釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

うえ乃

芦ノ湖のヘラブナ釣り

2026年の芦ノ湖のヘラブナ釣りは、昨年同様に好調なスタートを切りました。最大47センチが出るなど、数、型ともに好調です。

20260517_071424~2


ポイントはキャンプ場。
この日の予報は北西から南西の風1mと絶好のコンディション。
1日晴れという気持ちの良い一日になりそうです。


竿は21尺のバランスの底釣りです。

21尺バランス底
竿:21尺
ウキ:
花水樹 底パイプトップS16号(トップ 0.9/1.3mm 160mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)→底パイプトップS18号(トップ 0.9/1.3mm 180mm、11目盛り、ボディ180mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ6号 
下針:アスカ6号 
道糸:東レ 将鱗®へら ストロングアイ® 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 55→50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 65センチ






スタートは寄せることを意識して、バラケやすいブレンドから。
グルテンはマスが邪魔するということで、見送り。

粒戦 25cc、水 90cc(標準82cc) ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50ccバラケマッハ 60cc ペレ道、粒戦、粒戦細粒で調整
エサ持ち 55 重さ 75 粒子 43

次いで
ダンゴの底釣り芯華 50cc、ペレ道(つなぎグルテン入り) 50cc水 50cc(標準55cc)、バラケマッハ 25cc、 
エサ持ち 80 重さ 78 粒子 32

ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50ccバラケマッハ 60cc水 90cc(標準70cc) 
エサ持ち 63 重さ 71 粒子 36

メモ
6:00 釣りスタート
7:12 38.0センチ
10:32 38.1センチ
11:21 41.7センチ
11:44 40.7センチ
13:45 36.0センチ
14:34 38.5センチ
16:07 35.0センチ

定刻の5時からやや遅れて桟橋を離れます。
キャンプ場の杭は5艇分あり、動向の山岸さんが一番西側。その隣に私。
一つ空けてもう1名入り、3名です。

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6時に餌打ちを開始し、山岸さんは早速マスを掛けています。
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底には藻が生え、ウキの返りが悪い場所もあります。
おまけに右に流れる。
ウキ下を長め(餌落ちから6センチ程度)にして対応します。
それでも、ウキが沈ることがあるので、後にサイズをアップ。
さらに、下ハリスが切れたことで、ハリスを5センチ詰めました。

7時過ぎに1枚目が釣れましたが、やや小さめの38センチクラス。
しかし、形は惚れ惚れする体形です。
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そこからやや間が空き、2枚目は10時半過ぎ。
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それまで、スレも多く、餌切りのタイミングでスレる感触も多かったです。


3枚目は11時20分過ぎで、待望の41センチオーバー。
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続いて11時40分過ぎに再び40センチオーバー。

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ここから間が空き、5枚目は13時45分。
しかし、サイズダウン。


その後、根掛かりで仕掛けが高切れ。
ウキも外れましたが、何とか回収に成功。


このタイミングで24尺のドボンに変えようと準備。
その1投目、何と振り込みで元竿が折れるトラブル。


仕方なしに21尺に戻しますが、大幅にタイムロス。
私の左に入った方は、順調に数を伸ばし16枚。
さらに45センチ、尺半もキャッチ。
しかし、穂先を抜かれ、早じまいしていました。

トラブル頻発です。


再開後、14時30分過ぎに38センチ、そして16時過ぎに小さ目ながらもキャッチ。

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これにて終了でした。

口周りのスレが3枚、尾っぽ近くが3枚、鱗のみ3枚、水中外れ多数という感じ。
スレが多いので、棚を浅くし、ハリスの這わせを少なくすると、流れで流され、深くするとスレるという展開でした。
ドボンを出来なかったのは残念ですが、仕方ありません。

餌は、ボソで硬い餌は今一つ。
しっとりボソというような感じで、軟らかめの方が良かった印象です。


7枚とはいえ、昨年は完凸ですから、十分楽しめました。
そして、NHC野釣りダービーのエントリーも完了し、恐らくクラシックの出場権は獲得できたと思います。
これが一番の目的だったので、ミッションコンプリートです。

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例年45センチオーバーは余りでないのですが、今年は複数出ています。
今年の芦ノ湖いいですよ。
魚は多くいる感じですので、食わせるのが上手い方は釣れると思います。


24尺折れたのは痛いな~。



おまけ
朝、桟橋で準備していると、おおばさんの桟橋に見たことある人が。

連日の芦ノ湖詣でですね。

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平本プロ。

芦ノ湖ではバス仲間に毎度のように会いますね。


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芦ノ湖のヘラブナ釣り

2025年の芦ノ湖のヘラブナ釣りは、昨年同様に好調なスタートを切りました。数こそ昨年に譲るものの、サイズは一回り良い印象です。

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昨年いい思いをしたこともあり、今年もと思っていましたが諸般の事情で昨年よりも1週遅れた6月1日に釣行です。



ポイントはキャンプ場。私は一番手前の水竿に着け、同行者は隣です。

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一昨年と同じ場所でした。

竿は21尺のバランスの底釣りです。

21尺バランス底
竿:21尺
ウキ:
花水樹 底パイプトップS18号(トップ 0.9/1.3mm 180mm、11目盛り、ボディ180mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ6号→5号 
下針:アスカ6号→4号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 52センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 60センチ






ダンゴの底釣り夏
 100cc、
バラケマッハ 100cc
ペレ道(つなぎグルテン入り) 100cc
水 100cc(標準105cc) 
エサ持ち 68 重さ 72 粒子 32

もちグル 50cc、いもグルテン 50cc、水 100cc(標準 100cc)
餌持ち 85、重さ 75、粒子 50

最初はバラグルセットで始めます。

後に餌変更

ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50cc水 70cc(標準70cc)バラケマッハ 60cc 餌量 110cc 水量 70cc
エサ持ち 63 重さ 71 粒子 36

メモ
5:45 釣りスタート
8:22 ニジマス
ハリ交換 上5号、下4号
8:35 ニジマス
9:23 夏冬マッハに変更
10:10 パイプ→PC 
12:30 夏冬マッハ水60
13:20 PC→グラス

棚を取り、パイプでスタート。
針は6号でスタートしましたが、ウキはあまり動きません。
ようやく釣れたのはニジマス。
針を交換し、小さくしますがニジマスのスレ。
餌のブレンドを変更し、ウキをPCに変更。
ここまでもじりも少なく、アタリも皆無。
時折、ニジマスがちょっかいを出す程度。
14時過ぎあたりから、ヘラのもじりが見え、徐々に近づいてきて、ウキの隣でももじります。
このタイミングで、良い空ツンが2回ありましたが、いずれも空振って終了。

少し前までは良かったのですが、週中の大雨&風でリセットされたようです。
15時過ぎに気配は出ましたが、食わせられませんでした。

外道含め、魚っ気があまり感じられませんでした。
手も足も出ないといった感じでしたね。

ボート屋さんの話では、2週間程度遅れているのではということですが、まだまだチャンスはありそうです。

釣れませんでしたが、雨も朝のうちパラついた程度で、その後は降られず、風も吹かずにいい条件でした。鳥の鳴き声が響き、良い環境でやりきったので満足です。






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念願の芦ノ湖尺半べらをゲット!

2024年の芦ノ湖のヘラブナ釣りは、5月のGWから過去に例をみないほど好調を維持しています。
うえ乃の釣果によると、尺半釣れ、40アップを中心に数も2桁が珍しくなく、先日は62枚という驚異的な釣果も記録されています。

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ここに2年、3週目の日曜に釣行していましたが、今年はもう1週遅れた26日に釣行です。

芦ノ湖に向かう途中、道路沿いに鹿がいて、通過しようとするといきなり飛び出してきて、危うくぶつかるところでした。
平塚あたりから雨がパラつき、湖尻うえ乃についても降っていました。

受付を行い状況を聞くと、絶好調だったのは先週までで、調子は下降気味だとか。
でも、何枚かは出るだろうと気軽な気持ちでスタートです。

同行者とかるがもになって出船です。

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ポイントはキャンプ場。私は一番手前の水竿に着け、同行者は一つ飛ばして5席ある真ん中です。

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一昨年と同じ場所でした。

竿は21尺のバランスの底釣りです。

21尺バランス底
竿:21尺
ウキ:
花水樹 底パイプトップS18号(トップ 0.9/1.3mm 180mm、11目盛り、ボディ180mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ6号 
下針:アスカ6号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 60センチ→52センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 70センチ→60センチ







ペレ道(つなぎグルテン入り) 100cc、芯華 100cc、水 100cc(標準100cc)
 餌量 200cc 水量 100cc
 エサ持ち 90 重さ 87 粒子 31

ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50cc水 70cc(標準70cc)バラケマッハ 60cc 餌量 110cc 水量 70cc
エサ持ち 63 重さ 71 粒子 36

メモ
5:45 釣りスタート
6:36 ウグイ
7:35 42センチ
8:05 ウグイ
9:02 38.7センチ

9:20 ハリス60-52センチに変更 餌 夏冬マッハに変更
10:00 37.5センチ
10:08 37センチ食い上げ
10:39 38.5センチ
11:55 スレ
13:06 ウグイ
13:20 36.5センチ
14:55 45.5センチ
15:10 37センチ
15:46 43.5センチ


5時に出船し、ボートを着け、準備をして5時45分餌打ち開始。

餌は流行りのペレ道につなぎグルテンを入れたものに、芯華を1:1で混ぜた物。
開始からしばらく触りのようなものはありますが、明確なアタリはありません。
開始から約50分、明確なアタリを合わせると、定番の外道ウグイ。

昨年はこのウグイも釣れなかったので、前向きに考えます。
同行者もこのウグイに悩まされ、ウキが馴染まないと言ってます。

そうこうすると同行者が1枚目をキャッチ。
41センチの良型です。

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私に最初の魚が来たのは7時35分。
2年ぶりの芦ノ湖のヘラブナです。
船上で検寸すると、42センチ。(上がってからの検寸では41.5センチ)
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とてもきれいで、コンディションの良いヘルシーなヘラブナです。

この頃から風が吹き出し、右に流れるようになります。
外道のウグイを挟んで9時過ぎに2枚目の38.7センチ。
惚れ惚れする体形です。
しかも良く引く。
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同行者も2枚、3枚と追加していきますが、アタリの出方が少ないので餌を変更。
いわゆる夏冬マッハです。
最初は水85ccと多めのブレンドでしたが、マッハを追い足ししてボソッ気を出した方がアタリをもらえました。
併せてハリスも短く詰め、段差も2センチ縮めます。

これが良かったのか、10時、10時8分と連発し、39分にも1枚追加。
サイズは38センチ前後ですが、どれも素晴らしいプロポーションで、よく引きます。
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ここでお弁当のカツ丼到着。
釣果も報告すると、喜んでくれました。

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小休止を挟み次の1枚が遠かった。
良い引きで上がってきたのはスレ。しかも40上のナイスフィッシュ。
スレた魚は大きいと言いますが、残念。

次いではウグイ。

ようやく6枚目が来たのは13時20分。
この間、流れに対応して強引に止めていたのですが、これが良くなかったのか、流れについて行くようにしたらアタリました。

20240526_115320


そして今度は風が西寄りになり、それに伴い流れが左に行くようになります。
同じように流れについて行きますが、底藻に掛かるようになります。

15時少し前、ウキが徐々に抑え込まれ、弱いアタリにも見えたので、餌切りのつもりで合わせると、底に張り付く手応え。
重みはあるものの、泳ぎ回るような感じではありません。
浮かせたヘラはでかい!
ここから泳ぎ回られ、玉に入れるのに苦労しました。

魚を見ると、今日の最大魚に間違いなし。
玉を持ち上げると、玉の柄が折れそう。

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簡易な検寸をすると、45.5センチ。
尺半です。

芦ノ湖は43センチ位までは良く出るものの、それ以上はなかなか釣れない。
うえ乃の記録を見ても、今期の尺半は1枚のみ(46センチ)。
昨年も最大魚が46センチでしたので、芦ノ湖においてマックスクラス。
そんな尺半がなかなか釣れない芦ノ湖で、尺半を釣りたいと思っていましたので、6回目のチャレンジで釣れたこの魚は本当にうれしかった。(3タコ食らってましたので、なおさら嬉しい!)
釣れてくれてありがとう。

残りの1時間はこの余韻に浸りつつ、あと2枚釣りたくて頑張ります。

15時45分に9枚目となる43.4センチが釣れ、夕マズメの時合のようです。

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20240526_154716


確かに、15時頃から、底で引っ掛けることが多くなりました。
この日は特に多く、スレ掛かりは6~7回はあったと思います。
それだけ、ヘラが寄っているんですね。
それと、ハリスが少し長かったのかも。60-70センチでスタートし、52-60センチに詰めましたが、もう5センチ詰めても良かったかも知れませんね。

でも、この寄ったヘラが口を使わないんです。
今の私の実力では無理。

何とかもう1枚釣って、つ抜けしたかったのですが、最後は2連続で底で引っ掛け、餌切れで16時に納竿です。
先週のアナゴと一緒でつ抜けならずでしたが、尺半をキャッチしたのでニコニコで終了でした。

桟橋に戻り、検寸するとなんと46センチ!
しかも、うろこひとつ掛けていない、小顔のグラマラスボディのヘラでした。

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満面の笑みです。


同行者も41センチ頭に10枚とよい釣果に恵まれました。


今日の感じですと、まだまだ行けそうです。
10枚も釣ったら、満足できる芦ノ湖のグッドコンディションのヘラブナ。
今がチャンスですよ。


朝のうち、持つ餌(ペレ道+つなぎグルテン、芯華)で打つも反応がイマイチ。
バラケる夏冬マッハに切り替え、ボソッ気が出るようにマッハを追加して調整すると反応が良くなりました。
回遊する魚待ちといった感じの釣りですが、いかに足止めするかも大切なようです。
そして、途中にも書きましたが、魚は多く、スレが多いです。
口を使わすにはどうするかというのが課題ですね。




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芦ノ湖湖尻のヘラブナ釣り 2023-1

昨年、初めて芦ノ湖でヘラブナ釣りを楽しみ、その魅力にどっぷりと嵌り、今年も釣れ出したようなので行ってきました。

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今回も湖尻うえ乃さんから出船です。
前回同様、山岸さんが同行です。


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ポイントはボート屋さんお勧めの場所のキャンプ場前。
5時にカルガモになって曳舟で出船です。


ボートの先端と右側側面に杭が来るようにして留めます。さらにボート屋さんがアンカーを落としてくれます。
右側側面の杭にはアンカーが落としてあり、そのロープを左側のオールのクラッチに結びつけ固定します。
文章にすると長いですが、それほど難しくはありません。


21尺のバランスの底釣りでスタートです。

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21尺バラグルセットバランス底
竿:21尺
ウキ:
花水樹 底PCムクトップS16号(トップ 0.5/1.0mm 170mm、11目盛り、ボディ160mm 直径5.2mm、足1mm×40mm)
上針:アスカ5号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.2号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 60センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 70センチ







バラケ
ダンゴの底釣り芯華 50ccペレ底 50cc、水 50cc(標準50cc)
エサ持ち 85 重さ 94 粒子 45

ダンゴの底釣り冬 50ccわたグル 50cc、水 80cc(標準100cc)
エサ持ち 80 重さ 57 粒子 40


クワセ
わたグル 30cc、グルテン1 100cc、水 130cc(標準136cc)
エサ持ち 80 重さ 56 粒子 52

グルテンα21 40cc、凄グル 50cc、水 100cc(標準98cc)
エサ持ち 72 重さ 43 粒子 52

5:50~14:20

5時50分に打ち始めます。
最初はバラグルセット。
朝のうちは風もなく、曇り模様で好条件に思いますが、ウキは全く動きません。
流れが若干ありましたので、ハリスオモリで対応。しかし、ほどなく流れが弱くなり、ハリスオモリを外します。
8時にはクワセのグルテンをチェンジ。この頃より風が徐々に吹いてきます。
10時にバラケのダンゴを打ち切ったので、グルダンゴにチェンジ。
途中、目の前に尺半クラスのグラマラスなへらが浮いてきました。
玉網で掬い、介抱して上げるとゆっくりと水中に泳いでいきました。

20230521_084458


昼食のカツ丼を食べて気合を入れます。

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11時55分、3目盛りほどの明確なアタリがあり、合わせると一瞬重みが乗ってすぐに軽くなります。
上げてみるとハリス切れ。ハリスオモリ(板オモリ)を付けていた部分で切れたようです。
へらの恩返しとも言うべき貴重なチャンスを逃します。この一瞬だけ風が弱まり、流れもなくなりました。
その後、再びウキは動かず、風が強くなり流れも出だしたので、早めに25尺のドボンに交換。



25尺ドボン
竿:22尺
ウキ:花水樹 底パイプ
トップセットS18号(トップ 0.9/1.3mm 180mm、11目盛り、ボディ180mm 直径5.2mm、足1mm×40mm) 
上針:アスカ5号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 道糸 1.5号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 30センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.6号 40センチ







14:50~16:00

この頃より雲行きが怪しくなり、雨がパラついてきます。
天気予報では晴れということでしたが、天上界アルアルの天気です。
しかし、この天気の急変で魚っ気が出てきました。
午後から私たちの並びの端に入った方が、次々と竿を曲げますが、ウグイの嵐。

昨年もウグイ、ニジマスがたくさん釣れたのですが、今年はそれらも当たりません。
山岸さんが仕掛けの手直し中に空バリでニジマスをキャッチしたのみ。

残り時間僅かですが、チャンスと思い集中します。
すると、明確にウキが3目盛りほど入り、合わせると大物独特の底に張り付くような手応えで竿がのされかけます。
耐えると次の瞬間手応えが無くなります。

そう、ハリス切れ。

完全にダメな時のパターンです。
ハリスをワンランク上げて打ち直しますが、時すでに遅く終了。

昨年から3連続の坊主です。



反省
数少ないチャンスをミスで潰せば釣れません。
針もハリスも昨年使っていたものと同じものでしたが、劣化していたのでしょうか。
バラした悔しさはあるものの、アタリを出せたということには満足です。
芦ノ湖の釣りでは、釣れていませんが流れをどう克服するかというのがポイントに思います。
それなので、
①ハリスの這わせを多くする(上針トントンから10センチほど)
②ハリスオモリ(板オモリ)を打つ
③ハリスの段差を10センチ→15センチに広げる
④これでもダメならドボンに変更
というように対応してみました。

その結果で2バイトを得られました。
隣の山岸さんは、アタリを出せなかったので、少しは効果あったのではないかと思います。
しかし、アタリはこの2回のみ。
昨年との違いに愕然です。
餌も集魚力の高いパターン、待つパターンと試し、待つパターンで反応を得られました。
これが正解かと言われれば、全くそんな気はしませんが、アタリオデコ同然だった過去2回の釣行に比べれば進歩したと思います。

結果は残念ですが、環境のいい場所の釣りは癒されます。
また、リベンジに行きたいと思います。


.



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