人大池は埼玉県白岡市ですので、お隣の東京都の緊急事態宣言とは関係ありません。
埼玉県にはまん延防止等重点措置に基づく協力要請が出されていますが、これもさいたま市と川口市のみです。

少なくとも、これらの地域外では経済活動を活発にしなければならない側面もあります。
何事もバランスが大切だと思いますので、感染防止に努めて参加したいと思います。


【新型コロナウイルスの対応について】

参加選手は次の感染予防をお願いします。

◎ 発熱症状がある方や、体調が優れない人は参加を辞退する。
◎ 各自で検温(個人ができる感染予防の徹底)。
◎ 人が集まる場所等ではマスクを着用する。マスク会話を徹底する。
◎ 受付、検量、席替え時には特に人と人との距離に注意を払う。
◎ 参加費(釣料金込)はオツリがないように用意する。
◎今回は近隣地域で緊急事態が発令中のため、極力個人行動で、釣り場への往路復路も感染予防に取り組むこと。




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DSC_1082



会場の隼人大池は、大型の多い釣り場です。
竿の規定も8尺以上ならOKというアバウトさで、長竿で大型の引きを楽しめる貴重な管理釣り場です。
大会は16尺までとなります。


NHC戦は、会員以外の一般参加もOK。
大会初心者の方が、知人やベテラン選手の隣で教わりながらの参戦もOKという、非常に緩いルールでの開催が特徴です。
さらに、5枚の重量で争う(しかも、入れ替え禁止!)という、従来のヘラブナ競技会とは一線を画すルール設定の為、かなりギャンブル性が高いのが特徴です。




<2021 NHC関東シリーズ第1戦 開催要項>

開催日/会場  
令和3年7月23日(金・祝)/ 隼人大池(埼玉県)

参加費
¥4,100(釣り料金¥2,100含む)/女性:¥2,700(釣り料金¥1,700含む)
※オツリがないように準備してください。

釣り座(桟橋)
新池使用(No.268~328)

釣り規定
竿:8尺~16尺。 ※NHCの規定として、長尺竿16尺までとします
タナ:メーター規定あり(ウキ~オモリまで1m以上とること)
オカメ(角麩)、生き餌の使用禁止

タイムスケジュール
受付 4:45~5:00 (※5:45~入場/ミーティング5:00~5:30 )

第1ステージ 6:45~10:30(3時間45分)

第2ステージ 11:30~15:00(3時間30分)

表彰式 15:45~(駐車場にて)

競技ルール
第1、2ステージともNHC5匹重量競技( ※入れ替えなし)

第1、2ステージのトータル重量で順位を決定。


そんな訳で興味のある方はぜひ。
私も今年から初めて参戦ですが、なかなか面白いですよ。


トーナメントの手引き



特に欲を出して、大きなサイズが釣れるまでリリースを繰り返し、残り時間との戦いになる時のドキドキ感、揃った時の安堵感は体験しないと分からないもので大会特有です。
普段の釣りでは、決して体験できないもので、これが好きなドMな方もいます。
好き嫌いはあると思いますが、仲間内の例会の延長に近い雰囲気ですので、お試し参加しても良いのではないかと思います。





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芦ノ湖のヘラブナ


芦ノ湖でヘラブナ釣るのが目標の一つ!
良い型が釣れてます!




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隼人大池①

7月23日に開催される、NHC関東シリーズ2021の練習で隼人大池に行ってきました。






隼人大池は、今から遡ること15年。
当時テレビ東京系列の6局ネットで放送された「Fishing-1 2006 全国高校生釣りバトル」のロケで訪れて以来です。
大会は新池のNo268~328を使うということで、中央の桟橋で行われます。

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Photo by 隼人大池

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DSC_1081

7月は6時~15時30分の営業ということで、現地には5時半着目指して行きました。

受付は6時から始まり、その後入場です。
料金は男性大人 2,100円です。
駐車場が少し離れていますので、道具を持って受付に行った方が良いようです。


チョーチンがよくなってきたようなので、チョーチンのヒゲトロ、両ダンゴを試します。
スタートから13尺、10尺のチョーチンヒゲトロセット、その後両ダンゴで最後まで。
座席は307番(北側向き)です。

雨で人が少なかったこともあり、湧き湧き状態で両ダンゴによく食っていました。
隣の方は、りゃんこを4回はやっていましたね。


チョーチンヒゲトロセット
竿:10尺、13尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンパイプトップ8~10号(トップ 1.1/1.6mm 10目盛り、ボディ 直径62mm、足1mm×70mm)

上針:ダンゴマスター7号 ハリス0.5号 8センチ
下針:アスカ4号 ハリス0.5号 15センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1.2号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



   




パウダーベイトスーパーセット 200cc、パウダーベイト 100cc、セット専用バラケ 100cc粒戦細粒 50cc、水 100cc、GTS 100cc 餌量 550cc、水量 100cc

7:05~7:50 2枚

まとまったボソタッチの餌で付けやすい。アタリはあるものの、決めアタリに欠けたり、合わせ切れが多く、ハリス切れを機に13→10尺にチェンジ。(隣の方は9尺チョーチン両ダンゴで好調に釣っていました)
竿の長さ変更に伴い、浮きのサイズもワンランクダウン(10→9)

8:15〜8:55 0枚

依然としてハリス切れ多く、結局10尺では追加できず。



カクシン 250cc凄麩 75cc粒戦細粒 25cc、水 100cc、餌量 300cc、水量 100cc
しっとりしつつも凄麩の粗目の麩と細粒効果でバラケも良い感じの餌に。

9:05~10:20 1枚

次いで新餌のカクシンのブレンドを試し、1枚追加するもペースは上がりません。
完全にダンゴの時合なんでしょう。それと、ヒゲトロの質が良くなかったようにも思います。

我慢ならず、ハリス切れのタイミングで両ダンゴにシフト(ハリス0.5号 上30センチ、下40センチ 針 がまかつリフト7号) 


10:25〜10:35 0枚

餌が少なかったこともあり、このブレンドでは釣れず、次のブレンドに。


チョーチン両ダンゴ
竿:10尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンパイプトップ9号(トップ 1.1/1.6mm 10目盛り、ボディ 直径62mm、足1mm×70mm)→チョーチングラスセミロング9号(トップ 0.6/1.0mm 11目盛り、ボディ 直径70mm、足1mm×90mm)上針:リフト7号 ハリス0.5号 30センチ下針:リフト7号 ハリス0.5号 40センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1.2号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  

カクシン 250ccコウテン 100cc水 100cc、GD パラパラ、 餌量 350cc、水量 100cc

しっとりしたタッチの軟らかい餌。

魚の湧きが凄かったこともあり、多少抑える目的でGDをパラパラと振りかける。
受けつつ馴染んで食うという流れが出来、良い感じでした。

10:45~11:35 5枚

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カクシン 250ccペレ軽 100cc GD 25水 100cc、餌量 375cc、水量 100cc
しっとりしつつもややボソっとした感じに仕上がる。
ペレットが強いと評判の隼人大池ですが、天候の為かその感じは全く受けず。
GDが要らなかったかも。

11:45~12:05 0枚


浮きをチェンジ(短竿チョーチンパイプ9→チョウチングラスセミロング9)



12:05〜12:40 2枚

手水でしっとりにするとアタリがもらえる。

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カクシン 250ccコウテン 100ccGD 25cc、水 100cc、餌量 350cc、水量 100cc
先ほどアタリを一番もらえたブレンドにチェンジも、GDの量が多かったようで、ボソッ気の強い餌になり、不発。

12:45~13:45 1枚



ガッテン 200ccコウテン 200cc水 100cc、餌量 400cc、水量 100cc
しっとりしたタッチの餌で、上からバラケることもあり、湧きの強い今日の状況にマッチしない。

13:50〜14:40 1枚



カクシン 200ccコウテン 75ccGD パラパラ、水 75cc、餌量 275cc、水量 75cc
一番アタリのもらえたブレンドを完全コピーすると、馴染みながらドンというようなアタリが増え、数が伸びた。


14:45〜15:15 7枚


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DSC_1086





この日は雨パワーで、非常に活性が高く、ヒゲトロセットがあまり機能しませんでした。
早めに見切って両ダンゴにしましたが、餌作りに苦戦しました。
色々試したので、餌のタッチが重要なのが分かったのが収穫です。

後は前日の練習で確認して本番に挑みます。








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筑波湖①

NHC関東シリーズ第2戦筑波湖が、5月31日から6月20日に延期されました。

緊急事態宣言や特措法に基づくまん延防止等重点措置等が出されている地域がありますが、屋外での大会ということで、防止に力を入れつつ開催するそうです。

→残念ながら中止となりました。延期の可能性も少しはあります。そんなこんなで、記事を更新する意欲が削がれていました。





ということで、練習に行ってきました。

DSC_1046

DSC_1047


筑波湖はもちろん初めて訪れましたが、広くて筑波山も見え、環境の良い場所です。
今回の競技エリアは、5号、6号桟橋の奥側です。
ということで、5号桟橋の中央付近に陣取りました。

DSC_1050
DSC_1049

正面に筑波山が見え、とっても環境のよい釣り場でした。


最近は短竿、長竿ともに好調だとか。
ということで、8尺のメーター、チョーチン、18尺の1.5メーターペレ宙を試してきました。

それと、アクションカメラを導入したので、今回テストしてきました。
後にYouTubeでアップしようと思います。


メーターセット、両ダンゴ
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へら TYPE-Ⅱ道糸 0.8号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 40センチ→35センチ、下 0.5号 50センチ→45センチ(両ダンゴ)  東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.5号 35センチ(セット)
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプ7号(メーターセット)
針:上 がまかつ アスカ6号 下 アスカ6号(メーター両ダンゴ)、上 ダンゴマスター 8号 下 コム 3、4号(セット)


 



①メーターセット
バラケマッハ 300cc、BBフラッシュ 100cc、水 100cc、バラケマッハ 100cc 餌量 500cc、水量 100cc

7:00~8:30  1枚
バラケよく、あまり馴染まない。手水を打ち、
BBフラッシュを追加して多少馴染むようになるが、余りアタリを貰えない。GD足してから、決めアタリが出なくなった。

メーター両ダンゴからスタートしようと思ったのですが、何故か餌を上記の餌で作ってしまったので、セットからスタート。
食わせはさなぎ感嘆のライフガード割り(10cc+10cc)とハードⅡ。
指で混ぜ合わせます。
餌の感じは上記のような感じで、まとまりが想像以上に悪く、BBフラッシュやGDを追い足ししました。(何故かGD足したら、アタリが出なくなりました)
そのままで撃つと、着水直後からヘラが湧いてきます。
恐らく、餌が棚に入っていないのだと思います。

ある程度ウキを馴染ませて、そこから抜きながら寄せる感じが良かったようです。
GDを足したことでバラケ方が気に入らなかったのでしょう。


釣れてくるサイズは大きいですね。
アベレージは700g。




②メーター両ダンゴ
コウテン 400cc、カルネバ 300cc、水 230cc 餌量 700cc、水量 230cc

8:55~9:55  3枚


次いで、予定通り両ダンゴに。
上記のブレンドはしっとりした軟らかいタッチでありあがら、まとまりもよい使いやすいブレンドで、好きな組み合わせです。
新しく出たカクシンもカルネバに近いようですから、こんな感じのブレンドはいいのかも知れませんね。

ハリスの長さが長かったようで、5センチ詰めたことでカラツンが減り3枚キャッチ。



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チョーチン両ダンゴ
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1.0号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.5号 35センチ(セット)  東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.5号 15センチ(ヒゲトロ)
浮き:花水樹 短竿チョーチンパイプ5号
針:上 がまかつ アスカ7号 下 アスカ4号(セット)、上 アスカ 6号 下 アスカ 4号(ヒゲトロ)、


 
③チョーチン両ダンゴ
バラケマッハ 200cc、GD 100cc、カルネバ 100cc、水 100cc 餌量 400cc、水量 100cc

10:00 〜10:35 0枚

餌がなくなったところでチョーチン両ダンゴに。
このブレンドの評判は良いのですが、今回は不発。
何でだろう?
まとまりは良く、バラケ具合も悪くないと思うのですが、やや餌が重いのでしょうか?


④チョーチン両ダンゴ
バラケマッハ 200cc、GD 100cc、カルネバ 100cc、水 100cc 餌量 400cc、水量 100cc

10:40〜11:30 2枚


再チャレンジです。
しっかりと馴染ませることを意識して、餌付けの調整を考えます。
すると、反応が出るようになりました。

最後に良い型が掛かり、仕掛け切れで強制終了。
仕掛けの見直しが必要ですね。
これ以外にも、ハリス切れが多かった。



④-2チョーチン両ダンゴ
餌の残りで18尺の1.5mを試す。

11:40〜11:50 0枚


当初は16尺を継ごうと思いましたが、餌撃ちの練習のためにも18尺にしました。



1.5メーターペレ宙
竿:18尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1.0号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 40センチ→35センチ、下 0.5号 50センチ→45センチ
浮き:花水樹 短竿チョーチンパイプ10号
針:上 がまかつ リフト7号 下 リフト7号






⑥ペレ宙
ペレ軽 200cc、カルネバ 100cc、もじり 100cc、水 100cc 餌量 400cc、水量 100cc
五指を熊手状に開いて30~50回かき混ぜる。ダマは丁寧につぶす。

11:50~12:30 0枚
12:40〜13:20 0枚
13:25〜14:25 2枚

ここからペレ宙です。
とにかく餌撃が思い通りにいきません。
動画を見たら、その要因がこれではないかというのが分かりましたので、次回は仕掛けを調整します。
ペレ宙では、ハリスが40~50センチ取りますので、道糸が通常の長さだと竿の軟らかさも相まってボウル等に当たるため横振りになっています。
そのため、自分の正面に撃つところが左右にブレます。
おまけに竿先の弾力を使えないので、前後のコントロールが付きにくいです。
なので、道糸を短くし、横振りではなく縦振り出来るようにすれば多少マシになるはずです。
短い竿は、竿先があまり曲がらないし、近くですので問題ないのですが、竿が長いと大問題です。

それでも少しづつ餌撃ちが出来るようになり、それに伴いアタリも出だします。
ここで第2の問題。
餌付けです。
遠くに撃つため、餌の重さを付けようと大きめに付けていましたが、これがカラツンの原因だと思います。
食い込まそうと手水を打てば、投入の途中で落ちる。
これは、前述の理由もあり、勢いを付けるためだと思います。



この動画と自分の動画を見比べて気づきました。
練習あるのみ。


ということで、アタリがあるのに掛けられないことが続き、ムキになってペレ宙をやります。
何とか2枚キャッチ。

1623047208966



吉田康雄ペレ宙2018
ペレ軽 200cc、カルネバ 100cc、もじり 100cc、ペレ道 100cc、水 125cc 餌量 500cc、水量 125cc
上記よりも重めの餌。

14:30〜15:30 1枚

最後はブレンドを変えて、重い餌を試します。
これがなかなかアタリを貰えませんでした。

終了間際にようやくアタリが出だし、餌がなくなる最後の1投で1枚キャッチ。
本当の上りべらとなりました。


1623047204591
最後の1投で釣れた、正真正銘の上りべら。


餌はしっとりした軟ネバタッチが良いように感じました。
浅ダナ、チョーチン、両ダンゴ、セット、ペレ宙ともそれなりに手応えはありました。
NHCは5枚の重量勝負ですので、どの釣り方でも可能性はありそうです。
トロロを試せなかったのは残念ですが、概ねの傾向は分かりました。

仕掛けは1ランク、2ランクと強くしないと駄目だと感じましたので、試合までに作ります。




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