9月7日~9日の3日間、福島県桧原湖の早稲沢浜キャンプ場にて、JBトップ50第4戦エバーグリーンカップが開催競れます。

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会津の象徴、磐梯山

台風21号が日本各地で猛威を奮い、桧原湖でもかなりの風雨があったようです。
お盆休み頃には最低気温が一桁となり、夏から秋に衣替えが進んでいる桧原湖をトップ50の選手たちがどのように攻略するかが見所のひとつです。


例年の桧原湖は、水位を落とし最低水位に向かう時期ですが、今年は若干増水傾向でこのところ推移しています。しかし、いつもと比べれば水が少ない状況で、例年と魚の着き場も若干違う感じのようです。


年間争いを考えても、この試合は外せない試合となってきます。
スモール戦は、メンタルで大きな差がつくことがよくありますので、安定した状態で試合に挑めることが大切ですが、年間争いのプレッシャーはそれを許しません。


年間暫定順位
順位氏名 ポイント計重量計 1位との差
1位  早野剛史 133p31,869g    0p
2位  江口俊介 130p29,655g   3p
3位     藤田京弥 127p30,143g   6p
4位  黒田健史 127p27,762g   6p
5位  小林明人 115p25,589g   18p
6位  篠塚亮 112p26,830g   21p
7位  SHINGO 109p26,180g   24p
8位  佐々一真 107p24,959g   26p
9位  小森嗣彦 106p25,104g   27p
10位  今江克隆 104p23,079g   29p

上位4人は6ポイントという僅差での競り合いです。
やや離れた5位には、昨年のトップ50ベスト5の小林選手。
6位には桧原湖戦の圧勝劇が印象深い篠塚選手、7位には桧原湖でガイドを行い、優勝経験もあるSHINGO選手、8位には新兵器ライブスコープを引っさげた佐々選手、9位にはスリータイムスチャンピオンの小森選手、10位には元祖グランドスラマーの今江選手がトップと29P差でつけています。


AOYを巡る争いが、気まぐれなスモールに翻弄されるのはよくある話です。
どんな結末が待ち構えるか、乞うご期待!