4月に行ったシロギス釣りが思いのほか楽しく(アタリの多い釣りは楽しい)、また行く機会を伺っていましたが、8月2日に行ってきました。
お世話になったのは、金沢八景の新健丸。



時間がなくて、仕掛けを作れなかったので、ちょっと早めに出て船で作ります。
船宿には5時半頃に到着。
左舷は一杯。
右舷は艫に2人。あとは空いていたので、右舷のミヨシを取ります。
第2駐車場に車を置いて、受付します。
大船長、若船長、おかみさん、全員対応が丁寧。
しかも、座席には人工芝の座布団が置かれ、餌、バケツがセットされています。
タオルや魚ばさみなども無料レンタルがあり、非常にホスピタリティの高い船宿さんでした。
船上で仕掛けを作っていると、既に暑い。
汗が止めどなく流れてきます。
定刻7時半に出船し、目指すは中の瀬。
行程は20分ほどでしょうか。
ポイントに到着し、早速釣り開始。
タックルは、前回も使用したフグ竿にベイトリール、胴突き2本針です。
ハリスの長さは、下25センチ、上30センチでスタート。
餌は青イソメと、ハイブリットクロスを兼用。
下は青イソメ、上はハイブリットクロスにしました。
釣れ方はこんな感じ。
1流し目 21匹
2流し目 6匹(27匹)
3流し目 9匹(36匹)
4流し目 17匹(53匹)
5流し目 5匹(58匹)
6流し目 2匹(60匹)
7流し目 8匹(68匹)
8流し目 3匹(71匹)
1流し目から好調に食います。
1投目から5連荘。
でも、バリバリ食うという感じではなく、キャストして結構手前まで誘ってようやく食う感じでした。
青イソメ:ハイブリットクロスは、上針と下針の差はありますが、4:1位。
周りは振り分け仕掛けが優勢な感じです。
お隣の方が凄いペースで掛けるので、何とか着いて行くのに必死です。
後で分かったのですが、横浜シロギスの会の方だそうで、そりゃ凄いはずです。
終わってみたら、この方が78匹で竿頭。(12時で早じまいした方もいて、その方が72匹)
潮は艫に向かって流れているのですが、上の潮が左に行ったり、ふらふらする時もあり、ちょいと釣り難い。
それでも、1流し目で20匹を越えます。
2流し目、3流し目はややペースダウンしてしまいます。
バラシや当たるけど掛けられないことが増えます。
ゼロテンションだと、アタリが出るのが遅い感じがしたので、ハリスを少し伸ばし(25→30センチ)、マイナステンションで試すと、多少上向きます。
4流し目はガン玉を打って、弛ませやすくしたのが功を奏したか、ペースが上がります。
青イソメも、最初は頭付きでやっていましたが、頭を落として食いが良くなります。
暑さもあり、集中力が切れたか、潮が流れなくなったのか、掛け損ね、バラシが増えてきます。
それでも丁寧に釣っていき、最後の流しで70匹クリア。
12時半過ぎに納竿しました。
終日、風がほぼ吹かず、いわゆるドッグデイでした。
暑かった。
でも、楽しかった。
型も極端に小さいサイズは混じらず、良型が揃い、最大25センチでした。
やっぱり、キス釣り楽しいですね。


沖上がり後、アイスのサービスがありました。
旨かった~。
タックル
竿:アナリスター湾フグ175
リール:アブ ソルティステージBV8-L
道糸:東レ スーパーストロングPE 船 F4 0.8号
リーダー:東レ トヨフロン® プレミアム船ハリス 2号
仕掛け 胴突き2本針
針:がまかつ T1 競技キスSP 8号
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーLハード 1号 上30センチ、下 25~30センチ
幹糸:東レ トヨフロン® プレミアム船ハリス 2号 枝間30センチ、下針~オモリ 5センチ
枝針は道具屋 回転ビーズ(しずく型)Sサイズを使用して接続
餌:青イソメ、マルキユウ ハイブリットクロス有頭エビタイプ (M)F10 1/4サイズにカットして使用
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お世話になったのは、金沢八景の新健丸。



時間がなくて、仕掛けを作れなかったので、ちょっと早めに出て船で作ります。
船宿には5時半頃に到着。
左舷は一杯。
右舷は艫に2人。あとは空いていたので、右舷のミヨシを取ります。
第2駐車場に車を置いて、受付します。
大船長、若船長、おかみさん、全員対応が丁寧。
しかも、座席には人工芝の座布団が置かれ、餌、バケツがセットされています。
タオルや魚ばさみなども無料レンタルがあり、非常にホスピタリティの高い船宿さんでした。
船上で仕掛けを作っていると、既に暑い。
汗が止めどなく流れてきます。
定刻7時半に出船し、目指すは中の瀬。
行程は20分ほどでしょうか。
ポイントに到着し、早速釣り開始。
タックルは、前回も使用したフグ竿にベイトリール、胴突き2本針です。
ハリスの長さは、下25センチ、上30センチでスタート。
餌は青イソメと、ハイブリットクロスを兼用。
下は青イソメ、上はハイブリットクロスにしました。
釣れ方はこんな感じ。
1流し目 21匹
2流し目 6匹(27匹)
3流し目 9匹(36匹)
4流し目 17匹(53匹)
5流し目 5匹(58匹)
6流し目 2匹(60匹)
7流し目 8匹(68匹)
8流し目 3匹(71匹)
1流し目から好調に食います。
1投目から5連荘。
でも、バリバリ食うという感じではなく、キャストして結構手前まで誘ってようやく食う感じでした。
青イソメ:ハイブリットクロスは、上針と下針の差はありますが、4:1位。
周りは振り分け仕掛けが優勢な感じです。
お隣の方が凄いペースで掛けるので、何とか着いて行くのに必死です。
後で分かったのですが、横浜シロギスの会の方だそうで、そりゃ凄いはずです。
終わってみたら、この方が78匹で竿頭。(12時で早じまいした方もいて、その方が72匹)
潮は艫に向かって流れているのですが、上の潮が左に行ったり、ふらふらする時もあり、ちょいと釣り難い。
それでも、1流し目で20匹を越えます。
2流し目、3流し目はややペースダウンしてしまいます。
バラシや当たるけど掛けられないことが増えます。
ゼロテンションだと、アタリが出るのが遅い感じがしたので、ハリスを少し伸ばし(25→30センチ)、マイナステンションで試すと、多少上向きます。
4流し目はガン玉を打って、弛ませやすくしたのが功を奏したか、ペースが上がります。
青イソメも、最初は頭付きでやっていましたが、頭を落として食いが良くなります。
暑さもあり、集中力が切れたか、潮が流れなくなったのか、掛け損ね、バラシが増えてきます。
それでも丁寧に釣っていき、最後の流しで70匹クリア。
12時半過ぎに納竿しました。
終日、風がほぼ吹かず、いわゆるドッグデイでした。
暑かった。
でも、楽しかった。
型も極端に小さいサイズは混じらず、良型が揃い、最大25センチでした。
やっぱり、キス釣り楽しいですね。


沖上がり後、アイスのサービスがありました。
旨かった~。
タックル
竿:アナリスター湾フグ175
リール:アブ ソルティステージBV8-L
道糸:東レ スーパーストロングPE 船 F4 0.8号
リーダー:東レ トヨフロン® プレミアム船ハリス 2号
仕掛け 胴突き2本針
針:がまかつ T1 競技キスSP 8号
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーLハード 1号 上30センチ、下 25~30センチ
幹糸:東レ トヨフロン® プレミアム船ハリス 2号 枝間30センチ、下針~オモリ 5センチ
枝針は道具屋 回転ビーズ(しずく型)Sサイズを使用して接続
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